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20代1発目の柚葉24じです??〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第85回〉

2024.11.12 Vol.Web Original

こんにちは!柚葉です?️?

11月1発目のコラム✍?
私事ですが、先日20歳の誕生日を迎えていました〜〜!!

 
 
 
 
 
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小田 柚葉 / Oda Yuzuha(@girls2_yuzu_official)がシェアした投稿

もう20代ということで、子供とは言ってられません!
お姉さんオーラムンムンで、柚葉お姉様と呼ばせちゃうくらい大人になるので見てろよ〜〜!!!??
今回の85回目配信で、20代1発目の更新になりまーすっ!笑
柚葉24じは、2021年にスタートしたみたいで、今年でもう3年目らしい?笑
そんなに書いていたか!!って感じで自分でもびっくりしております笑笑
文章を書くことは結構好きだし、得意ではあるので、これからも続けていきたいなって思います??

さてさて。

最近のがるがるについて。
10/30に「寄り道 -Take it easy baby-」がリリースされました?✨️
オリコンデイリーアルバムランキングは3位!!
本当に皆さんのおかげです??
いつも応援してくれてありがとう!!!

ちなみにリリースしたということで、3曲目の「Good Night Santa」もサブスク解禁されましたね???
今回のEPで一番のお気に入り曲なの?

ここで裏話。

実はRECの日、めちゃくちゃ鼻声で、ちょっとハスキーっぽくなっちゃっていたんですね。
こんな大事な時に!!
ってめちゃくちゃ悔しかったんですけど、
RECってハモリとかも自分たちの声なので、普段絶対出ない1番低い声が出る!ってなって、低いハモは私が担当しました?
ちょっとした裏話でした笑

そしてそして、
We are Girls² -The Live- Mini!
全6公演完走しました✨️
全公演本当にたくさんの方が来てくださって、めちゃくちゃ嬉しかったです♡

まだまだ語ります!!

Girls²から嬉しいお知らせが3つありましたね?♡
1つ目ーー!!
EXILE TRIBEの新感覚パズルゲームアプリ「TRIBEKINGDOM」に私たちが登場??

ねぇ私たちのアバターいるよぉぉぁおおおあお!!!
明日までなので沢山遊んでね??

2つ目ーーー!!!

 

「もうダメや、あかん!」とチャンス大城さんが本番中に叫んだとき、僕は心から笑ったしうれしかったし、安堵した〈徳井健太の菩薩目線 第223回〉

2024.11.10 Vol.Web Original

 浜名湖ボートの仕事で、パチスロ界隈ではレジェンド的なライターであるういちさんと一緒になった。僕たちが狂ったようにパチスロをしていた時代、ういちさんの文章を読んでいない人はいないというくらいの存在で、パチスロ界のダウンタウンといってもいいほどの巨星だ。現在、ういちさんはボートレースのフィールドでも仕事をしているので、僕は偶然にもういちさんと仕事をすることになったのだ。

 この現場に、たまたま吉本の若手コンビも参加した。話を聞くと、2人とも東京の難関私立大学出身者だという。

 僕はかれこれボートレースを何十年もやっているけど、意外にも要領を掴むことが難しいクセのある公営ギャンブルだと思っている。それこそ始めたての頃は、どうやって勝負していいのか四苦八苦したものだ。ボートレースに興じた経験はないと話していたその若手コンビも、「どうやってやるんですか?」と恐る恐るベットしていた。ところが、時間が経つにつれ、僕とういちさんの話を一つ聞くと、十を知る。呑み込みがとても早く、「なるほど。つまり、こういうことですね」なんて具合で、買い目をすぐに理解してしまうのだ。

 あまりに賢い若手を見て、僕とういちさんは少し打ちひしがれた。ういちさんは僕より少し年齢が上だけど、僕らが若かった頃、こんなに賢くて若い奴をギャンブルの世界や芸人の世界で見たことなんてなかったからだ。右も左もダメ人間ばかりで、一を聞いても、その一すら理解していないような奴しかいなかった。

