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シガーニー・ウィーバー、東京のイルカに大興奮「生涯見た中で一番」

2022.12.10 Vol.web original

 

 映画作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の来日記者会見が10日、マクセル アクアパーク品川にて行われ、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバーら豪華キャストとジェームズ・キャメロン監督らがイルカショーに感激した。

 巨匠ジェームズ・キャメロン監督が映像革命をもたらした世界的ヒット作品『アバター』(2009)の続編。

 イルカたちによる歓迎のショーに、豪華キャスト、スタッフも感動しきり。

 キャメロン監督は久しぶりの来日を喜びつつ、圧巻のパフォーマンスを披露したイルカに「皆さんに、この映画に出る許可を差し上げます!」。するとイルカたちも歓声のような鳴き声を上げ、監督とイルカとのやりとりに会場も大盛り上がり。

 シガーニー・ウィーバーも「ショーが素晴らしくて大興奮してしまいました。私が生涯で見たショーの中で一番かもしれません」とイルカたちに喝さいを送った。

 本作では14歳のナヴィ(原住民)・キリをモーションキャプチャーで演じたシガーニーは「前回は博士役だったけど今回は14歳のキリを演じました。もしキリがここにいればイルカたちのショーを見てすごく喜んだと思う」と話し「学校にも行って14歳くらいの子をたくさん観察しました。現場に行くのが楽しみでしたね。自分を家に置いてキリになる体験は解放感を感じました」と存分に14歳役を楽しんだ様子。

「カナダの海から遠いところで育って、実際に海を知ったのはずっと後。17歳でスキューバと出会って以来、海に魅了され、美しい浅い海から深海まで訪れた」と言うキャメロン監督。「ファンタジーやSF作品を通して、自分たちの世界の海の大切さを感じてもらえたら」と海を愛する監督ならではの思いを語っていた。

 この日の登壇者はジェームズ・キャメロン監督、ジョン・ランドー、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は12月16日より公開。

来日ジェームズ・キャメロン『アバター』は「5作目までの構想があるビッグプロジェクト」

2022.12.10 Vol.web original

 

 映画作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の来日記者会見が10日、マクセル アクアパーク品川にて行われ、サム・ワーシントンら豪華キャストとジェームズ・キャメロン監督らが登場。世界中で早くも大反響を呼んでいる新作について語った。

 巨匠ジェームズ・キャメロン監督が映像革命をもたらした世界的ヒット作品『アバター』(2009)の続編。

 冒頭に行われたイルカたちによる歓迎のショーに大興奮の豪華キャスト、スタッフたち。

 10年8カ月ぶりの来日となったキャメロン監督は「私と日本は長い間“恋愛関係”にあるんです」と久々の来日を喜びつつ、最新作について「1作目『アバター』のファンの皆さんが期待されているようなことも出てくるんですが、それ以上にエモーショナルな旅路に出てもらえると思います」と出来栄えに自信。

 さらに「今回の新作を作るとき、続編として数本作るという大きなプロジェクトとなりました。『3』『4』『5』まで現在、構想があるんです。世界観や生物、キャラクターなど、パンドラという世界がどういうものか、事前にすべて準備をして取り組んでいます。ここにいる素晴らしいキャストたちも続編にもずっと出演していただくことになっています」と、すでにシリーズ5作目まで構想があることを明かし「今回は13年とはかからず、また2年ずつくらいでお届けできたら」と語った。

 前作公開時から13年の間に家族を持った主人公ジェイク・サリー役のサム・ワーシントンは「今回は2人(ジェイクとネイティリ)のラブストーリーのさらに先ということで、子どもたちも加わります。次回は彼らも来るかも」。

 ネイティリ役のゾーイ・サルダナも「私自身もネイティリも同じように恐れを知らないところがあったんですが、母親になって恐怖を感じるようになりました。自分自身より愛する存在ができたことで、彼らに何かあったらと考えてしまうんですね。そういう意味でも本作は、よりエモーショナルな作品になっていると思います」と語り「サリー家の子どもたちはとてもかわいらしいんだけど頭痛の種でもあるんです(笑)」。

