『ペンギン・ハイウェイ』
小学4年生の少年アオヤマ君は、利口なうえに努力家で、探求心も旺盛な男の子。そんなアオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”と仲がよく“お姉さん”はオトナびた賢いアオヤマ君を、ちょっと生意気なところも含めかわいがっていた。そんなある日、突然、街にペンギンが現れる。
『ペンギン・ハイウェイ』
小学4年生の少年アオヤマ君は、利口なうえに努力家で、探求心も旺盛な男の子。そんなアオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”と仲がよく“お姉さん”はオトナびた賢いアオヤマ君を、ちょっと生意気なところも含めかわいがっていた。そんなある日、突然、街にペンギンが現れる。
空知英秋の大人気コミックを、ヒットメーカー福田雄一監督が小栗旬をはじめとするオールスターを迎えて映画化、破格の大ヒットを記録した『銀魂』が、笑いも感動もアクションも、もちろんおバカなギャグもパワーアップして帰ってきた! 今回実写化されるエピソードは「銀魂」史上最もアツい「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラにして最も笑える“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」。映画ならではのスケール感で人気エピソードを融合させたハイブリッドストーリーとなっている。
今回も、SF、時代劇、ギャグ、人情、アクションがすべてつまった原作の持ち味を映画的に生かしながら、映画ならではのオリジナルパロディーもさく裂。原作そして前作ファンも満足必至、まさにおきて破りの面白さとスケール感を堪能できる。
小栗旬、菅田将暉、橋本環奈といった豪華俳優陣が好演するキャラクターの魅力もパワーアップ。柳楽演じる土方の第2の人格=アキバ系オタクのトッシーという“新キャラ”にも注目だ。本作では新たに三浦春馬、窪田正孝、勝地涼、夏菜、キムラ緑子、さらに堤真一といった顔ぶれが銀魂ワールドに加わる。
監督:福田雄一 出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬他/2時間15分/ワーナー・ブラザース映画配給/8月17日(金)より丸の内ピカデリー他にて公開 gintama-film.com
日本語吹き替え版キャストの皆さん、特に三浦友和さん、黒木瞳さん、綾瀬はるかさんには、また参加してもらえて本当にうれしく思っています。おかげで前作を吹き替え版で見た人が今回も違和感なく楽しんでもらえるでしょう」と前作に出演したキャストたちとの再会を喜ぶブラッド・バード監督。公開中の『インクレディブル・ファミリー』は、ご存知、一家全員がスーパーパワーを持ったヒーローファミリーの活躍を描いて大ヒットした『Mr.インクレディブル』の14年ぶりとなる続編。その間、CG技術も進化し本作もよりスケール感アップ。
「照明の使い方だったり、14年前ではできなかった技術が使われているシーンもあるんですが、何より感じられるのはスケール感ですね。特に群衆のシーンは現在の技術では、一人ひとりを自然に動かせるのでよりリアルに臨場感が増すんです。前作のラスト、ダッシュの競争シーンの背景にスタンドで観戦する人々がいるんですが、あれくらいの場面ですら群衆を描くのは大変だったんです」
スーパーパワーがさく裂するアクションシーンをはじめ、映像はもちろん、ストーリーにおいてもそのスケール感満点。映像、物語の見ごたえに加え、ボブとヘレンが夫婦問題、子育て問題に直面する姿は大人も共感せずにはいられない。
「実写かアニメか、子供向けか大人向けかを考えながら作品を作っているわけではなく、本当に自分が面白いと思えるものを作りたかった。でも確かに本シリーズはよく親世代からも共感の声をもらいますね。もともとヘレンのキャラは僕の妻の影響がすごく大きいんです(笑)。ヒーローアクションとしての面白さと、ファミリーものとしての面白さ、両方を楽しめる作品なので、ぜひいろいろな世代の方に楽しんでもらいたいです」
「メリは外泊中」の演出家が贈る最高の胸キュンストーリー! 幼いころに行方不明となった母を探すため検事になったマ・イドゥム。出世のためなら手段も選ばない彼女は、自分とは正反対の正義派検事ヨ・ジヌクと組むことに…。
ヒロインのイドゥムを演じるチョン・リョウォンは本作で大ブレイクした注目女優。対する正義感あふれるイケメン検事を演じるのは「ビューティフルマインド〜愛が起こした奇跡〜」のユン・ヒョンミン。
トム・クルーズ演じる伝説的スパイ、イーサン・ハントの活躍を描く大人気アクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。その最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が夏休みシーズンの日本で大ヒット中。本作の日本語吹き替え版で、敏腕CIAエージェント・ウォーカー役を演じたDAIGOは自身もシリーズの大ファンだという。
ヴェネツィア国際映画祭受賞作『幸福』『冬の旅』の名匠アニエス・ヴァルダと、写真家で現代アーティストの JR。年の差54歳となる2人が共同監督を務め、フランスの田舎街をともに旅しながら、さまざまな人と出会い、ふれあいを育んでいくドキュメンタリー。
ある日、一緒に映画を作ることにしたアニエスとJR。JRのスタジオ付きトラックで人々の顔を撮ることにした2人は、さっそくフランスの村々をめぐり、個性豊かな人々と出会い、2人にとっても大切な旅の思い出を作っていく。
9月15日よりシネスイッチ銀座他にて公開。
『オーシャンズ8』
5年の刑期を終え晴れて仮出所を果たしたデビー・オーシャンは、かつて“オーシャンズ”を率いたダニー・オーシャンの妹。出所早々、世界最大のファッションの祭典“メットガラ”でハリウッド女優が身に付ける1億5000万ドルの宝石を狙う!
