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EXILE SHOKICHI、野外焼肉で肉カルチャーをリスペクト! 全国各地の人気焼肉店集め『MEAT MANIA JAPAN supported by SUNTORY』

2024.09.29 Vol.Web Original

 EXILE SHOKICHIがまた新たな挑戦をしている。10月12・13日に開催される肉イベント『MEAT MANIA JAPAN supported by SUNTORY』がそれで、和牛生産者や肉カルチャーへの興味を喚起することを目標に掲げている。一般のフードフェスとは一線を画すものだそうで……。

和牛にフォーカスした2日間のフェス

「バッタバタです。初めてには大変なことがつきものなんだなと思っています。1年以上前から準備を始めて、あと10日というところまで来て、まだまだ時間が足りない。1年間本当にしっかり進めてきたんですけどね……やばいです」

 そう言いながら、ずっとニコニコしているEXILE SHOKICHI。準備が楽しくてしかたがないらしい。

 来週に開催が迫った『MEAT MANIA JAPAN supported by SUNTORY』は和牛を取り上げた2日間のフェス。初日が日本各地の予約困難店や有名店の焼肉を野外で自分で焼いて食べるフェスで、2日目は完全招待制の生産者と有名シェフのコラボイベントで構成。和牛生産者および肉カルチャーへの興味を喚起すること、イベントを通じて仲間と集う場を創り提供することなどを目的としている。

 SHOKICHIを筆頭に、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属する事務所LDH JAPANの北海道出身メンバーが出演する番組『EXILE TRIBE 男旅』(UHB)がきっかけで始まった「八将牛プロジェクト」がイベントの源流だ。

「番組で大橋牧場の大橋遼太君を訪ねたんです。4年前かな、北海道を代表する新しい銘柄牛を作ろうじゃないかと。コンセプトも作って、3年前から育て始めました。ついに今年10月に初出荷を迎える予定で……ひとつのポイントを迎えるというか、4年間の集大成というか。大切に育ててきた牛を出荷する、命と向き合うことでいろいろ学ぶことがあるし、感動的な部分もあるんですよ。この感動を、自分はエンターテイナーとしてやらせていただいているので、ちょっと“らしく”というか、たくさんの方々と分かち合えたらなと、イベントをやっちゃおうかって。命と向き合う大プロジェクトですし、みんなにこういう活動を知ってもらえて、牛たちの存在を知ってもらえたら、少しでも報われるんじゃないかって」

THE RAMPAGE RIKU「あとは世界観を全員で楽しみながらお届けするだけ」舞台『前田慶次 かぶき旅 STAGE&LIVE ~肥後の虎・加藤清正編~』開幕

2024.09.27 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのRIKUの最新主演舞台『前田慶次 かぶき旅 STAGE&LIVE ~肥後の虎・加藤清正編~』が9月27日、品川区のシアターHで開幕した。

 歴史漫画『前田慶次 かぶき旅』(原作:原哲夫・堀江信彦/作画:出口真人)を舞台化したもので、慶次の奔放な生き方や慶次の登場によって人々が変化していく様を描く。幾重にも重なった歴史あり、戦国武将たちが登場するド派手な立ち回りあり、歌や踊りと作品とのマッチングも絶妙で、かぶき者感が増す。漫画原作ゆえの演出などもあり、作品ファンを喜ばせそうだ。

 初日公演前に、主演のRIKUほか、白又敦、平野良、川﨑麻世らが取材に対応した。

 前田慶次を演じるTHE RAMPAGEのRIKUは、「タフなスケジュールの中みんなで死に物狂いで稽古を積んできました。いよいよ初日。あとはもうカンパニーが一丸となって、作ってきた『前田慶次のかぶき旅』という世界観を全員で楽しみながらお届けするだけ。まずは全員で完走することを目標に頑張っていきたい」と、コメント。

 “肥後の虎・加藤清正”を演じる白又敦も「約1カ月半ぐらい稽古してきたんですけど、主演のRIKUくんを筆頭に全員で体づくりから臨んでやった作品です。本当に男気のあふれる作品なので、どんな人が見ても楽しめるような作品になっていると思う」と胸を張った。