 イエス・ノー方式の質問タイムでは、「水中撮影が大変だったそうですが、正直、降りたいと思った人は?」「実は泳げないという人は?」といった質問に全員が「NO」の札を上げた『アバター』ファミリー。サムが“YES”“NO”と書かれた札を気に入り「持って帰りたい」と笑いをさそう一幕も。

 一同は会場のファンやイルカたちに見送られ、ご機嫌で会場を後にした。

 この日の登壇者はジェームズ・キャメロン監督、ジョン・ランドー、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は12月16日より公開。

二宮和也「友達が少ない方なので」主演作の大反響をSNSで実感

2022.12.09 Vol.web original

 

 映画『ラーゲリより愛を込めて』公開初日舞台挨拶が9日、都内にて行われ、二宮和也、北川景子らキャストと瀬々敬久監督が登壇した。

 辺見じゅんによる『収容所から来た遺書』を原作に、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な日々の中でも希望を失わずに生きた山本幡男(やまもと はたお)の半生を描く。

 公開初日ながら「泣ける」と反響の声が続々寄せられていることに一同も感激。主人公・山本幡男役の二宮和也は、周囲の反応はと聞かれると「友達が少ない方なのでそういったことはないですけども…」と苦笑しつつ「SNSの反響で、始まったんだなと感じますし。泣けるからいい映画と言うわけではないですけど、我々が伝えたいことが伝わって響いたんだなと感じていますね」と喜んだ。

 共演陣も周囲の反響に感激。松坂桃李が「僕のメイクさんがお昼ごろ見に行ってくれて、劇場でティッシュを配られたと。何に使うのかなと思っていたら、見終わった後全部使っていたと」と明かすと、中島健人も「僕のメイクさんもちょうど今日の昼時に見に行ってくれて。ハンカチが(涙で)いつもより重かったと言ってました」。

 この日は、山本幡男の息子・顕一の壮年期を演じた寺尾聰からの音声メッセージも届いた。

 寺尾は、約30年前のドラマで山本幡男を演じたことや、ドラマ『優しい時間』で二宮と親子役を演じたことを振り返り「ニノの主演作の応援が少しでもできればと思い、出演させていただくことになりました。青年だったニノも今やすっかり日本を代表する俳優になって、いつも遠くから見てうれしく思っていました」とメッセージ。

 さらに寺尾は顕一氏本人からの手紙を代読。「見れば見るほど感心させられた」とつづりつつ「二宮さんの姿が父にそっくりで驚きました。何気ない仕草や表情が私が記憶している父を彷彿とさせるのです。父を偉人としてではなく普通に生きた1人の男として演じられたことは私にとって非常にうれしいことでした」という、顕一氏の思いのこもった言葉に一同感無量。

 二宮は寺尾のメッセージに「お前が出てるから、何かあったら自分は行くよと言ってくれていたので」と主演作の出演を快諾した寺尾に感謝。顕一氏の言葉にも「オレもちょっと(幡男さんに)似てる感じしていて。息子さんもそう思っていてくださったというのはうれしかったですね」と感激。

 そこに劇中で抑留者たちがかわいがっていた犬のクロを演じた“大吉”も登場。大吉は中島に抱きかかえられると喜んで中島の顔を舐め、中島は「12月のキスです(笑)」とメロメロになっていた。

 この日の登壇者は二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督、犬の大吉。

『ラーゲリより愛を込めて』は公開中。

『アバター』続編公開記念展示を六本木で開催 最新技術で自然との共存美を体現する幻想スポット登場

2022.12.02 Vol.web original

 映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(12月16日公開)のコラボ企画がメルセデス ミー 東京(六本木)にて12月27日まで開催中。公開記念展示や特別メニューで映画の世界観を楽しむことができる。

 巨匠ジェームズ・キャメロンによる革命的超大作『アバター』(2009)。メルセデス・ベンツのブランド情報発信拠点「メルセデス ミー」では、その続編となる『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の公開記念展示を開催。

 メルセデスの100%電気自動車Mercedes-EQと共に幻想的な世界を作り出し、最新技術と大地・植物の生命力の共存美を体現。電気自動車「EQS」の蓄電システムにより屋外クリスマスツリーを点灯するなど、クリスマスシーズンにぴったりな幻想的な雰囲気に包まれたスポットが誕生する。

