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横浜流星「新たな大河ドラマ」新大河で江戸中期のメディア王「これから1年愛して」

2024.12.16 Vol.Web Original

 新しい大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(2025年1月5日スタート)の初回試写会が12月16日、渋谷区のNHKで行われ、主演の横浜流星が挑戦尽くしだという本作の魅力や意気込みを語った。

 江戸のメディア王とされる蔦屋重三郎(以下、蔦重)の47年の波乱万丈の生涯を描く。

 横浜は2日前に完成した初回を見たといい、「撮影中から感じていましたが、新たな大河ドラマになっています。合戦はありませんが、商売の戦いが繰り広げられますし、色濃く人間ドラマが描かれていて、スピーディーで痛快なエンターテインメント作品」としたうえで、「自分がこういった作品に触れてこなかったし自分の中でも挑戦。皆様にどう感じていただけるのかがすごく楽しみ」と笑顔を見せた。

 蔦重は、江戸中期に活躍した人物で、吉原に生まれ、喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴らを見出し、東洲斎写楽を世に送り出した。

 この作品を通じて伝えたいことは何かと聞かれると、「エンタメの素晴らしさを、蔦重としてしっかりと皆様に伝えたい。個人的な思いとしては、エンタメ業界で頑張っている人たちに勇気を与えたいっていう思いもあります。ただ作品は、届けたら皆様のものになるので皆様がどう感じていただけるのか、純粋にこの作品を楽しんでいただいて、蔦重の生き様に何か感じてもらえたらそれだけでうれしい」

 

高畑充希、結婚指輪の“誤報”に苦笑「役の指輪なのに…」最新主演舞台は「ダブル不倫の役どころ」

2024.12.16 Vol.web original

 

 ミュージカル『ウェイトレス』の製作発表が15日、都内にて行われ、主演の高畑充希、共演の森崎ウィン、ソニン、LiLiCoが登壇。先日、俳優・岡田将生との結婚を発表した高畑が“結婚指輪報道”に苦笑した。

 アメリカ映画『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』(2007年)をベースに製作されたブロードウェイミュージカル。

 先月19日、俳優の岡田将生と結婚したことをSNSで発表した高畑。冒頭、共演陣からも祝福されると「自分事じゃない感じがずっとしててフワフワしてるんですけど」と照れつつ感謝。

 11日に放送された『2024FNS歌謡祭』では、ソニン、LiLiCoとともに役衣装で出演し本作の楽曲を披露。その歌唱力とともに左薬指に輝く指輪にも注目が集まっていたが、高畑は「役(衣装)の指輪なんですけど、私の指輪ということになっていて…。全部そういうことになるのか、テレビすごいな、と」と誤報に苦笑。

 さらに、2021年の日本初演に続いてのジェナ役に「同じ役を、自分が結婚したことでまた新たな気持ちで演じられるのかなとも思っています」と目を輝かせつつ「結婚して最初の仕事がお医者さんとダブル不倫をするというのも、なかなか面白いなと思いました(笑)」と笑いをさそった。

 そんな高畑は、パイ作りの名人であるジェナにちなみ「今年一年をパイに例えると?」と聞かれると「スカスカパイ」と回答。すかさずLiLiCoが「嘘でしょ!」とツッコむと「来年で20周年なんですけど、ここまでで一番お休みを取った年だったかな、と。逆に、家族や猫との時間を過ごせたんですけど」。

 “ダブル不倫の相手”役・森崎ウィンは「ミートパイ。いろんな方と“会った”ので。meat(肉)でmeet(会う)ということで…」とダジャレで回答し「そういうのを思いついてしまう歳になりました(笑)」。隣の高畑も「歳取ったよね、お互い」としみじみ。「私たち、10代の時に初めて会っていて。変わってないけど歳取ったよね。“ミート”で“会う”とか、あのときは言わなかったよ」と言い、森崎も苦笑い。

 本作への深い思い入れを語った高畑。ポップなコメディーでありながら「家庭内暴力とか望まない妊娠とか、女性がどう生きていくかといったこと、介護のような社会問題など、目を背けたくなる、でも身近にあることがパイのように詰め込まれている作品でもあるんですけど、テーマパークのようだったという方もいれば、自分の人生を改めて考えたという人、ただただサントラをリピートしてますという方もいます」と幅広い楽しみ方ができる作品とアピールしつつ「ただ、子連れで行っていい?という方には…。お子様はポカンとなるシーンもけっこうあるので…」と笑いを誘っていた。

