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磯村勇斗、阿部一二三から「減量」役作りを称賛されるも「肩幅が広いので」

2024.10.24 Vol.web original

 

 映画『八犬伝』(10月25日公開)のトークイベントが24日、都内にて行われ、俳優の役所広司、磯村勇斗が登壇。応援ゲストとして柔道家の阿部一二三も駆けつけ、劇中の磯村の減量ぶりに感嘆した。

 滝沢馬琴による「南総里見八犬伝」の世界と、その作者・馬琴の実話という2つのパートが交錯する、山田風太郎の同名小説の映画化。

 初共演で親子役を演じた役所と磯村。役所が「減量して、死に向かって日に日に痩せていく姿を演じる磯村くんを心配していました。このままあの世に行ってしまうのではと心配でした」と撮影現場を振り返りつつ「磯村くんは肩幅が広いので、肩だけはそのままで…」と茶化すと、磯村も「肩を削っておけばよかったなと後悔してます(笑)」。

 さらにこの日は、東京、パリオリンピックの金メダリストでもある柔道家・阿部一二三選手が応援ゲストとして登壇。失明してもあきらめることなく28年をかけて「八犬伝」を完成させた馬琴に、“あきらめない男”阿部選手も「あきらめない心は奇跡を呼ぶんだな、と。僕自身も試合に出れば最後までやり遂げる気持ちでいるので、とても共感しました」。

 すると役所は「柔道家の心にも響くとは思ってなかった」と喜びつつ「以前に加納治五郎の役をやったことがあるんです。だから一二三さんも、この映画をけなすことはできないと思う(笑)」と、伝説的柔道家を引き合いにしニヤリ。

 イベント前に阿部選手と減量の話をしたという磯村が「アスリートの方の本当の減量はすごいなと思いました」と語ると、阿部選手も「本当に顔もこけて目も出て…相当、大変な思いで減量したんだろうなと」と磯村の役作りに感嘆。

「努力は才能に優る」という劇中の言葉にも「自分が納得するものを作り出すために絶対に妥協してはいけないという馬琴の思いに、自分も最高の阿部一二三を作り上げたいと思いました」とさらなる意欲を見せていた。

 

役所広司が「仕事で怒らない理由」に磯村勇斗が共感「僕もコントロールするようにしています」

2024.10.24 Vol.web orignal

 

 映画『八犬伝』(10月25日公開)のトークイベントが24日、都内にて行われ、俳優の役所広司、磯村勇斗が登壇。磯村からの“直撃インタビュー”に対する役所の回答に一同が感嘆した。

 滝沢馬琴による「南総里見八犬伝」の世界と、その作者・馬琴の実話という2つのパートが交錯する、山田風太郎の同名小説の映画化。

 この日は、馬琴役の役所とその息子・宗伯役の磯村が“親子”で登壇。役所と初共演となる磯村は「ずっと現場にいらっしゃって、本当に現場がお好きなんだなと。僕も現場が好きなのでこれからも現場にいることを大切にしたいと思いました」と振り返ると、役所は「美術さんが作ってくれた馬琴の部屋にいたほうが、ここが自分の居場所なんだと一番安心するんです」と照れ笑い。

 シーンの前に集中する役所の姿にも「勝手ながら学ばせていただきました」と明かしていた磯村。この日は、一般から寄せられたものと磯村自身の質問を役所に“直撃”。

「長く役者を続けていくために大切にしてきたことは」という磯村からの質問に、役所は「俳優も社会人なので。俳優だから許されることは無いんですね。社会人として、挨拶ができること、遅刻しないこと。そして作品はチームで作るものだから人間関係を大切にすることが一番大事な気がします」と真摯に語りつつ「やっぱり人間的に欠陥があると呼ばれなくなる(笑)」と“長続き”の秘訣を語り、会場も大笑い。

「良い人間関係が一番、楽しいものを作り出す気がする」という役所の言葉に磯村も「長く続けられている方を見ると、皆さんすごく腰が低かったり物腰が柔らかい」と納得の表情。

