今、世界中から訪れる観光客が“安くてお得な日本”を満喫している一方、日本人にとって海外旅行や留学、移住のハードルが上がっている。それでも世界に挑戦の場を求める日本人は少なくない。ニューヨーク在住8年目の日本人女性画家Kohさんに、現地の最新事情と「今の日本人にはハードルが高い」街で挑戦し続ける理由を聞いてみた。
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Girls²×iScream、ガルサケが受け継ぐものーー。LDHの新世代ガールズグループが『D.N.A.』で2度目のコラボ
LDH JAPANに所属する2つのガールズグループ、Girls²とiScreamが再タッグ、2枚目のコラボシングル『D.N.A.』を6月19日にリリースする。表題曲は昨年発表したコラボ作『Rock Steady』のカップリングに収録されていた「The Finest」に続く“LDH”感を強く感じる楽曲。本作に込めた思いを聞いた。
前回のコラボ曲「The Finest」をどう超えていくか
――2度目のコラボが決定した時の気持ちを教えてください。
RUI(iScream):またコラボできて本当にうれしいです。iScreamは3人なので、またみんなで集まって試行錯誤しながら何かを作り上げていったり、パフォーマンスできることが楽しみです。
鶴屋美咲(Girls²・以下、美咲):前回のコラボの時にたくさんの反応を頂いたんです。私たちは今こんな感じなのかとか、こういう側面もあるんといろんな発見もしていただいたので、そこをどう越えていくかという不安がありましたが……燃えました!(笑)
山口綺羅(Girls²・以下、綺羅):第1弾のコラボの時に2つのグループの魅力を組み合わせることで化学反応が起きて女子グループだからこその魅力を出せていると思いました。今回もいろんなことを届けられたらと思います。
――コラボ楽曲「D.N.A.」はどんな楽曲ですか?
小田柚葉(Girls²・以下、柚葉):LDH魂というか、遺伝子を受け継いでいくような楽曲になっています。歌詞にも、<呼び覚ませよ>っていうのが入ってたり!
増田來亜(Girls²):前回のコラボ曲のひとつ「The Finest」 と曲調が似てるところがあるので、その時の感じとかを改めて表現できる楽曲になってると思います。
YUNA(iScream):歌詞には、iScream、Girls2とお互いのチーム名も入っているので、すごく面白みもあるんじゃないかなと思います。
ーーレコーディングはいかがでしたか?
YUNA:今回はひとり一人でのレコーディングで、みんなでワチャワチャしながらはできなかったんですけど、ひとり歌うとその歌声を聞きながらできるので、DNAを受け継いで行くみたいに、熱を受け継いでできたかなと思います。
シンガーソングライターのSG、「良い思い出も仲違いした思い出も、全部大切」 新曲「Cheese」で伝えたいこと
日韓ミックスのネオシンガーソングライターのSGが3枚目のデジタルシングル「Cheese」をリリース。爽やかなメロディーにソウルフルな声が響く最新曲について本人にインタビュー。3月に行われたライブの秘話や交友関係についてなど根掘り葉掘り聞いた!
――「Cheese」はどんな曲に仕上がりましたか?