 その中でも、僕らは比較的賢いと思われるようなタイプで、ここまで何とか生きてこれた。でも、今は本当に頭の良い人があらゆるジャンルに登場して、「ダメ人間は行き場を失くしてしまうかもしれないですね」と僕は口をすぼめた。なんだか背中に寂しさを感じた日だった。

 その数日後、ABEMAの競輪の仕事でチャンス大城さんと一緒になった。大城さんは、企画の中で比較的勝利を重ね、この日も余裕を持って勝負に臨んでいた。ところが、最終レースを前に急にテンパり始めて、「もうダメや。あかん……あかん!」。事態が飲み込めない僕らをよそに、

「なんでこんな最後に失敗してもうたんやー!」

 そう叫んだ。まだ最後のレースは始まっていないのに?

「大城さん、落ち着いてください。最後のレースはこれからです。最後の失敗はまだしてないです。手元にポイントもたくさんあるじゃないですか。めっちゃ勝てる可能性が高いですよ」

 説明する僕を制止して、「あかんねん」としか大城さんは発しない。一体何があかんねん。最終的に、大城さんは意味がわからない賭け方をして自爆した。

 僕は、大城さんの姿こそ未来に残していくべき芸人の無形遺産だなと確信した。賢いよりも面白いが見たい。賢いは紐解ける。だけど、この面白さは紐解けない。

 少し前、NSCの合宿に僕たち平成ノブシコブシはMCとして参加した。合宿には芸歴5年目くらいの若手もいて、その一組にイチゴがいた。彼らは、今年配信されたYouTubeの「吉本興業チャンネル」のネタバトル企画「100×100」という大会で優勝したコンビだ。その企画でMCを担当した僕は、以来、イチゴの存在が気になって、顔を合わせたときは近況を聞くような関係になっていた。

 ボケのイクトは、浮かない顔で「大学お笑いばっかですよ。俺らなんて全然人気がない」と話していたけど、お前らなら大丈夫だよ。僕は、お前らのような持たざる者こそが、大きな風穴を開けてくれると信じている。たしかに賢さはないかもしれない。だけど、答えのないことを恐れずにやれるお前らのような笑いこそ、腹の底から笑ってしまうことを知っているから。

日本最強のラノベ、南総里見八犬伝の裏と表を描いた超大作映画『八犬伝』を、観た!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2024.11.06 Vol.web Original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 気がついたら11月になってました。12月3日から始まる三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.17「いつの日か、また会おう!」の稽古が始まって、大変だけど楽しい日々を送っています。

 まだ半袖を着れそうな日もあるんですが、というか実際、半袖の人もいますが、寒い季節になってきたので皆さんお気をつけて。

 では今週も始めましょう。

THE RAMPAGE 浦川翔平、東京の新BUZZスポット「レコードカフェ RECOCO」でアナログレコードを聴く〈BUZZらないとイヤー! 第86回〉

2024.11.05 Vol.Web Original


明るく開放感のある1階。テーブルは2人掛けと4人掛けがあり、夕方には女子高生たちでいっぱいだった

 THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

 2024年も残すところあと2カ月を切るというところで、今年のBUZZは今年のうちにチェック! アナログレコード人気の再燃でレコードショップにジェネレーションXを呼び戻した時期を過ぎて、今は女子高生たちがアナログレコードに夢中になっているそうです。昨年末登場した気軽にレコード試聴体験ができる「レコードカフェ RECOCO」は連日大人気で、週末や連休になると行列ができるのはもちろん、遠方から足を運ぶお客さんも少なくないんだとか。翔平さんが、若者を夢中にさせるニュータイプのアナログレコード人気を体感してきました。(撮影・蔦野裕)

 

 この日、翔平さんがやってきた「レコードカフェRECOCO」(以下、RECOCO)は、渋谷駅からほど近く、六本木通りを渋谷から六本木に向かい、青山トンネルの少し手前を折れたところにあります。周囲はオフィスや学校がありますが、昼間は静かなエリア。まだ夏を思わせる日差しに眩しそうに目を細めながらやってきた翔平さんは、お店の前の主張のある看板に「各席でアナログレコードが聴けるカフェ……? レコードバーとかには行ったことがありますけど、それとは違うんですね」と店内に足を踏み入れます。