小嶋陽菜、ラスト(?)写真集『かもしれない』に決定!ドレスやTバック披露し発売前重版

2024.09.27 Vol.Web Original

 アパレル経営者としても手腕を発揮するタレントの小嶋陽菜が、約10年ぶりに発売する写真集のタイトルが『かもしれない』(10月28日発売、宝島社)に決定したことが発表された。

ディーン・フジオカ、夢は「グルテンフリーのおいしい小籠包ができたら新しい時代が始まる」

2024.09.27 Vol.web original

 

「台湾エクセレンス賞」のオープニングイベントが27日、都内にて行われ、イベントアンバサダーを務めるディーン・フジオカが登壇。「これができたら人生、何かを成し遂げたと思えるかも」という夢を明かした。

 空気清浄機能付きの首掛けイヤホンや、ペットボトルに直接取り付けて浄水できる親指サイズのろ過フィルターなど、受賞製品を直接手に取っていたディーン。「一つひとつの商品にパッションや夢が詰まっていて。自分も今後の活動にエネルギーを頂いた」。

 台湾を拠点に活動した経験を持ち「自分の人生の中でとても濃密な時間を過ごした場所」と振り返ったディーン。現在も「日本とともに並行して台湾で仕事し続けているので、今後もそういう機会は続けていくんだろうと思います」。

「自分の歌の中で中国語の歌詞のものがいくつかあるんですけど、中華圏で過ごした日々が無かったら自分の中からそういうものは出てこなかったかも」と振り返り「いつか台北ドームでライブやりたいですね」と夢を語ったディーン。

 以前にタピオカドリンクを監修した経験から、次はどんな台湾グルメを監修してみたいかと聞かれると「夢の1つなんですけど…小籠包ってあるじゃないですか。僕はグルテンアレルギーなので。グルテンフリーの、おいしい小籠包が食べられるようになったら新しい時代の始まりだと思うんですよ」と力説。

「前回は“ディーン・タピオカ”というネーミングでやらせていただきましたけど…“小籠包フジオカ”? 何かいいアイデアあります?」と笑いを誘いつつ「グルテンフリーの小籠包が作れたら人生何かを成し遂げたという達成感を感じられる気がする」と、夢の1つを語っていた。

 台湾エクセレンス賞は台湾の経済部が優れた台湾ブランド製品に贈るプロダクト賞。今年は台湾エクセレンス賞と日本のグッドデザイン賞を受賞した台湾プロダクトを展示する受賞製品の展示・体験イベント「2024 TAIWAN EXCELLENCE in
TOKYO ft. GOOD DESIGN AWARD」は9月27日〜29日までKITTE 丸の内 1 階 アトリウムにて開催。

ディーン・フジオカ、日中英のトリリンガルになった理由は「単純に引っ越したから(笑)」

2024.09.27 Vol.web original

 

「台湾エクセレンス賞」のオープニングイベントが27日、都内にて行われ、イベントアンバサダーを務めるディーン・フジオカが登壇。中国語や英語を習得した背景を語った。

 冒頭から流ちょうな中国語と日本語で挨拶したディーン。日中英のトリリンガルである理由を聞かれると「単純に引っ越したからという(笑)。引っ越した先の公用語が中国語だったり英語だったり。そこで生きていくために必要だった」と照れ笑い。

 街中をバイクで走る姿をとらえた、台湾時代のドラマ撮影時のオフショットを披露したディーン。

 香港でデビューした後、台湾を拠点に移した背景を聞かれると「台湾で大きなオファーをいくつか頂いて。それを受ければ半年、1年と暮らすことになるのでそれなら引っ越そう、と」と振り返り「当時、広東語と英語で生活していたんですけど、北京語で生活するほうが世界が広がっていく気がしたので」と台湾を拠点に北京語を習得したと明かした。

 イベント後の囲み取材で語学習得について聞かれ「常に勉強中ではあるんですけど…やっぱりその言語を使って何をするかが大事なことだと思ってます」と3か国語を巧みに操る秘訣を語っていた。

