『プーと大人になった僕』
少年クリストファー・ロビンが“100エーカーの森”に住む親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経った。大人になったクリストファー・ロビンは妻子とともにロンドンで忙しい日々を送っていたが、あるとき彼の前にプーが現れ…。
少年クリストファー・ロビンが“100エーカーの森”に住む親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経った。大人になったクリストファー・ロビンは妻子とともにロンドンで忙しい日々を送っていたが、あるとき彼の前にプーが現れ…。
ビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。「マンガ大賞2017」を受賞、累計部数160万部を突破した柳本光晴の大ヒットコミック「響〜小説家になる方法〜」を注目のキャストで実写化!
主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍する平手友梨奈。映画初出演、初主演となる本作で、カリスマ性と破天荒さを持ち合わせる個性的な主人公を見事に体現する。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には、幅広い作品で存在感を放つ北川景子。響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏役には『パコと魔法の絵本』で当時11歳ながら主人公・パコを演じ注目を集めたアヤカ・ウィルソン。本作は2010年以来の映画出演となる。また、芥川賞を目指す小説家・山本春平役を小栗旬が演じる他、高嶋政伸、柳楽優弥、北村有起哉、野間口徹ら実力派俳優が脇を固める。監督は実写映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔。
圧倒的な才能を前にしたとき、人は何を思うのか。一人の少女の才能が波紋のように広がり周囲の人々を心を揺らし、突き動かしていく。唯一無二の存在感を放つ主人公から、そして怒涛のクライマックスへと疾走する人間ドラマから目が離せない!
映画『スカイスクレイパー』の公開直前イベントが11日、都内にて行われ、お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成と熊谷岳大、品川庄司の庄司智春、とにかく明るい安村が登場した。
本作は高さ1キロにもおよぶ超高層ビルを舞台にした、ドウェイン・ジョンソン主演のアクション映画。劇中ドウェインは、走り幅跳び世界記録(マイク・パウエル 8.95m)を超えるのでは、とみられる大ジャンプを披露。この日はパパ芸人たちが豪華賞品獲得を目指し、映画さながらのジャンプ対決に挑むことに。運動会シーズンに合わせ、体操服姿で登場した4人。中でも1人、体操服の短パンではなくトレードマークの海パンスタイルに直接ハーネスを装着した安村の姿に、早くも会場は大笑い。
ある日、出会い恋に落ちた亮平と朝子。しかし朝子には亮平に言えない秘密があった。亮平は、突然姿を消した恋人・麦に顔がそっくりだったのだ。時が経ち朝子は亮平と平穏ながら満たされた日々を送っていたが、あるとき麦の近況を知ってしまい…。
映画『累ーかさねー』初日舞台挨拶が7日、都内にて行われ、土屋太鳳、芳根京子、浅野忠信、佐藤祐市監督が登壇した。
原作は松浦だるまの同名人気コミック。天才的な演技の才能を持ちながらも醜い容姿に劣等感を抱く淵累(ふち かさね)と、美しい容姿に恵まれながらも舞台女優として開花できない丹沢ニナが、キスした相手の顔になれる不思議な口紅を使い入れ替わることから起こる、欲望と嫉妬のドラマを描く。土屋と芳根は入れ替わり前と入れ替わり後の、1人2役かつ2人1役という複雑な役柄を演じ切っている。
映画『プーと大人になった僕』ジャパンプレミアが5日、都内にて行われ、主演のユアン・マクレガーと、俳優の堺雅人が登壇した。
本作は、ユアン演じる大人になったクリストファー・ロビンが親友プーや森の仲間たちと再会し、忘れてしまった大切なものを取り戻していく物語。
レッドカーペットではサインをしたり一緒に写真を撮ったり、たっぷりと時間をかけファンサービスを行ったユアン。“100エーカーの森”から現代のロンドンに転換したステージプーさんを抱いて登壇すると「こうしてプーと来日できたことをうれしく思います」とあいさつ。その後もユアンは、プーさんの手を振ったり、マイクを持たせようとしたり。会場のファンもそんな“2人”のほほえましい姿に大喜び。