「歩こ~う!歩こ~う!……ここだあ~!」……目印はキュートなイラストの看板です

 店内は白ベースで日の光が入って明るく開放感があります。壁にはレコードジャケットが飾られ、フロアに並んだテーブルの一つひとつにオート式のターンテーブルが載っています。「わあ、これは面白い眺めですね!」と、翔平さん。

 RECOCOはアナログレコードを聴くという体験を提供するカフェです。韓国発のさまざまな体験型店舗が爆発的に注目を集めるなかで、ソウルにある好きなレコードを自分の席で聴いて楽しめるレコードカフェが話題になりました。インフルエンサーはもちろんのこと、日本のDJたちによってその風景がSNSで拡散されて注目を集め、今も広がり続けています。

 同店を運営する株式会社ポムの代表である川浦敦也さんは、その盛り上がりを見て、「日本にもこんなカフェを!」と昨年12月にRECOCOをスタートしました。当初は隣りのビルに1号店があって現在の店舗と2店のスタイルで営業していましたが、レコードの配置などオペレーションの都合もあり、今年の7月から1階と地下の2フロアからなる今のカフェにまとめたんだそうです。


「カラフルなのと思わせておいて、コーヒー!」という翔平さん……ごめんなさい、今日のオーダーは決まってます!

 全席指定で、入場料と1ドリンクで利用するスタイル。混雑時は90分制ですが、混んでいないときは時間制限なく利用できます。場所柄、高校生や大学生が多いそうですが、さまざまな方に利用されているとのこと。RECOCOを目指してくる修学旅行生、海外からの観光客の来店も少なくないそうです。

 利用手続きとドリンクのオーダーを流れるように済ませた翔平さん。カウンターのタブレットでアナログレコードやターンテーブルの使い方の説明動画を見るように指示されると、「レコードを椅子の背もたれに置いたりしてはいけない」「内袋から丁寧に出す」「レコード面には触れない」といった注意に「それはご法度です!」と憤ったり、同意したり。


「結構ストリクト系だけど、このくらい言ってもらわないとな」とレコード愛を爆発させる翔平さん。タブレットでは動画を使って分かりやすくレクチャーしてくれます

 アナログレコード2000枚保有する翔平さんだけに、「結構ベリーストリクト系! でも利用する人はレコードの扱い方が分からない方が多いんだと考えると、このぐらい言ってもらったほうがいいのかも。レコードが傷ついたときのショックったらないですから」

日本最大級の詐欺集団!〈黒谷友香の友香の素。vol.374〉

2024.11.01 Vol.Web Original

皆さん、こんにちは!11月になりましたねぇ。

あと2月で年を越すなんて、早すぎてビックリします。あっという間に11月になっている感じですよね〜?このスピード、年々早くなってる気がしているのは私だけではないと思うのですが、皆さんどうでしょうか?

さてさて。ただいま私は10月の秋ドラマ潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官(日テレ 毎週土曜日 夜10時)の撮影真っ最中。今回、演じているのは日本最大級の詐欺集団「幻獣」の5人存在する幹部の1人、白虎(びゃっこ)という役です。

ドラマの話が進むにつれて幹部一人ひとりの素性が明かされていくスタイル。そしてドラマ内で素性を明かすまでは、誰がその役を演じているかはシークレットになっていました。なのでポスターは後ろ姿で撮影をし、名前は役名のみが掲載されているという今までにはないスタイル!1話から出演していますが、声がボイスチェンジャーで変化していたり、顔は素性が明かされるまでは幹部5人全員が誰なのかはわからない様に映っていて、私が演じている白虎は10月19日放送の第3話のラストで初めてサングラスを外した瞬間、画面下に出てた白虎のテロップが黒谷友香に変わり、私が演じているのがわかったのでした。いや〜、初めての経験で楽しいですね!