 ミュージカル『ウェイトレス』は2025年4月9~30日に日比谷・日生劇場にて、5月に愛知・大阪・福岡にて上演。

M-1審査員9名決定! アンタ柴田、かまいたち山内、オードリー若林が初挑戦

2024.12.15 Vol.Web Original

 最も面白い漫才師を決める『M-1グランプリ2024』の決勝(12月22日)の審査員が12月15日発表された。メンバーは、石田明(NON STYLE)、海原ともこ(海原やすよともこ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、哲夫(笑い飯)、博多大吉(博多華丸・大吉)、塙亘之(ナイツ)、山内健司(かまいたち)、礼二(中川家)、若林正恭(オードリー)の9名。柴田、山内、若林はM-1審査員に初参戦となる。

 決勝の前に行われる敗者復活戦では、観客500人と、井口浩之(ウエストランド)、 久保田かずのぶ(とろサーモン)、 斎藤司(トレンディエンジェル)、 野田クリスタル(マヂカルラブリー)、 渡辺隆(錦鯉)が審査する。 

柄本佑「最後まで、目を離さずに見届けて」大河ドラマ『光る君へ』きょう15日最終回

2024.12.15 Vol.Web Original

 俳優の柄本佑が12月14日、『道長さんぽ』のロケで滋賀県大津市を訪問した。大河ドラマ『光る君へ』に出演、長期間に渡ったドラマ撮影の疲れを癒す旅で、琵琶湖畔の美しい景色に触れたり、平安時代ゆかりの名所旧跡を巡った。

 柄本は「藤原道長が生きていたころから崇敬される(初訪問の)三井寺や日吉大社などに足を運んでみると、悠久の歴史 とともに道長さんの存在を身近に感じることができて、とても感慨深く思います」

木村慧人、長谷川慎、武知海青らが舞台挨拶で上裸の肉体美披露!MMA漫画『レッドブルー』実写

2024.12.13 Vol.web original

 

 ドラマ『レッドブルー』のイベントが13日、都内にて行われ、主演の木村慧人(FANTASTICS) 、共演の長谷川慎(THE RAMPAGE) らキャスト8名が登壇。一同がフォトセッションで役づくりのために鍛え抜かれた肉体を披露した。

 MMA(総合格闘技)を舞台にした波切敦による大人気スポーツ漫画の実写化。

 格闘技の世界に目覚めていく主人公を演じた木村は「傷だらけになりながら練習しました」と手ごたえを語り、MMAを普段見ていなかったという長谷川は「実際に試合を見たりしてMMA教育を自分に課していきました」。今年プロレスデビューも果たしている武知海青は「格闘技はプロレスをやらせていただいていて、柔道は黒帯持たせていただいてるので慣れていたつもりだったんですけどMMAの難しさを痛感して、そこも楽しみながら演じさせていただきました」。

 身体づくりについて聞かれると、木村は「この作品の前に女装男子の役をやっていたので、57キロくらいから6キロほど、脂肪は増やさず筋肉をつけて」と振り返ると、木村に食事アドバイスをしたという武知は「僕は逆に減らしたんです、MMAは階級があるので、お話頂いてから一切トレーニングせず脂肪と筋肉を落として慧人に合わせました」。そこに長谷川が「僕はけっこう意気込んでやっていたんですけど…意外と劇中で脱がない(笑)」と苦笑しつつ「皆さん、見るときは“この下はメッチャバキバキなんだな”とイメージしながら楽しんでください」とアピール。

 さらにこの日はキャストたちが赤・青チームに分かれて腕相撲で対決。木村はDDTプロレスリングでも活躍する須見和馬と対戦するも惜敗。大久保波留対山下永玖は接戦の末、大久保に軍配。長谷川は「人生で2回しか負けたことない」という武知のパワーにあえなく敗戦。最後は、先日ボクシングのプロテストに合格したことを明かした佐野岳が大倉空人を一瞬で下したために、2対2の同点となり、まさかの“全員罰ゲーム”という結果に。罰ゲームの内容は後日SNSで発表されるとのこと。