友達、仲間、家族、恋人…皆さん大切な人と大切な思い出があると思います。でも、その中に良い思い出もあれば、喧嘩をして仲違いをする場面など辛い思い出も絶対にある。けど、そういう辛い思い出も振り返ってみると、今の自分を成長させてくれた大事な出来事なんですよね。全部大切な思い出だから、その時の気持ちを忘れずに生きていこうね、とメッセージを込めた曲になっています。
――「Cheese」の制作秘話を教えてください。
普段なかなか会えない友達と電話で懐かしい話をしていた時に、パッと曲が頭に降ってきたんです。電話しながら友達に「ちょっと待って!」と言って、降ってきたメロディをギターで弾いて夢中で作っていました。
――あっという間に曲が出来上がっていったんですね。
歌詞のサビと曲のコンセプトも電話している時点でだいたい決まって。「Cheese」は別れの曲と思われそうなんですが、厳密に言うと別れの思い出をどう捉えていくか、という内容なんです。電話で曲のコンセプトが決まった後は、そういう細かい設定を考えてきました。
バスケ男子日本の歴史的快挙をドキュメンタリー映画化した大西監督に聞く「18点差ビハインド、どれだけの人が彼らの勝利を信じていたか」
あの夏、日本中を驚嘆と歓喜に包んだバスケ男子日本の熱闘に大スクリーンで没入する! 2023年8月、沖縄で開催されたFIBAバスケットボールワールドカップ2023。東京2020オリンピックで女子日本代表を銀メダルに導いたトム・ホーバスHCのもと日本代表“AKATSUKI JAPAN”は格上ばかりの“死の組”から悲願の五輪自力出場を目指す…! 試合映像や舞台裏の密着映像に加え、ホーバスHCや代表選手、さらにはあのレジェンドたちにもインタビューを行い、あの歴史的快挙を生んだ彼らの「信じる力」に迫るドキュメンタリー映画『BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち』が6月7日より4週間限定公開。
Vol.58 平川結月 インタビューシリーズ〈 LDH バトン ~夢~〉
EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、 映画や芝居、アパレルや飲食など、さまざまなプロジェクトを通じて「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けています。【LDH バトン】では、LDHに所属するアーティストや俳優、モデル、アスリートたちに、Dream(夢)について聞いていきます。
今回登場するのは、ファースト写真集『ゆづき。』を発売した、平川結月さん。スーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』で、氷雪の国の国王、パピヨンオージャー/リタ・カニスカを演じて話題も注目も集めました。平川さんは自分自身の夢をどのように叶えてきたのでしょうか?
「体育の先生になりたかった」
ーー子どもの頃、どんな夢を持っていましたか?
夢はコロコロ変わっておりまして……小学生の時は体育の先生になりたくて、中学生の時は保育士さん。高校に入ってからは税理士さんになりたかったです。
先生になりたいというのは多分保育園生ぐらいから言ってたんです、先生へのあこがれがあって。それが体育の先生になったのは、自分が体を動かすことが好きだったことと、小学校の時の体育の先生がすごく好きだったから。こういう先生になりたいなって。小6ぐらいで保育園に職場体験に行たことを機に、保育士さんに変わりました。
ーー先生になりたかったころの自分はどんな子でしたか?
スポーツが大好きで……周りになじむのが苦手なタイプ。苦手なだけでなじめはするんですけど、つるむタイプではなかったです。1 匹狼でもなくて、ただの一匹みたいな(笑)。どこにも属さないで、いろんな所にいって、ふわふわしてました。自分のこだわりみたいなものは結構あったのかなあと思います、子どもなりに。
ーー今は俳優。エンタテイメント分野で活躍することが夢になったきっかけは?
夢になったのはオーディション(2018年の『LDH Presents THE GIRLS AUDITION』)に受かってからなんです。オーディションを受けたのも好奇心からで、記念受験みたいな感覚でした。それがLDHのオーディションだったのは、私が元々LDHが好きだったからです。TVでオーディションの情報を見たので、挑戦してみようって思ったんです。LDHのエンタテインメントがすごく好きで。合格してレッスンを受けたりしているうちに、夢になっていた感じです。
ーー夢を実現するためにどんなことをしましたか?
好奇心で受けたオーディションでしたし、自分にとって芸能界は身近な存在ではなく、縁のないものだと思っていました。だから最初はよく分からない状況で、受けるようにと言われたレッスンに行っていました。その中で、自分と同じ年代の子たちが活躍している姿を間近で見たりすると自分もああなりたいと思うようになりましたし、負けず嫌いな一面も出てきました。特別何をやったかというなら言葉ですね。熊本から出てきたので訛りがあって普段から気をつけるようにしていました。
「とりあえず作品に出る、出続ける」
ーーいま夢は実現したという感触はありますか?
今は、女優で頑張っています!とやっと言えるようになったかなという感じです。
ーーひとつ夢が叶えればまた新しい夢が生まれるもの。夢じゃなくて目標かもしれないけど。今叶えたいことって?
ドラマや映画に関係なく、とにかく作品に出る、出続ける、というのが今の目標です。
ーー その目標を実現するために、今やっていることはありますか?
