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『梨泰院クラス』パク・ソジュンとGENERATIONSの片寄涼太が笑顔を届ける「片寄さんはカッコよく着こなしているのに、私は……」

2024.12.12 Vol.Web Original


 人気韓国ドラマ『梨泰院クラス』などのパク・ソジュンと、ダンス&ボーカルグループ・GENERATONSの片寄涼太が12月12日、渋谷スクランブル交差点近くに新登場するカナダのアスレティックブランド「lelelemon」(ルルレモン)の旗艦店「lelelemon 渋谷ストア」(14日オープン)のオープニングセレモニーに出席、日本最大級のストアの誕生をアピールした。

 同ブランドのアンバサダーを務めているパクは、「渋谷を歩きながら、ここにlelelemonができるんだなと思って。今日この場に来ることができて感慨深いです。渋谷店にもたくさんの方たちが訪れて素晴らしい製品に触れて、良い思い出作りをしていただきたいと思います」とアピールした。

松平健「新・暴れん坊将軍」20年ぶりに白馬で走った!息子役なにわ男子・西畑大吾に「新鮮」

2024.12.12 Vol.Web Original

 俳優の松平健が12月12日、台東区の上野東照宮にて「令和六年 黒豆奉納式」に登場した。

【明日何を観る?】人気シリーズがついに実写映画化 映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』

2024.12.12 Vol.760

 全世界累計発行部数1100万部突破の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズがついに実写映画化。

 原作は2013年に刊行された、廣嶋玲子・作、jyajya・絵による大ヒット児童小説シリーズ。監督は、かねてより本作の映画化を熱望してきたヒットメーカー中田秀夫。銭天堂の女店主・紅子(べにこ)を演じるのは天海祐希。大掛かりな特殊メイクで、存在感たっぷりに銭天堂の不思議な店主を演じきる。さらに紅子を敵視する“たたりめ堂”の女主人・よどみ役には自身初の悪役となる上白石萌音。銭天堂の噂を小学校の生徒たちから聞きつける小学校教師・等々力小太郎役に大橋和也(なにわ男子)。自分に自信が持てない雑誌編集者・相田陽子役に伊原六花。

「うちの駄菓子をお買いになっても、幸せになるか不幸になるかは、お客様次第」…。銭天堂にたどり着き、不思議な駄菓子を買った人々が迎える、それぞれの顛末とは?

GENERATIONSの数原龍友がソロ名義KAZでアルバム! リアルと等身大を反映した『STYLE』で届けたいこと

2024.12.11 Vol.Web Original

 GENERATIONSの数原龍友が12月4日にソロアルバム『STYLE』をリリースする。ソロ名義KAZでリリースする本作は、タイトルが示すように自身のスタイルを音楽で表現した作品。2024年上半期にアメリカのサンディエゴに留学し、そこでの時間、経験や体験がナチュラルに反映されている。KAZが音楽を介して届けたいものとは?

 

KAZは短くていい
大事な書類もこれでいけたらいいのに

ーーソロアルバム『STYLE』がリリースされました。“ソロ本格始動”となる作品であることも踏まえて、今の気持ちを教えてください。

KAZ:アルバムができて、こんなにも曲がたくさんあるのを見ると、自分でもこれだけやっていたんだなっててビックリしました。ただ、ここからソロ本格始動っていうのは周りに言われて改めて感じたことだったかもしれないです。新曲「F.L.L.~4y~」は4~5年前に歌詞を入れていた曲だったりするし、GENERATIONSのデモを集めていた時にいい曲だなと思って取ってあった楽曲だったり。一人で表現をする場所もマイペースな感じではありましたけどあったはあったし……不思議な感じです。

ーーアルバムを作ることを考え始めたのはいつぐらいのことですか?

KAZ:それは1年とちょっと前ぐらいですね。

ーーその時はソロ本格始動という気持ちはなかったとして今は?

KAZ:今は本格的にって思っていますね。ただ基本はグループが軸、グループありきなので、そのバランスを大事にしたいなと思っています。

ーーソロ名義が数原龍友からKAZに変わりました。“KAZ”とした理由はありますか?

