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劇団EXILEの「JAM -ザ・リサイタル-」が開幕! 大阪で追加公演の発表も

2021.10.17 Vol.Web Original

 劇団EXILEの最新公演「JAM -ザ・リサイタル-」が16日、仙台の東京エレクトロンホール宮城で開幕した。公演は、劇団EXILEが展開する一大メディアミックスプロジェクト「JAMプロジェクト」の最新版で、映画『jam』、連続ドラマ「JAM -the drama-」(ABEMA)の世界観をリサイタルで表現するもので、演技に、歌やダンス、イリュージョンなどで楽しませた。また11月30日に大阪オリックス劇場で追加公演が行われることも発表された。

 ”リサイタル”は、映画、ドラマのダイジェスト映像が流れたところで、「タケルエキスポ2022」の文字がスクリーンに映しだされると、劇中で発足した芸能事務所・タケルプロの西野タケル(町田啓太)が登場。怪しさ全開の壮大な事業計画とスピーチが行われ、スタート。

 “アジアを股にかけるスター”レスリー・チャンチャン(佐藤寛太)と金城タロー(八木将康)、山下トオル(秋山真太郎)のステージを皮切りに、元チンピラの世良コージ(小澤雄太)と滝口ジュン(小野塚勇人)によるデュエット、演歌歌手・港町タカシ(SWAY)による演歌とラップの融合に、川崎テツオ(鈴木伸之)によるアコースティックギターの弾き語り、演歌歌手の横山田ヒロシ(青柳翔)のエンターテインメントシップあふれるステージ、エアボーカルグループのBIRTHDAY BOYSのパフォーマンスで楽しませた。

 初日のオフィシャルリポートが到着、リポートは以下の通り。

 

EXILEの黒木啓司、日本一の大川家具のスペシャルアドバイザーに! マニフェストも発表

2021.10.15 Vol.Web Original

 
 EXILEの黒木啓司が2021年度の「大川家具スペシャルアドバイザー」に就任、14日、福岡県大川市の大川市役所で行われた就任式に出席した。

 黒木はスペシャルアドバイザーに就任するにあたり、大川家具の事業者を見学したそうで、「大川のインテリアのレベルの高さに驚きました」。そのうえで「大川の職人の技術も、人を笑顔にさせるという意味では、ダンスと同じエンタテインメントの一種。熱意やモノへの愛情があるからこそ、心動かすものを届けられるのだと思います。僕ができる限り、いろんな方々にその魅力を発信していきたいですし、大川のみなさんと一緒に盛り上げたいです」と意気込みを語った。

劇団EXILEがイブに写真集発売 メンバー総出演のドラマや最新公演現場で激写!

2021.10.15 Vol.Web Original

 劇団EXILEの写真集『JAM -the photobook-』(LDH JAPAN )が12月24日に発売されることがわかった。劇団EXILEが展開する一大メディアミックスプロジェクト「JAMプロジェクト」の一環。

 写真集は、劇団EXILEのメンバーが総出演しているドラマ『JAM -the drama-』(ABEMA)の撮影現場での写真や、16日からスタートする最新公演『JAM -サ゛・リサイタル-』に密着した写真、撮りおろしのソロショットなどで構成。メンバーの自然な表情、気の置けない仲間とだからこそ見せる表情が見られる特別な写真集といえそうだ。

 また、『JAM -ザ・リサイタル-』会場限定、ファンクラブ、モバイル会員など予約の方法によって、ポスターや大判のポストカードなど予約特典が異なる。また、抽選でオンラインミート&グリートにも参加できる。写真集の予約は10月16日17時から受け付ける。

 また、グッズ、「JAM -ザ・リサイタル-ステンレスボトル」の予約販売も決定した。

「JAMプロジェクト」は、2018年の映画『jam』でスタート。連続ドラマ『JAM -the drama-』、公演『JAM -ザ・リサイタル‐』など多岐にわたっている。

岩田剛典が11月に最新写真集「手触りや、色の透け具合なども楽しんで」

2021.10.14 Vol.Web Original


 岩田剛典(EXILE/三代目J SOUL BROTHERS)が4冊目の最新写真集(タイトル未定、講談社)を発売する。発売は11月29日。

 写真集はB5版192ページ。再び永瀬正敏とタッグを組み、前作『Spin』では表現しきれなかった世界を中心に届ける。また、新に追加撮影も行っているという。

 2人は「残念ながら『Spin』で紹介できなかった作品を新たな世界観に進化させ、またいまの未曽有の時代を切り取るべく、1日だけのスペシャルシューティングを決行。いわば今作は”もうひとつのSpin”であり、あれからの2年間――新型コロナウイルスと人類の闘い――を経ての二人の積み重ね、”Layer”によって新たに生まれた作品です」と説明。