ひたすら自分磨きです。さまざまな作品を見たり、お芝居のレッスンに行ったり。容姿を見られる職業でもあるので、食事はいろいろ気を使いながら自炊をしてい整えています。家でできる軽いトレーニングをしたり、常に人に見られているという意識を持って生活しています。それを持たないとなんかすごい顔がたるんでいる気がするんですよ!(苦笑)
ーー平川さんと同じように、夢や目標に向かって頑張っている人がいると思います。アドバイスやエールをお願いします。
私も夢に向かって頑張っている途中です。辛いこと、本当にしんどい時、誰しもがあると思います。自分にストックになりすぎず、たまには自分を甘やかして下さい。〈たまには〉だったら、大丈夫だと思うんで! 軽く息抜きしながら、一緒に頑張っていきましょう。息抜きしたい時には……私のSNSを見ていただくといいかもしれませんよ(笑)?
「負けたら引退」宣言の所英男「負けたら辞めなきゃいけない。辞めたくないんで絶対に勝ちたい」【超RIZIN.3】
46歳のベテランMMAファイター、所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)が「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で「負けたら引退」マッチに臨むことを自ら宣言した。その心中を直撃した。
所は5月24日に行われた同大会の追加カード発表会見でヒロヤ(JAPAN TOP TEAM)との対戦が発表された。会見の冒頭、いつものように挨拶と対戦相手の印象などを語っていたのだが、終盤に差し掛かったところで突如「今回、負けたら引退します。すみません、さっき言いそびれたんで、言いました」と突如宣言。この言いそびれた理由については「有名人ばかりで舞い上がりました」となんとも所らしい答えで会場を和ませた。
結婚発表の伊藤盛一郎と菅原美優に直撃。菅原の「浮気されてもいい。戻ってくるなら」そのわけは?
現フライ級キング・オブ・パンクラシストの伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)とK-1 WORLD GP女子アトム級王者の菅原美優(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が5月29日、互いのSNSで結婚したことを発表した。
伊藤は昨年12月24日の「PANCRASE340」で有川直毅とPANCRASEフライ級暫定王座決定戦で戦い、一本勝ちを収めフライ級暫定キング・オブ・パンクラシストトに。今年4月に正規王者の鶴屋怜がタイトルを返上したことから伊藤が正規王者となった。
その12月の試合後のフォトセッションの際に菅原もケージに入り、写真に収まったことから2人の交際が発覚。その後、試合の際などに発表がなされるかと思いきや、特にそういった動きはなく、今回の発表となった。
本紙では発表を前に2人に直撃した。
クレベルが三角絞めでの一本勝ちを予告。打撃戦になったら「ケンカでは負けない」【RIZIN.47】
フェザー級に階級アップのアーチュレッタと対戦
「RIZIN.47」(6月9日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)に出場するクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)が5月28日、リモートによるインタビューを行った。
クレベルは元RIZINバンタム級王者のフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)と対戦する。
クレベルはアーチュレッタについては「自分より勝っているところはない。彼はレスリングがうまい。それはみんなが知っているが、それだけかな。私はそれは問題ないと思っている。心配していない。打撃も寝技も自分のほうが上なのは間違いない」と自信を見せた。
アーチュレッタは今回から階級をアップ。減量の緩和からスタミナとスピードのアップが予想されるのだが「そこはあまり変わらない。一番変わるのはパワー。パワーとかフィジカルはもっと強くなっているかもしれないが、それだけ。スピードはあまり変わらない」との見立て。
アーチュレッタのグラウンドテクニックについては「彼が寝技は上手、全部できる。彼はレスリングがうまい」と評価。
WOLF HOWL HARMONY「音楽で熱狂的になろうぜ!」青春3部作でウルフの縄張りは拡大、国境越えも
EXILE TRIBEの4人組ラップ&ボーカルグループ、WOLF HOWL HARMONY(ウルフ・ハウル・ハーモニー、以下、WHH)が新曲「Pink Flash Lights」を配信リリースした。80年代を色濃く感じるこの曲を皮切りに、WHHは新曲を3曲連続してリリース。青春をテーマにした三部作なのだという。昨年8月のデビューから確実に成長を遂げているWHH。3部作への挑戦を経て、彼らの視線の先にあるものは?
