THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らす浦川翔平が、いろんなバズりのバズったワケを探る『BUZZらないとイヤー!』 。今月のターゲットは大人気のチームラボの新しい展示「TikTok チームラボ リコネクト」!アートなサウナに大感激、午前中からスッキリ、お肌もつるつるな翔平さんとTikTok チームラボ リコネクトがバズるわけを噛みしめます。
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“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第104回目は、オリエンタルラジオ・中田敦彦とのコラボについて、独自の梵鐘を鳴らす――。
俺のYouTube チャンネル「徳井の考察」と、オリエンタルラジオ・中田敦彦の YouTube チャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」がコラボした。いや、コラボさせていただいた。あっちゃん、ありがとう。
彼は、現在シンガポールにいる。そのためリモートという形でコラボさせてもらった。あっちゃんには聞きたいことがたくさんあったから、久しぶりに話すことができて、俺自身とても楽しかった。やっぱりどこかで、日本を離れてさびしい気持ちもあるんだろうな。最近は、はんにゃの金田や、フルポンの村上ともコラボし、なかなかレアな話もしているので、「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」を視聴すると、思わぬ発見に出会えると思う。
そう――。何を隠そう俺自身が、あっちゃんとのコラボを機に、たくさんの発見を授かった雲水でもある。
まず、驚いたのがあっちゃんの“しゃべる力”だ。元々、しゃべりが達者でトーク力は抜群だった。が、さらに磨きがかかっている。なんでも、毎日オンラインサロンのメンバーと立ち話をするような感覚で、1時間ほど話しているらしい。芸人が芸人に対して1時間じゃべるよりも、芸人が非芸人、あるいは一般の人と1時間話すほうが頭を使うことだってある。考えようによっては、今のあっちゃんのしゃべる力は、芸人以上に芸人らしいプロの境地にいるのかもしれない。
ありがたいことに、あっちゃんは俺のことを褒めてくれる。「徳井の考察」のチャンネル登録者数は、ようやく2万人間近。決して褒められる数字ではないとは思うけど、それでもあっちゃんは大丈夫だという。
今でこそ人気チャンネルの古舘伊知郎さんもテリー伊藤さんも、当初はまったく跳ねなかった。そう、あっちゃんは教えてくれた。前者はプロレスラーをはじめとする偉人たちとの思い出トークを重ねることで人気を博すようになり、後者はヴィンテージカーや中古車を巡っているうちに人気に火が付いた。本人たちが意図しないところで人気になるケースもある。知らなかった。あっちゃん和尚は、何でも教えてくれる。
有名な人ですら世間の価値と合わないときもある。だから大丈夫。合いさえすればきっと徳井さんも大丈夫。やさしく語りかけてくれるあっちゃん。後輩なのに、なんて頼もしいんだろう。
その上で、次のような助言も授けてくれた。
「徳井さんに必要なものはゾーンとアーマーです」
? まったく聞き慣れない言葉。ゾーンというのは、どうやら背景だったり空間だったり、つまりは俺がいる世界観のようなもの。俺の YouTube チャンネルは、“部屋のへり”で撮影をしているわけだけど、問題外らしい。
そして、服装にも難があると苦笑する。ジャケットと白Tシャツでもいいけど、もう少し徳井さんのキャラクターが伝わるような格好にしたほうがいい、と。どうやらこの点がアーマーというやつらしい。
「YouTubeをSNS だと思われないようにしてください」。あっちゃんの金言が俺に刺さった。正直、俺の中ではYouTubeもSNSも同じ土俵にあるものだと考えていた。Twitterを見るような感覚で、YouTubeを見るんだろうって。ところが、あっちゃんは違うと否定する。どういうこと?
