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続編公開記念!「トレインスポッティング」気分で飲めるバー!?

2017.03.26 Vol.687

 90年代ポップ・カルチャーの代名詞で社会現象まで引き起こした映画『トレインスポッティング』。その続編である『T2 トレインスポッティング』の公開(4月8日)に合わせ、渋谷スペイン坂のGALLERY X BY PARCOに、映画の世界観を展示・音楽・飲食で再現した、ファン垂涎の期間限定BARが登場。

『トレインスポッティング』『T2 トレインスポッティング』を通じて登場する“トイレ”を再現したフォトスポットが出現。さらには前作の本国ポスターなどの貴重なアイテムを展示するほか、Tシャツやキーホルダーなど『T2』とコラボした会場限定グッズも販売する。映画の世界観の中で、スコッチウイスキーを味わえば、レントンの仲間気分に!?

「T2 BAR ?T2 Trainspotting Exhibition & BAR?」
【会期】4月6日(木)?11日(火)【時間】12?22時【会場】渋谷・GALLERY X BY PARCO(渋谷区宇田川町13-17)【入場料】エントランス 1drink 500円
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編集部オススメMOVIE『PとJK』

2017.03.26 Vol.687

 恋愛初心者の女子高生(JK)カコは、警察官(Police)の功太と出会う。2人の恋がスタートするかに思えたが、功太はカコが実は女子高生だと知り、戸惑う。職務上、女子高生と軽々しく付き合うことはできないと、功太はいきなり「結婚しよう!」とプロポーズ。かくして2人の内緒の結婚生活が始まるのだが…。

監督:廣木隆一 出演:亀梨和也、土屋太鳳他/2時間4分/松竹配給/全国公開中  http://ptojk.jp/

編集部オススメMOVIE『パッセンジャー』

2017.03.26 Vol.687

 20XX年。5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が新たなる居住地を目指し地球を後にした。目的地の惑星に着くまで120年間。乗客は冬眠装置の中で眠っていたが、なぜかエンジニアのジムと作家のオーロラだけが90年も早く目覚めてしまう。

監督:モルテン・ティルドゥム 出演:ジェニファー・ローレンス他/1時間56分/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 配給/全国公開中  http://Passenger-movie.JP

編集部オススメMOVIE『ひるなかの流星』

2017.03.25 Vol.687

 田舎育ちでまだ恋を知らない女子高生・与謝野すずめは、上京初日に迷子になったところを助けてくれた担任教師・獅子尾に初めての感情を抱く。まっすぐなすずめの思いを受け止めながらも教師としての立場から素直になれない獅子尾。そんなときすずめは女子が苦手なはずのクラスメイト馬村から告白され…。

監督:新城毅彦 出演:永野芽郁、三浦翔平、白濱亜嵐他/1時間59分/東宝配給/全国東宝系にて公開中  http://hirunaka.jp/

この巨神の前に、人間は非力…!『キングコング:髑髏島の巨神』

2017.03.25 Vol.687

 世界中の映画ファンを魅了してきた巨大生物の筆頭キングコングが、歴史を塗り替えるスケールでスクリーンに降臨! 過去最大級となる体長31.6メートルの巨体で、武装ヘリを叩き壊し、巨大怪獣に立ち向かう。その姿は、人の非力さを知らしめる怒れる巨神さながら。スクリーンを突き破るような迫力に、冒頭から圧倒されっぱなし。従来の“キングコング映画”とは一線を画すスペクタクル映画となっている。

 タフなガイド・コンラッド役に『マイティ・ソー』のロキ役で人気を博したトム・ヒドルストン。女性カメラマン・ウィーバー役に昨年『ルーム』でゴールデングローブ賞とアカデミー賞で主演女優賞を獲得したブリー・ラーソン。軍人チームを率いる隊長役にサミュエル・L・ジャクソン。また名バイプレイヤーのジョン・C・ライリーが島の秘密を知る謎の男役で好演する他、“サムライ・ギタリスト”MIYAVIが日本人パイロット役でカメオ出演。本作でメガホンをとったジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督が、日本の特撮怪獣映画やアニメの大ファンということもあり、随所に日本のサブカルコンテンツへのオマージュが仕込まれているのも見どころ。

 2020年には『Godzilla VS. Kong』の製作も決定。怪獣映画新時代の狼煙を上げる映画として必見の一本。

編集部オススメMOVIE『まんが島』

2017.03.24 Vol.687

 日本のどこかにある絶海の孤島。家賃滞納や締切放棄などさまざまな事情で社会からはみ出した5人の売れないマンガ家たちが大自然のなかマンガに打ち込んでいた。そんな5人に興味を引かれたマンガ雑誌の編集者も訪れる。ところがある日、島と文明を結ぶ唯一の連絡船が途絶え画材も尽きてしまう。

監督:守屋文雄  出演:水澤紳吾、守屋文雄他/1時間47分/インターフィルム配給/3月25日より新宿K’s cinema他にて公開  http://manga-jima.com/

“電脳都市”新宿にスカヨハが、たけしが、桃井が集結!

