“~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。
Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された今回の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、歌手・タレントの森口博子さんが登場。
人生を変えてくれたガンダムへの愛、そして、やりたいことをするために必要なことについて教えてくれた。
“~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。
Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された今回の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、歌手・タレントの森口博子さんが登場。
人生を変えてくれたガンダムへの愛、そして、やりたいことをするために必要なことについて教えてくれた。
牛尾さんから見た、起業を実現できた学生の傾向とは?
「起業を目指す学生では、大学での研究を生かして起業するというタイプと、自分の思いやアイデアをベースにした起業というタイプに大別できるかと思います。私が見てきたところでは、前者の研究シーズのある人は、後者のアイデア先行型に比べると起業に進みやすい印象です。社会人の場合、それまでの経験や知識、人脈などを土台にした起業をすることができるのが強みになりますが、学生の場合すぐに行動できる環境にいることが大きな強みになります。ベースとなる技術や知識を持つ学生は比較的、人材や資金、取引先といった必要な相手とつながりやすく、どんどん実行に移せる。それはスタートアップでは大きな競争力になります」
一方、起業のチャンスに気づいていない学生も?
「前者のタイプの中には、起業できる研究開発をしているのにそれに気づいていない人や、自分は向いていないと思っている人も少なくないですね。だから、研究シーズを持つ学生と、起業意欲や行動力はあるけど事業のベースとなる技術や知識がないという学生が、大学内はもちろん学校の垣根を越えてマッチングできればいいのかもしれません。また、企業から支援を受けるケースもありますね。アイデア先行型での起業を目指していた学生のチームが、エンジニアが離脱してしまった後、大手のソフトウエア会社から技術提供を受けることができたというケースがあります。そのときは私も、学生でもそのような大手とアライアンスを組むことができたことに驚いたのですが、確かに多くの企業が学生のスタートアップ情報を積極的に収集していますし、若い才能を見出し起業支援するということは企業のプロモーションにもなる。うまく利害が一致するところではあると思います。とはいえ通常、大手企業は巨額な投資を行っているので、規模が小さくなりがちな学生起業家と組むことにメリットを感じないケースも多い。さまざまな企業と若いスタートアップが上手く組むタイミングをつかむことができればいいのですが。ちなみに、この学生チームはよくピッチイベントに参加しており、その出会いで大手ソフト会社とつながったようです。大人を巻き込む能力もけっこうポイントかもしれません」
起業か就職か迷ったときには…?
「アイデア先行型で、起業準備が進まないという人は1度、大企業に就職するのもいいと思います。新規事業を任されるくらいになってから独立しても決して遅いことはない。新規事業に積極的な企業なら、積極性やチャレンジ精神がある人は重宝されることが多いですし。どちらかというと、イノベーティブな研究シーズがあるのに自信がない、起業意欲が低い学生の背中をどう押してあげるかが難しいところだと思っています。とはいえ起業には向き不向きもありますし、すべての学生が起業すべきとは思いません。ただ一旦、就職するかしないかに関わらず、学生時にどんなことでも起業体験をすることは有意義なことだと思います。事業計画書を作ってみるだけでも体験の一歩ですし、さらにその計画書を持って他の人を説得してみるのも貴重な経験になるでしょう。そもそも起業はゴールではありません。ゼロを10にできた人でも10を100にするには、また別の資質が必要になったりもします。いずれにせよ、理念や志といった、自分が本質的に何を求めているかをしっかり持つことが大事になってくるでしょう」
起業を意識する学生にメッセージを。
「スタハでは学生向けのイベントやビジコンなども開催していますので、大学の授業などでなんとなく起業に興味を持ったら気軽に参加してみてください。同年代のプレゼンを聞くのは刺激や参考になると思います」
なぜ学生で起業? リスクや起業できた要因、起業後の現実とは? 【学生起業】
いま日本でも、大学や大学院に在籍しながら起業する、起業を志す人が少しずつ増えている。起業という人生の選択を、なぜ学生のうちに決断したのか。そして実際にどんなことに直面し、どう乗り越えたのか。学生起業を経験した起業家を直撃。
