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草彅剛「本当に鼻が高い」香取慎吾の最新主演ドラマにゲスト出演『日本一の最低男 』
香取慎吾が主演するドラマ、新木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(フジテレビ、毎週木曜22時)が1月9日にスタートする。本作は、香取がおよそ11年ぶりにフジテレビ連続ドラマ主演を飾ることでも話題となっているが、第1話のゲストとして草彅剛の出演が決定した。
草彅は、自身が主演したドラマ『罠の戦争』の衆議院議員の政策秘書、鷲津亨役で登場する。
撮影は、昨年12月中旬に埼玉県内のホテルにて行われたそうで、緊張感に包まれた現場のなかで、当の2人はリラックスモード。撮影の合間にはスタッフも交えて世間話で盛り上がる一幕もあったというが、本番になると確かな演技力で見応えのあるシーンを作り上げていったそうだ。
尾上右近、悪役が話題のTravis Japan松田元太に「闇落ちしそうになったら言ってね」
公開中の映画 『ライオン・キング:ムファサ』のイベントが8日、都内にて行われ、超実写プレミアム吹替版声優を務めた尾上右近、松田元太(Travis Japan)、MARIA-Eが登壇。
2019年公開の大ヒット作『ライオン・キング』の主人公シンバを命がけで守った父ムファサ王の若き日の物語。
映画の大ヒットやSNSで声優陣の歌声が話題を呼んでいることに主人公ムファサ役の尾上右近も「歌舞伎界の先輩方からも年始に見たよという声を頂いてます」と感激。
“ムファサ&タカ 応援上映会”と題したこの日のイベント。尾上とMARIA-Eが引かれ合うムファサとサラビのラブバラード「聞かせて」を熱唱し会場が感動に包まれたと思いきや、そこに「オレに兄弟はもういない…」と松田が登場。
後のヴィラン・スカーとなるタカを演じ、その“闇落ち”した声の演技も話題の松田。「闇落ちをしていくタカのグラデーションも大事に演じました」と言うと、サラビ役のMARIA-Eも「最初はみんなに愛されるキャラ。そこからの闇落ちがかっこいい。萌えポイントです!」と言い、その歌唱力にも「声の表現の幅、音域の幅がすごい」と絶賛。
一方、尾上は「タカはとにかく純粋でまっすぐで回線が3つくらいしかないライオンちゃんですけどそれがいい。純粋な人って、そっちじゃない!ってなりがち」と言い、松田に「闇落ちしそうになったら言ってね」。松田も「しそうになったら言います」と苦笑。
そんな尾上を「お兄ちゃんのよう」と慕う松田が本作で見せた声の演技に、尾上は「推しているファンの方もビックリする一面だと思う。これからの松田元太の人生にとって大きな転換期になるのでは」とエールを送り松田も感激。
コンビさながらの漫才問答で会場を沸かせた尾上と松田は、劇中歌「ブラザー/君みたいな兄弟」を熱唱。途中、ステージから飛び出し会場中央で息ピッタリのパフォーマンスを繰り広げ会場も大盛り上がり。尾上が「歌舞伎でお化粧するときに歌ってる」と明かすと松田も「ライブ終わりのシャワーのときに歌ってます」と最後まで息ピッタリの2人だった。

LDH JAPANが育成プロジェクト開始 THE RAMPAGEやFANTASTICSらJr.EXILEのメンバーを多数輩出
LDH JAPANがグローバルに活躍するアーティストを育成するプロジェクト『GLOBAL JAPAN CHALLENGE 2025 ~Circle of Dreams~』(GJC)を2025年3月から開始する。LDHがプロジェクトを通じて得た学びや経験、培ったノウハウをもとに、夢を持つ子どもたちの挑戦を全力で応援する。
プロジェクトは、ボーカル、ダンス、ラップの3つの部門で展開する。オーディションに合格すると、デビューに向けて、それぞれの育成プロジェクトに参加できる。一次審査は3月8日から全国5都市で実施される。
本プロジェクトは、オーディションだけではなく、夢を叶えるために自分自身の可能性に挑戦することで、自分の夢の世界を大きく広げることを目標とするプロジェクト。
ソロキャンパー森崎ウィンに本田望結が弟子入り!?人気コミック「ふたりソロキャンプ」実写化
累計300万部を突破する大人気コミック「ふたりソロキャンプ」が、TOKYO MXでついに実写ドラマ化! 孤独を愛するソロキャンパー樹乃倉厳(森崎ウィン)と、厳に弟子入りを志願する超初心者キャンパー草野雫(本田望結)は、ひょんなことからふたりでソロキャンプをする羽目になり……? 1月9日(毎週木曜21時25分~)の放送開始を前に、主人公を演じる2人に今作にかける意気込みを聞いた。
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松坂桃李、小学生から「立派な人になるには?」と聞かれ金言「立派になろうと思っても立派にはなれない」