 そんな役所だが、磯村から「馬琴はけっこう息子に厳しかったですけど、普段、怒ることや怒鳴ることってありますか」と聞かれると役所は「仕事場ではほとんど無いですね。若いころ、ちょっとカッとして怒ったことがあるけど、良いことは一つもない」。

 プライベートでは?と聞かれると「ときどきありますけど、じっと我慢してますね(笑)。うちの庭をトイレと思っている野良猫にカッとしたり、それにエサをあげている人がいるとムッとしますけど…動物をかわいがってるんだから、と我慢してます」と苦笑。

 磯村も「僕も現場で怒ったりカッとなることはないですね。普段もイラっとすることはありますけどコントロールするようにしています」と言い、役所も「偉いねー」と感心。

 磯村から役所へのインタビュー状態となった質問コーナーに、磯村も「本当に贅沢」と顔をほころばせていた。

 この日は柔道家・阿部一二三選手も応援ゲストとして駆けつけ、馬琴の「あきらめない心」に深い共感を寄せていた。

 

菊池風磨「然るべき姿、見ていただいた」洗顔パックのブランドアンバサダーに就任

2024.10.24 Vol.Web Original

 

 菊池風磨と鈴木えみが新体験洗顔パック『SHIKARI』のブランドアンバサダーを務めることになり10月24日、都内で会見した。

 CMは『然るべき明日のために。』篇。洗顔しながらパックする同商品の魅力や心地よい使用感などを「然るべき」というキーワードと共にアピールする。

 菊池は「レコーディングをしていたり映画の撮影に挑んでいたり、僕の普段のお仕事だったり生活を切り取ったような CM になっておりますので、まさに然るべき姿が映し出されているんじゃないかなと思います」と、にっこり。司会者がCMでの笑顔に触れると、「お仕事中は本当に笑顔にあふれておりますので、まさにその“然るべき”姿が映し出されているなと自分でも大変満足しております」

二宮和也、街中で電動キックボード愛用「すれ違う人は二重にビックリする」

2024.10.24 Vol.web original

 

「LUUP」新CM発表会が24日、都内にて行われ、CMキャラクターを務める二宮和也が登壇。愛用者ぶりを披露した。

「LUUP」は株式会社Luup(千代田区)が運営する自転車・電動キックボードのシェアリングサービス。

「LUUP」初の地上波CMに出演する二宮。LUUPに乗って登場すると「普段から乗っているんですけど、こんなに撮られたことがないのでちょっと緊張しています」と報道陣のカメラに照れ笑いしつつ「街中ですでに普及しているもののCMは新鮮でした。まだCMやってなかったんだ、と思って」と驚き。

 街中で乗っているときに気づかれることもあるようで「驚かれはします。“二宮丸出し”なんで(笑)。でも気づいたときには僕は通り過ぎてますから。二宮いる!LUUP乗ってる!みたいな、すれ違う人は二重のびっくりがあるようですね。あ、どーもなんて言ってますけど(笑)」。

 おすすめの使い方を聞かれると「サウナ後。スピード感のがちょうどいい。当たる風がたまらない」とすっかり愛用者となっている様子。

 二宮のCM起用について同社の岡井大輝代表は「知名度はもちろん、普段から利用していただいている二宮さんを通して“遊びや若者向け”というイメージと、利用者の85%が通勤通学、買い物など日常で利用しており、世代も20代から40~50代が多いと幅広いという実態のギャップを埋められたら」と語り、アプリ登録のため警察と連携して作成した交通ルールテストなど、安全対策もアピール。

 二宮も「たまにマナー違反の人を見ると残念な気持ちになりますね」と言い「そういう人が悪目立ちしていて、他の人たちはちゃんと乗っているんですけど目立たないんですよね。CMをとおしてそういう面も伝えていきたい」とルールを守って利用する“LUUP仲間”の広がりに期待し「まずはアプリを入れてほしい。いざ“この距離ならLUUPで行こうよ”となったとき、テストがあるので、その人待ちになってしまうか、オレだけ徒歩…となるので(笑)」。