 台湾エクセレンス賞は台湾の経済部が優れた台湾ブランド製品に贈るプロダクト賞。今年は台湾エクセレンス賞と日本のグッドデザイン賞を受賞した台湾プロダクトを展示する受賞製品の展示・体験イベント「2024 TAIWAN EXCELLENCE in
TOKYO ft. GOOD DESIGN AWARD」は9月27日〜29日までKITTE 丸の内 1 階 アトリウムにて開催。

鈴木伸之で新生『サラリーマン金太郎』!「このご時世に型破りに突き進んでいく令和版・金太郎を演じて爽快感」

2024.09.27 Vol.web oeriginal

 

 俳優・鈴木伸之の主演で、本宮ひろ志の傑作マンガ「サラリーマン金太郎」が新たに映画化されることが決定。2025年1月・2月に前後編二部作で連続公開される。

 原作は、シリーズ累計3000万部、人気マンガ家・本宮ひろ志が22年にわたって描き続け、働く者のバイブルとなった伝説的漫画。これまでにも高橋克典、永井大の主演でテレビドラマ化や映画化されてきた。

 今回、連載開始から30年の時を経て前後編二部作で映画化。新たな金太郎の誕生を告げる〈暁〉編と、金太郎が日本を牛耳る巨大利権に立ち向かう〈魁〉編を連続公開する。

 コンプライアンスが厳しい今の時代に自分の道を真っ直ぐに突き進む新生“サラリーマン金太郎”を演じるのは、ドラマ「忍者に結婚は難しい」や映画『東京リベンジャーズ』シリーズの鈴木伸之。

 鈴木は「脚本から滲み出るキャラクターの芯の強さを大切にしながら、言葉一つ話すのも難しく感じてしまうこのご時世に、型破りに突き進んでいく令和版金太郎を演じていてとても爽快感を感じました。時代と逆行する金太郎が社会とどう対峙していくのか見届けていただけたらうれしいです」とコメント。「力余すことなく挑戦した作品」と胸を張っている。

 メガホンを取る下山天監督も「危うきものは排除するコンプライアンスに縛られた今の時代に、大義の為ならルール違反も厭わぬ型破りなサラリーマンが存在し得るのか。いやいや、様々な制約でがんじがらめの現代だからこそこそ、我らは矢島金太郎の出現を待っている。その彼の〈正しさ〉と〈強さ〉は新しい日本へアップデートする為の手掛かりになると確信しています」と意気込みのコメントを寄せている。

 映画『サラリーマン金太郎』【暁】編は2025年1月10日、【魁】編は2月7日より連続公開。

4団体統一世界王者の井上尚弥が俳優の山﨑賢人に「倒せるコツ」を伝授「ジャブとワンツーを打てれば日本王者になれる」

2024.09.25 Vol.Web Original
 プロボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(大橋)が9月25日、都内で行われた「ウブロ 井上尚弥×山﨑賢人 スペシャルトーク」で俳優の山﨑賢人と共演し「倒せるコツ」を伝授した。
 
 2人は昨年からともにウブロアンバサダーに就任。この日が初対面だった。
 
 トークセッションでは「時計」「時間」「挑戦」といったテーマでトークを展開。「自分がやったことがないことに挑戦したりするほうがやりがいもあるし、成長もすると思う」という山﨑がミット打ちに挑戦することに。
 
 グローブをつけた山﨑は「井上選手と対峙するということがすごすぎる挑戦」とやや緊張気味。ミットを持った井上は「ちょっとへばってもらう(笑)」とにやり。

白濱亜嵐、ソロ名義で新曲「THE VOW」をリリース 12カ月連続リリースの第9弾

2024.09.25 Vol.Web Original


 ⽩濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS / PKCZ)が、ソロのALAN SHIRAHAMA名義の新曲「THE VOW」を9月27日にリリースする。

 12カ月連続リリースの第9弾。楽曲は自身初となるメロディックダブステップで、これまでの攻撃的なベース音の楽曲とは違って、歌詞も甘く青春ど真ん中なラブソング。盟友のHi-yunK(BACK-ON)が奏でる爽快かつどこかエモい生演奏のギターが楽曲の厚みを後押しし、誰もが聴きやすい楽曲に仕上がっているという。