2017.03.17 Vol.686

 映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ワールドプレミア レッドカーペットイベントが16日、都内にて行われ、主演のスカーレット・ヨハンソンらが登壇した。

編集部オススメMOVIE『おとなの事情』

2017.03.17 Vol.686

 友人夫婦7人が集った食事会の場で「食事中にかかってきた電話やメッセージをすべてオープンにする」というゲームの提案が。やましいことがあるのかと詰め寄る女性陣、渋々スマホを出す男性陣。7台のスマホが次々と明かす“秘密”に全員の信頼関係は…。

監督:パオロ・ジェノベーゼ 出演:ジュゼッペ・バッティストンル他/1時間36分/アンプラグド配給/3月18日より新宿シネマカリテ他にて公開  otonano-jijyou.com

編集部オススメMOVIE『わたしは、ダニエル・ブレイク』

2017.03.17 Vol.686

 大工のダニエルは心臓病のため医師から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが制度が複雑で必要な援助を受けることができない。ある日シングルマザーの親子を助け、交流が生まれるのだが…。

監督:ケン・ローチ 出演:デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアース他/1時間40分/ロングライド配給/3月18日よりヒューマントラストシネマ有楽町他にて公開  http://danielblake.jp

編集部オススメMOVIE『SING/シング』

2017.03.16 Vol.686

 動物たちが人間のように暮らす世界。取り壊し寸前の劇場の支配人バスターはかつての栄光を取り戻すため世界最高の歌のオーディションを企画。さまざまな事情を抱えた主要候補者5名が揃う。

監督:ガース・ジェニングス 声の出演:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン/吹き替え版:内村光良、MISIA、長澤まさみ他/1時間48分/東宝東和配給/3月17日(金)より全国公開  http://sing-movie.jp/

チャン・チェンが妻夫木にジョーズな水着プレゼント「これで勝負します」

2017.03.15 Vol.686

 

 台湾出身の俳優、チャン・チェンが来日、14日、都内の映画館で、舞台あいさつに立った。自身のデビュー作で、伝説的な存在と称されるエドワード・ヤン監督による映画『?嶺街少年殺人事件』(1991年)が25年ぶりに上演されているため。

 舞台あいさつには、公私ともに親交がある妻夫木聡もサプライズ登場。笑顔を交わし、握手、そしてハグ。「この人、本当にいい人なんです」と、妻夫木は目を細めた。

 2人は、映画『黒衣の刺客』(ホウ・シャオシェン監督、2015年)で共演しているが、交流はそれ以前からスタート。

「初めてお会いしたのは、行定組の『春の雪』の現場にチャンさんが見学にいらした時だと思います。その時からフレンドリーで、当時は(チャンは)日本語が話せなかったんですけど、日本がお好きみたいで勉強されて。僕はそれに甘えていつも日本語で話しています。(日本に)来る時には連絡いただいて、ご飯したりしています。つい何か月か前もご飯したばかりで……(今日の再会は)実はそんなに久しぶりでもない(笑)。ちゃんと共演できていないのがが残念。次は映画の現場で会いたいです」

 この日チャンは、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞のお祝いにと、妻夫木にプレゼントを持参してサプライズ返し。「えっ!」と驚きながらも満面の笑みを浮かべた妻夫木。無造作に渡された布のようなものを広げていくと「これは…………どういうことだ?」。プレゼントは、映画『ジョーズ』のジョーズがプリントされたトランクスタイプの水着。妻夫木は「これは、『ウォーターボーイズ』をまたやれってことなのか?」と爆笑した。チャンは「ラッキーパンツを持っているということを読んだので下着にしようと思ったのですが、持って来られなかったので水着です。新婚旅行の時にでも使ってください」と、にんまり。妻夫木は「ではその時に、これを履いて勝負します」と大喜びだった。

 妻夫木はもちろん映画も「独特な力を持っている」と猛プッシュ。

「約4時間ぐらいの長い映画なんですけど、時間の長さを感じさせることがない、映画が持つ力に圧倒されました。光と闇というものが特徴的で、チャン・チェンが持っている懐中電灯の小さなあかりが命の灯みたいにパッと消えてしまうんじゃないかって思春期独特の危さみたいなものを感じさせてくれたり、闇から浮かび上がる人の顔だとか、脳裏に焼き付く独特な力を持った映画だと思います」

 また「いろいろな視点を持っていて、客観的に見せてくれる映画。いろんな顔を持った映画ってなかなかないんじゃないかな。素晴らしい作品だと思います」と話した。

 映画は公開中。

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