 また、珍しい特殊なクラフト用紙を使用しているそうで、「独特の手触りや、色の透け具合なども楽しんでいただけたら幸いです」と話している。

 楽天ブックスとセブンネットショッピングから限定カバー版が発売予定。

 本日から写真集の公式ツイッターがオープンしている。

Crystal Kayが歌う『ダンシング・マリー』主題歌「ひとりじゃないから」が映画予告映像で初解禁

2021.10.13 Vol.Web original

 

 映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』の予告映像が公開。合わせて、Crystal Kayが歌う主題歌「ひとりじゃないから」が初解禁された。

 同作は、鬼才SABU監督がEXILE NAOTOを主演に迎えて描く純愛サイキック・エンターテイメント。解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー・マリーの霊から恋人を探してほしいと頼まれた、しがない市役所職員の研二(EXILE NAOTO)と、霊能力を持つ女子高生・雪子(山田愛奈)が、時空を超えて奮闘する物語。

 新たな映像満載の予告編映像と合わせて、本予告にて、Crystal Kayが歌う主題歌「ひとりじゃないから」が初解禁。Crystal Kayは「今の世の中、誰もが孤独を感じたり、会いたくてもなかなか会えないという状況に置かれている中で、人と人とのつながりの大切さを表現したいと思いました。(中略)聞いてる人に寄り添うことができる曲になったらうれしく思います!」とコメントを寄せている。

 Crystal Kayが、時空を超えて繰り広げられるSABUワールドをどう彩るのか、公開がますます楽しみになりそう。

 映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』は11月5日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

【映画『ダンシング・マリー』予告編YouTube】
https://youtu.be/wEg10rp9OYQ

【Crystal Kay コメント全文】
「ひとりじゃないから」は岡島かなたさんとUTAさんとの三人での共作でした。
今の世の中、誰もが孤独を感じたり、会いたくてもなかなか会えないという状況に置かれている中で、人と人との繋がりの大切さを表現したいと思いました。
誰かが苦しんでいる時や悲しんでいる時、悩みがある時に、心を開ける相?になってあげたい、“遠くにいてもそばにいるよ”って存在になってあげたい!
聴いてる人に寄り添う事ができる曲になったら嬉しく思います!

三代目 JSB登坂、ソロ名義のØMIでデジタルシングルリリース! BTSのSUGAプロデュース

2021.10.08 Vol.Web Original


 登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)がソロ名義「ØMI」でデジタルシングル『ANSWER… SHINE』を15日にリリースする。

 同名義では約5カ月ぶりとなる作品で、前作のコンセプトだった<影>とは真逆の<光>の世界観にフォーカスを当てたシングル作品で、2曲を収録している。リード曲は「You (Prod. SUGA of BTS)」で、BTSのSUGAプロデュース。

 ØMIは、この曲について、「前作「ANSWER… SHADOW」とは逆の世界観を描く“SHINE”の幕開けにもなる楽曲」だとし、「印象的なギターと口笛の音色のイントロから始まり、旅に出たくなるような、空や自然などの解放的な広い世界をイメージして作ったメロディアスなPOPソングになっています!」と説明。

 SUGAには、ØMIサイドからオファーしたそうで「お互いに意見交換しながら完成した思い入れ深い楽曲に仕上がりました!」と話す。

 

三代目 JSBの小林直己が自伝的なエッセイ! 不登校になった少年時代も綴る

2021.10.08 Vol.Web Original


 小林直己(EXILE /三代目 J SOUL BROTHERS)がエッセイ本『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』 (文藝春秋)を11月24日に発売する。
 

 自伝的なエッセイ。不登校になってしまった少年時代、兄に「渋谷に行け」と言われたままに渋谷に行き、ダンスに出会い、夢中になったこと。そこから、EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSのリーダーとして活躍しながら、俳優やモデルとしても活動する今に至るまでを綴っている。

 小林は「生きていると毎日のように訪れる大小さまざまな選択。僕が選択してきた道の上にはたくさんの奇跡がちりばめられていて、その奇跡を拾い集め、今を生きているということにこの本を書いて気付かされました」と、コメントを寄せている。