 館内カフェ「DOWNSTAIRS COFFEE」では映画にインスパイアされたドリンクメニューも登場。神秘の星の豊かな大地を表現したフローズンヨーグルトパフェや、深く鮮やかな海をイメージした白桃ベースの炭酸ドリンクなど、フェアトレード食材を使用したサステナブルなドリンクメニューとなっている。

 期間中は、隣接するEQハウスでは映画の場面写真やコラボレーションコンセプトカー「VISION AVTR」のグラフィックも展示する。

 またタイアップを記念し「メルセデス ミー」公式Twitterで、映画のムビチケなどが当たるSNSキャンペーンも12月12日まで応募受け付け中。

 超話題作の最新情報や世界観を先取りしつつ、最先端の技術で自然と共存するクルマの未来を感じてみては。

神秘の星パフェ 750円(税込)

 

神聖なる森 700円(税込)

 

 

 

楽園の海辺…700円(税込)

 

 

 

 

 

 

空の覇者 700円(税込)

 

コラボレーションコンセプトカー「VISION AVTR」のグラフィックも展示

松村北斗“敵”役の子役に初対面し感激「地で“ダイジン”の声なんですね」

2022.11.28 Vol.web original

 

 公開中の映画『すずめの戸締まり』の舞台挨拶が28日、都内にて行われ、声優を務めた原菜乃華、松村北斗と新海誠監督が登壇。重要キャラ・ダイジンを演じた子役・山根あんがサプライズで登場し、原と松村がその愛らしさにメロメロになっていた。

『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督3年ぶりの最新作。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女・すずめの冒険物語。

 公開17日間で興行収入62.2億という大ヒットに一同も感激。「数字が大きすぎてピンと来ない」とやや呆然とした面持ちの新海監督だったが、ふいに松村に目を向け「北斗くん、髪切りましたね。素敵です」。すかさず松村が「『すずめ』の話をしていただければ(笑)」と話を戻し、笑いをさそう一幕も。

 この日は、映画を見た観客から寄せられた質問に3人が回答。

「草太はすずめのことが好きなのか?」「草太が扉を閉じるときにセリフの元ネタは」など、ファンからの熱い質問が続々。ところが最後に、劇中キャラ“芹澤朋也”を名乗る神木隆之介から「神木隆之介をどう思いますか」という質問が寄せられ、普段から神木と交流のある松村も苦笑。

 松村は「オーディションをやるとなって一番最初にアドバイスを、声優さんではない身で声優業に足を踏み入れるとはどういうことかなど、いろいろなことを聞かせてもらったのは神木くん。コーチ的な、先生的な関係性ですかね」と神木に感謝した。

 さらにこの日は、物語のカギを握るキャラクター・ダイジンの声を演じた山根あんがサプライズで登場し新海監督にお祝いの花束を贈呈。

 原は「アフレコのとき、ネコみたいなヘアアレンジをしていて、すごくかわいくて。ひたすらあんちゃんとの写真ばかり撮らせてもらいました(笑)」とメロメロ。

 映画の中では“敵”同士という松村と山根は、これが初対面とのこと。松村が「地でダイジンの声なんですね。ここ(のど)にエフェクター入れてるの?」と山根を笑わせていたが、松村の印象を聞かれた山根が「かっこいい」と言うと「え~やめてよ~(笑)」と照れまくり、会場の笑いをさそっていた。

高杉真宙「お金に翻弄されないように」令和版『ナニワ金融道』シリーズ化に意気込み

2022.11.25 Vol.web original

 

『ナニワ金融道』公開初日舞台挨拶が25日、都内にて行われ、高杉真宙、加藤雅也と藤澤浩和監督が登壇。“令和版”の面白さをアピールした。

 大阪を舞台に「街金」の実態を描く傑作同名漫画を新たに映像化(全3話)。令和アウトローレーベル第一弾作品。

 就職先が見つからずやむなく貸金業者に就職する主人公・灰原役の高杉真宙は、もともと原作を知っていたと言い「今回、携わったからこそ愛されてきた理由が分かりました」。灰原の教育係となる桑田役・加藤雅也は「僕は関西人なのでずっとこういう役をやりたかった。50代の集大成」と胸を張った。

