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ジャルジャル「プリキュア」参加で「“ジャマジャマ”と言われてます」

2024.09.14 Vol.web original

 

 公開中の映画『わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー!ドキドキ♡ゲームの世界で大冒険!』の舞台挨拶が14日、都内にて行われ、長縄まりあら声優陣とゲスト声優のジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)が登壇。シリーズ参加を喜ぶジャルジャルが“わんぷり”メンバーとのコントを希望した。

「プリキュア」シリーズ20周年を経て新たにスタートしたTVシリーズ「わんだふるぷりきゅあ!」の映画最新作。

 冒頭、声優陣が各キャラクターの動きに合わせて“生アテレコ”で挨拶。盛り上がる会場に、ポンタ&ポコタ役でゲスト声優として参加したジャルジャルも乗っかり、後藤の動きに福徳が声を当て「ジャルジャル後藤役の福徳です!」とまぎらわしい挨拶。

 人気シリーズへの参加に「冒頭から登場シーンが多くてびっくりしました」と驚く2人。後藤が「でも客観的に聞いても声がジャルジャル過ぎて…」と不安を振り返ると、福徳が「巷では“ジャマジャマ”と言われてます」とボケ、会場も大ウケ。

 映画公開に合わせ、YouTubeでも“わんぷり”とのコラボコントを披露している2人。「“わんぷり”メンバー全員とコントをするとしたら?」と聞かれると、後藤が「『平地で隠れんぼする奴』というコントがあるんです。平地で隠れるところがない場所でかくれんぼするんです。みんなで走り回りたいですね」と言うと、キュアワンダフルが一番に手を上げて参加を希望したが福徳から「派手だからすぐに見つかりそう」と言われて肩を落とし笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は長縄まりあ、種﨑敦美、松田颯水、上田麗奈、寺島拓篤、ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)/キュアワンダフル、キュアフレンディ、キュアニャミー、キュアリリアン、兎山悟。

〈ラブ トランジット 2〉復縁を選択しなかったオトコたちのホンネ セカイ×たかあき インタビュー

2024.09.13 Vol.Web Original

 AmazonのPrime Videoで配信中の新作恋愛リアリティ番組、Amazon Original『ラブ トランジット』シーズン2が、9月5日の配信で最終話を迎えた。かつて恋人だった5組の男女が、約1カ月間のホカンス(「ホテル」と「バカンス」をかけた造語)を通し、過去の恋と新たな出会いの間で揺れ動いた。

 今回はそんなホカンスの中で、復縁ではなく新しい恋を目指した2人の男性メンバー、セカイとたかあきとの対談を実施。「X」こと元恋人と一緒に参加し「復縁か新しい恋か」を模索してみて、どんな成長があったのか……彼らを掘り下げていくうちに、2人の意外な関係性や愛情が見えてきた。

 ※この記事は『ラブ トランジット』シーズン2のネタバレを含みます。

長澤まさみ「今回の映画で1つもNG無し」と絶賛の三谷監督、西島秀俊にはダメ出し

2024.09.13 Vol.web original

 

 映画『スオミの話をしよう』の初日舞台挨拶が13日、都内にて行われ、俳優の長澤まさみ、西島秀俊、松坂桃李らキャスト陣と三谷幸喜監督が登壇。“挑戦状”に見事に応えた長澤を三谷監督が絶賛した。

 前作『記憶にございません!』以来5年ぶり、映画監督作品としては9作目となる三谷幸喜監督最新作。行方不明となった大富豪の妻・スオミの謎を彼女の“夫たち”が追うミステリー・コメディー。

 5人の夫それぞれが持つ“スオミ”の人物像を演じ分けた主演・長澤。三谷監督からの“挑戦状”のような役どころだったと言い「終わった後もスオミは、ああだったかも、こうだったかもとまだまだ可能性を見出せる面白い役を演じさせていただいた」と充実の表情。

 そんな長澤について、三谷監督は「長澤さんはたくさんの引き出しを持っている方だから、まだ8つくらいは持ってるんじゃないですか。僕が気づいた引き出しは全部、開けさせていただいたけど、まだ隠し扉があるかも」と語り「長澤さん、今回の映画でNG出してないですね」と明かし、会場も感嘆。

