第5回沖縄国際映画祭のプログラム発表会が19日、都内にて行われコンペティション部門の審査員や、出品作品などが発表された。
2009年から"Laugh & Peace"をテーマに毎年沖縄で開催されており、映画上映のほかにも多彩なイベントが行われる映画祭として、着実に認知度を高めている。今年のコンペティション部門では、『オペラ座の怪人』などを手掛けたジョエル・シュマッカーが審査委員長を務め、審査員を桃井かおり、デーモン閣下、クロード・ガニオンが務める。また、若い人材の発掘を目的とする"クリエイターズ・ファクトリー"は、板尾創路、新藤風、奥山和由が審査員を務める。
また会見には、映画祭に参加する平成ノブシコブシ、ガレッジセールら、よしもと芸人のほか、コンペティション出品作『げいにん!THE MOVIE』の主演であるNMB48の山本彩と渡辺美優紀らも登壇。映画初主演で緊張したという山本だが「ぜひゴールデンシーサー賞を取りたいです」と意気込みを見せていた。
第5回沖縄国際映画祭は、3月23~30日に沖縄・宜野湾の沖縄コンベンションセンター他にて開催される。


ブルース・ウィリス主演の人気シリーズ『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の公開記念イベントが12日、都内にて行われ、シリーズの大ファンだという酒井法子、格闘家の角田信朗、主人公・ジョンの声優を務めてきた故・野沢那智の息子で、今回はジョンの息子・ジャックの吹き替えを務めた声優・野沢聡が登場した。
映画『ゴーストライダー2』のイベントが4日、都内にて行われ、デーモン閣下、レイザーラモンHG、三瓶、楽しんご、そしてバイクスタントマンの木下真輔が登場した。
ベン・アフレックが監督・主演を務めた話題作『アルゴ』が、2日に発表された第65回 米・監督組合賞(DGA)において長編映画監督賞を受賞した。