青春をテーマにした三部作
ーー先日、新曲「Pink Flash Lights」がリリースされました。この曲は青春をテーマにした3部作の第1弾とのことですが、3部作に取り組むことになったのはどうしてですか?
RYOJI:このタイミングで3部作って連続で出させていただけるのは本当にありがたいことだと思っています。3部作には考えてそうなったということもあるんですけど……
GHEE:1曲に収まらなかったんですよね、話がありすぎて(笑)。
RYOJI:そうなんです。次はどんな音楽を届けよう、僕たちが等身大のままで届けられる音楽ってなんだろうって思ったときに、”青春”かなってなって。”青春”っていくつになってもしてもいいものだって思っていますし、聴いてくださったみなさんと一緒に青春できるような楽曲を作りたいねって、いろいろチームで話したんですよね。
GHEE:Chaki ZuluさんとかT.Kuraさんと電話でね。男の青春話です。例えば、恋愛だったら自分たちがどうだったのかとか、どういう恋愛をしてきたのか、とか。赤裸々に語ったら、やっぱ男って女々しいよなって話になったりとか。そういう話を組み立てていったら1曲には収まらないねって。そのあたりで、僕ら4人が幼なじみだったらっていう考え方で作ったらどうかっていうのが出てきたんですよね。
ーー幼なじみという考え方というのはどこから?
RYOJI:それは、周りの方から、僕らは兄弟みたいだとか家族みたいだとか言われることが多いからです。LOVERED(WHHのファンネーム)の皆さんの中にそういう部分を好きになってくれる方もたくさんいらっしゃるし、幼なじみっていう関係性で作るのはいいんじゃないかって。
TOKYO MXがよりマニア路線をばく進中。新キャッチコピー「どこまでも!マニアッ9。」に込められた思いとは
個性あふれる番組制作と編成でマニアックなファンを持つTOKYO MXがこの4月から「どこまでも!マニアッ9。」という新キャッチコピーのもと、より一層、マニア路線を突き進んでいる。この新キャッチコピーとイメージCM、その制作経緯及び今後のTOKYO MXのラインアップ等について編成部長の樋田光風氏に話を聞いた。
堀口恭司がバンタム級での試合に向けて妻・那月さんの手作りカレーで体作りも「ビーフシチューとカレーの違いが分からない」とまさかの告白【RIZIN.47】
「RIZIN.47」(6月9日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)に出場するRIZINフライ級王者の堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が5月23日、リモートによるインタビューを行った。
堀口はセルジオ・ペティス(アメリカ/ルーファスポーツ)とバンタム級で対戦する。2人は2021年12月に「Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi」で行われた世界バンタム級タイトルマッチで対戦。堀口が終始、ペティスを圧倒したものの、4Rに左バックハンドブローをもらい逆転KO負け。堀口にとってはリベンジマッチとなる。
堀口はペティス戦が提示された時の心境については「やりたいなというのはあったが、やっぱりバンタムなんで。最初はフライでできないかと交渉してもらったが、相手ができないみたいな感じだったんで、またバンタムに上げるしかないかと。この機会を逃すとやり返す機会がなくなるので、しようがないなという感じ」と語る。
そのフライ級からバンタム級に上げるというのが今回の試合の焦点の一つ。バンタム級でやるメリットについては「勝てばまたバンタムでもできるんだなというように世界での見え方も変わると思うので、幅が広がるのかなと思う。フライはあまり需要がないので、バンタムにしたほうが自分の道が広がる」と先を見据える。またこの試合の位置づけについては「どの試合も次につながる試合だと思うので、ここでしっかりリベンジして、次は大舞台に行くのかどこに行くのかは分からないですが、そこに向けてのいい手土産になればいいなとは思っている」と語った。その大舞台というのはUFC。UFCとの交渉の進捗については「今、ATTのオーナーとかが向こうのマネジャーとかと話し合っているところだと思う」とのこと。そして今回の試合はRIZINでのキャリアに一区切りをつける試合になるかという質問には「そういう感じになるのかなとは思いますね」と答えた。