 一方、三谷監督は「NGと言えば西島さん」と夫の1人を演じた西島を引き合いに出し、西島は苦笑。つい笑ってしまってNGを出したという西島は「監督の言葉がずっと現場に残って漂っているような。そのおかしさが画面にも出ていると思うので、僕のやったことは間違って無いんじゃないかなと」と語ったが、すかさず三谷監督から「間違ってます」とダメ出しされ「間違ってましたか(笑)」と笑いをこらえきれず体をかがめていた。

 この日の登壇者は長澤まさみ、西島秀俊、松坂桃李、瀬戸康史、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎、戸塚純貴、宮澤エマ、三谷幸喜監督。

長野県最大級の野外アニソンフェス「ナガノアニエラフェスタ2024」タイムテーブル解禁

2024.09.13 Vol.Web Original

 長野県佐久市の駒場公園で9月21~22日、開催される長野県最大級の野外アニソンフェス「ナガノアニエラフェスタ2024」のタイムテーブルが発表された。

結成10周年のTHE RAMPAGE、東京ドームでエナジー放出の2デイズ! EXILE、GENERATIONSの佐野玲於らも登場! 川村壱馬「さすがに今日は特別」

2024.09.12 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが9月11・12日の2日間、ライブ「THE RAMPAGE LIMITED LIVE 2024*p(R)ojectRⓇ at TOKYO DOME」を東京ドームで開催した。2日目は、グループの結成から10周年のアニバーサリーで、メンバーは冒頭からラストまでリミッターを振り切って歌い、パフォーマンスし、吠えた。オーディエンスもそれに呼応するかのようにフラッグを振り、ドームを震わせる歓声をあげた。

〈Real〉〈Red〉〈Rapid〉〈Resist〉〈Ray〉〈Relief〉といった、16人のメンバーがそれぞれの〈R〉を掲げて臨んだライブは、川村壱馬の「Are you ready, TOKYO? 暴れる準備はできてるか?」に対してレスポンスするオーディエンスの歓声で空気がビリビリするなか、グループを象徴する楽曲「THROW YA FIST」でスタート。白い衣装に身を包んだメンバーがメインステージからスタンドへと走る花道いっぱいに広がって1列になってパフォーマンス。2019年に行われたグループ初のアリーナツアーを思わせる演出にファンは歓喜した。

 続けて「Lightning」「FULLMETAL TRIGGER」「16BOOSTERZ」とレパートリーのなかでもアグレッシブな楽曲を立て続けに並べてライブは加速。「16BOOSTERZ」ではメンバーとフラッグを掲げたサポートダンサーたちがサーキットを周回するように花道を周り、岩谷翔吾と浦川翔平が会場のど真ん中に飛び出し汗を飛び散らせながら高速でステップを踏むと客席が揺れた。

ダンプ松本降臨!「ゆりやんのすべてが自分のようだった」ゆりやんからの感謝にもらい泣き

2024.09.12 Vol.web original

 

 配信ドラマ「極悪女王」 のイベントが12日、後楽園ホールにて行われ、キャストのゆりやんレトリィバァ、唐田えりか、剛力彩芽と白石和彌総監督らが登壇。ゆりやんが演じたダンプ松本らレジェンドも駆け付け、ともにプロレスファンの熱狂を浴びた。

 80年代空前の女子プロレスブームをけん引した“最恐ヒール”ダンプ松本の知られざる物語。

 聖地・後楽園ホールでの開催となったこの日のイベント。実際の試合会場さながらの熱気に包まれた会場には、ダンプ松本はじめ長与千種、ジャガー横田らレジェンドも駆け付け、実況席には白石総監督をはじめリングアナのオッキー沖田、実況の清野茂樹、解説のレイザーラモン、野性爆弾くっきー!がそろい踏み。

 作品の感想を聞かれた松本は、自身を演じたゆりやんに「最高ですよ。すごい勉強して、頑張った。ゆりやんを見てると自分じゃないかと思った。すべてがダンプ松本だった」と大絶賛。

