【インタビュー】THE RAMPAGE、純愛で2020年を締めくくる。ニューシングル「MY PRAYER」を12.9リリース
ーー曲中に登場する人物は相手への確かな気持ちはあるのに、何かの理由で、その想いを打ち明けられていない状況にあるようです。自分自身は「君に伝えたい想い」が湧いて来た時に、ちゃんと伝えられるタイプですか?
LIKIYA:昔は伝えられなくて後悔することが多かったです。だから今はちゃんと伝えるようにしています!!
陣:伝えますね。後悔するので。
RIKU:僕もすぐ伝えます。後悔したくないので。
吉野:もちろん伝えますよ!!
川村:伝えられます。例えば、言うべきことは言わないと、というシチュエーションで、空気を読んで良い奴どまりのつまらない人になることも出来ますが、それじゃ良くならないと自分が思う時は周りも気にせずに言います。恋愛からは話がそれましたが……。
ーー伝えようと思う時、シチュエーションやタイミングをよく考えてからするタイプですか?
LIKIYA:伝えるときは考えます。雰囲気を見て、良いところで!!
RIKU:TPOはわきまえますが、基本は感じた時にすぐ伝えます。
陣:僕は、相手が答えを出しやすい環境や状況で伝えますね。
吉野:まずは相手の事を考えます!! どういう人なのかを理解したうえで伝えますね。
川村:先ほどと重複しちゃうので、恋愛に戻しますと、“告白”とかだと、面と向かってがいいですね。LINEや電話は嫌ですね。電話は場合によっては……アリなのかもしれませんが…。
ーーこの曲で歌っているのは「純愛」だと思います。これまでの経験のなかで、「純愛」だったなというエピソードがあれば教えて下さい。
陣:幼稚園の先生が好きでした。
川村:すごく恥ずかしいですが、お弁当を作って持って行ったことがあります(笑)
吉野:今も昔も変わらないと思います。純粋な気持ちは大事にしています!!
RIKU:メンバー全員がランペのために努力するところですね。恋愛とは別ですが、「愛」だと思います。
LIKIYA:これまでの人生すべてが純愛であり、これからもすべてが純愛です。
ーーさて、今後のTHE RAMPAGE、2021年のTHE RAMPAGEはどうなっていくでしょうか?
LIKIYA:2020年で多くの時間を逃した分、2021年は速いスピードで動いていくと思いますし、自分たちには、すごくキーになる年なので楽しみにしていただきたいです。
陣:個の成長を意識しながら、グループとして勢いのあるスピード感で活動をしていきたいです。コロナ問題で大変ですが、絶対エンタテインメントは死なないので、待っていてください!
(TOKYO HEADLINE・酒井紫野)