都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。今回は7月末の日曜日に開催された。
都会の喧騒とコンクリートの照り返しから逃れ、千葉までやってきた面々だったが、暴力的なまでの太陽の日差しはどこまでも追いかけてきた。
太陽の日差しは農作物を大きく育てる。しかし同時に雑草にとっても大好物で、畑にはまた今回も雑草が生い茂る。そんななかたくましく育つ野菜たち。今回はジャガイモとターバンカボチャ、そしてスイカが収穫できた。
都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。今回は7月末の日曜日に開催された。
都会の喧騒とコンクリートの照り返しから逃れ、千葉までやってきた面々だったが、暴力的なまでの太陽の日差しはどこまでも追いかけてきた。
太陽の日差しは農作物を大きく育てる。しかし同時に雑草にとっても大好物で、畑にはまた今回も雑草が生い茂る。そんななかたくましく育つ野菜たち。今回はジャガイモとターバンカボチャ、そしてスイカが収穫できた。
都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。
今回のファーミングは、6月の風物詩・ホタル狩りを楽しむ、お泊りファーミング! 先月は天候の影響でお休みし、約2か月ぶりに集まった参加者たち。畑をチェックしていると、ある畑のど真ん中に1羽のトリが巣を作っている。どうやらヤマドリかキジの雌らしい。極力刺激しないよう、周辺の畑で作業をすることに。
多忙な日々も楽しむ、それが石田純一のライフスタイル。秘訣は、ネットを有効活用して趣味も仕事も充実させること。画期的サービスで注目を集めるWiMAXに石田も大満足!
都市生活者と農業をつなげる、農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。ぽかぽか陽気に恵まれた4月らしからぬ26日、千葉・生命の森リゾート内のファーミングガーデンでマンスリーイベントが行われた。
都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。今年最初の作業が3月29日、千葉・生命の森リゾート内のファーミングガーデンで行われた。桜が満開のこの日は、ポカポカ陽気のファーミング日和。この日でちょうど5周年を迎えた同プロジェクト。参加者は冬の間放置されていた畑を手馴れた様子できれいにすると、毎年第1回目のファーミングで恒例のじゃがいもの植え付けを行った。
今年はメークイン、男爵、ベニアカリ、シェリーなど食感の違うものを4種類。40〜50cmほどの畝を作り、その上を軽く掘る。そこに半分に切って切り口に灰をつけたじゃがいもを切っている方を上にして置く。それを30cm感覚で行い、その間に肥料を撒き、全体的にふんわりと土をかぶせて、最後にマルチをかけて完成。どの作業も各自が分担し、サクサクと進んでいった。
さらに今年は共通畑と各社の畑にかぼちゃ、とうもろこし、ミニトマト、せり、ハーブ、パッションフルーツも植え付け。特に去年失敗したかぼちゃは、スペインから買ってきた種を含む4種類を植えることに。ピーナッツかぼちゃ、ターバンかぼちゃ、スペインで“天使の髪の毛”と呼ばれている、そうめんかぼちゃ、そして日本のかぼちゃだ。聞きなれない名前に参加者も収穫を楽しみに、丁寧に植えていた。
都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクト。11月30日に今年最後の回が開催された。
この日は前日の雨がウソのような秋晴れ。毎年これくらいの時期から肌寒くなることもあって、やや厚着の面々だったが、気持ちのよい天候にホッとした顔も見られた。
都市生活者と農業をつなげる、農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクトのイベントが、10月26日に、同プロジェクトの体験型農園「Farming Garden in 生命の森リゾート」(千葉県市原市)で行われた。この日のメインイベントは実りの秋を最大限に体感できるサツマイモ掘りで、子どもから大人まで大きな声をあげて楽しんだ。
秋晴れの空の下、行われたファーミングでは、冬の青物野菜を栽培。植えるのは、レタス3種と、カブ、野沢菜、水菜。これらの野菜は防寒が重要。そこで、地面に黒いビニールを張る“マルチ”と、不織布で覆う“トンネル”を作る作業を行う。畝の土に混じった石や雑草の根を取り除いてから、張ったビニールに穴あけ機で穴をあける。根付きやすいように、水を入れてドロドロにした土に苗を植える。土をかぶせてさらに水をかける。支柱を等間隔で差し込んだら、その上に不織布でトンネルを作る。風で飛ばないよう、しっかりと留めておく。
この日の作業はイベント畑でのじゃがいもの収穫。土から出ている枯れたツルの下を手で掘っていくのだが、なかなかじゃがいもが見つからない。かなり掘ったところに小粒なじゃがいもが数個という具合。どうやら今年は例年に比べ、大きさも小さく、量も少ないようだ。それでも、見逃さないように慎重に土を掘り進み、なんとか収穫ができた。あっという間に収穫が終わったので、その後は各畑で雑草取り。炎天下の中、水分補給をしながら、黙々と作業をこなし、畑はだいぶスッキリとした状態に。
都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクト。6月は21、22日に開催された。
今回は昨年も行った、前日から泊まり込んでの蛍鑑賞付き。それまでの悪天候で心配されたが、無事に蛍を鑑賞することができた。
翌日は通常のファーミング。春になって、さつまいもやさとうきびの植え付け、ラディッシュやパクチーの収穫などファーミングを満喫するプログラムを消化してきたが、今回は…徹底的に畑の手入れを行うことになった。
都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクト。5月のファーミングは、毎年収穫が楽しみなさつまいもと、さとうきびの植え付け。さつまいもは〈なると金時〉〈パープルスイート〉〈紅あずま〉の3種。ファーミングイベントでさとうきびを植えるのはこれが初めて。参加者は「茎をかじってみたい」「どんな料理に使えるか調べないと」と、収穫に成功する気満々。千葉県の畑で採れたさとうきびの味が今から楽しみだ。