衣装もなかなかインパクト大で派手目な色合いの大胆なスタイリングにスカーフをしていたり毎回楽しみですし、持ち道具も大きめサングラスに煙草が印象的で劇中プカプカしています。これまでにないスリリングな展開にぐいっと引き込まれるドラマになってますので、皆さん是非ご覧ください!

天才、元巨人軍元木さんに聞く、本物のスターとは!講座【徳井健太の菩薩目線 第222回】

2024.10.31 Vol.web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第222回目は、チャンスの考え方について、独自の梵鐘を鳴らす――。

 品川庄司の庄司さんが、こんなことを話していた。

「自分に打席が回ってくるとき。前のバッターがアウトだった場合、自分のハードルは上がるけれど、その分、目立つことができるかもしれない――。でも、これは普通の考え方で、『前のバッターがホームランを打つ。そして、次の打席の自分も連続してホームランを打つ。そうすれば、もっと目立てる』。これが本当のスターだよ」

 先日、ボートレース浜名湖で、元読売ジャイアンツの元木大介さんと2人きりで生配信をする仕事をした。予想をしながら、合間にトークもする。その中で、「ボート以外の話もたくさんしてほしい」とスタッフさんから言われていた僕は、庄司さんの言葉を元木さんにぶつけてみることにした。

 すると元木さんは、「そりゃそうだよ。だって、コスパ良くない?」と答えた。元木さんの考えを要約すると、次のようなことになる。

 例えば、同点で迎えた9回裏ツーアウトで走者がいないとき。ヒットを打っても、スポーツニュースで取り上げられることはない。一方、同じ状況で満塁だった場合、ヒットを打てば必ずスポーツニュースで使われる。ヒット一本の意味は変わらないのに、テレビに映るか映らないかといった視点で考えると、同じ一本でもコスパはまったく違うものになる。

「さすがスターだな」と僕はうなった。たしかに、1985年の阪神タイガースバックスクリーン三連発は、バース、掛布、岡田が三者連続でホームランを打ったから、伝説的な映像として繰り返し流れる。仮に、違う回にそれぞれがホームランを打っていたら、すべてのホームランが取り上げられていたかどうかは分からない。同じホームランなのに、立て続けにバックスクリーンに打ち込んだから今も語り継がれる。

 ということは――。映像的な視点に立ったとき、甲子園の最後のバッターは、必ずしも悲観するものではないのかもしれないと思った。もちろん、最後の打者は悔しいに決まっている。でも、負けたチーム全員が悔しい。その中で、唯一、テレビを見ている人に分かりやすく悔しさを伝えられるのも、最後のバッターだけなんだ。同じアウトでも、結果として特別なアウトになっている。

 元木さんは、プロ野球は実力がある者だけが集まって、なおかつ運まで持っているような天才ばかりが集まっている世界だと話していた。強い人間しか生き残ることができないとも付言していた。

 甲子園の決勝の舞台で、松坂大輔がノーヒットノーランを成し遂げたとき、「松坂しか映ってないよね」と元木さんは言う。一方、田中将大と斎藤佑樹が投げ合った決勝は、最後、三振を奪った斎藤佑樹も、切って取られた田中将大も映っていたと続ける。これは、双方ともにそれだけの実力があるから映像として切り取られた……つまり、2人がプロ野球の世界に来たことは必然的なことだよね、そう元木さんは教えてくれた。

 お笑いもすごく似ているところがある。同じようにウケた笑いでも、映像で使われる笑いと、使われない笑いでは、雲泥の差がある。映像で使われるような笑いを繰り出せる人は、生き残れるだけの強さを持っている芸人だ。

 それだけじゃない。「コスパが良い」という元木さんの発想は、そっくりそのまま僕たち芸人にも当てはまる。自分がカメラに抜かれたときに会心の一撃を放てる人は、少ない燃費で高いリターンを得るわけだから、周りの人間を圧倒する。面白い人間ばかりが集まっているお笑いの世界でも、スターは一等星くらい分かりやすく輝いている。