彼の教誨は以下のようなことに集約される。
YouTubeには YouTubeの世界がある。言うなれば、テレビを見ていると「テレビの世界だな」と思うように、 YouTubeにもそういった世界観があると。見ている側もそういった感覚で YouTubeと接しているから、 視聴者がYouTubeを見ているときは、別の世界を見ているんだという感覚にさせなければいけない――。
ユリイカ。言われてみれば、俺たち芸人の YouTube が比較的数字が伸びない理由の一つに(人気の芸人チャンネルは除く)、ゾーンへのこだわりがないことが挙げられる。吉本芸人で言えば、会社の控室なんてことは珍しくないし、俺なんかは部屋のへりという目も当てられない環境で撮影していた。
キングコングの西野は地球儀を置いている。オタキングこと岡田斗司夫さんは背景にフィギュアや本を置いている。キャラクターに合致する世界観、つまりゾーンを作り出すことが、視聴者を誘導する上で欠かせないというわけだ。
アーマーに関しても同じだ。カジサックは赤ジャージに白タオル。ジャージは岡村さんを意識したもので、白タオルは頑固さと家族を意味し、ビッグダディを意識したものだと、あっちゃんは教えてくれた。
ゾーンとアーマーを整備することで、その人だけのチャンネルの世界観が構築される。たしかに、芸人でも衣装が決まっているタイプは、明確な世界観がある。一例を挙げればオードリー春日、サンシャイン池崎、スギちゃん。彼らはゾーンとアーマーを完備することで、お笑い界をサバイブしている。
YouTubeという新大陸に足を踏み入れたものの、俺にはゾーンもアーマーもなかった。あまりに無知だった俺は、ぐうの音も出なかった。こうなると、もうあっちゃんの信者である。彼に導かれるまま、一歩を踏み出す以外に道はない。
師の教えをうけ、「徳井の考察」はリニューアルした。そこには、グリーンバッグを背景にして、作務衣姿で考察している俺がいる。ダメだったら、他の何かに変えればいい。その融通の効きやすさもYouTube ならでは――と、師曰く。
「徳井の考察」と「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」のコラボ、面白い発見が転がっていると思うので、見てね。
このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。今回のテーマは「ペットと過ごすおうち時間」です。
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皆さんこんにちは!メンディーです!
今回も元気よくコラムンディーやっていきますので、ぜひぜひ最後までお付き合いください!!
先程、映画『100日間生きたワニ』を観てきました。
何かと話題になっている作品です。僕はリアルタイムでTwitterで100ワニさんを追っていたわけではありません。なので、”100日後に死ぬこと”以外の予備知識がほぼ無い状態での鑑賞となりました。
正直な感想としては、すごく面白かったですし、感動する素敵な作品だったと思います。「やらない後悔よりやる後悔」というメッセージも良かった。”死”=”残りの人生”を意識するということ。思い切ってやって失敗しても、その行動が引き金となり、自分自身や誰かを救うキッカケになる。自分が行動すれば世界が変わる。そう思える作品で僕はすごく好きだったなぁ。あとは環境。僕たちはなるべく思考しないように生きてしまうものです。本当に変わりたいのであれば、住む環境や付き合う人、自分の環境を変えないと、なかなか変われないものなんだとも感じました。
この作品はとある事で炎上しています。僕も詳しい事は分かってないのですが、グッズ展開や書籍化することに対して様々な意見が飛び交っているみたいです。作品に触れた人、触れてない人、どんな人がそれを言ってるのかは分かりません。ただ結局「お金儲けか?」みたいなことを言う人たちには思うところがあります。僕が思うにそういう人たちは「タダ病」になっちゃってるんじゃないかなって。もともとTwitterという無料のメディアで見れたこともあり、それに対して”お金を払う”という行為が受け入れられない。
以前、Youtuberの方が有料のメンバーシップを開始した時に炎上していましたが、あれも僕には何故炎上しているのか分かりませんでした。だってこの世の中で1番価値があるものは時間なはずです。どんな人にも平等に与えられているものであり、死ぬまでのカウントダウンです。その大切な時間を使って、無料のコンテンツだろうと触れることで僕たちは感動したり、何かを考えるキッカケももらっているわけです。価値を感じたら対価としてお金を払えばいい。価値観も人それぞれ。それに対してどうこう言う権利なんてありません。作品の向こう側にいるたくさんのクリエイターさんも同じように死ぬまでの貴重な時間を使って一生懸命作品を届けています。作品に触れた上での賛否は自由だと思いますが、面白半分でのイタズラや炎上に加担するような事はしないでほしいなと思います。そもそも死ぬまでの貴重な時間を使ってそんなことをしているのは本当に勿体ない!死を意識していたらそんなことしてる暇はないはずです。
この世の中で1番貴重な時間を使って、日々何をして、誰と会って、どう生きていくか、考えるキッカケをくれた『100日後に死ぬワニ』は僕は素晴らしい作品だと思います!!
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先月からの「SDGs私は何をしてるかな?」の続き。
前回は、早く走ることのみが求められる競走馬から、ゆったり歩いたり走ったり、止まったりと、早く走る必要がない乗馬ができる馬に無事転職できた(馬にとっては真逆の話なので、理解できるようになるには時間がかかるのです)馬のラルフとの出会いが、SDGsのNo.15の「陸の豊かさも守ろう」に当たるという事と、もう一つ、馬たちから出た馬糞を苺農家さんに引き渡し堆肥として使ってもらうと、馬糞が姿を変えて美味しい苺として食卓に上がり私たちを幸せにしてくれるというのがNo.7の「再生可能なクリーンエネルギー」にあたるという話でした。
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