映画『あの頃、君を追いかけた』主演の山田裕貴が10日、ナゴヤドームで行われたプロ野球「中日ドラゴンズ・東京ヤクルトスワローズ戦」の始球式に登板。元プロ野球選手の山田和利を父に持ち、自身も中学生時代まで野球経験のある山田。始球式では見事なストレートを披露し球場を沸かせた。
本作は2011年に台湾で、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどのヒットとなった青春映画『あの頃、君を追いかけた』を、舞台を日本に移して描く注目作。真面目なヒロインとの急接近を機に成長していく主人公を山田が、そのヒロイン役を乃木坂46の齋藤飛鳥が演じる。
1980年、ウィンブルドンで行われたビョルン・ボルグ対ジョン・マッケンローによる世紀の対決を題材とした映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』の公開に合わせ、松岡修造、伊達公子、杉山愛、佐藤直子ら日本のテニス界のレジェンドたちをはじめ、柔道家・古賀稔彦、書道家・武田双雲、タレントの関根勤や坂上忍、そして「テニスの王子様」の原作者・許斐剛ら、総勢20名の著名人が本作への絶賛コメントを寄せている。
車いすバスケットボールを題材としたドキュメンタリー映画『THE REBOUND』の特別上映イベントが6日、都内にて行われ、映画の主演アスリート、マリオ・モーラン選手と、ゲストの俳優・市原隼人が登場した。
司会を務めるお笑い芸人・田村裕(麒麟)から映画の感想を尋ねられた市原は「こんなにも鳥肌が立って興奮して泣ける映画もそうそう無い。ドキュメンタリーならではの見応えも素晴らしかった。劇中に車いすバスケで人生を取り戻したいんだという印象的な台詞がありますが、彼らにとって車いすバスケはそういう場所。それを少しでも多くの人に分かってもらえたらいいなと思いました」と絶賛。
以前に、ドラマで車いすバスケに挑む青年を演じた市原。マリオ選手から、役作りのためにどれだけ車いすバスケの練習をしたのかと尋ねられ「本当にすごくハードで毎日筋肉痛になりました。番組で用意してもらった練習場所とは別に、自分でコートを探して仲良くなった人たちと練習をさせてもらっていました」とすっかり車いすバスケに夢中になったことを振り返り「(車いすの)タイヤが焦げるにおいがまたいいんですよね」と笑顔を見せた。そんな市原にマリオ選手も「何より、チームメイトと兄弟のような絆を結べるのも車いすバスケの魅力だね」とにっこり。
約35年ぶりの再結成を発表し世界中のファンを沸かせている、伝説のグループABBA。そんなABBAのヒット曲の数々でつづる最高にハッピーな物語を豪華キャストで映画化した『マンマ・ミーア!』から10年。待望の続編がスクリーンに帰ってくる!
若き花嫁ソフィが母ドナに内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大騒動を描いた前作に続き、オリジナルメンバーが勢ぞろい。ドナ役のメリル・ストリープ、ソフィ役のアマンダ・セイフライドはもちろん、サム役ピアース・ブロスナン、ビル役ステラン・スカルスガルド、ハリー役コリン・ファースというソフィの父親候補の3人、そしてジュリー・ウォルターズ、クリスティーン・バランスキー、ドミニク・クーパーら豪華な顔ぶれが再集結。さらに、若き日のドナ役に『ベイビー・ドライバー』のリリー・ジェームズ、若き日のサム、ビル、ハリー役をジェレミー・アーヴァイン、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナーというイケメン俳優が好演。ソフィの祖母役としてシェールも出演。
「ダンシング・クイーン」をはじめとするおなじみのABBAの大ヒットナンバーと、前作には登場しなかったABBAの名曲の数々で新しい物語が描かれる。
8月24日(金)より全国公開。