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FANTASTICS佐藤大樹、プロ魂を共演女優にほめられ「家に帰るまでが佐藤大樹だから」

2024.09.04 Vol.web orignal

 

 ドラマ『愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐するー』(9月5日からMBSドラマ特区枠にて放送開始)の先行上映イベントが4日、都内にて行われ、俳優の香音、千賀健永(Kis-My-Ft2)、小島藤子、佐藤大樹(FANTASTICS)が登壇。香音が佐藤の“プロ魂”を絶賛した。

 池田聖子によるWEB小説・漫画を原作に描く“転生×復讐劇”。夫と義両親に虐げられていたサレ妻が、愛人に“転生”し、愛人のカラダでゲス夫を着実に「破滅」へと導いていく。

 夫に不倫された妻が事故死により愛人に転生してしまうことから始まる怒涛の復讐劇にキャスト陣も大興奮。

 ヒロインの味方となる役の佐藤大樹は「ちょうど今年の頭は“サレ夫”の味方につく役だったんですけど、今回は“サレ妻”の味方になれるということで。どこまでも皆さんのヒーローになりたい」。

 この日のトークでは、物語にちなんで「何に転生したいか」と聞かれ、佐藤は「ウーパールーパー。これまで合計で8匹くらい飼ってきたんですけど、すごい幸せそうな顔をしているから、何が幸せで生きているのか、転生して感じてみたい」と回答。さらに「僕、サウナの資格を2つ持っているので、いつでもサウナを経営できるんです」と胸を張っていた佐藤。

 ヒロイン役の香音とは「女性でこんなに趣味が合う人とあったことがない」というほど趣味が合うと語っていたが、そんな香音は佐藤のことを「プロ過ぎる」。

 夜中にラーメンが食べたくなり我慢できず食べに行ってしまったと言う香音。「佐藤さんにラーメンって食べますかと聞いたら“絶対に食べないよ!1年に1度みたいな感じでしか絶対に食べないよ!”って」と感心。さらに「私がどこでも寝れるんですと言ったら“僕は恥ずかしくて絶対に寝れない。家に帰るまでが佐藤大樹だから”って」と明かし、佐藤のプロ根性に脱帽。佐藤も「僕は家に帰るまで佐藤大樹を演じてますから」とすまし顔。

 千賀も「このエピソード大好き。何気ない会話に“絶対”って…」と大笑いしていた。

THE RAMPAGEが10月にニューシングル『Endless Happy-Ending』 

2024.09.03 Vol.Web Original

 

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEがニューシングル『Endless Happy-Ending』を10月30日に発売する。

 表題曲「Endless Happy-Ending」は、パワフルなロックサウンドに”終わらない物語を始めよう”というメッセージを込め、エネルギッシュでドラマティックな歌声で表現した楽曲。カップリングに新曲1曲を収録する。

 シングルの映像DISC付き形態のLIVE盤には、2024年4月から全国11都市21公演で開催したアリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2024 ”CyberHelix“ RX-16』のLaLa arena TOKYO-BAY公演の模様を収録。MV盤には「Endless Happy-Ending」のミュージックビデオとメイキング映像を収録する。

 THE RAMPAGEは、9月11・12日に、東京ドームでのライブ「THE RAMPAGE LIMITED LIVE 2024 *p(R)ojectRR at TOKYO DOME」を控えている。

 

三代目JSB 今市隆二「幸せ者ですね」ソロ単独日本武道館でスペシャルなバースデー 三代目メンバーも登場

2024.09.03 Vol.Web Original

 今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS、以下三代目JSB)が9月2日、ライブ「RYUJI IMAICHI ~ANNIVERSARY STAGE 2024~ “R” in 武道館」を開催した。ソロとしては初めての日本武道館での単独公演、さらにこの日は38回目の誕生日でもあり、三代目JSBのメンバーの小林直己、EXILE NAOTO、山下健二郎、岩田剛典がケーキを押して登場。今市は「幸せ者ですね」と赤、青、白とペンライトで色を変える客席に笑顔を振りまいた。

 今市は、音楽と笑顔で、日本武道館いっぱいの1万人を約2時間半の間ときめかせ続けた。

 真っ赤な出で立ちでダンサーを引き連れて登場すると「RED」でライブをスタート。マイクを手にパフォーマーさながらに踊ると、アリーナのオーディエンスは早くも総立ち状態になった。ステージ上に炎の柱が何本も立ち上がると、「Are you ready 武道館?」のフレーズを客席に投げて大歓声を全身に浴びながらダンス。ターンをするたびに今市の腰の赤いスカーフがひらりと揺れた。

「RHAPSODY」「Catch my Light」、パフォーマンスをする前にジャケット、ハットを身に着けるたびに歓声が上がった「TUXEDO」、そして「Angel」とたたみかけるようにパフォーマンスしたところで、「ついにこの日が来ましたね」。会場を見まわすと「個人的には初めてソロとして武道館に立ちます。ありがたいことに誕生日の日にこういう……」。さらに「天候にも恵まれてね、うん。グループでは晴れ男。朝起きて、天気良すぎな感じで…晴れすぎだよって」