 ダンプ松本役のゆりやんレトリィバァ、クラッシュギャルズ・長与千種役の唐田えりか、ライオネス飛鳥役の剛力彩芽がレスラーたちとともにテーマソングにのって入場すると会場の熱気は最高潮に。

 この日は、長与千種が設立したマーベラスプロレスの全面協力のもと、人気レスラーたちがゆりやん軍団と唐田・剛力軍団に分かれてスペシャルマッチを開催。リング下での大乱闘からスタートしたスペシャルマッチのド迫力にキャストたちも大興奮。

 反則技を繰り出すゆりやん軍団に、ゆりやんも「血が騒ぎますね」と絶叫応援。唐田が「私もあそこでいろんなことをやられたなと思い出しました。被害者の会です(笑)」と苦笑すると、剛力も「何もできず千種を見守るのが悔しかったですね」。

 途中で場外乱闘も交えながら、最後は彩羽匠の大技で30分1本勝負は唐田・剛力軍団が勝利。

 試合後、リングに上がりレスラーたちを労ったキャスト陣。ゆりやんは「日本中から誹謗中傷されても24時間、ダンプ松本を貫き続けたこと、本当に尊敬します」と涙ながらに語ると、会場のダンプ松本ももらい泣き。最後はともに苦闘した唐田、剛力に「今ではディズニーランドに行ったりする仲です」と明かし会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は、えびちゃん(マリーマリー)、隅田杏花、根矢涼香、鎌滝恵利、安竜うらら、堀桃子、戸部沙也花、鴨志田媛夢、芋生悠(以上出演キャスト)。
〈ネトフリ極悪プロレス スペシャルマッチ〉長与千種プロデュース・マーベラス協力 【ゆりやん軍団】ドレイク森松、永島千佳世、DASH・チサコ、&ZAP-T vs 【唐田・剛力軍団】彩羽匠、桃野美桜、Maria、川畑梨瑚 。

 Netflix シリーズ 「極悪女王」 は9月19日よりNetflixにて配信(全5話)。

川口春奈、笑顔で会見も「全身バキバキ筋肉痛」 久しぶりのキックボクシング

2024.09.12 Vol.Web Original

 

 俳優の川口春奈が9月12日、都内で行われたビタミンC主薬製剤「シオノギヘルスケア シナールLホワイトエクシア プレミアム2000」の新商品・新CM発表会に登壇した。川口は、同ブランドのブランドアンバサダーに就任し、新CMにも出演する。

 同ブランド史上市最大のシミ対策成分を配合したビタミンCでシミ対策する「シナール」医薬品シリーズの新製品。

 白とゴールドのパッケージが特徴。それにちなみ、最近「金(ゴールド)メダルをあげたいぐらい頑張ったことはあるか」と聞かれると、「昨日久しぶりにキックボクシングで体を動かしました」とのこと。「全身バキバキに筋肉痛で……こういうのたまには大事かなと思って。頑張ったなと思いました」と笑った。

ゆりやん「『極悪女王』に出ていなかったらどうなっていたか」白石和彌総監督に感謝の竹刀打ち

2024.09.12 Vol.web original

 

 配信ドラマ「極悪女王」 の完成報告会が12日、都内にて行われ、キャストのゆりやんレトリィバァ、唐田えりか、剛力彩芽と白石和彌総監督が登壇。ゆりやんが、自身が演じたダンプ松本さながらの破壊力を見せた。

 80年代空前の女子プロレスブームをけん引した“最恐ヒール”ダンプ松本の知られざる物語。

 この日は、後楽園ホールで試合をしてきたレジェンドレスラーからも愛され続ける「後楽園飯店」で、物語の舞台となり80年代を再現したかのような会見スタイル。

 主人公・ダンプ松本を演じたゆりやんレトリィバァは登壇するや会見席の椅子を倒したりカメラマンに威嚇し「『極悪女王』見ないやつは息の根を止めてやるー!」と吠え、報道陣も大盛り上がり。

 一方、ダンプ松本のライバル・クラッシュギャルズを演じた長与千種役・唐田えりかとライオネス飛鳥役の剛力彩芽は「クラッシュギャルズは普通にいきましょう(笑)」と素で挨拶。

