虎ノ門で“横丁”めぐり! 「虎ノ門横丁」で名店をはしご

「ジンハイボール」800円、「パクチーまみれのオリーブバリエ」600円、「花びらチーズ」600円、「酒食堂のポテトサラダ」600円、「八丈島 明日葉とツナのマヨネーズ」680円
“横丁”というからには、やはり料理とお酒のマリアージュも堪能したい。エリアの最奥には、スピリッツ蒸留所を併設するバー&居酒屋「酒食堂 虎ノ門蒸留所」がオープン。大きな蒸留器が目を引く、クラフトリカーファンは見逃せない店だ。東京の島焼酎と名水にこだわった東京のクラフトジンを、こだわりの居酒屋料理とともに味わうことができる。
 ガラス張りの蒸留所では、ここで提供するクラフトジンを実際に蒸留しており、耳を澄ませれば稼働音が聞こえるかもしれないとのこと。蒸留所ではレギュラージン以外にも、ボタニカルを使ったジンも作ることができるので、今後さらにオリジナルのジンメニューが誕生するかもしれない。
 東京の島料理やエスニック料理などジンによく合うフードも勢ぞろい。フードメニューのバラエティーはかなり豊富なので、がっつり食べたいときも、2件目やチョイ飲みしたいときも気軽に入ることができる。

「酒食堂 虎ノ門蒸留所」
【営業時間】平日・土:11~15時(LO14時30分)、17~23時(LO:フード22時、ドリンク22時30分)/日祝:11時30分~15時(LO:14時30分)、17~22時(LO:フード21時、ドリンク21時30分)
【平均予算】昼:900~1200円 夜:3500~4500円
春麗の石膏像も!『ストファイ』『バイオ』『モンハン』創作の秘密に迫る「大カプコン展」
大阪王将が「ぎょーナツ」? 餃子の皮をアップサイクルしたドーナツ販売
新たな年に新たな文具を!過去最多184社が出展の文具の祭典「文具女子博2025」
「念願の新曲完成✨」《第96回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
A5黒毛和牛ステーキが食べ放題!シェフが目の前で焼き上げる「銀座のステーキ 新宿店」
美しくて不思議な鉱物がいっぱい!肢のあるヘビの化石も…池袋「東京ミネラルショー2025」