 本作は、時代設定を現代に移した“令和版”。藤澤監督が「当時とは法律も変わっていたりするので、実際に街金の人に取材に行って“現代はここは違いますよ”とか“もっとえげつない話ありますよ”といった話を聞きました」と明かすと、高杉も「セリフにけっこう(業界用語が)出てくるので大変でしたよね(笑)」。すると加藤が「こういう専門用語がペラペラ出てくるようになったら、けっこう借りてるなということになるので」と笑いをさそった。

 加藤や社長役・宇崎竜童、赤井英和ら関西出身の個性派俳優による関西弁セリフやアドリブにもまれながら、スリリングな世界で成長していく主人公を演じた高杉。とくに先輩陣の個性的なファッションが印象的だったようで「皆さん、そのスーツを着こなせるのはうらやましいと思いました」と目を輝かせると、加藤は「竜童さんは自前(のスーツ)ですもんね。ステージ衣装で買ってるんじゃないですか。あれで普段歩いていたら…」と笑いつつ「強烈なキャラがいますけど最終的には灰原がどう成長していくか。この先ヒットすれば、いつのまにか桑田みたいになっているかも」と高杉のコワモテ役にも期待を寄せた。

 藤澤監督が「お金に翻弄される人の“おもろうてやがて悲し”を反面教師的なところも生かして描いた」と言えば、加藤も「映画としても面白く、世の中の知識も学べる」。高杉も「子どものころにも大人になっても学べていないことってあるなと思う。お金との向き合い方ってやっぱり難しい。翻弄されないようにしないといけないと思うので。自分がどんなふうにお金と付き合っていくかも学べますし、純粋に楽しくも見れる作品です」とアピールしていた。

 この日、登壇を予定していた宇崎竜童は体調不良のため欠席した。

『ナニワ金融道~灰原、帝国金融の門を叩く!~』は11月25日から、『ナニワ金融道~銭と泪と権利と女~』は12月2日から、『ナニワ金融道~大蛇市マネーウォーズ~』は12月9日から3週連続公開。

ロボットに変形する車も!「東京コミコン2022」初登場エリアに映画の名車が大集合

2022.11.25 Vol.web original

 

 ポップ・カルチャーイベント「東京コミコン 2022」が25日、幕張メッセ(千葉市)にて開幕。豪華来日映画人によるイベントや、大ヒット映画の貴重なアイテム展示など、3年ぶりとなるリアル開催にふさわしい充実の内容となっている。

「東京コミックコンベンション 2022」(以下「東京コミコン 2022」)は話題の新作映画からコスプレイベントまでが集結する世界最大級のポップ・カルチャーイベント)。

 2019年以来、3年ぶりのリアル開催となった会場には、注目のコーナーが目白押し。

 中でも今回初登場の「スーパーライド」エリアでは、大ヒット映画の劇中で使用された、貴重なビーグルが大集合。映画『マッドマックス:怒りのデスロード』(2015)のブラック・インターセプター/フォード・ファルコンXBGTや、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)のDMCデロリアンなど、名画を彩ったビーグルの数々がずらりと並ぶ光景は必見。さらに、乗用人型変形ロボット「SR=01」が車からロボットへと変形するデモンストレーションも行われているので、変形ロボット好きの人はお見逃しなく。

 他にも、多彩な企業や作品の出展ブース、お気に入り作家と出会えるアーティストアレイなど、ポップカルチャーファンにとっての夢の空間を3年ぶりに満喫できる貴重な機会となっている。

「東京コミコン 2022」は11月25日から27日まで千葉県・幕張メッセにて開催。

来日マイケル・パレやヘイデン・クリステンセンらハリウッドスターが「東京コミコン」で鏡割り

2022.11.25 Vol.web original

 

 ポップ・カルチャーイベント「東京コミコン 2022」のオープニングセレモニーが25日、会場の幕張メッセ(千葉市)にて行われジェームズ・マカヴォイ、ヘイデン・クリステンセンらそうそうたるセレブ俳優が登壇。アンバサダーを務めるEXILEのAKIRAとともに鏡割りで開幕を祝った。