映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』完成披露プレミア試写会が4日、都内にて行われ岩田剛典、杉咲花、須賀健太、芦名星、大政絢、柴山健次監督が登壇した。
「恋愛映画ではありますが、恋愛だけではなく人生の大切なことが詰まっている映画だと思っています」と胸を張った柴山監督に続き、主演の岩田も「今回、初めて障がいと向き合う役柄を演じたのですが、描いているものは誰もが共感できる日常のことだったりします。完成した作品を見て僕自身、こういう恋愛の形もあるんだな、この出会いの到達点は究極なのでは、と思いました」と出来栄えに自信。「これまで悲しい役や家庭内暴力に明け暮れている役が多かったので自分はラブストーリーに縁がないと思っていた」と言う杉咲は「新しいことに挑戦できるうれしさと難しさを実感しました」と本格ラブストーリーにやりがいを感じた様子。
映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』完成披露イベントが4日、都内にて行われ、主演の岩田剛典、杉咲花らが登壇した。
同作は障がいと向き合う恋人たちや彼らを見守る人々を真摯に描き、幅広い層から絶大な支持を得ている有賀リエのコミックを実写化した話題作。
詰めかけた観客が見守る中、作品をイメージた青空色のカーペットに登場した2人。岩田は柄の入ったダークカラーのスーツ姿、杉咲は純白のロングドレス姿。この日は、同作のロケ地である江ノ島の恋愛成就の名所・恋人の丘でも知られる、3つの幸せのシンボルを体験することに。最初に、一緒に手にしたピックで大きな風船を突きバルーンシャワーを成功させた2人は、次のシンボル・幸せの鐘のもとへ。観客から大きな拍手で迎えられた。
映画『寝ても覚めても』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、東出昌大、唐田えりから出演者と濱口竜介監督が登壇した。
芥川賞作家・柴崎友香氏の同名恋愛小説をもとに、同じ顔をした2人の男と、その間で揺れ動く女の複雑な愛を描くラブストーリー。カンヌ映画祭コンペティション部門にも選出され高い評価を得た。東出はまったく性格の違う2人の男“麦(ばく)”と“亮平”を1人2役で演じ、唐田は麦を忘れられぬままに亮平と付き合い、真実の愛を模索していくヒロイン朝子を演じている。
現地のジャーナリストの取材を受けた東出はクライマックスの朝子の行動について「フランス人のジャーナリストの方が、婚約した女性がああいう行動をとったくらいでそんなに怒るのか、と…お国柄というのか(笑)」と、フランス人の恋愛における許容範囲の広さに苦笑。さらに「この映画はホラーなのかと聞かれたこともありました。監督は、愛というのは一種の狂気だから、その狂気性が描かれてホラーのように映ったのならそれはそれで光栄、とおっしゃっていて素晴らしいなと思いました」と振り返ると、監督も「ゴーストストーリなのか、とも言われましたね(笑)。そういう風に見えるのかと面白かった」と海外の反応を興味深く受け止めた様子。
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
90年代に青春を謳歌した仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は22年の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になっていた。専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。皆にもう一度会いたいという芹香の願いをかなえるべく奈美は動き出す…!
映画『食べる女』の完成披露舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演の小泉今日子と共演の沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、原作者の筒井ともみ、生野慈朗監督が登壇した。
本作は筒井ともみの著作『食べる女』、『続・食べる女』を筒井自らの脚本で映画化。古書店の女店主のもとに集うさまざまな立場の女性たちの日常を通して、食と性に対する彼女たちの思いを赤裸々に描く。
「おいしいもの食べ物がたくさんあって、この顔ぶれと共演できて幸せだった」と口ぐちに語った女優たち。「現場は本当に幸せがあふれている現場でした」とコメントしたのは先日、本作にも出演している勝地涼との結婚を発表した前田。「大先輩たちと共演できてうれしかった。勉強になりました」と充実の撮影現場を振り返った。