 そんな二宮はCMの「普通でしょ」のセリフにちなみ「最近、当たり前になったことは」と聞かれると「YouTubeだったりSNSに挑戦するのも僕にとっては今では当たり前。挑戦するのが二宮には当たり前になれば」とさらなるチャレンジに意欲を見せていた。

「LUUP」新CMは11月1日より放映開始。

オードリー、新CMで銀座を語る 若林「たぶん怒られる」

2024.10.23 Vol.Web Original

 お笑いコンビ、オードリーがレトルトカレー「銀座カリー」の30周年を記念したCMに出演することになり、10月23日、都内で行われた発表会に登壇した。テレビCM「新しい銀座」篇には若林正恭が単独で出演し、オードリーはWEB CM「美味しい仕事」篇に出演する。

 テレビCMは、銀座にほど近い入船に生まれ銀座に親しみながら育った若林が銀座での幼少期の思い出を振り返るもの。子どものころの若林も写真で登場する。「お祭りの時の写真で、この場所は銀座まで徒歩 10 分ぐらいの新富町という場所。お祭りの日だからでしょうかね、テンション高いですね。珍しく」

 出来栄えについて聞かれると、「しゃべるところを撮っていただいた。全く別パターンでドラマ仕立ての台本のやつも撮ったんですけど全カットになってて、明治さんは素晴らしい判断をされてる。ワンカットツーカット使われると思ったんですけど、1回も使われないと思わなかったので、やってくれたなっていう気持ちもあります……『銀座も変わっちゃったな』っていうセリフがあったんですけど、そこ使ってほしかった」

セックスレスは相手のせい?お互いを責めてしまうカップルの行く末〈「さよならプロポーズ」第5話〉

2024.10.23 Vol.web Original
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 長く付き合いながら結婚に踏み切れずにいるカップルが7日間のギリシャ旅行へ行き、最後に結婚するか別れるかを決断しなくてはならないABEMAの「さよならプロポーズ via ギリシャ」。残り時間も少なくなってきている中で、問題の核心に迫ろうともがくカップルたち。

 お互いの価値観のすれ違いをきっかけに、セックスレスという大きな問題に発展してしまっているアオイ×モナと、結婚を前にしても、今までお互いにさらけ出せていなかったことで、相手の気持ちを確認しきれないシュウヘイ×カホ。男女がすれ違っていく様子があまりにリアルすぎて、SNSでも話題を読んでいる。

セックスレス問題は話し合いでは解決できず…

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 前回から引き続き、互いにとっても重要な「セックスレス」についての話し合いが進むも、お互いに感情を顕にしてしまい、膠着状態となってしまったアオイ×モナ。感情が高ぶると涙してしまうモナと比べると冷静に見えるアオイだが、この話が始まってからは明らかに物言いがぶっきらぼうになっており、アオイにとっても「触れてほしくない」テーマであることが伺える。

 2人はお互いに「セックスレスの原因は相手にある」と思っている。「何度も行為を断ったのはアオイだ」と主張するモナ、そして「モナの行動が自分を萎えさせている」と主張するアオイ。過去を責め続けても埒が明かないので、変えられる未来について話し合おうとするアオイだが、モナの方は「今のアオイが話す理屈」に納得できておらず、上手く改善点について話し合えない。

「セックスレスは予防が肝心」というほどだから、一度陥ってしまえば改善は難しいのかもしれない。しかし、セックスレスはそもそも当事者同士でも話しづらいテーマであり、お互いに沈黙を貫き続けてしまうことも多い。問題として提起しているだけ、多くのセックスレスカップルと比べれば一歩前進しているとも言える。しかし、アオイの表情は終始曇っていた。

 アオイはモナの、現状を維持しようとする姿勢、ありのままを受け入れてほしい気持ちそのものに違和感を覚えているという。とはいえ、カップルとしてありのままを受け入れるべきか、互いに成長していくべきかに正解や不正解はない。結局は根本的な価値感の問題で、セックスレスは価値観のすれ違いを「こじらせた結果」だとも言える。

