コロナ禍でも映画を語り合いたい! 映画祭のお楽しみ“ティーチインイベント”を3D会場で実施

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)2021」が、新型コロナウイルス拡大防止の観点からリアルなイベントが難しい状況を受け、映画祭初の試みとしてオンライン上に交流室を開設。3Dのバーチャル会場で、作品上映や海外映画監督も参加するティーチインイベントなどを行う。

 今年は6月11日に開幕、オンライン会場は一足先にオープンしている「SSFF & ASIA 2021」。〈3D空間「DOOR」シアター supported by NTT〉は、「DOOR」アプリから映画祭専用ROOMに入室し、毎日さまざまなコンテンツを楽しむことができる。

 3D会場限定のコンテンツとしては、「SSFF & ASIA 2016」でグランプリを受賞し、第89回アカデミー賞を受賞した『合唱』(6月1~7日配信)など、過去グランプリ作品を含む受賞作品を多数上映。上映作を手がけた監督が登場し、その作品についての解説や質疑応答などを行うティーチインイベントも予定。

 さらに、映画祭会期中の6月12~20日まで毎夜21時から交流ROOMがオープン。その日のQ&Aセッション(リアル/オンライン)に参加した監督たちが登場する可能性も。自分でアバターを選び、国内外のフィルムメーカーや映画ファンと交流してみては(通訳も参加)。

 映画祭のだいご味でもある、国内外の映画人との交流をコロナ禍でも楽しめる試み。今年の映画祭は、ぜひオンライン会場、3D会場と合わせて楽しもう。

【DOOR 使い方ガイド】
https://door.ntt/web/tutorial/index.htm

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