 最後のフォトセッションでは一同が“衣装替え”。役衣装から、上裸にファイトパンツの格闘技スタイルに着替えて再登壇。その肉体美に観客からも大歓声が上がっていた。

 この日の登壇者は木村慧人(FANTASTICS) 、長谷川慎(THE RAMPAGE) 、山下永玖(ONE N’ ONLY) 、大久保波留(DXTEEN)、武知海青(THE RAMPAGE)、大倉空人(原因は自分にある。)、須見和馬(DDTプロレスリング)、佐野岳。

ドラマ『レッドブルー』は12月17日よりMBS/TBS ドラマイズム枠で放送。

55歳かとうれいこ、26年ぶりグラビア挑戦に「水着はやっぱり……」『FRIDAY』合併号で

2024.12.13 Vol.Web Original

“伝説のグラビアクイーン” でタレントのかとうれいこが、12月20日発売の写真週刊誌『FRIDAY』1月3・10・17日合併号(講談社)にて、26年ぶりにグラビア撮影に挑んだことが分かった。

GENERATIONS 片寄涼太の今年の漢字は「新」!新体制スタートで「やってこなかったこと、まだまだあった」

2024.12.12 Vol.Web Original

 

 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの片寄涼太が12月12日、渋谷スクランブル交差点近くに新登場するカナダのアスレティックブランド「lelelemon」(ルルレモン)の旗艦店「lelelemon 渋谷ストア」(14日オープン)のオープニングセレモニーに出席した。

 セレモニーには、同ブランドのアンバサダーを務める韓国ドラマ『梨泰院クラス』などのパク・ソジュンが登壇。片寄は『梨泰院クラス』の大ファンであることからゲスト出演した。 

 イベントでは、パクとともに、2024年をひとつの漢字で表現。片寄が書いたのは「新」だった。

 片寄は「今年は僕たちGENERATIONSとして新体制となった1年」と6人体制でスタートを切ったことに触れると、「新しいことに挑戦した1年でもあったので新しいスタートという意味でもそうですし、自分たちがやってこなかったことがまだまだあったんだと知れた1年でもあったので、新しいという字を選びました」

『梨泰院クラス』のパク・ソジュン、今年の漢字は「再」 

2024.12.12 Vol.Web Original


 韓国ドラマ『梨泰院クラス』などのパク・ソジュンが12月12日、渋谷スクランブル交差点近くに新登場するカナダのアスレティックブランド「lelelemon」(ルルレモン)の旗艦店「lelelemon 渋谷ストア」(14日オープン)のオープニングセレモニーに出席し、日本最大級のストアの誕生をアピールした。

 イベントでは、2024年をひとつの漢字で示すという師走らしい趣向も。パクが書いたのは「再」だった。

 パクは「この1年はこれまで自分が培ってきたキャリアを振り返る1年でした。そのように過ごしてきたなかで、改めて一生懸命頑張ってみたいという気持ちになりました。来年からは再び新たな心構えで全てのことに臨みたい」と説明した。

 イベントにゲストとして登壇したGENERATIONSの片寄は「新」だった。

福田雄一監督、映画『聖☆おにいさん』賀来賢人や岩田剛典ら欠席キャストをイジる「基本、自分が目立てばいいと…」

2024.12.12 Vol.web original

 

 映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』 (12月20日公開)のワールドプレミアが12日、都内にて行われ、主演の松山ケンイチ、染谷将太、福田雄一監督が登壇。福田監督が豪華キャスト陣の怪演っぷりを振り返った。

<神の子イエス>と<仏の悟りを開いたブッダ>が東京・立川の風呂なし6畳一間アパートでふたり暮らしをしながら下界でバカンスを満喫している日常を描く、中村光による同名大ヒットコミックの実写映画化、

 イエス役の松山ケンイチとブッダ役の染谷将太、福田監督に続いて、豪華キャストが登場…と思いきや、ルシファー役の藤原竜也、梵天役の賀来賢人らのキャラクターパネルが運び込まれ、松山と染谷も「今日、全員そろうって聞いてたけど…」。

 福田監督は「窪田(正孝)くんは連ドラかな。岩ちゃん(岩田剛典)は東京ドームか。(賀来)賢人は…ずる休みだな。(佐藤)二朗も」と決めつけつつ「売れっ子ばかりだな」と改めてキャスティングに感嘆したが、松山と染谷はイエスとブッダのキャラパネルを自ら運ぶことになり「来なくてよかったんじゃ…」「主役だよ?」とぼやき、会場も大笑い。

