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新たな年に新たな文具を!過去最多184社が出展の文具の祭典「文具女子博2025」

2025.12.19Vol.Web Original今日の東京イベント
 身の回りの整理整頓と共に文具を見直したくなる年末年始。そんな文具好きが待ちに待った “見て・触れて・買える” 日本最大級の文具の祭典「文具女子博2025」が、パシフィコ横浜 展示ホールC・Dにて開催されている。

2025!黒田勇樹の独断と偏見による“クロデミー賞”発表!後編!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2025.12.31Vol.web Original映画
 筆者の独断と偏見による、今年の映画を振り返るこの企画。公正を期するため、選考基準は「この連載で扱ったもの」と、定めます。  気になった作品は、是非過去の記事などで詳しくご確認下さい。  今回は、ノミネートが多いので前後編です。  さて、後編1つ目「実話部門」  定期的に、ハリウッドでは作られているイメージですが、今年は特に豊作だったと思います。「実話を元に作られた」というやつですね。今年以外でいえば「ソーシャルネットワーク」とか「マネーゲーム」とか「ボヘミアンラプソディ」とか「ヒーローだと思われている人物の、人間らしさを描く」が、トレンドだと思われます。  今年良かったなと思ったのは実際に起きた潜水事故を基にした映画『ラスト・ブレス』。  事実を描くことはもとより、それを映画的に表現し、こちらまで窒息しそうになる演出は圧巻でした。 『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男』もとても良かったですね。ビートルズのプロデューサー兼マネージャーだった男の半生を描く話だったのですが、感情の動きがとても繊細に表現されていて「今まで聞いていたビートルズの楽曲への感動」が2倍にも3倍にもなる名作でした。 「アクション部門」! 『ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション』『フライト・リスク』『エレベーション絶滅ライン』『バレリーナ:The World of John Wick』…あげたらキリがないし、順位もつけられないぐらい今年はアクションが豊作でした!「なんにも考えずに、楽しく2千円で2時間過ごせる」。これが映画の本質だと思っているので、僕はこれからもアクション映画たちをペロペロ愛していこうと思っています 「時空部門&大賞」の発表です。  元々、バックトゥザフューチャーで、映画沼にハマった筆者なので「時空」を扱う作品にはこだわりがあって、目線も厳しいです。  昨今タイムトラベルや、パラレルワールドを扱う作品が増えていてクオリティが上がる反面、「既視感」が多くなってきているのも事実。  今年の「時空映画」、次点からの発表です。 『次元を超える』、この映画はもう、本当に「観客が次元を超えさせられる」そんな映画でした。不条理極まりないのですが、どこかに「条理」がある気がして最後まで目が離せない。で、最後まで何もわからない。家に帰ってからも空想を繰り返し、ずっと楽しめる素敵な映画でした。  さてさて、他にも『ランド・オブ・バッド』の、ラッセルクロウ、『ワン・バトル・アフター・アナザー』のレオナルド・ディカプリオ『殺し屋のプロット』のマイケル・キートンとアル・パチーノ!まだまだ、書ききれないのですが、そろそろ文字数の限界なので大賞を発表したいと思います。 「時空映画&映画そのものの大賞」! 『HERE 時を越えて』!!  ストーリーや映像表現、音楽、演技、特殊メイクから、セット、衣装、CG、全てを駆使しているのにうるさくない。  46億年を定点カメラで映したような、壮大な世界観の作品。  全てが「これは映画でしか出来ない」という表現が溢れ出る傑作でした。  元々は絵本だったそうなのですが、それを映像として具現化した形を想像する監督、実現させるスタッフ、キャスト、進歩した技術、全てが噛み合っており「現代における映画というパッケージの最高傑作」だと、思いました。  これから映画を作る人は、あれに立ち向かわなければいけない。  その一人として、最高に背筋が伸びる作品でした。  さぁ、来年も頑張っていっぱい映画観て、いっぱいなんか作るぞ!皆様、良いお年を!

2024年『アフロスポーツ プロの瞬撮』の人気記事ランキング【ベスト10】

2025.12.30Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。  2025年で最も読まれた記事は? ベスト10をランキング形式で発表!  ※2025年1月から12月17日までで調査。