KAZ:それは海外での経験が理由です。

ーー2024年の上半期、アメリカのサンディエゴに留学されていたんですよね。

KAZ:3カ月間の語学留学で。学校に行くとね、みんなにKAZって呼ばれるんですよ。龍友って発音しづらいみたいで。思い返すとワールドツアーや仕事で海外に行かせていただいた時も向こうの人が呼びづらそうだった。ゆくゆくは海外でも聴いてもらえるような音楽を届けていきたいし、海外での活動を考えた時に、数原龍友ではなくてKAZなのかなって。検索もしやすいじゃないですか。自分が実際体験して経験して“KAZ“の方がよりグローバルな方に近づくのかなということで。

ーー気に入ってますか?

KAZ:最初の頃は、EXILE HIROさんに「ずっと数原龍友で活動していたからKAZを名乗り始めるのは、少し照れくさいかもしれないね」って言われて、そうだなって思ったんですけど、留学先の学校でも“I am KAZ”と名乗ってきたこともあって、今はそこまで抵抗がなくてしっくりきてます。

ーーKAZになることで数原龍友から自由になれるような感覚があったりとか……?

KAZ:それはないです(笑)。ただ短くていいですよね、子どものころから数原龍友って長いなって思っていたし。大事な書類とかもKAZで出せたらいいのになって思っています(笑)。

PSYCHIC FEVERがTGCしずおか2025に出演 地元の中高生ダンス部とのコラボ企画も決定

2024.12.11 Vol.Web Original

 国内外で活躍するダンス&ボーカルグループ、PSYCHIC FEVERが2025年1月11日に開催の『SDGs推進 TGC しずおか 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION(以下、TGCしずおか2025)』(2025年1月11日、ツインメッセ静岡)に出演する。東京ガールズコレクション実行委員会が発表した。PSYCHIC FEVERは、イベントのメインアーティストの一組として参加。ステージでは、静岡県立清水南高等学校・同中等部のダンス部とスペシャルコラボレーションも行う。

 コラボレーション企画は、東京ガールズコレクションを手がけるW TOKYOとEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSなどの人気グループを擁するLDH JAPANが組んで展開している「W TOKYO×LDH JAPAN 地域創生プロジェクト(※)」の一環で、主に、SDGs(持続可能な開発目標)の 「3.すべての人に健康と福祉を」を推進する世代や性別などを問わずすべての人がダンスに触れ合える機会の創出、SDGsの 「4.質のいい教育をみんなに」を推進するダンスを通じた次世代育成とエンタテインメント体験機会の創出、SDGsの 「17.パートナーシップで目標を達成しよう」を推進する、3つの軸で活動している。

スピードワゴンの井戸田潤がCM出演をかけた食リポ対決で子役の永尾柚乃に完敗も小声で共演交渉

2024.12.11 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤が12月11日、都内で行われた『テーブルマーク「カトキチさぬきうどん」新CM発表会』に人気子役の永尾柚乃とともにゲストとして出演した。

 14日から全国で放映される新CMでは永尾をイメージキャラクターとして起用。CMで永尾はうどんを味わうのはもちろん、うどん職人に扮して湯切りを行うシーンも。

 会見では次のCM出演をかけて2人が食レポ対決を行った。

「この座は譲れません」という永尾に「私もしっかり仕込んできたんで、いい出汁出てると思いますよ」と意気込む井戸田。

 永尾は麺をすすると「めっちゃ美味しいですね。くびれ麵なのでつゆと本当によくからんで、本当に美味しいですね~」と笑顔でリポート。これに井戸田は「勝てる気がしない(笑)」とぽつり。案の定、完敗し「あんな笑顔で食べていただいて、こんなに元気よくやってもらえたら、そりゃ勝ちは譲りますよ」と敗戦の弁。

今田美桜が細川たかしの顔ハメパネルに興味津々「やりたい。絶対盛り上がりそう」

2024.12.11 Vol.Web Original

 女優の今田美桜が12月11日、都内で行われた『「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」全国だんだんジャンボ化計画イベント』にCMで共演中の俳優の妻夫木聡、そしてお笑い芸人のレーザーラモンRGとともに出演した。

