ハートマークにおめでたい5色カラーも!「東京タワー」特別ライトアップ応援プロジェクト

 クリスマスから年末年始に向かって、冬の街を彩るイルミネーションやライトアップ。1958年の開業以来、60年以上東京のシンボルとして愛され続ける「東京タワー」が現在、年末年始にスペシャルライトアップを点灯させるために初のクラウドファンディングに挑戦している。
チャレンジ達成の場合はメインデッキ南側1面に「ハートマーク」が点灯される
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内外の観光客が激減し、東京タワー展望台の来場者数は前年と比べ80%も減少しているという。そんな時だからこそ元気が出るようなライトアップを施し、クリスマスや年末年始には少しでも空を見上げて過ごしてもらい、2021年が明るい年になるよう願いをこめてデザインした特別なものだ。

 プロジェクトの目標金額は3000万円。11月15日までに1000万円を達成した場合、20〜23日の4日間でメインデッキに「ハートマーク」を点灯、タワー全体を「紅白」にライトアップするスペシャルダイヤモンドヴェールを実施。12月20日までに3000万円を達成した場合、12月23日以降の約10日間「ハートマーク」と特別ダイヤモンドヴェールをはじめ、「2020」「2021」の西暦表示、正月にはおめでたい「五色幔幕(ごしきまんまく)」をイメージした青・白・赤・黄・緑のライトアップを点灯する。

 なかなか収束しないコロナ禍に世界中が疲弊している状況だが、クリスマスと年末年始に光り輝く東京タワーを見上げ、明るい気持ちで2021年を迎えようではないか。「東京タワー緊急支援プロジェクト」はクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて公開中。
1 2>>>
2025!黒田勇樹の独断と偏見による“クロデミー賞”発表!後編!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
2024年『アフロスポーツ プロの瞬撮』の人気記事ランキング【ベスト10】
2025!黒田勇樹の独断と偏見による“クロデミー賞”発表!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】
SNSで話題 “謎の美女” るるたん、初写真集未掲載&ベストショットを集めデジタル限定版発売
Travis Japan宮近海斗「“好き”と言えない。いろんな邪魔なものがあって」
女子プロレス団体スターダムの元王者・惡斗が新たな挑戦。2026年2・28新木場でアクションエンターテインメント「ACTRIUM」を旗揚げ