なぜ学生で起業? リスクや起業できた要因、起業後の現実とは? 【学生起業】
いま日本でも、大学や大学院に在籍しながら起業する、起業を志す人が少しずつ増えている。起業という人生の選択を、なぜ学生のうちに決断したのか。そして実際にどんなことに直面し、どう乗り越えたのか。学生起業を経験した起業家を直撃。
なぜ学生で起業? リスクや起業できた要因、起業後の現実とは? 【学生起業】
いま日本でも、大学や大学院に在籍しながら起業する、起業を志す人が少しずつ増えている。起業という人生の選択を、なぜ学生のうちに決断したのか。そして実際にどんなことに直面し、どう乗り越えたのか。学生起業を経験した起業家を直撃。
多くのピアノコンクールで優勝経験を持つ所山武司さんと、武蔵野音楽大学で特待生として学ぶかたわら、東京オペラシティでコンチェルトを演奏しているという馬場春英さん。音楽エリートの2人は“すべての人が楽しめる音楽を”をモットーにTOKYO CREATIONを創業した。
所山「音大の学生を講師に、オンラインで音楽レッスンをするという事業です。現在、日本の音楽市場は時間、場所、価格の問題などから、一部の人しか音楽を楽しむ事ができない。私たちは、その3つの問題を解決し、もっと気軽に音楽を楽しんでほしいと思っています」
起業ができた要因は。
所山「漠然としたアイデアがStartup Hub Tokyoのイベントに参加したことで、具体的に進められましたし、そこに何でも相談出来るコンシェルジュがいたので、すごく心強かったです。また、時間が空くとエネルギーがなくなるので、小さな目標を立て、1つずつ先送りせずに達成していきました。その積み重ねで起業できたと思います」
共同で起業して良かったことは。
馬場「所山君はすごくアイデアが豊富なんです。僕はそういうクリエイティブさがなく、それを整理し形にしていくのが好き。お互いの役割分担ができている」
所山「それぞれの足りない部分を補えているので、話し合いもしっかりと段階を踏んで進めていけます。得意分野がはっきり分かれているので、逆に非常にスムーズに進めていけたと思います」
“~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。
Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された今回の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、元NHKキャスターで、現在は国立大学法人長崎大学准教授、スピーチコンサルタントの矢野香さんが登場。
話し方と心理学に造詣の深い彼女が伝える「言葉は人生を切り拓く武器」という言葉。その真意は、示唆に富んでいた。
7月から開催中のグローバル市場をめざす方のための起業プログラム『Global Innovation College season2』。受講生たちは、約1か月の集中講座を通して、自らのビジネスアイデアを徹底的にブラッシュアップ。海外での起業に向け、挑戦するマインドを鍛えている。
その成果発表会とコロラド州・デンバーにて開催される『Denver Startup Week 2019』へ参加するメンバーを選定する場として、国内デモデーを開催!新たな一歩を踏み出そうとする受講生の雄姿を、ぜひ間近で見てほしい。
“~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。
Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された今回の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、株式会社ウツワ代表取締役、ファッションデザイナーのハヤカワ五味さんが登場。
ウツワという社名に込めた思い、そして新規事業として始動した“生理用品の開発”について展望を語った。
なぜ学生で起業? リスクや起業できた要因、起業後の現実とは? 【学生起業】
いま日本でも、大学や大学院に在籍しながら起業する、起業を志す人が少しずつ増えている。起業という人生の選択を、なぜ学生のうちに決断したのか。そして実際にどんなことに直面し、どう乗り越えたのか。学生起業を経験した起業家を直撃。さらに起業した学生と起業したい学生による座談会を実施!
東京で起業した起業家を紹介してきた動画コンテンツ「東京起業百景」がリニューアル!
異なるジャンルで起業した2人が対談形式で、起業や経営の体験談を語り合う。
記念すべき第1回目は“泊まれる本屋”として世界的にも話題のホステル「BOOK AND BED TOKYO」を運営するアトリエブックアンドベッド株式会社 代表取締役・淺井佳さんと“モノではなく、体験を贈る”サービスを2005年から創り出したソウ・エクスペリエンス株式会社代表取締役社長・西村琢さんが出演。創業時の苦い経験から現在に至るまでのストーリーは必見。ぜひ動画をチェックしてみて!