2025!黒田勇樹の独断と偏見による“クロデミー賞”発表!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2025.12.24Vol.web Original映画
 さあ、間もなく終りを迎える2025年!筆者の独断と偏見による、今年の映画を振り返ろうと思います!  公正を期するため、選考基準は「この連載で扱ったもの」と、定めます。  気になった作品は、是非過去の記事などで詳しくご確認下さい。  今回は、ノミネートが多いので前後編です。  まずは、今年の映画界の総括ですが、去年は「コロナ禍を終え、邦画のエンタメ性が復活してきた」というイメージだったのですが、そこに加え「洋画もエンタメ作が帰ってきた!」という、印象。「エンタメ作が好き」という、筆者のフィルターもかかっている気がしますが、明るく楽しい映画が、国内外で沢山作られ、世間を明るくしていた様に見えました。  では、まず「助演男優賞」  これは、もう『爆弾』の佐藤二朗さんでしょう。ほぼ主演なのですが、あくまでも犯人役を怪演され、主人公たちがそれに対してリアクションをすることで話が進むのであくまでも「助演」と、させて頂きます。ただ、若い俳優たちのあのリアクションは佐藤さんの怪演がなければ引き出されないレベルのものだったと思うので、まごうことなき“助演”で“大賞”です。  次点で、市原隼人さん。ドラマ「もしがく」からのエントリーです。「映画じゃないから次点」というワケではないのですが、とてもご本人の魅力が輝く役をやられていたので「この人が70才になったとき、どんな俳優になっているのだろう」という期待を込めて。年取っても『おいしい給食』やってて欲しい。 「主演男優賞」  吉沢亮くん一択! 6月公開『国宝』7月公開の『ババンババンバンバンパイア』、どちらもとてつもない興行成績を叩き出していて、現時点で『国宝』が約170億『ババンバ〜』が約5億。  2カ月月で25億円!年でいえば約200億の興行収入を叩き出したんですよ!  他の、スタッフ・キャストの努力も加味するべきだと思うのですが、あえて吉沢くんを「200億の男」と、呼ぼうと思っています。  次点はムロツヨシさん。『身代わり忠臣蔵』を始めとして最近コメディ俳優という印象を塗り替え「カッコいい」役が増えてきた気がします。本人側のイメージ作りなのか、制作側や世間のイメージなのかはわかりませんが、ここまで来たら「背筋が凍るような悪役」とかもやって欲しいな、と眺めています。  あ、全然文字数足りない。  とりあえず、前編は脚本賞を発表して終わりたいと思います。  次回は、ジャンルごとの作品賞と大賞を発表するので、そちらもお楽しみに! 「最優秀脚本賞」は『みんな、おしゃべり!』  始めてみた時は、その構成の巧さに気絶しそうになりました。  手話、日本語、クルド語、モールス信号や、新しい文字、未知の言語など、沢山の言葉が入り混じる「言語コメディ」とでもいうのでしょうか?人種差別や言葉の壁など社会問題を扱っているように見えて、それを軽々と飛び越えるような痛快コメディ。  今年、必見の映画の1作だと思っています。  それでは、また来週!後編で!

SNSで話題 “謎の美女” るるたん、初写真集未掲載&ベストショットを集めデジタル限定版発売

2025.12.21Vol.Web Originalグラビア・写真集
 SNSの総フォロワー数が110万人を超えるアダルトインフルエンサーのるるたんが12月15日、デジタル限定写真集『R-25 ~Another Edition~』『R-25 BEST SELECTION』(ワニブックス)を2冊同時にリリースした。  都内最大規模の大型店舗で18カ月間にわたる指名No.1を獲得して殿堂入り。現在はYouTube、TikTokを中心にアダルトインフルエンサーとして活動する “謎の美女” るるたん。今年8月に発売した初写真集『R-25』(同社)は、特装版が発売後に即完売するなど大きな話題を呼んだ。  同作の好評に応え、未掲載の衣装やカットだけを詰め込んだ【デジタル限定】るるたん 写真集『R-25 ~Another Edition~』、ベストショットと未公開カットを含めた【デジタル限定】るるたん 写真集『R-25 BEST SELECTION』を発売した。  るるたんからの “クリスマスプレゼント” とも言えるデジタル限定版は、すでに『R-25』を持っているファンにとってもたまらない作品となりそうだ。電子版写真集はAmazon、楽天kobo、セブンネットショッピングなどの電子書店で販売。

Travis Japan宮近海斗「“好き”と言えない。いろんな邪魔なものがあって」

春麗の石膏像も!『ストファイ』『バイオ』『モンハン』創作の秘密に迫る「大カプコン展」

エナジー沸騰、早稲田学祭! 数多の出店に驚嘆しつつ、階段を上りフェス会場へ〈徳井健太の菩薩目線第263回〉

2025.12.20Vol.Web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
 

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

大阪王将が「ぎょーナツ」? 餃子の皮をアップサイクルしたドーナツ販売

2025.12.20Vol.Web OriginalSDGsニュース
 人気中華料理チェーン「大阪王将」は、アップサイクルメニュー「ぎょーナツ」の販売を9店舗でスタートした。 「ぎょーナツ」は『大阪王将 羽根つき餃子』を始めとした冷凍餃子の製造工程のなかで発生する餃子の皮の端切れを主原料。グループ内のカフェ・ベーカリー事業を進める「R Baker」で同ベーカリーの人気商品「お米のクロワッサン」の生地の端も加えて「ぎょーナツ」生地を完成させ、販売店舗で揚げ、提供する。  ひとくちタイプのドーナツで5粒を紙の袋に入れて販売。スタンダードなシュガー味のほか、いちごミルク味、チョコレート味、餃子味、麻婆豆腐味の5種がある。各300円。税込み。テイクアウトもできる。  