 オーディションで役を勝ち取った女優陣。ゆりやんは「最初は、アメリカで売れたいという夢を叶えられる、という私利私欲でした」と笑いを誘っていたが、身体づくりに「もともと110キロあって“百十の王”と言われていたんですけど、何年かかけて45キロ減らして。その後、松本さん役が決まり、40キロまた増量して。今また30キロくらい減らしました」と明かし「まだ10キロ残ってるじゃないか…ほっとけ!」と自虐。

 熱い覚悟を持って過酷な肉体作りやトレーニングを経て見事、当時の熱をよみがえらせた女優陣に白石監督も「それぞれ人生の一部をささげてくれた。改めて今、グッと来ました」と感無量。

 この日は、ゆりやんが竹刀を希望した2名の記者を竹刀打ち。すると白石総監督も「ゲン担ぎなんですよね? 僕もやってもらおうかな」と名乗りを上げ、ゆりやんは「私たちをここに連れてきてくれてありがとうございます!『極悪女王』で世界をとれるのは白石和彌だろー!」と絶叫し、手加減無しで白石監督に竹刀を振り下ろしたかと思うと、倒れた監督を竹刀で羽交い締め。最後は「この場を借りて言わせていただきます。白石監督がいなかったら、『極悪女王』に出ていなかったら私たちどうなっていたでしょうか」と感極まり涙ながらに感謝していた。

 Netflix シリーズ 「極悪女王」 は9月19日よりNetflixにて配信(全5話)。

唐田えりか、坊主頭も「髪はまた生えてくる」長与千種のフライングニールキックも自ら実演

2024.09.12 Vol.web original

 

 配信ドラマ「極悪女王」 の完成報告会が12日、都内にて行われ、キャストのゆりやんレトリィバァ、唐田えりか、剛力彩芽と白石和彌総監督が登壇。クラッシュギャルズを演じた唐田と剛力が約10キロの増量とトレーニングで実際に演じた技を振り返った。

 80年代空前の女子プロレスブームをけん引した“最恐ヒール”ダンプ松本の知られざる物語。

 ゆりやんが演じる主人公・ダンプ松本のライバルであるクラッシュギャルズを演じた長与千種役・唐田えりかとライオネス飛鳥役の剛力彩芽。

 唐田は「女子レスラー12人のどの役になるか分からないオーデイションだったんですけど、当時のマネージャーさんから唐ちゃんは長与千種さんの役がいいと思うと言われて、調べるうちにこの人を演じたいと思うようになりました」と、剛力も「20代最後に新しいことをしたかった。剛力彩芽イコールプロレスラーというイメージはないだろう、と」と本作に挑んだ思いを振り返った2人。

 劇中では、髪切りデスマッチで髪を剃られるシーンもある唐田は「オーディションの時点で長与さんの役は坊主にならないといけないという条件があったんですけど、自分的にはそんなことより長与さんという人物に引かれていたので。また髪は生えてくるし、と(笑)」

 そんな唐田は見どころの“得意技”を聞かれると「長与さんが蹴りが得意な人なので、その中でもフライングニールキック。難しいから代役でいくか…みたいな噂を耳にして、それは悔しいのでひたすら練習して、実際に自分で臨めたんです。今回、ほぼ皆さん代役なしでやっているのでぜひそこは見てほしい」と語り、今回の挑戦に「あきらめない強さを学びました」。

 剛力も「飛鳥さんといえばジャイアントスイング。2人の息も合っていないといけない技。唐ちゃんの思いも受け止められた」と唐田と顔を見合わせた。

「白石監督が居なかったら、『極悪女王』に出ていなかったら私たちどうなっていたか」と感極まるゆりやんに、2人も笑顔でうなずいていた。

 Netflix シリーズ 「極悪女王」 は9月19日よりNetflixにて配信(全5話)。

キスマイ藤ヶ谷「一生に一度の選択」で買った腕時計を披露

2024.09.11 Vol.web original

 映画『傲慢と善良』のジャパンプレミアが11日、都内にて行われ、W主演の藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、奈緒らキャスト陣と萩原健太郎監督、原作の辻村深月が登壇。藤ヶ谷の作品への思い入れに辻村氏が感激した。

