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THE RAMPAGE 武知海青、磨き上げた美しい肉体で弾丸打ち込む! ボディ・ビジュアルブックを発売 「メンバーも思わず声が……」

2024.09.21 Vol.Web Original


 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー、武知海青が自身初となるボディ・ビジュアルブック『BULLET』(幻冬舎)を発売、9月21日、都内で刊行を記念したイベントを開催し、引き締まったボディと笑顔でファンらのハートに弾丸(BULLET)を放った。

 武知はイベント前に報道陣の取材とフォトセッションに対応。

 完成した作品を見た時の感想を聞かれると、「1 冊まるまる自分っていうのは初めて見ましたし、うれしい!が一番最初の感想でした。一つの結晶じゃないですけど、自分が今まで歩んできたものであったりとか、今まで感じてきたこと、ありのままの自分を一冊に落とし込めたのがすごくうれしいですね

 ボディ・ビジュアルブックという聞きなれないスタイルの一冊には、メンバーやファン、そしてそれ以外のフィールドにいる人たちをも唸らせる武知の肉体の美しさをふんだんに収めた。ベッドの上で、シャワーで、下着姿で、一糸もまとわずに、バキバキに割れた腹筋は言わずもがな、腕、足、背中など彫刻を思わせるようなボディーパーツを魅せつけて弾丸を打ち込む。また、その美しい体を作り上げてきた武知の半生や考え方にも触れている。

吉沢亮、父親役俳優との歳の差にビックリ「3歳差だった」

2024.09.21 Vol.web original

 

 公開中の映画 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』 の舞台挨拶が21日、都内にて行われ、主演の吉沢亮、共演の忍足亜希子、今井彰人、烏丸せつこ、でんでんと呉美保監督が登壇。吉沢が父役・今井との歳の差に驚いた。

 作家・エッセイストの五十嵐大による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」(幻冬舎刊) を原作に描く親子の物語。

 撮影から約1年ぶりの再会を喜ぶ“五十嵐家”一同。吉沢は「さっき(父役の)今井さんから、吉沢さん何歳ですかと聞かれて、30歳になりましたと言ったら、僕33歳です、って。衝撃の事実でした。全然、年上だと思っていました。すみません(笑)」と驚きつつ謝罪。

「3つしか変わらないんですが父役、大丈夫でしたでしょうか」と苦笑する今井に、呉監督はオーディションでのインパクトを振り返りつつ、「あと、年齢が不詳だな、と」と、長い年月を演じられるとしてキャスティングした理由を明かし会場の笑いを誘った。

 両親役・忍足と今井をはじめ、ろう者の登場人物は全員、ろう者の俳優をキャスティングした本作。吉沢の手話演技に忍足と今井も太鼓判。

 忍足は「努力して手話を習得してくださって。最高の息子でした。手話だけでなくセリフもありますし、感情を込めた表現もしないといけない。素晴らしい」、今井も「吉沢さんは手話が自然。例えば“ありがとう”という手話を、生活の中で使われるリアルな手話をしてくれて温かい家族の関係性が表現できた」と大絶賛。吉沢も「ありがとう」と自然に手話で返していた。

吉沢亮「うちは男4人兄弟。お母ちゃんに感謝」“ろう者の両親に生まれた健聴者“コーダ役に感慨

2024.09.21 Vol.web original

 

 公開中の映画 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』 の舞台挨拶が21日、都内にて行われ、主演の吉沢亮、共演の忍足亜希子、今井彰人、烏丸せつこ、でんでんと呉美保監督が登壇。吉沢が母に伝えたい思いを語った。

 作家・エッセイストの五十嵐大による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」(幻冬舎刊) を原作に描く親子の物語。

 ろう者の両親に育てられた主人公・大を演じた吉沢。キャスティングの理由について呉監督は「ファンでした(笑)」と笑いを誘いつつ「今までの作品を一観客として見ながら、彼の内面にあるものをもっと見たいと思った。今回は手話を含めていろんな要素を表現しないと成立しない役。吉沢さんなら、やってくれると思った」。