 11月18日発売の『週刊文春』で撮り下ろしフォトが先行公開される。

FANTASTICSが台北観光大使に! “知られざる台北の魅力”を伝える

2021.10.07 Vol.Web Original


 FANTASTICS from EXILE TRIBEが台北観光大使に就任することがわかった。7日、所属事務所が発表した。これに伴い、グループは、東京・日本橋の誠品生活日本橋とコラボレーションして、台北の魅力を伝える。「なかなか旅行にも行けず直接触れ合うことができない状況ではありますが、日本にいる僕らだからできる方法で現地の名産品や観光スポット、”知られざる台北の魅力”を日本の皆さんに伝えていけるように全力で頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 台北は、FANTASTICSにとって大切な場所のひとつ。正式にデビューする前に武者修行の一環で、フラッシュモブ的なパフォーマンスを行っている。グループは、「パフォーマンス直前にSNSで告知をしただけだったにもかかわらず、とても多くの方が集まってくださり、道行く方も足を止めて僕たちのパフォーマンスを見てくださいました。訪れるたびに台北の方々の温かさや熱量を肌で感じることができ、もっともっと好きになりました」と振り返る。

 その後も一部のメンバーは訪台して、台北101、士林夜市、西門町、国父紀念館など数多くの台北の観光スポット訪れ、「メンバー全員本当に大好きなものがたくさんある」と、小籠包やタピオカなどの台湾グルメを楽しんでいるという。

「新型コロナウイルスが終息したら、また台北を訪れてEXPG STUDIO TAIPEIでレッスンをしたりイベントに出演したり、さらには単独ライブを開催して現地の方々に僕らの生のパフォーマンスをお届けできたりする日がくることを願っています」と、コメントを寄せた。

 台北市観伝局は、誠品生活日本橋で、台湾ブランドのクリエイティブグッズや生活雑貨などを集めた期間限定ショップ「想い出すのは、いつも台北」を展開している(12月10日まで)。10月下旬からは旅講座なども予定されている。

中居正広とEXILE HIROが金スマで激レア対談 EXILE20周年で

2021.10.06 Vol.Web Original

 10月8日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ。』(TBS、毎週金曜20時57分~)で、中居とEXILE HIROのスペシャル対談を放送する。9月27日にデビュー20周年を迎えたEXILEを大特集するもので、中居がEXILEのメンバーや三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(以下、三代目)のメンバーに代わり、EXILE HIROに普段言えないことや普段聞けないことなどを、対談形式で質問していくという。

 番組には、EXILEと三代目が出演し、レアな対談のVTRを見守る。また、EXILE HIROも出演する。

 EXILE HIROは、EXILEのパフォーマー兼リーダーとしてEXILEを国民的グループに押し上げ、2013年にパフォーマーを勇退してからは、EXLEや三代目など数々の人気グループなどが所属するLDH JAPAN会長として活躍している。

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』は中居正広との楽しいトークで、芸能人の本音や素顔を深堀するトークバラエティ。

劇団EXILEが純烈とライブ! 最新公演『JAM ‐ザ・リサイタル‐』

2021.10.06 Vol.Web Original

 劇団EXILEが総出演する最新公演『JAM -ザ・リサイタル‐』に男性歌謡コーラスグループの純烈がゲスト出演することが発表された。出演するのは11月11日の東京ガーデンシアターでの公演。

 純烈は、放送中の連続ドラマ『JAM -the drama』(ABEMA)の第5話にカメオ出演。青柳翔演じる横山田ヒロシとSWAY演じる港町タカシと共に、コラボレーション楽曲『今夜 涙じゃ帰れない』を歌い上げた。

 公演は、ドラマの世界観そのままに舞台でパフォーマンスを行うハイブリットエンターテイメントショー。 脚本・演出には、2020年劇団EXILE舞台「勇者のために鐘は鳴る」で上演台本・演出を務めた川本成。

『JAM -ザ・リサイタル‐』は、劇団EXILEがメンバー全員で取り組むJAMプロジェクトの第3弾。16日の宮城県の東京エレクトロンホール宮城を皮切りに、6都市8公演で行われる。チケットの一般発売は7日スタート。

白濱亜嵐が「Genies」の公式アバターに!「メタバースの世界でいつかお会いしましょう!」

2021.10.05 Vol.Web Original

 

 音楽クリエイティブユニットのPKCZで、DJ/トラックメイカーとして活動する白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、世界最大級のアバター技術企業「Genies」の公式アバターとしてメタバースデビューすることが発表された。Geniesの公式アバターとなるのはアジアアーティストとしては初となる。

 発表にあわせて、白濱のGeniesアバターとPKCZの最新シングル「煩悩解放運動」とのGeniesコラボアバタームービーが、白濱のInstagramアカウント、PKCZとGenies社のSNSとTikTokアカウントで公開。ムービーでは、白濱のアバターが”煩悩解放ダンス”を披露している。

 

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