 芸人の世界で、「チャンスに強い」というのはどういうことなんだろう。

 改めて考えてみると、僕個人は芸人にとってチャンスはピンチだし、ピンチはチャンスだと思っている。逆説的かもしれないけれど、ピンチの有無がチャンスの有無になることに鑑みれば、チャンスに弱い人というのは、ピンチをピンチのままにしてしまう人なんだろうなと思う。「ここで打てなかったらどうしよう」ではなくて、「ここで打ったらヒーローだよな」というマインドを持っている方がやっぱり強い。そういう人がチャンスをものにするし、前の打席の人も打ってくれるんだろうな。

ファンタジー“で、あって欲しい”韓国発の政治サスペンス『対外秘』がエグかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2024.10.30 Vol.web Original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 12月3日から始まる三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.17「いつの日か、また会おう!」の稽古がそろそろ始まるので、来年2月の公演の台本を書き始めています。

 この12月の舞台が15日までで、ひと息ついたら2月の公演。年末年始はお芝居漬けの素晴らしい日々になりそうで、今からぶるぶるしてます。

 どちらも良かったらぜひ見に来てください。

 では今週も始めましょう。

養鶏✕人生 ブラックコメディ『クオリア』は、到底コメディなんて言えるシロモノじゃなかった【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2024.10.23 Vol.web Original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 現在、12月にやる三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.17
「いつの日か、また会おう!」の準備をいろいろとしているのですが、よく見ると12月3日の初日まで1カ月半くらいしかないじゃないですか!

 1年は早いと思わされる今日この頃。実はもう来年の公演の準備も始めております。そちらもお楽しみに。

 では、今回も始めましょう。

ありがとうの気持ち!!〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第84回〉

2024.10.22 Vol.Web Original

こんにちは!柚葉です?️?

少し前のお話にはなってしまうのですが、、、

がるがるちゃんねるにて、私の自分年表動画が公開されています〜〜????

皆さん見てくれましたか〜〜??

最近は、Mini!とかリリイベで皆さんに会える機会が多く、何で知ってくれたのかみたいな質問を私たちがした時に「がるがるちゃんねるから知った」と言ってくれる方がちょこちょこいらっしゃって?!?

びっくりしましたが、YouTubeもっと頑張ろうと思いましたね〜?

ちなみにこんな感じで書いておりました〜笑

他のメンバーみたいにダンスの大会とかコンテストとかは出た事がなかったので、ちょっと薄い内容かもしれないけど、、、笑

実は実は小さい頃から芸能界を目指した人生でした?

動画内で「あんまり触れてほしくない」って言った部分があって、それを悲しんじゃった方もいたんですけど、誤解です!!笑笑笑笑

幼少期見られる事がシンプルに恥ずかしいだけです?

だからあんまり調べないで〜って事だった笑

でも自分が今までやってきた事を恥じたことは全く無い!!

まだ見てないよって方はお暇な時にぜひ〜?

続いて!!

ホーキング博士とタイムトラベルのせいで巨大夫婦喧嘩。後悔を公開。【徳井健太の菩薩目線 第221回】

2024.10.20 Vol.web original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第221回目は、タイムトラベルについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

 東京で開催される花火大会を観に行きたいと思いつつ、小さい子どもを育てている僕らにとって、人ごみの中を進むというのはなかなか腰が重い。でも、やっぱり刺激的な花火を子どもに観させてあげたいって気持ちがわいてくる。

 どうしたものかと一考した僕たちは、我が家のベランダから「神宮花火大会」を、頑張れば観られるのではないかと考えた。“頑張れば”という言葉が出てきている時点で、かなり雲行きは怪しいんだろうけど、「やらない後悔より、やる後悔」なんて言葉もある。ベランダにちょっとした食べ物を持ち込んで、そこから花火を鑑賞しよう――。そう提案した僕は、ベランダに勢い勇んで飲み物や料理を準備した。

