SearchSearch

「青春の勘違い」【36歳のLOVE&SEX】#10

2021.05.28 Vol.web orijinal

 先日久しぶりに辞めた後輩・Aに会った。

 私より何年か後に新卒で入社したAは、一時期同じ部署でもあり仲良くしていたのだが、数年前に退職した。その後はフリーランスとなり、もともとやりたかった仕事をしている。

 私が他の会社を経験したことがないので比較ができないのだが、以前は同じ部署のメンバーで飲みに行くことも多く、コロナが流行する前はAもいた当時の部署で集まることも年に一度くらいはあった。

 辞めたメンバーで集まったときの話題はだいたい、「今あいつはどうしてる」とか「会社には誰が残ってるのか」とかの話になり、噂話みたいなことをよく話すのだが、新卒同士だとだいたい辛かった入社当時の話がメインになる。

 以前LOVELYPOPの綱島さんにインタビューしたときにも、入社当時の会社行事のことで話が盛り上がり、しかもその出来事を通じて勉強したことが今仕事をする上での大きな指針になっていたりもするので、私たち新卒にとっては思い出話以上の大切なものだ。

 Aとの話題ももちろん新卒入社当時の話になり、あの頃の会社はこうだったとか、こんなことがつらかったとかカルチャーショックだったとか、いまだにそんな話で盛り上がってしまった。

 寝れない、休めない、ただガムシャラに働く(正確には業務外のことが多く働くという表現が正しいかは不明だが)、そんな当時の思い出は、私たちSODの新卒入社社員にとっては「青春」そのものだった。

 

 こうして15年も同じ会社にいると当然、まわりの顔ぶれは変わってくる。

 入社当時16人いた私の同期は今や私ともう一人だけだが、いるだけでもすごいことだ。

 先輩も後輩もほとんど辞め、たまに同じ業界にいる人もいるが、ほとんどが一般業界にいるし、公務員になった人もいれば専業主婦をしている人もいる。なんでSODにいたのかわからないほど出世している人もいたりする。

 それでも、再会すると新卒だったあの頃に戻るから不思議だ。

 そのくらいにあの時間は青春だったし、濃密だった。

 

 ただ、最近はそんな昔の話をすればするほど、自分の現在地点がわからなくなる。

 彼らが言っている「青春」に私はまだどっぷりつかっている、というと聞こえがいいのだが、彼らがいう「青春」は私にとっては「現実」と地続きで、だからこそ彼らの「青春」に100%共感できないという違和感が、年々強まってきている。

 

 これはもう4年ほど前になるが、新卒入社のSという女性がいた。

 Sはよくいる新卒社員という感じで、会社からの指示に一生懸命、がむしゃらに対応し、少し抜けたところがあり先輩からもかわいがられる子だった。

 そんなSが急に会社に来なくなった。

 私はSとは同じ部署だった時期があり、思い入れのある後輩だったので、もう一度出社してほしかったが、Sはそのまま退職した。

 同じ部署だった頃、細かい注意や厳しい指導をしてしまったという自覚はあるが、それらは愛情の裏返しだったつもりだった。でも彼女にとっては、私のような存在はただの負担だったのだろう。いや、負担というよりもただのウザイ人でしかなかったかもしれない。辞めてから上司づてに「田口さんには会いたくない」と言っていると聞いた。

 自分の中で、新卒はこうあるべき、とか、新卒の時代だからこそ多少無理をしても経験を積むべきとか、彼女にも自分と同じ青春を体験してほしかったという気持ちもあった。

 完全に余計なお世話だった。

 Sは辞めたあと、大手企業に転職し、新しい彼氏ができて結婚予定だそうだ。

 

 あの頃感じた矛盾も不条理も、青春などではなかった。本当は、向き合わなければいけない目の前の現実だった。

 青春だと思っていた時間を一緒に過ごした人たちもそれぞれ別の道を歩み、少しずつずれた私たちの人生はもう交わることはない。

 いったい、私は今、人生のどの地点にいるのだろうか?

【ひめくりワンダホー】アッサムちゃん(9歳10カ月)

2021.05.28 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。今回のテーマは「ぴえん記念日」です。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第74弾 アシタ。からあなたのバトン⇨

2021.05.27 Vol.Web Original

 

午後7時
そろそろ陽が沈み始めて辺りがぼんやりと暗くなる。
あぁこんなにも陽が長くなったんだぁ
ボソッと独り言を言う。

3年前の今頃もこんなにも綺麗な夕日を見ていたのだろうか。。。

 

2018年5月10日

「ドームツアー、そしてコラムも始まります」

と言うタイトルで小森の小言がスタートしました。
改めて読み返すと

読み返す必要もなかった。
っとストレートに感じるコラムのスタートでした。
自己紹介をしているコラムだったのですが、全然自己紹介してないし!(笑)
今ならもっと良いコラムが書けた・・・と思う。
でもこれは多分、この3年間で自分を説明できる要素が増えたからだと思う。
少し前を振り返ると、パフォーマーである以外に自分を説明できるものがなかった。
今ではラジオやテレビのレギュラーを持たせてもらってるし、朗読劇をやったり
1人でトークライブをやったりと自分を説明できる事がこの3年間ですごく増えた気がする。
だから、振り返った時に凄く物足りなく感じるのだと思う。
まだまだ、もっと色んな夢を叶えたいしこれから進んで行く道は途方もなく長いけど振り返ってみるとここまで来たんだと感じる。
自分がやってきたコラムで自分の事を客観視出来るのは不思議な感覚。