映画『雪の花 ―ともに在りて―』(1月24日公開)の親子特別試写イベントが7日、文京区・誠之小学校にて行われ、俳優の松坂桃李、芳根京子と小泉堯史監督が登壇。時代劇映画を鑑賞した小学生たちの熱烈な質問に感激した。
吉村昭の「雪の花」を原作に、多くの人命を奪う疫病と闘った町医者の愛と感動の実話を描く本格時代劇。
この日は5年生、6年生とその保護者250人が参加。松坂は「お話、分かりましたか?」と尋ね「はい!」という元気な答えに「良かったです」と安どの表情。「僕が皆さんと同じ年くらいのときに時代劇を見る機会がなくて、そこを通らずに来てしまったので」と案じつつ「今は感じたものをそのまま持っていていただければ。時を経て自分の中で解釈が変わったり、かみ砕くことができたりするようになると思うので」。
実際に、この日初めて時代劇映画を見たという生徒たちも多かったものの、質疑応答では「この時代の人を演じるうえで大変だったことは?」「当時の人の心情をどうつかんでいきましたか?」と質問の手が次々と上がり、松坂と芳根も大感激。
疱瘡(天然痘)と闘う町医者・笠原良策を演じた松坂。「笠原さんのような立派な人になるにはどんなことを心がければいいですか?」と質問した男の子に、松坂が「好きなこととか将来目指してたりするものってありますか?」と尋ねると「カウボーイです!」という回答。
松坂は思わず笑みをこぼしつつ「僕が思ってることだけど、立派になろうと思っても立派にはなれないんだよね。周りの人がその人を立派だと思うから立派な人になるんであって。笠原さんも、立派になろうと思って医者になったんじゃなくて、医者になってたくさんの人を助けたいと思う、その志を周りの人が見て立派だと思った。だから好きなことややりたいことに一生懸命になれば立派な人になれると思います」。松坂たちからのエールに、男の子も「カウボーイを目指します!」。
俳優業にも興味津々の小学生たち。芳根がロケ地では時代劇の役衣装のまま「開き直ってコンビニに行きました」と言うと、松坂が「僕は喫茶店に行きました」と明かし、生徒たちも大笑い。
「どうして俳優の仕事を選んだんですか? 将来の仕事はどう選んだらいいと思いますか」という質問に、松坂は「ワクワクしたからかもしれないです。好きという気持ちはすごく大事だと思います。それを頼りにしたら最終的にこの仕事に行きつきました」。一方の芳根は「私は学生時代にやりたいことが無かったんです。将来どうしようと思っていたときに事務所の方から声をかけていただいて。人からすすめてもらったことに自分がこんなに熱中できるなんて思ってなかった。きっかけというのはいろんなところに転がっているんだなと思います」と答え、生徒たちに熱いエールを送っていた。




山﨑賢人「『アンダーニンジャ』を世界にとどろかせる」LAワールドプレミア出席に意気込み
映画『アンダーニンジャ』(1月24日公開)のイベントが6日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ豪華キャストと福田雄一監督が登壇。山﨑がハリウッドでのワールドプレミア参加に意気込みを語った。
花沢健吾による現代社会に潜む新たな忍者像を描いた同名漫画の実写映画化。
「もともと原作が大好き」と言う山﨑。完成した映画に「アクションとコメディーが融合した、見たことがない現代のニンジャの映画」と手ごたえ十分。
そんな山﨑とのタッグは3回目となる福田監督は「僕は何年かに一度“山﨑賢人欲”が出てくるんです」と山﨑への信頼を語り、今回のアクションも絶賛。
一方で「今年の抱負」に対し、山﨑が「2025年は…ニンジャのように…蛇のように…自分の脱皮を繰り返し…いい…人になれるように…生きていきたいと思います!」と答えると、そのたどたどしさに福田監督は「山﨑くんの舞台挨拶って何年経っても変わらないね(笑)」と大笑い。
この日は、同作のワールドプレミアがアメリカ・ロサンゼルスで行われることも発表。キャストからは山﨑と浜辺が参加するとのこと。コメントを求められた山﨑は「日本の、忍者という歴史…」と話し始めたが言葉に詰まり笑いを誘いながらも「『アンダーニンジャ』を背負ってLA行き、メッチャ盛り上がったらうれしいなと思います。世界中に『アンダーニンジャ』をとどろかせてやろうと思います!」と力強く意気込み会場も拍手を贈っていた。
この日の登壇者は山﨑賢人、浜辺美波、間宮祥太朗、白石麻衣、山本千尋、宮世琉弥、坂口涼太郎、長谷川忍(シソンヌ)、木南晴夏、ムロツヨシ、岡山天音、平田満、福田雄一監督。

浜辺美波、福田雄一監督のヘン顔演出の洗礼に「達成感より喪失感が(笑)」