菊地凛子、トニー・レオンともすでに顔見知り!「映画祭はごほうび」第37回東京国際映画祭ナビゲーターに就任

2024.09.25 Vol.web original

 

「第37回東京国際映画祭」のラインナップ発表記者会見が25日、都内にて行われ、今年のフェスティバル・ナビゲーターを務める菊地凛子らが登壇。世界の映画祭に参加してきた菊地が映画祭への思いを語った。

 菊地は「私にそんな大役が務まるのかと思ったのですが」と苦笑しつつ「とても光栄」とフェスティバル・ナビゲーターの就任に意気込み。

 昨年は『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭・最優秀女優賞を受賞。海外の映画祭への参加も多い菊地は「映画祭に参加するときは、皆さんに応援してもらっているような、ごほうびをもらったような気持ち」と語り「いろいろな監督や俳優さんとお会いして言葉を交わすこともできました」。

 今年のコンペティション部門で審査委員長を務める香港の名優トニー・レオンともすでに“顔見知り”のようで「トニー・レオンさんは自分にとっては背中を追う大先輩ですが、すごく気さくな方で、以前にアジアの映画祭でお会いしたときも“久しぶり、元気だった?”と言ってくれて。映画という共通言語で、そういった方々とつながれるのも映画祭の素晴らしさだと思います」と笑顔。

 この日はコンペティション部門入選の大九明子監督、吉田大八監督、片山慎三監督と、特集上映される入江悠監督も登壇。菊地は「今日もこうして監督たちにお会いできたのでしっかりアピールして帰りたいです」と笑いを誘った。

 今年の映画祭について、安藤裕康チェアマンは「国際交流」「未来の人材育成」「女性の活躍支援」を主な指標として掲げ、新設されたウィメンズ・エンパワーメント部門のアンドリヤナ・ツヴェトコビッチ シニア・プログラマーも「黒澤明や小津安二郎らがたたえられるとき、坂根田鶴子や田中絹代らも忘れてはならなりません。この部門は女性の才能をたたえるためだけのものではなく、映画業界がよりインクルーシブになり、より女性が業界の発展のため重要な役割を果たすよう提唱するためのものです」と期待。

 会期中は、オープニング作品『十一人の賊軍』(監督:白石和彌)、クロージング作品『マルチェロ・ミオ』(監督:クリストフ・オノレ)をはじめ世界の最新話題作が集まる「ガラ・セレクション」や「コンペティション部門」、生誕100周年マルチェロ・マストロヤンニ特集などを上映。

 第37回東京国際映画祭は10月28日から~11月6日まで日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催。

妻夫木聡「皆さんが知らない台湾の魅力を伝えていけたら」台湾観光庁のアンバサダー

2024.09.25 Vol.Web Original

 俳優の妻夫木聡が台湾観光庁のアンバサダーを務めることになり、9月25日、都内で行われた就任式に出席した。

 台湾好きで、台湾を訪れる際には現地に住む友人と過ごすことが多いそうで「台湾という場所は第2の故郷のように思っている場所」だと妻夫木。それゆえにアンバサダーの話はうれしかったといい、「まだ皆さんが知らない台湾の魅力というのを伝えていけたら」と抱負を語った。

 

彼氏「結婚になんの意味があるの?」マンネリカップルが自分と相手に向き合う旅行へ〈「さよならプロポーズ」第1話〉

2024.09.24 Vol.Web Original

 長く付き合いながら結婚に踏み切れずにいるカップルが7日間のギリシャ旅行へ行き、最後に結婚するか別れるかを決断しなくてはならないーーABEMAで恋愛リアリティーショー『さよならプロポーズvia ギリシャ』が配信中だ。アラサーの男女カップルが結婚に真剣に向き合い、その意義やお互いの気持ちを再考していく様子が見どころの本作。過去には実際に結婚したカップルもいる本作だが、今回登場する2組のカップルも、何やら重大な問題を抱えている様子。第1話で明かされたカップルたちの関係性や、共感必至のすれ違い方などをレビューしていく。

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