 この日は「今、誰かに伝えたい気持ち」を一同がフリップで回答。9年ぶりの監督作となった本作に、呉監督が「出会ってくれてありがとう、生まれてくれてありがとう」と9年前に出産した長男と夫に涙ながらに感謝すると、キャスト陣も仲間や観客、家族に感謝のメッセージ。

 吉沢は「僕は監督とは逆で…お母ちゃんにありがとう、だなと思って。こういう映画だし…なかなか親にありがとうと言えないのでこういう場を借りて。うち男4人兄弟で、メチャメチャ苦労してたと思うんですけどここまで立派に育ててくれた」と感謝。

 出演作も「けっこう見に来てくれる」と言いつつ「うちのマネジャーさんと連絡とってるんで、僕には情報が入らない(笑)。今も(見に来てくれて)いるかいないか分からない」と苦笑。

 両親役・忍足と今井をはじめ、ろう者の登場人物は全員、ろう者の俳優をキャスティングした本作。吉沢と「ありがとう」の一文字が被り「親子だね」と笑い合っていた母役の忍足は「コーダという言葉はご存じでしたか? 聞こえない親を持つ聞こえる子ども、コーダの数は全国で2万200人ほどいると言われています。まだ社会に浸透していないのが現状です」と本作の広がりに期待を寄せていた。

 

高橋文哉と田中圭“先読み不可能”映画のネタバレ解禁に戸惑う「僕たちの気持ちも考えてほしい」

2024.09.20 Vol.web original

 

 映画『あの人が消えた』の初日舞台挨拶が20日、都内にて行われ、俳優の高橋文哉、北香那、染谷将太、田中圭と水野格監督が登壇。一同がこの場限りのネタバレトークで盛り上がった。

「次々と人が消える」と噂されるいわくつきのマンションを舞台に描かれる完全オリジナル作品のミステリー・エンターテインメント。

 冒頭、水野監督が「誰一人消えることなく無事、初日を迎えられてよかった」と言うと田中が「縁起でもないこと言わないでくださいよ」とクレームを入れ会場も大笑い。

 ネタバレせずに宣伝する難しさを語っていたキャストたち。この日は「何でも言っていい」約5分間のネタバレOKタイムが設けられたが、田中は「いざ、そう言われると…」、高橋も「やるなやるなと言われていたのに急にそんなこと言われても。僕たちの気持ちも考えてほしい」と苦笑。

 その後、普段なら厳禁のネタバレトークを満喫した一同だったが、田中がさらに話を続けようとしたところでタイムアップ。ガックリと肩を落とした田中のしょげ返りように、高橋は「あと15秒延長ってできます?」。

 最後に田中は「さっき言いかけたのは、実はヒントあったじゃん、ということいっぱいありますのでぜひ探してみてください」、高橋も「見た方が気持ちよく伏線をいっぱい回収していただければ」と期待を寄せていた。

小関裕太と佐藤寛太がお笑いコンビ? ニッポン放送とWOWOWが生配信ドラマ

2024.09.20 Vol.Web Original

 ニッポン放送はWOWOWと組んで、ドラマ「ゴースト・オブ・レディオ~バチボコ怖い心霊バスツアー~」を生配信する。配信日は11月17日と29日。

 ドラマは、同局で放送中の人気ラジオ番組『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』の心霊バスツアーを舞台に、過去への思いを抱える主人公、個性豊かなリスナーや番組スタッフたちの様々な思いが交錯するノンストップエンターテインメント。「オールナイトニッポン0~決戦!お笑い有楽城~」で優勝し人気者への一歩を踏み出したものの突然解散したお笑いコンビ・フジヤマの2人を軸に展開。コンビのひとりはマネージャーに転身し、大人気の三四郎を担当。 ニッポン放送開局70周年特別企画「三四郎と行く!バチボコ怖い心霊バスツアー」の当日、番組ディレクターに雑に頼られながらも、バスに乗り込むが………。

満島ひかり『ラストマイル』大ヒットに「何が起こってるんですか」

2024.09.19 Vol.web original

 