まぁ、でも第1回のコラムを書く前の打ち合わせで大人の方とお話をして
タイトルを決めた以外の方向性が何も定まってなかったから
3年前の自分を責めるのはここまでにして・・・

本当に試行錯誤した3年間でした。
自分は影響されやすいタイプだから、森見先生の文章を真似てコラムを書いてみたり
自分のテンションのままに愚痴を書いてみたり、ただ投げっぱなしの文章だったり、ポエムっぽかったり。
今思い返すと、試行錯誤してないな!
結構、自由にやらせてもらってました!

でもこうして僕のコラムを皆さんに届けることが出来たのは
マネージャーさんがしつこくどんな時でも僕に締め切りを守らせてくれたからです。

正直、全くコラムを考えられないくらい忙しいスケジュールの時
マネージャーさんは絶対に分かってても、夜遅くに
締め切りお願いいたします。って連絡してきて
会った時に、僕に直接伝えてくれたり。
そして僕はギリギリまで締め切りを守らないから、深夜に原稿が書き終わって
遅い時間に送ってもそれを待っていてくれて
絶対に僕の原稿をチェックしてくれる。
そんな優しい人がいてくれたから3年間書き続けられた。

普段は言えないので、この場を借りて
ありがとうございます。

 

そして全てではないですが皆さんの小言
#世間の小言 を見ながら
少し喋っていきますか!

【ひめくりワンダホー】金太郎くん(11歳9カ月)

2021.05.27 Vol.web original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。今回のテーマは「ぴえん記念日」です。

スマホで映画が撮れちゃう!? スマートフォンのみで撮影された映画だけを集めたコンペがあった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2021.05.26 Vol.web Original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 緊急事態宣言も出ていますし、次の公演の脚本の執筆中ということもあり、こもってヒゲぼうぼうの黒田です。

 ここ最近、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」の作品の鑑賞記を書かせていただいているのですが、やはり他人の作品を見るのは勉強になります。それが今後の自分の作品にどう生かされていくのかとか考えたりもしながら見ています。

 そもそも普通に面白いし、文字通り短編ですので、映画が苦手な人には取っ掛かりとしてもいいんじゃないでしょうか。

 はっ、「回し者」みたいな言い方をしてしまった(笑)。

 では今週も始めましょう。

【ひめくりワンダホー】おとくん(3歳0カ月)

2021.05.26 Vol.web original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。今回のテーマは「ぴえん記念日」です。

【ひめくりワンダホー】こうたくん(2歳10カ月)

2021.05.25 Vol.web original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。今回のテーマは「ぴえん記念日」です。

Girls² 小田柚葉の「柚葉24じ」第2回:いやぁ、こんな奇跡ある?

2021.05.25 Vol.Web Origial

こんにちは!柚葉です🍋

突然ですが、我が家の冷蔵庫にこんな物がありました…

さぁ我が家の誰がやったのでしょうか 😇😇

てかこれをおしゃれに撮る意味とは。笑笑 

友達に送ったら真っ先に 

「なんかおしゃれに撮るのやめてー」 

って⾔われました 😂

そりゃそうか。 

果たしてこの中にある⽔はしっかり飲めたのだろうか…! こんな⾵にした⼈の⼼境を聞けることを楽しみにしております

 

そして最近の出来事といえば!! 

都愛と服がドンかぶりしましたー! 😂

いやぁこんな奇跡ある?!?!笑笑 

都愛に「ゆずちゃんさぁ…」って⾔って上着を脱がれて気づきました。 え、まんまやん。 

仲良しかよ!!って感じですよね〜 😂

そんなゆずとあコンビ。

よくニカッて笑います。 

よく⽚⽬つぶって笑います。 

よくふざけます。 

そして何より変顔もそっくりなんです😊

通称「おふざけコンビ」だと私は思っています。 

TikTok を⾒ていただければ分かるであろう。 

まさにおふざけプロ。 

でもこの左の⼦、TGC のランウェイ歩いた⼦なんですよ。

これぞギャップじゃない?!?! 

 

普段はこんなにも可愛い子❤

TGC ではもうめちゃめちゃかっこよくランウェイを歩いていて感動しました✨ 

「ギャップあり!スタイル抜群⼥⼦!」 

=原⽥都愛 

であります!!! 

(なんか選挙みたいだね、うん。) 

まぁGirls²は全員で9⼈いるのでね、1⼈1⼈エピソードなんかも話せたらなと思います!!

てことで初回は原⽥都愛殿でした〜 

では最後に!! 

 

【ひめくりワンダホー】理人くん(1歳7カ月)

2021.05.24 Vol.web original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。今回のテーマは「ぴえん記念日」です。

【ひめくりワンダホー】あんこちゃん(3歳3カ月)

2021.05.23 Vol.web original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。今回のテーマは「ぴえん記念日」です。

【ひめくりワンダホー】くーちゃんくん(12歳8カ月)

2021.05.22 Vol.web original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。今回のテーマは「ぴえん記念日」です。

Copyrighted Image