女子プロレス団体スターダムの元王者・惡斗が新たな挑戦。2026年2・28新木場でアクションエンターテインメント「ACTRIUM」を旗揚げ

2025.12.20Vol.Web Originalスポーツ
 女子プロレス界のトップを走る団体スターダムの元王者で女優の惡斗が新たな挑戦に打って出る。2026年2月28日、東京・新木場1stRING(第1部14時~、第2部18時半開演)でフルコンタクトアクションエンターテインメント「ACTRIUM(アクトリウム)」を旗揚げするのだ。  今年8月8日に「株式会社惡ACT」を立ち上げた惡斗は、新たなエンターテインメントプロジェクトをプランニング。「ACTRIUM」とは「ACT=演じる」と「RIUM=空間」の造語で、「戦乙女(いくさおとめ)×アクション×ドラマ」をコンセプトに、 アクション、殺陣、ダンスだけではなくプロレスの肉体表現と演劇的ドラマ、キャラクター性を融合させた新しい表現空間の創造を目指していく。  公演はシーズン1の「VALKYRIE ACTRIUM-立花の章-」(脚本・溝口優、演出・秤谷建一郎)からスタートし、来年2・28新木場を皮切りに、3月14日に大阪・176BOX(夜)、3月15日に新木場(夜)で公演を行い、5月4日の東京・新宿FACE(昼夜公演)でシーズン2がスタートする。  現在、惡斗はエンターテインメント女子プロレス団体「アクトレスガールズ」でプレーイングマネジャーとして活動しているが、「ACTRIUM」には代表の惡斗のほか、新キャストの西尾咲良(アクトレスガールズから円満移籍)、初江律香(オフィス怪人社)、ダンサー兼モデルの真白恵茉が所属。旗揚げ公演には、そのほかに惡斗の役者仲間で元バリアフリープロレスHEROリングアナの阿川祐未、アクトレスガールズから若尾桂子、安藤啓介、アクトレスガールズの日菜といろ、みあ朝子、新井みずか、天翔ゆい、青葉ちいらが出演する。アクトレスガールズとは姉妹団体として協力関係となり、惡斗自身はアクトレスガールズに所属した形での旗揚げとなり、並行して舞台など女優活動も続けていく。  旗揚げにあたって、惡斗は「コンセプトは戦乙女×アクション×ドラマで、女優たちが自分の肉体を使って、アクションだけではなく、殺陣、歌、ダンス、プロレス、そういうものを使って、自分たちのドラマを表現していきます。また、キャラクター性を融合させていきたくて、ドラマの部分でやっていこうと思っております。所属メンバー、関わっていく女の子たちに戦う女性、格好よく美しく、気高くも含めて人に憧れる存在になってほしい。信念を持ってほしいという意味も込めて、戦乙女ヴァルキリーとつけました」と説明。

右手がブロッコリーに!? 世にも奇妙な韓国文学『ブロッコリーパンチ』著者、イ・ユリとは

2025.12.20Vol.Web Originalインタビュー
 日本でも続々翻訳書が刊行され、急速に存在感が高まっている韓国文学。そんな中で、少し不思議な手触りの短編集『ブロッコリーパンチ』(リトルモア)が発売された。著者のイ・ユリさんは本書でデビューし、韓国では16刷を突破したという話題作。亡くなった父親の骨を植木にまいたらしゃべり出し、恋人の右手が突然ブロッコリーに……その独自の作風は “イ・ユリ・ユニバース” と呼ばれている。11月に行われた韓国文学の祭典「K-BOOKフェスティバル」で初来日したユリさんに、創作への思いや日韓の読書環境の違いについて聞いた。 ※インタビューの中で『ブロッコリーパンチ』の内容に触れている部分があります。 ◆ ◆ ◆