 

EXILE AKIRA、初めての京劇で虞姬 中国の『Call Me By Fire』

2024.09.02 Vol.Web Original


 EXILE AKIRAが中国の動画配信サービスの歌唱リアリティ人気番組『Call Me By Fire』(Mango TV)新シーズンの最新放送回で中国の伝統的な古典演劇である京劇に初挑戦している。

AKIRAは中国のアーティスト2名と3人で京劇に挑戦。中国歴史上の覇王項羽と虞姬の京劇でも有名な演目の1パートを「亭序(ランティンシュー)」という楽曲で演出。AKIRAは、伝統的なメイクを施して若い頃の虞姬を演じた。初挑戦の京劇で女性役だが、見事な舞と剣舞、そして歌唱を披露している。

GENERATIONS、a-nationでDa-iCEとワンピースコラボ「めちゃめちゃ盛り上がっています」

2024.09.01 Vol.Web Original

 新体制となったダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが9月1日、東京・味の素スタジアムで開催されている大型音楽イベント「a-nation 2024」に出演した。イベントには、東方神起、浜崎あゆみ、Da-iCE、GENERATIONS、倖田來未、サプライズでTRFらが続々登場し、ヒットチューンで来場者を楽しませている。

 GENERATIONSが登場したのは日が傾いて夕方の空気になったころ。ステージ下で控えている6人の姿がスクリーンに映し出されると客席のあちこちでわっと歓声が上がり、それがスタジアムの屋根に反響、わんわんと鳴った。

 メンバーは、歓声をかき消すようなパワフルなドラムとギターの音が鳴り響くなか、せりあがって登場。ボーカルの数原龍友の「a-nation楽しんでますか!」の呼びかけを合図に、疾走感のある「エンドレス・ジャーニー」でセットをスタートした。

肉好きEXILE SHOKICHIが肉イベント「ミートカルチャーを共有できたら」10月にMEAT MANIA JAPAN

2024.08.30 Vol.Web Original

 芸能界きっての『肉マニア』でもあるEXILE SHOKICHIが企画監修に携わる肉イベント「MEAT MANIA JAPAN supported by SUNTORY」が10月12、13日に、キラナガーデン豊洲で開催される。和牛生産者及びミートカルチャーへの興味喚起を促すのが目的。

 開催に向けてEXILE SHOKICHIは、「イベントを通じて、命、愛を分かち合い、生きるという美しさをミートカルチャーと共に皆様と共有できたらうれしく思います」とコメントしている。

 DAY1は、焼肉フェスで、予約困難店から名店まで全国から厳選した焼肉店が集結する。DAY2は、完全招待制のイベントで、肉の匠が愛情を注いだ食材と食材を最大限に生かすシェフの1日限りのコラボレーションが実現する。

THE RAMPAGE 長谷川慎「この先の期待も感じて」ファッションスタイルブックでモードなビジュアル、私物ワードローブも公開〈THE RAMPAGE BOOKS〉

2024.08.30 Vol.Web Original

 16人ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーで、役者としても活躍している長谷川慎が来春ファッションスタイルブックを発売する。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16 ~THE RAMPAGE BOOKS~」の一環で、発売日は2025年3月20日。

 本書では、グループ随一のファッションマニアで、THE RAMPAGEが展開しているアパレルブランド「*p(R)ojectRR(プロジェクトアール)」の中心的な役割を担う長谷川のファッション観を、親交の深いクリエイターとのコラボレーション、ファッションポートレート、私服スナップや私物ワードローブなどから紐解いていく。

THE RAMPAGE 陣 「内側を知って」 ファーストエッセイでグループの10年を語る〈THE RAMPAGE BOOKS〉

2024.08.30 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのリーダーでパフォーマーの陣がファーストエッセイを来春上梓する。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16 ~THE RAMPAGE BOOKS~」の一環で、発売日は2025年2月20日の予定。

“愛されリーダー”の初めてのエッセイ。熱血で人情味にあふれ、時に涙もろい陣が、THE RAMPAGEの10年の軌跡を語る。これまで明かされることの無かったグループの歴史や、メンバーとの関係性、今だから話せるエピソードなど、陣だからこそ知るグループの裏側が明らかに。笑って、泣けて、THE RAMPAGEのことがもっと好きなるファン必読の一冊となりそうだ。

THE RAMPAGE 吉野北人、セカンド写真集『Orange』年明け発売「穏やかになってもらえたら」〈THE RAMPAGE BOOKS〉

2024.08.30 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの吉野北人が2冊目の写真集『Orange』(幻冬舎)を2025年1月に発売する。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16~ THE RAMPAGE BOOKS~」の一環。

 写真集はイタリアで撮影。歴史と芸術が息づくヴェネツィア、カラフルな街並みが話題のブラーノ島、ミラノ、イタリア北部にある小さな街クレモナなどを旅しながら撮影し、まだ誰も見たことのない吉野の魅力が詰まっているという。