 本作は、劇場映画化のために原作者・中村氏が描いた長編シリーズ「スクリーンへの長い途(みち)」の完全実写化。福田監督が「後半30分は僕のオリジナル。かなり変わるのでそこも楽しんでもらえたら」と言うと、2人も福田ワールドで繰り広げられる豪華俳優たちの「これまで見せたことのない」芝居に感嘆。

 完成作をこの日、初めて見るという松山が「勝地涼くんが“皆、すごい爪痕を残しているのに自分は残せなかった”と言っていたじゃないですか。メチャクチャ面白くて天才だと思える人が、何も残せなかったとなぜ言ってるのか確認したい」と言うと、福田監督が「賀来賢人と岩ちゃん(岩田剛典)に押されちゃったんだね。賀来賢人って役者は基本、自分が目立てばいいと思ってるから。“和”を重んじない。岩ちゃんも基本、他の人との和を考えてなかった」「藤原竜也の芝居がすごい。蜷川幸雄に育てられた人ってこんな感じかのか、と」といじりながらも個性派俳優たちの“爪痕”を絶賛していた。

松山ケンイチ、藤原竜也のパネルをなぎ倒す 染谷将太「デスノートの2人(笑)」

2024.12.12 Vol.web original

 

 映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』 (12月20日公開)のワールドプレミアが12日、都内にて行われ、主演の松山ケンイチ、染谷将太、福田雄一監督が登壇。松山と染谷の“大暴走”に客席が爆笑に包まれた。

<神の子イエス>と<仏の悟りを開いたブッダ>が東京・立川の風呂なし6畳一間アパートでふたり暮らしをしながら下界でバカンスを満喫している日常を描く、中村光による同名大ヒットコミックの実写映画化、

 イエス役の松山ケンイチとブッダ役の染谷将太、福田監督に続いて、豪華キャストが登場…と思いきや、ルシファー役の藤原竜也、梵天役の賀来賢人らのキャラクターパネルが運び込まれ、松山と染谷も「今日、全員そろうって聞いてたけど…」と首をかしげつつ、「タキシード着てきたのに並ぶと負けちゃう」とクセの強すぎる神々パネルに苦笑。

 豪華な共演陣の怪演も大きな見どころ。松山が藤原のパネルを、自身が演じたイエスのパネルと並べると、染谷が「『デスノート』の2人(笑)。月(ライト)ってこんな感じだったもんね」、松山も「Lも…言われてみれば似てるな」。

 最後は松山が藤原のパネルを横倒しにしたり、自分たちのパネルを振り回して他のパネルをなぎ倒したりと、会場も“イエスとブッダ”の暴走に大爆笑。最後に染谷は「ただただ笑ってほしい」、松山も「笑って笑って何も残らない映画。大変だったことも消えてくれれば」とアピールしていた。

PSYCHIC FEVERがスペインで初ライブ! 熱量たっぷりのステージに観客もファイヤー!

2024.12.12 Vol.Web Original

 

 EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが『第30回 MANGA BARCELONA(マンガ・バルセロナ)』(2024年12月5日〜8日、スペイン・バルセロナ)に初出演した。

 ライブにはスタート前から多くの人が集まった。7人は歓声を浴びながらステージに登場すると新曲「TALK TO ME NICE」でスタートすると、「HABANERO」「Tokyo Spiral」を披露。曲名を出さずに“ダンスナンバー”とのみ告げ、会場に今年世界各国で話題を集めた「Just Like Dat」のイントロが鳴り響くと、たちまちフロアから大歓声が上がった。

 小波津志、WEESA、渡邉廉が「Rocket」を穏やかに歌い上げると、剣、中西椋雅、JIMMY、半田龍臣が入れ替わるように登場し「Psyfe Cypher」でスピード感のあるマイクリレー。そして、7人全員での「Spark It Up」へとつなげていった。

 小波津がオーディエンスに感謝の言葉を述べた後、ショートバージョンの「SH♡TGUN」「Perfect」「Highlights」をメドレー形式で次々と披露。「IGNITION」「SPICE」ではスペシャルゲストとして『EXPO 2025 大阪・関西万博』の公式キャラクター・ミャクミャクが登場して盛り上げた。

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