「東京コミックコンベンション 2022」(以下「東京コミコン 2022」)は話題の新作映画からコスプレイベントまでが集結する世界最大級のポップ・カルチャーイベント)。今年は、2019年以来、3年ぶりにリアル開催が実現。

 アンバサダーのAKIRAも「少年時代に戻ったかのようなワクワクを感じています」と3年ぶりのリアル開催を喜び「東京コミコンの完全復活を願って盛大に盛り上げていきたい」と熱い意気込み。

 続いて登場したレジェンドから超人気俳優まで、そうそうたる顔ぶれに会場のファンも大興奮。

『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984)の名優マイケル・パレを皮切りに、『マッドマックス2』(1982)などの悪役で人気を博したヴァーノン・ウエルズ、『スター・ウォーズ』シリーズのボバ・フェット役で知られるダニエル・ローガン、『ストレンジャーシングス』で大ブレイクしたジョセフ・クイン、『ハリー・ポッター』シリーズで若き日のグリンデルバルドを演じたジェイミー・キャンベル・バウアー、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでゴラムのモーションキャプチャを務めたアンディ・サーキス、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『アベンジャーズ』シリーズの人気女優カレン・ギラン、昨日の会見にも登壇したジェームズ・マカヴォイとクリストファー・ロイドと、人気映画のスターたちが「ハロー、東京!」「コンニチワ、ジャパン!」と笑顔で登場。

 さらに『スター・ウォーズ』シリーズからはアナキン/ダース・ベイダー役ヘイデン・クリステンセンに加え、C-3PO役で知られるアンソニー・ダニエルズが「フォースと共にあらんことを」と名台詞を披露。ダース・シディアス役のイアン・マクダーミドが「ダークサイドからこんにちわ!」と暗黒卿の雰囲気たっぷりにあいさつし、会場も大盛り上がり。

 最後には、マーベルコミックス編集長のC.B.セブルスキーも駆けつけ華やかなオープニングセレモニーとなった。

「東京コミコン 2022」は11月25日から27日まで千葉県・幕張メッセにて開催。

北村匠海 あこがれの身長は小栗旬の「184センチ」実際の身長聞かれ「それくらい見栄をはらせて」

2022.11.24 Vol.web original

 

 アニメーション映画『かがみの孤城』のプレミアイベントが24日、都内にて行われ、主人公役・當真あみをはじめ北村匠海、宮﨑あおいら豪華声優陣と原恵一監督が登壇。物語にちなみ「かなえたい願い」を明かした。

 辻村深月による同名ベストセラー小説を原恵一監督が劇場アニメ化した話題作。

 1000人を超える中からオーデイションで主人公こころ役を射止めた當真あみは「もともと原作が好きで読んでいて、アニメも好き」と喜びをあらわに。

 こころが出会うサッカー好きの少年リオンを演じた北村は「日本、勝ちましたね。リオンもあちらの世界で喜んでいると思う」と強豪ドイツに勝利したサッカー日本代表を祝福。

 そんな北村は「僕は今25歳で…」と中学生役への戸惑いを振り返ったが、原監督は「確かに役と実際の年齢に幅があったのでちょっとドキドキしてたんですよ。でも雑談をしていて、大丈夫だと思った」と太鼓判。さらに「印象的だったのが、普通は2、3時間くらいで一度休憩を入れるんですけど、北村くんは“このまま続けます”と。気持ちを切らせたくなかったんだろうな、と。役者魂を感じました。機械を調整している間もお座りくださいと言ってもずっと立ってた。高倉健さんみたい」とべたぼめ。北村は「光栄です(笑)」と照れて頭を下げた。

 この日は、物語にちなみ登壇者に「1つだけどんな願いもかなうとしたら?」と質問。

 北村は「身長を184まで伸ばしてほしい。小栗旬さんが184センチなんです。小学生のときにご一緒して(交流が)続いているんですけど」と小栗旬の身長にあこがれている様子。現在の身長を聞かれると「175から8という感じでやらせていただきたい。それくらい見栄をはらせていただきたい(笑)」。