 映画『ラストマイル』大ヒット御礼舞台挨拶が19日、都内にて行われ、俳優の満島ひかり、岡田将生と脚本の野木亜紀子が登壇。満島と岡田がリピーターも続出する反響の大きさに驚いた。

 人気ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」と同じ世界線で物語が展開する完全オリジナル映画。

 8月23日の公開初日から本日までの28日間で観客動員数280万人超え、興行収入40億円を突破する大ヒット。

 主演の満島も「1マイル、2マイル…と見ていただいているようで」とリピーターの多さにも驚きつつ「何が起こってるんですか、と。一度、岡田さんにも、何かすごいことが起こってますねとメールしましたよね」。岡田も「僕のSNSには10マイル目ですって人も。僕より詳しいんじゃないか」と感嘆。

 さらに満島が「甥っ子と『クレヨンしんちゃん』を映画館に見に行ったら、出るときにスタッフの方が8人くらいで迎えてくれて面白かったと言ってくれた」と明かし、岡田が「そんなことあるんだ」と驚く一幕も。

 満島は「これだけ映画を見た後に、感想が鳴りやまない映画も初体験に近い感じがして。皆さん、脚本の内容を考察していて、確認しにもう1回見に行くといった面白いことが起きていますね」。

 トークでは「アンナチュラル」「MIU404」のシェアードユニバースにちなんだ話題も。本作で演じた舟渡エレナとして会ってみたい役はと聞かれると「(「MIU404」で星野源が演じた)志摩さんに会って、ツッコまれてみたい」、岡田は「(綾野剛が演じた)伊吹さんと一緒に“あの曲”を流しながら走りたいですね」と大盛り上がり。

 改めて「すごい作品ですよね」と振り返った満島。「賛否両論もあるんですけど“否”の視点のコメントも面白くて。こんなにお客さんとグルーヴしたのは初めてかもしれないと思える作品です」。

 会場の“14マイル”目というファンに驚いた満島と岡田。「暇なの?」と茶化しつつ、反響の大きさに感激しきりだった。

PSYCHIC FEVER、スペインで初ライブパフォーマンス! 12月のMANGA BARCELONAに出演 

2024.09.19 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERがスペイン最大の日本文化の祭典「MANGA BARCELONA(マンガ・バルセロナ)」に初出演する。9月18日に現地で開催された記者会見で発表された。PSYCHIC FEVERは現地時間12月6、7日にパフォーマンスする予定。

「MANGA BARCELONA」は、毎年12月に開催されるスペイン最大の日本文化の祭典。年に1度日本文化を体験できる機会としてスペイン国内に多くの日本ファンを育んできたイベントで、昨年は4日間で16.5万人超が来場した。今年は第30回目の開催で、さらなる盛り上がりが期待されている。

 小波津志は、出演決定を受けて「PSYCHIC FEVERの音楽、エンタテインメントで、”国境、世代を超えたライブの熱狂、音楽の化学反応”を皆さんにお届けします」としたうえで、「ぜひ多くの皆さんに足を運んでいただき、日本の文化を感じて楽しんでいただきたいですし、僕たち自身もスペインの皆さんと会場でお会いできることを本当に楽しみにしています!」とメッセージを寄せている。

MIYAVI、最新アルバムのアートワークと最新ビジュアルを公開 対立と二面性

2024.09.19 Vol.Web Original

ASTROのYOON SAN-HA「成長してまた来ます」自身初のソロファンコンサートで日本公演

2024.09.19 Vol.Web Original

 韓国の人気ボーイズグループ、ASTROのYOON SAN-HA(以下、ユンサナ)が、自身初となるソロファンコンサート『2024 YOON SAN-HA FANCON [Dusk Till Dawn] in Japan』を9月14・15日にNHK大阪ホール、17・18日に大宮ソニックシティで開催した。コンサートでは、8月に韓国でリリースした初のソロミニアルバム『DUSK』の全曲に加え、新旧のJ-POPのカバー曲やASTROの曲など計10曲を生バンドを従えて熱唱した。