 CMには細川たかしも出演。この日はビデオメッセージでの出演となったのだが、キャンペーンでは顔ハメパネル、モニュメント、浮遊型バルーン、自立型バルーンと細川は大活躍。

 この日は顔ハメパネルが披露されたのだが、今田は「前回のイベントでこれが出ると聞いていて楽しみにしていたんですが、すごいですね。やりたいです(笑)」と興味津々。

 妻夫木の「やりたいの?」に「絶対盛り上がりそうじゃないですか(笑)」と返していた。

レイザーラモンRGの思い出のクリスマスは曙さんとボブ・サップにけちょんけちょんにやられた2007年のハッスル

2024.12.11 Vol.Web Original

 お笑い芸人のレイザーラモンRGの思い出のクリスマスは2007年12月25日に東京・後楽園ホールで行われた「ハッスル・ハウス ~クリスマスSP 2007~」だった。

 RGは12月11日、都内で行われた『「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」全国だんだんジャンボ化計画イベント』に妻夫木聡、今田美桜とともにゲストとして出演した。

 イベント後の取材ではクリスマスが近いということで「思い出のクリスマスは?」と聞かれたRG。

「2005年から2010年くらいまでプロレス団体に出ていたんですが、2007年に後楽園ホールでクリスマスに試合があって。高田延彦さん、高田総統に“RG、お前にクリスマスプレゼントをやる”と言われて行ったら曙さんとボブ・サップと戦うことになった。曙さんに場外にぶん投げられたり、ボブ・サップに頭をつかまれてぶん回されたりした。あのクリスマスは忘れません(笑)。プロレスファンとしては夢のような一日だった。控室には天龍さんもおられましたし。あ、スコット・ノートンとも戦いました。巨人5人対RGみたいな試合だったんですよ。あの日のことは一生忘れません」と振り返った。

妻夫木聡の誕生日あるある「自分の誕生日忘れがち」にRGが「いいあるあるいただきました」

2024.12.11 Vol.Web Original

 ジャンボ宝くじのCMに出演中の俳優の妻夫木聡が12月11日、都内で行われた『「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」全国だんだんジャンボ化計画イベント』にCMで共演中の女優の今田美桜とともに出演した。

 イベント終盤には12月13日が誕生日の妻夫木にクリスマスケーキが送られたのだが「クリスマスと近いのであまり祝われなれてなくて、今もどういう顔をすればいいか分からない(笑)。昔から照れくさくなっちゃって」と笑顔を見せた。

 イベント後の取材で改めて誕生日の話題になると「今まで祝われてなくて、いつも戸惑っちゃう。だから自分の誕生日を忘れてしまう。あるあるなんですよ。先日、映画の撮影をしている現場で同じ12月生まれの子がいて誕生日を祝われていたんですよ。“実はもう一人いる”って言われて、誰かと思ったら自分だった(笑)。そういうのが毎年ある。クリスマスと一緒にされちゃうんで12月生まれの人は結構多いような気がする」と12月生まれの人にありがちなエピソードを明かした。

 この日のイベントにはCMに出演中の細川たかしの弟子でもあるお笑い芸人のレイザーラモンRGも出演。「年末ジャンボあるある」を披露していたのだが、この妻夫木の話に「いいあるあるいただきました」と早速食いついていた。

Stray Kids「ほんまに最後までありがとな」ワールドツアー日本公演を締めくくる! 「必ず戻ってきます」と再来日も約束

2024.12.10 Vol.Web Original

 米『ビルボード200』で5作連続初登場1位を記録するなど世界中で大旋風を巻き起こしている韓国の8人組ボーイズグループのStray Kidsが、グループ史上最大規模となるワールドツアーの日本公演『Stray Kids World Tour <dominATE JAPAN>』を開催、12月8日に大阪・京セラドームで日本公演千秋楽を迎えた。大勢のSTAY(※Stray Kidsのファンネーム)に囲まれながら迎えた公演では、最後にStray Kidsからクリスマスプレゼントも…!?

