乃木坂46の齋藤飛鳥が初主演する映画『あの頃、君を追いかけた』が5日、東京・日比谷で行われた初日舞台挨拶に登壇した。他に齋藤と主演をつとめた山田裕貴、共演の松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介と長谷川康夫監督も参加した。
映画カテゴリーの記事一覧
思い合う2人が見つけた“パーフェクトな世界”『パーフェクトワールド 君といる奇跡』
講談社「Kiss」にて連載中の有賀リエの大ヒットコミックを、EXILE、三代目J Soul Brothersの岩田剛典と『湯を沸かすほどの熱い愛』の杉咲花の共演で実写化した話題作。
事故に遭い車イス生活となりながらも幼いころからの夢を叶え建築士となり、懸命に生きる主人公・鮎川樹役の岩田は大ヒットした初主演作『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の制作チームと再タッグ。明るい笑顔の裏にある樹の苦悩や孤独を丁寧に織り込み、自身の障がいと向き合い人生を見つめる青年を演じ切る。そんな樹と恋に落ちるヒロインつぐみを演じる杉咲は、再会した樹のありのままを受け止め、全力で愛そうとする等身大の女性を好演。
共演には『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの須賀健太、『七瀬ふたたび』の芦名星、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の大政絢。他、マギー、伊藤かずえ、小市慢太郎、財前直見らがわきを固める。監督は『流れ星が消えないうちに』の柴山健次。主題歌は、本作のために書き下ろされたE-girls『Perfect World』。
実在する車イスの建築士への取材をもとに、障がいと向き合う恋人たちや見守る人々の繊細な心の動きを飾ることなくリアルに、かつ真摯に描く原作のメッセージを丁寧にくみ取りながら、映像表現ならではの感動で見る者を包み込む。切なくも温かい、共感度満点のラブストーリー。
薬物依存症のリアルを描く『まっ白の闇』公開スタートイベント開催
日本芸術センター第9回映像グランプリを受賞した映画『まっ白の闇』が、11月3日(土)より、新宿 K’sシネマより順次公開される。同作品は、俳優の内谷正文が薬物依存症の実体験を元に、13年に渡り全国200カ所以上で公演を続けてきた一人体験劇「ADDICTION~今日一日を生きる君~」を映画化したもの。公開に先立ち、10月9(火)、10日(水)の2日間(計4回)公開スタートイベントを開催する。
昼の部は、映画の先行上映に加え、監督の内谷正文と主人公の母親役の篠原あさみ、父親役のトクナガクニハルが各日登場。撮影秘話などのアフタートークを展開する。
樹木希林“企画”試写会で黒木華&多部未華子が爆笑秘話を明かす
映画『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』特別試写会イベントが3日、都内にて行われ、黒木華、多部未華子、原作者・森下典子らが和服姿で登壇した。
本作は人気エッセイスト森下が茶道教室に通った20年を綴ったロングセラーを『さよなら渓谷』の大森立嗣監督が映画化した話題作。先月15日に亡くなった樹木希林が茶道教室の先生役で出演している。
渋谷騒然! 宣伝カーから阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大「もっと反応して」
映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の公開前イベントが1日、SHIBUYA 109前にて行われ、阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大が宣伝カーに乗ってサプライズで登場した。
同作は、阿部演じる驚異の歌声を持つロックスターのシンと、吉岡演じる異様に声の小さいストリートミュージシャン・ふうかが出会ったことから巻き起こる“ミラクル”を描く、三木聡監督の最新作。
杉咲花、岩田剛典の“惜しい”感涙エピソードを披露「間に合えばかっこよかった」
映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の公開直前イベントが26日、都内にて行われ、主演の岩田剛典、杉咲花、主題歌を担当したE-girlsが登場した。この日は“パーフェクトナイト”と題しE-girlsが主題歌を初めてメディア、そして主演の2人の前で披露。舞台袖から感動しながら見ていたという2人も「正面から見たかった」とキレキレのパフォーマンスに大感激。
しかもメンバーの坂東希は杉咲の高校時代の同級生とのことで「いつも仲良くさせてもらっています」と明かし、杉咲も「学校の帰り道に、いつか私が出た作品で、主題歌をのんちゃんたちがする、という話をしていて、本当に叶いました」というドラマティックなエピソードを披露。うれしそうに照れる2人の姿に、岩田も「スーパー同級生ですね!」と驚きの表情をみせた。
福士蒼汰“相手役”猫のナナにメロメロ!そっぽを向いたと思ったら自分だけカメラ目線
映画『旅猫リポート』完成記念プレミアイベントが25日、都内にて行われ出演の福士蒼汰、高畑充希、竹内結子、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、そして猫のナナと三木康一郎監督が登壇した。
事故をきっかけに共に暮らすようになった青年と猫が、とある事情から猫の新しい飼い主を探す旅に出る物語。福士が主人公の心優しい青年・悟を、高畑がその飼い猫ナナの声を演じている。
“逆さのほうき”の秘密とは!? 川島海荷主演ショートフィルムをWEBで公開
女優・川島海荷が主演を務めるショートフィルム『箒(ほうき)』が25日よりWEBにて配信開始。本作は、米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの短編小説公募プロジェクト「ブックショート」でリンレイアワードを獲得した短編小説の実写化。
妊娠の報告をするために実家に帰省した主人公サトミが、1本の箒をきっかけに、以前からすれ違うことの多かった父との絆を取り戻していく家族の愛の物語。サトミを演じる川島は「最初に脚本を読んだとき、本当に素敵な話だと思いました。この物語は抑揚があまり多くないのですが、静かな物語の中で描かれる家族の関係、父と娘の絆、その思いを視聴者の皆様に感じていただけたらと思います」とコメントを寄せている。
そっけない父の態度に傷つくサトミ。そして翌朝、目覚めると枕元に見慣れない箒が逆さまに立てかけられていた。父の本当の思い、そして箒の意味とは…? 全編14分7秒をYouTubeにて公開中。
次に世間を騒がす“掘り出し物映画”はコレだ! 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』
タイ発、アジアで大旋風を巻き起こした第一級のクライム・エンターテインメント『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』がついに日本上陸。一人の天才少女をリーダーに、高校生の犯罪チームが頭脳と度胸だけを武器に世界に挑む!
【明日何を観る?】『スカイスクレイパー』『コーヒーが冷めないうちに』
『スカイスクレイパー』
香港にそびえ立つ史上最大の超高層ビル「ザ・パール」。元FBI人質救出チーム隊長のウィルはビルの安全管理システムを24時間以内に分析せよと依頼される。しかし突然、ビルで大規模火災が発生。なぜかウィルが指名手配され…。
恐怖はここから始まった「死霊館のシスター」
全世界興行収入1350億円超えの『死霊館』シリーズ最新作が公開される。2013年に実際にあった心霊現象を映画化した『死霊館』は全世界で360億円以上の興行収入を上げ大ヒットを記録。以降、その世界観はシリーズ化され、大ヒットホラーシリーズとなった。シリーズすべての恐怖の始まりとなる今作は、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自らの命を絶った事をきっかけに、悪魔のシスターが登場しストーリーが展開。修道院に隠された想像を超える秘密とは? そして悪魔のシスターの目的とは一体何なのか!? 公開を記念し、“シスター”メモパットを読者5名にプレゼント(係名:「死霊館のシスター」)。