 メンバーが音楽だけでなく、演技やソロ活動でも活躍しているASTRO。ユンサナも2024年は2月と7月に日本でミュージカル『愛の不時着』で主演を務め、ドラマ『家族×メロ』(韓国で放送)に出演するなど演技面でも大活躍。音楽面では、3月に日韓で小劇場コンサート『YOON SAN-HA SANiGHT Project #1 – 願い』を成功させ、8月6日に、デビュー8年目にして初となるソロミニアルバム『DUSK』をリリースし、この初ファンコンに臨んだ。本稿では9月17日の大宮公演の模様をレポートする。

 生バンドの奏でるゆったりとしたサウンドに乗って、スツールに座ったYOON SAN-HAが柔らかな歌声で会場を包み込んだ「キツネ星」でファンコンは開幕。「ソロデビューしたYOON SAN-HAです」と自己紹介して会場を沸かせると、『DUSK』に収録されたこの曲を「僕の声とサウンドで温かさを感じてほしくて、作詞・作曲した曲です」と説明した。

センアーノ神戸ジュニアが5年ぶり2度目の優勝! 小学生のフットサル大会『EXILE CUP 2024』

2024.09.19 Vol.Web Original

 小学校4年生から6年生を対象としたフットサルの全国大会『EXILE CUP 2024』の決勝大会が9月15日、愛媛県今治市のアシックス里山スタジアムで開催され、センアーノ神戸ジュニアが5年ぶり2度目の優勝を果たした。大会には、ラモス瑠偉、橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)、EXILE TETSUYA(EXILE/EXILE THE SECOND)が応援に駆けつけた。

 大会には、全国9地区10会場で行われた予選大会を勝ち上がってきた10チームが集まった。1試合6分ハーフで行われた予選リーグを突破したのは、2019年に優勝経験のあるセンアーノ神戸ジュニア(兵庫県/関西地区代表)、篠ノ井ジュニアサッカークラブ(長野県/北信越地区代表)、山室山フットボールクラブ(三重県/東海地区代表)と、F.S.オーガ(千葉県/関東地区代表)。

GENERATIONSの中務裕太が学長のEXPG高等学院と洗足音大が連携協定「『混ぜるな!危険!』を生み出していけたら」

2024.09.18 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSのパフォーマーである中務裕太が学長を務める「EXPG高等学院」と、学校法人洗足学園音楽大学が連携協定することになり、9月18日、神奈川県川崎市内の同校で調印式を行った。中務は緊張の面持ちで協定書にサインをすると、洗足学園音楽大学の前田雄二郎学長と笑顔で写真撮影に応じた。

 連携協定は、「ダンスに特化したEXPG高等学院で高い技術力を培った生徒たちが、洗足学園音楽大学の多様なコースで成長し、人や音楽とのふれあいを通じて技術に磨きをかけるとともに、就職支援を活用しながら将来につなげていきたいという双方の想いが一致」し、実現したという。具体的な取り組みやスケジュールについては、今後、決めていくという。


 
前田学長は「EXPG高等学院はダンス、洗足学園は音楽を得意としています。両校の強みを生かして変化していく社会において新しい音楽表現を見つけられることができるのではないか」と期待を寄せると、欧米の音楽機関におけるダンスと音楽の関係について触れ、「日本では残念ながらダンスと音楽は別れてしまっている」。同校はバレエとダンスコースを設置していることから「日本ならでは新たなあり方というのを模索しているところ。両校が親交を深めることで学生生徒が交流を深め成長し、さらに発展していけることを強く願っております」とした。

 一方、中務は「洗足学園さんは音楽に精通した学校。クラシックとダンスの融合だったり、EXPG高等学院だけではできないものを洗足学園皆さんと一緒に実現させていきたい。いい意味での『混ぜるな!危険!』みたいなのを生み出していけたらっていうのが、今後の展望としてあります」

 また「ダンスと音楽がうまく結びついていない子たちが多い」と共感し、「提携させていただいて、音楽とダンスをうまく結びつけられる子たちが一人でも多く生まれると、ダンスの深みが出て、それが出ることでより音楽を知ることもできます。化学反応が楽しみ。音楽とダンスというものを強く結びつける何かを見つけていってほしい」と話した。

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