 ライブ開始時刻になるとアルバム『ATE』のジャケットを模したセットの中からメンバーが登場。フィリックスが「ほな、いこか!」と叫ぶと歓声が上がり、重低音響く『MOUNTAINS』でライブがキックオフ。開始直後からドームが揺れる程の盛り上がりだった。

「ギャラを持っていかれる」ことに対して文句なんて一つもない。NSCで最初に教えるべきは、ボトルキープ理論だ【徳井健太の菩薩目線 第226回】

2024.12.10 Vol.web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第226回目は、ボトルキープについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

 考えれば考えるほど、ボトルキープは興味深い文化だなって思う。

「今までボトルキープしたことがないんだよね」

 と奥さんに伝えたら、「うそでしょ」と言わんばかりにぎょっとされた。北九州で生まれた彼女にとってボトルキープは当たり前だそうで、小さい頃にお父さんとお母さんと居酒屋へ行くと、決まってボトルキープが置いてあったという。

 奥さんは、「特に意味があったわけではないと思うよ」と断りを入れるものの、たしかにボトルキープはよくできているなと、僕は思った。もちろん、リーズナブルさはあるだろう。でも、安さだけを求めるなら、そのボトルをスーパーで買って家で飲んだ方が、もっと安上がりだ。

 ボトルキープをする――。

 そうすると、「また来るからね」という意思表示になる。暗黙の了解としてのボトルキープ。コミュニティとしてのボトルキープは、一定の役割を果たしているということになる。あくまで僕個人の肌感だけど、ボトルキープは西日本の方が一般的なイメージがある。対照的に、東京でボトルキープをしているお店は、かなり限られるのではないかと思う。

 いま、東京で飲んでいると、なかなかコミュニティを感じられる機会は少ない。そこには、自分のことだけしか考えられない個人主義的な発想もあるだろうし、街が都市化していくにつれ、地域社会に対する関心の希薄化もある。飲みに行っても、個人的な趣味や嗜好で飲んでいる人が多く、コミュニティを考えて飲んでいる人なんて、一体どれくらいいるのだろうかと勘繰ってしまう。

 ボトルキープ的な考え方を、生きていく中に取り入れてみると面白いと思うんです。

 人間関係や仕事の中において、自分と輪をつなぐような“何か”はあった方が望ましい。酒場におけるボトルキープのように、何かがキープされているから、持ちつ持たれつ、そこに居場所が生まれる。

 例えば所属事務所。僕は吉本興業に所属しているから、当然ギャラの何割かは事務所に持っていかれる。それに対して、不平不満を口にする若い子たちも少なくない。

 でも、こう考えてみたらどうだろう。

 僕らが全く売れていない頃、僕らは売れている先輩たちの“持っていかれたお金”によって生かされていた。稼いでくれる人がいるから、無名で実力もない僕たちは一応所属という形になっていたし、その看板があることで、僕らも笑いが好きでい続けられたと思う。

「そうはいってもたかだか数百円のギャラしかもらえないじゃないですか?」なんて反論もあるだろうけど、本当は数百円ももらえないような杜撰でエゴにまみれた笑いしかしていない。もらえるだけでもありがたいし、もっと言えば劇場代や諸経費は事務所が持ってくれている。しかも、たった数百円でも、「こんなにウケたのに500円かよ」とか、「交通費を考えるとマイナスになる」とか話のネタにもなる。こんなことを笑って話せたり、いつかを夢見てチャレンジできるのは、誰かが稼いでくれているから。

 だから、自分たちがそれなりに売れ始めたとき、「割に合わない」と話すのは、僕には違和感に映る。持っていかれるお金は、ボトルキープのような存在で、それがあるから居場所があって、コミュニティが成立するのだと思う。

 こうしたことを理解するには、年齢を重ねていかないと分からないことかもしれない。吉本であればNSCの授業で伝えた方がいいと思うし、社会であれば高校や大学の授業で教えてあげてもいいんじゃないかなって思ったりもする。今は言葉で説明してあげないと分からない人が増えたから。

 極論かもしれないけど、常連だった僕が死んでしまったら、店の飲み仲間たちはいつか僕のことを忘れるだろう。別に思い出してほしいってわけじゃないけど、もし仮に「徳井さん」ってボトルが残っていたら――。そういうものがあるのとないのとでは、まるで世界は変わってくる。世の中、もっとボトルキープ的な発想があったら、人に対して優しくできたり、想像力が豊かになったりするんじゃないかなと、つくづく思う。

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