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 翌日のクルーズ船でも、モナは「ずっとこのままでいられたらいいのに」と感傷的だ。最悪の予想もしているからこその発言に、アオイが少し慌てているようにも見えた。「別れを考えたことはない」とモナに伝えたアオイだが、どうしたいと考えているのだろうか。別れないのであれば、セックスレスを含めたすれ違いの改善に努めなければならない。前日の膠着具合を考えると、アオイがレス改善に努められるかは見えない。

 それに、誰しもが「別れたくて別れる」ことができるわけでもない。振られる側から見れば、別れはだいたい唐突だ。モナは別れへの決意を固めようとしているようにも見えた一方で、アオイは実際に別れを想像してみて、怖気づいたようにも見えたのだった。

iScream「刺激的すぎた!」3人で20歳を迎えた記念碑的最新作『TWENTY』で表現したかったもの

2024.10.23 Vol.Web Original

 3人組ガールズユニットのiScreamがEP『TWENTY』をリリースした。メンバー全員が20代に突入して初めてリリースされる記念碑的な作品ともいえる本作からは、アーティストとしての風格も薫る。3人がこのEPでトライしたこととは? メンバーにインタビューした。

 

「表現したいものがより明確になった」

ーー最新作『TWENTY』は、メンバー全員が20歳を迎えて初めての作品。どんな作品になったのか教えていただけますか?

RUI:アルバム『Selfie』を制作した時もずいぶんアイデアを出させていただいて自分たちを映し出した作品を作ることができたんですが、全員が二十歳になった今だからこそ表現したいものがより明確になったこともあって、さらに踏み込んで、収録した5曲すべて1曲1曲自分たちのこだわりやプライドを持って制作しています。最も大きな挑戦は初めて作詞作曲に携わらせてもらったことですね。

ーーより深く制作に関わっていったのは自然な流れですか?

HINATA:そうですね。基本的に制作に関わりたいっていう気持ちはスタッフさんとも共有しているので、改めて「今回もやりたい」とか伝えることもなく、ごく自然の流れでした。音を作るところ、どういう曲を作りたいとか、作っていただいた歌詞をもう少しこうできますかってことだったり、細かいところまでクリエイティブしています。

ーーそうなると、誰と作るかもポイント。今作では、Ryosuke“Dr.R”Sakai(以下、Dr.R)さん、UTAさん、☆Taku Takahashi(以下、☆Taku)さん、そしてDa-iCEの花村想太さんという顔ぶれになりました。

RUI:今をときめく作曲家さんや作詞家さんの名前がたくさん挙がりました! 自分たちが聴いている音楽を作ってる方、あこがれの方々が勢ぞろいしています!

ーー一緒に組んだ4人の方々はそれぞれ制作の仕方は違いますよね。そこが楽しいところでもあると思いますが。

YUNA:違いました! 例えば「Sorry Not Sorry」と「Runnin’」のDr.Rさんはずっとスタジオにこもっての作業で、iScreamらしい楽曲を作ってくれました。「Jellly Fish」のUTAさんはオンラインミーティングでどう作詞をしたいのかって話すようなスタイルで、20歳になって、それ以前の青春とこれからってちょっと違うのかなって思っていたので、大人の青春を楽しむという方向になっていきました。「Kira Kira」は☆Taku Takahashiさんがプロデュースをしてくださったんですけど、ミーティングというかおしゃべりをみんなでして……(笑)

RUI:世間話みたいなのを、カウンセリングみたいな感じでね。

HINATA:プライベートから根掘り葉掘り聞いてもらって!

