カナダのモントリオールで開催された第16回ファンタジア映画祭(7月19日~8月9日)にて、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭などでも注目を集めた大畑創監督作『へんげ』がAQCC (ケベック批評家協会)の特別賞を受賞。新人若手監督による自主映画が、北米で最大級のファンタスティック映画祭で受賞するという快挙を達成した。
この受賞に大畑監督も「敬愛するデビッド・クローネンバーグ監督を育てた国での映画祭にて賞をいただけてとても嬉しいです」とコメントを寄せている。同作は今後、世界3大ファンタスティック映画祭の1つ、シッチェス・カタロニア国際映画祭など20以上もの海外映画祭への出品が決定しているとのこと。
『へんげ』静かな住宅地に暮らす若い夫婦。実は、夫が毎晩奇妙な発作に襲われるという現象に悩まされていた。妻は献身的に介護するが、夫の症状は悪化して...。
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映画『アベンジャーズ』のジャパンプレミアが14日、都内にて行われ、来日した俳優のサミュエル・L.ジャクソンとジョス・ウェドン監督、ケビン・ファイギプロデューサーに加え、日本語吹き替えを担当した竹中直人、米倉涼子が登壇した。
韓国の社会派問題作『トガニ 幼き瞳の告発』が現在大ヒット公開中。実際に起こった聴覚障害者学校での児童虐待事件をめぐる裁判を映画化した本作は、韓国本国で新法律を生むほどの社会現象を起こした。日本でも公開初日から好調な出足だったが、TwitterなどのSNS、yahoo!レビューなどで口コミが広まり、動員数を伸ばし続けている。
インド映画『ラ・ワン』の公開に合わせて、4日、渋谷のスペイン坂広場で、映画をイメージしたフラッシュモブイベントが行われる。
世界的ヒット作"ボーン"シリーズ最新作『ボーン・レガシー』の完成披露試写会が2日、都内にて行われ、今回の主人公を演じるジェレミー・レナーが登壇した。
ロバート・ロドリゲス監督のバイオレンス・アクション映画『マチェーテ』の続編となる『マチェーテ・キルズ(原題)』で、レディー・ガガが女優デビューすることが分かった。
EXILE AKIRAの最新主演映画『ワーキング・ホリデー』が今秋、一般公開されることが決定した。同作は、第4回沖縄国際映画祭に出品され評価された作品で、元ヤンキーでホストの主人公が突然、現れた小学生の息子と暮らすことになり、騒動を巻き起こしながらも父と子の絆を育んでいく姿を描く感動作。現在AKIRAはドラマ「GTO」で元・伝説の暴走族という熱血教師を演じているが、映画でも"元ヤン"の主人公役で、新たな感動を届けてくれそうだ。