 すると板垣李光人も「僕も身長が1センチか1.5センチ伸びていたんです。あと3~4センチくらい伸びないかなって」と北村とともに身長が伸びることを願い、会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、梶裕貴、宮﨑あおい、原恵一監督。

『かがみの孤城』は12月23日に公開。

宮﨑あおい 音楽センスは「ゼロに等しいです(笑)」願いごとは「抜群の音楽センスが欲しい」

2022.11.24 Vol.web orignal

 

 アニメーション映画『かがみの孤城』のプレミアイベントが24日、都内にて行われ、主人公役・當真あみをはじめ北村匠海、宮﨑あおいら豪華声優陣と原恵一監督が登壇。物語にちなみ「かなえたい願い」を明かした。

 辻村深月による同名ベストセラー小説を原恵一監督が劇場アニメ化した話題作。

 1000人を超える中からオーデイションから選ばれた、主人公こころ役の當真あみは役が決まった瞬間を「最初は驚きでした」と振り返り「お母さんが喜んでくれました」と笑顔。

 當真ら若手キャストが緊張しながら懸命に答える様子に、宮﨑あおいは「私は梶(裕貴)さんと同じ85年生まれなんですが、今日は若いキャストの皆さんと一緒で、お母さんのような気持ち(笑)」。

 原監督とは本作が3度目のタッグとなる宮﨑が「今回も監督の迷いのない演出に背中を支えられた」と感謝すると、原監督は「(過去作の)アニメでアフレコに参加していただいたときに、半日くらいを予定していたのに、2時間くらいで終わっちゃった。文句つけるところがなくて。今回もずいぶん早く終わって、なんか敗北感みたいなものを感じる(笑)」と自虐気味に宮﨑の声の演技を絶賛し、会場の笑いをさそった。

 物語にちなみ「1つだけどんな願いも叶うとしたら」という質問に宮﨑は「抜群の音楽センスが欲しいです。どんな楽器も弾けて、どんな歌も歌えて、プラス踊れちゃうみたいな。そうなったら幸せだろうなって」と話し「現状は?」と聞かれると「ちょっとゼロに等しいです(笑)」と苦笑。

 宮﨑同様「すごい父親のような気持ち(笑)」と若手キャストたちに目を細めていた人気声優の梶裕貴は「私事ですが、最近子どもが生まれまして。健やかな成長を願っています」と“父の顔”を見せていた。

 この日の登壇者は當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、梶裕貴、宮﨑あおい、原恵一監督。

『かがみの孤城』は12月23日に公開。

妻夫木聡 トークイベントの客席に息子役を発見して抱っこ

2022.11.23 Vol.web original

 

 公開中の映画『ある男』のティーチインイベントが23日、都内にて行われ、主演の妻夫木聡と脚本家・向井康介が登壇。偶然、客席に、息子役の子役を見つけた妻夫木が“親子”ショットを披露した。

 この日は観客からの質問に2人が回答。原作からのアレンジについて聞かれると、妻夫木が「向井さんは現場の声を⼤事にする脚本家。初稿の説明しすぎかなと思う(セリフ)部分を最終的に省いたんですけど、向井さんが役者を信じきった結果こういう映画が完成したんだと思っています」と言うと、向井は「(セリフを)削っていいって⾔う役者はあなただけですよ(笑)」。妻夫木も「若いころは前に出ていきたがった⾃分が、ね(笑)」と返し、会場の笑いをさそった。

 さらに柄本明との共演について聞かれた妻夫木が「柄本さんとは『ウォーターボーイズ』で初めてご一緒しましたが毎回、違う顔を見せる」と振り返りつつ「(安藤)サクラちゃんは、義理のお義父さんと⼀緒の現場でどういう心境だったんですかね(笑)」と茶々を入れる一幕も。

 会場から次々とあがる質問に真摯に答えていた2人だったが、妻夫木がふと、偶然、劇場内で映画を見ていた息子役の岩川晴くんを発見。晴くんを舞台上に呼び込み、劇中の親子シーンさながらの2ショットを披露した。

 最後に妻夫木は「見てくださったお客さんに消化してほしくない、かみしめてくれるような映画になってくれたらと思っていました」と映画への思いを語っていた。

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