RUI:1時間くらいで、ありがとうございましたってなったんですけど、どういう曲になるんだろうって。でも曲をいただいたら自分たちにすごい刺さるんです。自分たちの奥深くに存在している感情が曲になっていて、こんなに共感性の高い楽曲を作れちゃうんだ、すごいって。

YUNA:大人になっていく私たちへのメッセージも込められてるんですよ。

HINATA:曲の話、ほとんどしなかったのにね。

RUI:どの方との作業も今まで経験したことないものだったから、イチから楽曲作るとこんなに愛が深まることなのかなって思いましたね。

ケンドーコバヤシが酒場でカッコいいと思った先輩芸人の名を明かす「後輩が30人いても驚かなかった」

2024.10.23 Vol.Web Original

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが10月23日、かつてお酒の席で「カッコいいと思った」という先輩芸人の名を明かした。

 ケンコバはこの日、「日本盛『至高の「晩酌」体験会』」にスペシャルゲストとして登場。リニューアル商品を試飲しながらお酒にまつわるトークを展開した。

 体験会とあって、ステージ上で日本酒に合うつまみで一杯という最高のシチュエーションでの仕事。この日はこの後、ロケの仕事があるとのことで「外にロケ車待たせてる。一杯引っ掛けてからロケに行く。みんないろいろなことが許されないんですが、僕だけ何か許されるんですよ。ありがたい」とご満悦。

「美味い美味い」と急ピッチでお猪口をあけるケンコバ。MCとの掛け合いも進み、ちょっぴりエロいトークも盛り込みながら笑いの絶えない体験会となった。

ケンドーコバヤシお勧めの「晩酌」のお供は「ぶどう」。意外な提案にMCが「若いおしゃれな女子の会話みたい」

2024.10.23 Vol.Web Original

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが10月23日、ケンコバ流のお勧めの「晩酌」を披露した。

 ケンコバはこの日、「日本盛『至高の「晩酌」体験会』」にスペシャルゲストとして登場。リニューアル商品を試飲しながら日本酒にまつわるトークを展開した。

「和食が好きなので自ずと日本酒の機会は増える」というケンコバ。「ロケで全国に行かせてもらうので空港とかで珍味を買ってしまう。これ開けるんやったら日本酒じゃないともったいないので、だいたい家には日本酒が置いてある」と家での晩酌事情を明かした。

 そしてこれからの季節の「至高の晩酌」のお供として「意外と誰もやってないと思う。ぶどうと日本酒。俺くらいだと思う。しゃれているでしょ? よく利用するのが東急ストアーで、夜9時過ぎに行くと1400円くらいに値下がりしている。ぶどうって高いでしょ? 1000円台狙いのぶどう。試してみてください」とぶどうを提案。

日韓デュオのKENTA SANGGYUNが2年ぶりの日本公演 笑顔で再会を約束!

2024.10.23 Vol.Web Original

 韓国と日本で活動するKENTA(髙田健太)とSANGGYUN(キム・サンギュン)による日韓デュオ、KENTA SANGGYUNが、2年ぶりとなる来日公演「KENTA・SANGGYUN 6th Anniversary FANCON “FREQUENCY” in JAPAN」を10月20日に、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで行った。

 2人で活動を開始してから6周年を迎えることを記念したもの。KENTAの「盛り上がっていくぞー!」という力強い掛け声と共に、リリースしたばかりのデジタルEP『LOVE COUNTDOWN』に収録されているSANGGYUNが作詞作曲プロデュースした楽曲「氣合」でスタート。ロックテイストの力強いビートに合わせ一気に会場の熱量が上がっていく。

 2曲目の「JASMIN」で、大人の雰囲気たっぷりの楽曲を息の合ったキレのあるダンスで会場を魅了すると、続く「Who I Am」では、会場に駆けつけた大勢の観客たちとのコールアンドレスポンスで、それまで少し堅かったKENTA SANGGYUNの表情が柔らかくなり、うれしそうな笑顔も見えた。

26歳の櫻坂46田村保乃、誕生日に連絡があったメンバーを「一番は森田ひかるちゃん。最後は…」

2024.10.22 Vol.Web Original

「櫻坂46」の田村保乃が10月26日、都内で2nd写真集『隣の席になりたい』(講談社)発売記念会見に登壇した。

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