 20代、30代を中心に絶大な支持を得、2023年には“最も売れた小説”となった辻村深月による同名小説を映画化。

 登場時には、藤ヶ谷太輔が奈緒にサプライズで白いバラの花束をプレゼントし、奈緒の手をとってエスコート。白と黒の2人の衣装に司会からも「ウエディングのよう」。

 喜びつつ驚きを隠せない奈緒に「だってサプライズだもん(笑)」とサプライズ成功にご満悦の藤ケ谷だったが、スタッフが奈緒の花束を受け取り下がろうとすると、持っていかれるのが惜しかったのか「知らない人が持ってっちゃう」とオロオロ、会場も大笑い。

「人生で一番好きな小説」と映画化を熱望していたという藤ケ谷。萩原監督やキャストたちと「一緒にずっと話し合いながら作っていた」と作品への熱い思いを吐露。

 さらに映画にちなみ「一生に一度の選択をした経験」を聞かれると「劇中で(藤ヶ谷が演じた)架が着けていた時計があるんですけど、自分で買いました。今日も身に着けてるんです」と腕時計を見せ「役のものを自分で買ったのは初めて」。

 そんな藤ヶ谷の思い入れに原作の辻村氏も「すごくうれしいです。書いてよかった」。原作者からの言葉に、藤ヶ谷は「“書いてよかった”なんてすごくない!?」と奈緒と顔を見合わせて大感激。最後には「自分にとっての代表作になったらと思っています」と熱い思いを語っていた。

 この日の登壇者は藤ヶ谷太輔、奈緒、倉悠貴、桜庭ななみ、萩原健太郎監督、辻村深月。

吉岡里帆、2歳で人生の転機を迎えた瞬間の写真公開「鮮明に覚えている」

2024.09.11 Vol.web original

 

 映画『トランスフォーマー/ONE』(9月20日公開)のイベントが11日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務める吉岡里帆、木村昴、木村良平が登壇。吉岡が俳優の道に進むターニングポイントを迎えた体験を写真とともに振り返った。

“トランスフォーマー”の起源に迫るシリーズ最新作。サイバトロン星を舞台に“変形能力”が備わっていない頃のオプティマスプライムとメガトロンの若き姿が描かれるリアルCGムービー。

 女性指揮官エリータ-1役で洋画吹き替えに初挑戦した吉岡里帆。「アニメの声優はさせていただいたことはあるんですけど吹き替えは初で。お話を頂いたときはうれしさで震えました」と笑顔。

 そんな吉岡を、2人も絶賛。バンブルビー役でおなじみの木村良平が「吉岡さんは“顔出し”の方というイメージだったのでどうこられるのかなと思っていたら、めちゃくちゃ上手。本当に“吹き替え感”のある芝居だった」と言えば、若かりしメガトロン役の木村昴も「スタッフの方からも、本当にすごいから期待して、と聞いていました。見事でした」。

 オファーを受けてから“吹き替え作品漬け”になって勉強したと言う吉岡。人気声優からの言葉に「そんなことを言ってもらったら家に帰って泣きます(笑)」。

 トークでは、若きトランスフォーマーたちが大きなターニングポイントを迎える物語にちなみ、それぞれのターニングポイントの瞬間を写真付きで紹介。

 幼いころに祖父と一緒に馬にエサをあげている写真を公開した吉岡は「かなり“ターニング”している最中です」と、京都・太秦の東映撮影所での写真だと明かし「私がこの業界に入るきっかけをくれたのが東映撮影所だったんです。これは初めてお祖父ちゃんと撮影所に来たとき。映画の世界に踏み込ませていただいて、ターニングしている瞬間ですね」。

「映画村に初めて行ったときのことはすごい覚えていて。家が近かったんですけど、日常のそばにこんな夢のような世界があったのか、と」と感動を振り返る吉岡。このとき2~3歳だったと明かすと、木村昴は「ターニングポイント迎えるの早っ」とびっくり。

 この日は、各キャラクターのスタチューも登場し3人とも夢中で鑑賞。吉岡は「このメガトロンの悲哀の表情。悪役になってからは見られない顔ですね。完全に分かっている方が作られている」と感嘆していた。

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