映画『アンダーニンジャ』(1月24日公開)のイベントが6日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ豪華キャストと福田雄一監督が登壇。浜辺美波が“福田作品の洗礼”を苦笑しながら振り返った。
花沢健吾による現代社会に潜む新たな忍者像を描いた同名漫画の実写映画化。
キャスト陣もアクションのカッコ良さを絶賛した一方、ヒロイン役の浜辺美波は“見たことのない表情”にも挑戦したと言い「福田作品の洗礼を受けました。監督から、こういう表情でと指示を受けたんですけど、終わった後に達成感より喪失感が。映画はすごく面白いんですけど、いざ自分の番になると…」と苦笑。その撮影が終わった後にチーフカメラマンから「大切なものを得たんだよ」と言われたというが「帰る途中に、本当かな?ってちょっと思いました」と明かし福田監督も大笑い。
主演の山﨑が「アクションとコメディーが融合した、見たことがない現代のニンジャの映画」と胸を張ると、福田監督も「編集作業で50回とか見ることになるんですけど毎回、また見れるんだと思えた作品。CGが上がってくるたびに、ほぼほぼ全員に“こんなのできたよ”と送ってみんなに、すごいですねと言ってもらって喜ぶという監督としてあるまじき行為を…。花沢先生にもCGができたとき全部送ったんです。それくらい制作過程が楽しかった」と手ごたえ十分の様子。
そんな福田監督は今年の抱負を聞かれ「1日も休まずに働こうと。今の段階で年末までのスケジュールを考えると1日も休めない」と明かし、その売れっ子ぶりにキャスト陣も目を丸くしていた。
この日は、同作のワールドプレミアがアメリカ・ロサンゼルスで行われることも発表。山﨑、浜辺が参加すると言い、山﨑も「世界中に『アンダーニンジャ』をとどろかせてやろうと思います」と意気込んでいた。
この日の登壇者は山﨑賢人、浜辺美波、間宮祥太朗、白石麻衣、山本千尋、宮世琉弥、坂口涼太郎、長谷川忍(シソンヌ)、木南晴夏、ムロツヨシ、岡山天音、平田満、福田雄一監督。

馬場ふみか「煙もすごいし灰も舞う」囲炉裏端の大変さ振り返りつつ「炭の香りが移ったお肉が…」
ドラマ「アリスさんちの囲炉裏端」(1月7日よりBS-TBSほかにて放送・配信開始)制作発表イベントが6日、都内にて行われ、馬場ふみか、佐藤瑠雅、加藤雅也が登壇。リアルに体験した“囲炉裏端グルメ”を振り返った。
キナミブンタの同名コミックを篠原哲雄をメイン監督に迎えて実写ドラマ化。馬場が演じる古民家で暮らす年上お姉さんと、佐藤が演じる幼なじみの高校生のピュアな年の差恋愛を織り交ぜながら描くグルメドラマ。
実際に囲炉裏での料理シーンにも挑戦したという馬場。「大変でした(笑)。キッチンでお料理のシーンを撮るのとはまた違って。実際に囲炉裏で撮影しているんですけど、煙もすごいし灰も舞うし。かなり低いので腰が痛くなったりもしながら(笑)。ただ囲炉裏で作るからこそおいしく頂けるような料理をアリスさんがたくさん作っていて。炭の香りが移ったお肉だったり、実際に撮影中においしく頂きましたし、囲炉裏が中心になっているドラマでもあるので、苦労しながらも楽しく、頑張って撮影できました」と笑顔。
佐藤も「おいしかったです」と振り返りつつ「煙がアリスさんのほうに行くので、僕はそれを横から見ながらきつそうだなと思ってました」と明かし、馬場も「悲しくないのに涙が出るというか。煙が大変目にしみる感じで(笑)」と苦笑。加藤も「囲炉裏で焼いたものって同じものでもよりおいしく感じたりする」と共感しつつ、田舎暮らしの大変さと豊かさに思いを巡らせつつ作品の魅力を語った。
トークでは3人が2025年の抱負をフリップで回答。馬場が「健康」と答えつつ「盛大に字を間違えて」と照れてフリップを隠し笑いを誘う一幕も。
この日は篠原哲雄メイン監督も登壇。ロケ地・京都綾部市の協力に感謝しつつ「ほのぼのとしているお話ではありますが、ちょっと年の離れた2人が淡い恋をしながらじっくりとお互いの関係を見つめていくというところも丁寧に描くことができました」と手ごたえを語っていた。
MIYAVI、中国の人気カウントダウン番組でパフォーマンス
ギタリストのMIYAVIが2024年12月31日、中国の年末カウントダウン番組「2024-2025湖南卫视芒果TV跨年晚会」に出演した。日本人アーティストで出演したのはMIYAVIのみ。
約4万人を収容する五源河体育場を会場に行われ、60組超の人気アーティストが、最新のテクノロジーを駆使したステージ演出や衣装、そして情熱的なパフォーマンスを披露した。
MIYAVIは「Call Me by Fire (披荆斩棘)」で共演した石凯と、俳優で歌手の于文文の3人で中国版『西遊記』のオープニングソング「云宫迅音」、中国の人気ドラマ『新白娘子伝奇(新白蛇伝説)』の主題歌「千年等一回」の2曲をパフォーマンスした。