 その日はとても暑く、夕方だというのにベランダは、うだるような熱が充満していた。だけど、あとちょっとしたら花火が始まる。僕は勢いよく、缶ビールのふたを開け、夜空が彩られるそのときを待った。

 遠くの方でドンドンと打ち上がる音がする。「始まった!」。ドンドン、ドンドン。だけど、一向に光は見えない。硝煙が空を覆い、ベランダを不穏な空気が包む。僕たち一家のテンションも、硝煙と比例するようにモヤがかかっていくような気分だった。

 空は見えるのに、花火は見えない。ビールは、自然の摂理に従うようにぬるくなり、いよいよ子どももぐずり出した。室外機から放たれる50℃の熱風に、奥さんも不機嫌になっていく。誰もいない部屋に送られる快適な風の対価である、焦げるような室外機の熱風を浴びながら、「冷房を止めて観るくらいの覚悟が必要だったのかな」と僕は首をひねった。部屋に、戻ろっかな。

 だけど僕は、自分から言い出したアイデアだったこともあって、安易に部屋の中に入ろうとは言えなかった。人間というのは恐ろしい。クソのようなプライドほどしがみついてしまう。完全に僕のミスだというのに言い出すことができず、イライラだけが募っていく。暑すぎる。「戻ろう」。限界を迎え、僕たちは最初から花火なんてなかったかのように、そそくさと完璧な涼しさに包まれる部屋へ戻ることにした。

 しばらくは何をして、何を話したか記憶にない。気が付くと、僕と奥さんはタイムトラベルについて話をしていた。暑さで脳が、まだやられていた証拠だ。

 世界的な学者であるホーキング博士が、生前、タイムトラベルにまつまる次のような実験をしている。

“タイムトラベラーがいるかということを確かめるためにパーティーを企画し、その後、「こういうパーティーを私は開催していた」と招待状を公開する”

 するとどうなるか? もし未来人が、この招待状の存在を知ったなら、一人くらいはタイムマシンに乗って、ホーキング博士が主催するパーティーに駆けつけるのではないか――。

 とんちとも皮肉とも言えるホーキング博士のパーティーには、結局(当たり前?)、誰も来なかった。ということは、タイムトラベルは存在しないのではないか。「そうホーキング博士は投げかけたんだよ」。僕が奥さんに話すと、

「やり口が気に食わない」

 と、彼女は世界的な博士を一蹴した。花火鑑賞がうまくいかず、お互いに苛立っていたこともあって、僕はムッとした。

「そう思う人もいるだろうけど、全員が全員、『ムカつくから行かない』ってわけはないじゃん。地球が滅びるその日まで、俺たちが死んでも未来人はいるわけだから、1人くらいもの好きがいて、冷やかしに来てもいいだろ」

 僕らは、何一つ自分たちの生活に関係ないタイムトラベルについて、久々に口論になった。

「私だったら、そんな偉そうなパーティーに絶対に行かない。何様? そんな博士のパーティーに行ってたまるかって私だったら思う」

 彼女は、私が行かないんだから未来人も行かないと一向に譲らなかった。未来ではなく、今を生きている人なんだなと思った。だけど、無性にムカついた僕は、何の根拠もないのに「来る!」の一点突破に賭けた。双方ともに水を掛け合う時間が続いた。本当にタイムトラベルが存在するんだったら、僕らの家系の未来人がやってきて、「神宮花火大会は絶対にベランダで見たらダメだよ」って、昨日の僕に言っているはずのに。博士のパーティーには、誰もやってこないって、途中から気が付いていた。その代わりと言っては何だけど、早くベランダに、秋よ、やってこい。

踊らない!? 大捜査線!『室井慎次 敗れざる者』傑作シリーズの続編は、ここが凄かった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2024.10.16 Vol.web Original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 まだ暑い日が多いので9月頭くらいの錯覚を起こしてしまいそうな今日この頃ですが、もう10月の中旬なんですよね。皆さん、知ってました?

 ということで12月の舞台に向けて慌ただしい日々を送っております。

 みんなも気が付いたらあっという間に12月だよ。気を付けて!

 では今週も始めましょう。

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