世界で加熱するARグラス市場に挑む若き日本人起業家に聞く「起業を決意する熱量」の源泉 

2025.12.20Vol.web original企業・起業・働きかた
 スマートフォンの“次のデバイス”として熱い開発合戦が繰り広げられているARグラス。その最も重要なディスプレイの開発で注目を集めるCellid。厚さわずか1ミリの透明ディスプレイを武器に、世界の先端メーカーが競い合う次世代市場へ挑む同社CEOの白神賢さんに、事業の着想から研究者時代の経験、そして起業に向かった原動力までを聞いた。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

世界で加熱するARグラス市場に挑む若き日本人起業家に聞く「起業を決意する熱量」の源泉 

2025.12.20Vol.web original企業・起業・働きかた
 スマートフォンの“次のデバイス”として熱い開発合戦が繰り広げられているARグラス。その最も重要なディスプレイの開発で注目を集めるCellid。厚さわずか1ミリの透明ディスプレイを武器に、世界の先端メーカーが競い合う次世代市場へ挑む同社CEOの白神賢さんに、事業の着想から研究者時代の経験、そして起業に向かった原動力までを聞いた。

LDHが三井住友銀行「Olive」とコラボキャンペーン

2025.12.20Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 株式会社LDH JAPANと三井住友銀行が提供する総合金融サービス「Olive」が大型コラボキャンペーンを展開中だ。  THE RAMPAGE、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERらLDH JAPANに所属するアーティストがこの年末に千葉・ららアリーナ東京ベイで行うライブに合わせて行われているもので、当選者だけが参加できるスペシャルイベントをはじめ、アーティストとの多彩なコラボ企画を展開する。期間は2026年1月30日まで。  詳細はキャンペーンサイトで。

上遠野寧吾が安尾瑠輝に逆転KO勝ちでフライ級王座獲得。涙まじりに「王者としてKrushを盛り上げていけるようにもっと頑張る」【Krush】

2025.12.19Vol.Web Original格闘技
「Krush.183」(12月19日、東京・後楽園ホール)のダブルメインイベント第2試合で行われた「第5代Krushフライ級王座決定トーナメント」の決勝戦で安尾瑠輝(K-1ジム心斎橋チームレパード)と上遠野寧吾(POWER OF DREAM)が対戦した。試合は上遠野が3Rで逆転のKO勝ちを収め王座を獲得した。  今回のトーナメントは前王者・大夢の王座返上に伴い行われた。  安尾は元DEEP☆KICK -51kg王者で昨年7月には元Krushフライ級王者の悠斗にKO勝ちを収めている。8月の後楽園大会で行われた1回戦では渡部蕾に判定勝ちで準決勝に駒を進め、10月に行われた準決勝では大久保世璃に判定勝ちを収め、この日の決勝に駒を進めた。ここまでのプロ戦績は12戦9勝(5KO)3敗。  上遠野は昨年8月からK-1グループに参戦。初戦で海凪に判定勝ち、10月には大平龍にKO勝ちを収め、2戦2勝で今回のトーナメントに参戦。8月に行われた1回戦では東虎之介との延長にもつれ込む激戦を制して準決勝に進出。準決勝では海凪(RAUSU GYM)に1RでKO勝ちを収め、この日の決勝に駒を進めた。ここまでのプロ戦績は6戦6勝(4KO)。

判定でウェルター級王座獲得の齋藤紘也が「変な試合をしてしまってすいません」。消化不良の試合内容に解説の宮田Pは苦言【Krush】

7年ぶりにK-1グループ参戦のバズーカ巧樹が延長の末、天野颯大に判定負け【Krush】

2025.12.19Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.183」(12月19日、東京・後楽園ホール)でKNOCK OUTのBLACKライト級とREDスーパーライト級の元王者・バズーカ巧樹(菅原道場/BRAID)が7年ぶりにK-1グループに参戦した。バズーカは天野颯大(キング・ムエ)と対戦。延長の末、判定負けを喫し、K-1グループ復帰戦を白星で飾ることはできなかった。  バズーカは2016年から2018年にかけてK-1グループに参戦し、7戦6勝(4KO)1敗の戦績を残した。2020年2月には「KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1」で行われた「無法島GRAND PRIX」に出場し、1回戦で橋本悟、準決勝で古村匡平を破り、決勝に進出。決勝では西岡蓮太に敗れ準優勝に終わるが大きなインパクトを残した。その後、主戦場をREBELSに移し、2020年にはREBELS-BLACK 63kg級王座(後にKNOCK OUT-BLACKライト級に名称変更)を獲得。2021年10月の「鐵拳-13」では昇也との王座決定戦で勝利を収め、WMAF世界スーパーライト級王座を獲得。2023年9月には王座決定戦で良太郎を破り、KNOCK OUT-REDスーパーライト級王座を獲得している。

福田雄一監督“今年の漢字”に「異議を唱えたい。“熊”じゃなくて“米”でしょ」

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