 タイトルの『Orange』(オレンジ)は吉野自ら名付けたもので今の自分の気持ちを表しているという。

 吉野は、「前回同様にタイトルや撮影地など、僕自身で提案させていただきました。タイトルは『Orange』です。この色は、今の僕を象徴する大切な色です。撮影地として選んだのはイタリア。特に「水の都」と呼ばれるヴェネツィアでの撮影では、街並みや美しい運河に感動が止まりませんでした。Orangeが持つ温かさとイタリアの街並みを是非皆さんに見ていただき、穏やかな気持ちになってもらえたらうれしいです!スタッフの皆様と一生懸命、制作したので是非是非楽しみにしていて下さい!」とアピールしてる。

THE RAMPAGE RIKU「ありのままの自分、ストレートに」12月にフォト&ワード集〈THE RAMPAGE BOOKS〉

2024.08.30 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのRIKUがフォト&ワード集『RIKU365』 を出す。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16 ~THE RAMPAGE BOOKS~」の一環で、発売日は12月7日予定。

『RIKU365』 は、30歳となった今の自分を創り上げ、支えてきた、“喜怒哀楽”から生まれた想いを365の言葉に変換し、3万カットのなかから厳選したビジュアルとともに届けるもの。大人の男を感じさせる表現、鍛え上げられた美しい肉体と必見の内容だ。

 ワードの部分には「自分を生きることの大切さ」「独りじゃないと気付かせてくれたメンバーへの想い」「二度と夢を諦めない」など、RIKUの魂の叫びが綴られている。また、「365」という数字は掲載される言葉の数であるとともに、読者の365日を支え、寄り添うものにしたいという願いが込められているという。

MA55IVE THE RAMPAGE、ツアーファイナルで羽田完全掌握! 川村壱馬、RIKUらとコラボ曲の披露も

2024.08.29 Vol.Web Original

 5人組ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が8月28日、ユニット初となるツアー「M5V」(エムファイブブイ)のファイナル公演をZepp Hanedaで行った。16日に名古屋でスタートし、福岡、大阪と各都市のZeppをパンパンにし、歓声で会場をビリビリさせ、熱狂でオーディエンスを揺さぶったツアーを締めくくった。この日は、5人がパフォーマーとして活躍する16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの川村壱馬、RIKU、そしてBALLISTIK BOYZの奥田力也、松井利樹、海沼流星もステージに加わってコラボ楽曲をパフォーマンスして熱量を注ぎ込み、スペシャルな一夜を演出した。(写真はすべて・上岸卓史)

「みなさん一人ひとりが歴史の目撃者。みなさん準備は出来ていますか?」という、神谷健太のMCは大げさではなかった。

 リリースしたばかりのファーストアルバム『M5V』を携えて展開してきたツアーのファイナル公演。開演時間はまもなくといったところで、会場はチケットを手に入れた幸運なオーディエンスでぎっしり、1階はステージから最も奥の出入口の前までいっぱいの満員御礼で、熱気でムンムンだった。 

 ライブは、メンバーの声に導かれるように始まった。オーディエンスはパッセンジャー、乗っているのは宇宙船。着陸準備に入るもトラブルが発生したようで、「緊急着陸」「急降下を開始」「まずい」といった緊迫感のあるフレーズが会場に響くと、ライブハウスではなかなかお目にかかることがない幕がゆっくりと開き、「M5V」のロゴ、そしてメンバーの姿が浮かび上がり、わっ!と歓声が沸いた。

 鈴木昂秀の「What’s up TOKYO? M5V the final! Are you ready, Everybody?」の声とともに、アルバム収録曲の「XSCAPE」でスタート。 浮遊感のあるこの曲で、冒頭の演出で作り上げられつつあった地球ではないどこか、『M5V』の異世界感を決定づけると、昨年リリ-スしインパクトを残したハイブリッドトラップサウンドのシングル曲「INVADERZ」で早々にダメ押し。そこから再び新曲「X MIND」と一気にたたみかけた。

 3曲パフォーマンスしたところで、山本彰吾の「今日はZepp Hanedaを侵略しに来ました、よく見とけー!」のMCがすでに意味を持たないほど、MA55IVEは会場を完全に掌握。神谷がMCで「No.1」をパフォーマンスする前につぶやくように言った「We are ……『No.1』」には圧倒的な説得力があった。

 セットリストは、アルバム収録曲、5人がTHE RAMPAGEで活動する傍らでごほうびのように大切に作って発表し育ててきた楽曲たち、そしてメンバーそれぞれのストロングポイントを生かしたソロパフォーマンスを織り交ぜて構成。ライブの前半では、LIKIYAが『Whitney & Baddy』をエモーショナルかつセクシーに歌い、パフォーマンス。DJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平は、「LA FIESTA」「WELCOME 2 PARADISE」「THROW YA FIST」「ROLL UP」などTHE RAMPAGEのレパートリーから新旧、タイプの異なる楽曲を次々につないで10分超のショーケースを披露した。ラップのパフォーマンスも含め、「Zepp Hanedaの空間をクラブ空間にしていきたい」という宣言通りに、オーディエンスと一緒に“騒ぎ散らかした”。

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