モデルでタレントのゆうちゃみが9月8日、都内で2nd写真集『ちゃみSummer』(講談社)発売記念会見に登場。この日23歳の誕生日を迎えたゆうちゃみは、背中やデコルテがあらわになったシャンパンピンクのドレス姿で笑顔を振りまいた。
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ハンバート ハンバート佐藤良成、フランス・カンヌ映画祭の“グダグダ運営”に驚き「警察が運転手さんを連れてった」
映画『ぼくのお⽇さま』(9月13日公開)の先行上映舞台挨拶が7日、都内にて行われ、俳優の越⼭敬達、中⻄希亜良、池松壮亮、主題歌を手がけたハンバート ハンバート(佐野遊穂と佐藤良成)と奥⼭⼤史監督が登壇。キャスト、監督とともにレッドカーペットに参加した佐藤が、映画祭の裏話を披露した。
第77回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部⾨ 正式出品作。吃⾳のあるホッケーが苦⼿な少年、選⼿の夢を諦めたスケートのコーチ、コーチに憧れるスケート少⼥の3⼈が紡ぐ⼩さな恋の物語。
ハンバート ハンバートの名曲「ぼくのお⽇さま」がきっかけとなって生まれた本作。奥山監督から主題歌にとの熱烈な手紙をもらい快諾したという2人。佐野が「ときに映像にすることで音楽の余白が限定されてしまうことがあるけど、さらに想像力が膨らんだ」とたたえれば、佐藤も「本当にいい映画に出会えた。こちらのほうが感謝です」と言い、佐藤が提案した劇伴や劇中曲のいきさつを振り返った。
そんな佐藤は、キャスト陣や監督と一緒にカンヌ国際映画祭にも出席。現地での思い出話を聞かれると「77回もやっているのに意外と動線とかがめちゃくちゃで。会場に向かう車に乗り込んで、いざ出発と思ったら警察が運転手さんを連れてっちゃって。少し職質みたいになってました」と実はグダグダだった運営に苦笑。一方、現地に行けなかった佐野は「皆がテレビに出ているときに、カンヌ出てるねって連絡がたくさん来ました」と笑いを誘っていた。

池松壮亮「カンヌより韓国行きたい」という若手俳優に苦笑
映画『ぼくのお⽇さま』(9月13日公開)の先行上映舞台挨拶が7日、都内にて行われ、俳優の越⼭敬達、中⻄希亜良、池松壮亮、主題歌を手がけたハンバート ハンバート(佐野遊穂と佐藤良成)と奥⼭⼤史監督が登壇。一同がカンヌ国際映画祭に参加した思い出を爆笑トークで振り返った。
第77回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション「ある視点」部⾨ 正式出品作。吃⾳のあるホッケーが苦⼿な少年、選⼿の夢を諦めたスケートのコーチ、コーチに憧れるスケート少⼥の3⼈が紡ぐ⼩さな恋の物語。
映画初主演となる主⼈公役の越⼭と、本作が映画初出演となるヒロイン役・中⻄。15歳と13歳というフレッシュな2人に、スケートコーチ役の池松は「可能性のかたまり」と太鼓判。
そんな2人と池松、奥⼭監督、そしてハンバート ハンバートの佐藤良成はカンヌ国際映画祭にも出席。カンヌでの思い出話に花を咲かせた一同。
越⼭はホテルのお風呂のドアの締め方が分からず脱衣所を水浸しにしてしまったエピソードで笑いを取りつつ、カンヌで初めて食べたという生ガキに「ドはまりしちゃいました」。中⻄は「レッドカーペットで、前がミシェル・ヨーさん、後ろがケビン・コスナーさんで」と、2人とも初のカンヌ体験に大感激。
すると池松が「(越⼭)敬達に“誰に一番感動した?”と聞いたら、ゆりやんレトリィバァさんでした」と暴露。さらに「公式上映にも感動して、2人とも泣いていたし、帰りの車の中で、本当によかったね、いい経験になったねと3人で話していて。これで終わりじゃないかもよ、この後、釜山(国際映画祭)とかもあるかも…と言ったら“え、韓国のほうが行きたい!”って。カンヌより韓国でした、2人は」と苦笑していた。


河合優実の魅力は「ひと言では言えない」寛一郎「意外とお茶目な方」
公開中の映画『ナミビアの砂漠』の舞台挨拶が7日、都内にて行われ、俳優の河合優実、金子大地、寛一郎と山中瑶子監督が登壇。河合が「なぜアルゴリズムで私のおすすめに出てきたのか分からない」という動画にドはまりしていることを明かした。
河合優実が演じる“いじわるで、嘘つきで、暴力的”ながらも中毒的な魅力を持つ主人公カナがもがきながらも自分の居場所を見つけようとする物語。
一見エキセントリックだが、現代社会の閉塞感の中でもがく若者像をリアルに演じた主演の河合。「渋谷や新宿で絶対にすれ違ったことがあるという女の子像と、映画で見ていて面白いキャラクターとしての魅力のバランスをとりながら演じていましたね」と振り返り「皆さんがどう感じてくれたか受け取るのが楽しみ」。そんな河合とプロモーション期間中に仲良くなったという寛一郎は、河合本人の印象を聞かれると「そんな一言では言えないですよ」と笑いをさそいつつ「意外とお茶目な方」。
この日は、主人公にちなみ「ぼうっとする一人時間の過ごし方」を一同に質問。
金子が「僕はTikTokを延々と見ちゃいますね。気づいたら、あ、こんな時間!って。最近はシベリアンハスキーと赤ちゃんの組み合わせの動画を真顔で見ています」と言うと、寛一郎は「お風呂よりシャワーが好きで、たまに30分くらいぼうっと当たり続けることがある」と告白。
河合も動画派のようで「最近見ちゃうチャンネルが、私と同世代の日本人の美容師さんが単身海外に渡って、ドレッドとかコーンローとか、ブラックカルチャーの髪型を専門にやっている方がいて。その技術がすごくて見ていて気持ちいいんです」と明かし「どういうアルゴリズムで私のおすすめに出てきたのかは分からないんですけど」と苦笑。最後のフォトセッションではノリノリにいろんなポーズをしてお茶目な一面を見せていた。





二階堂ふみ「ルーキーの気持ちで」今月誕生日「30代になれるって本当にうれしい」
俳優の二階堂ふみが9月5日、都内で行われた生理用品ブランド「ロリエ」の新商品「ロリエしあわせ素肌もちふわfit」の発表会に登壇した。
二階堂はブランドアンバサダーを務めており、同社が10年という期間をかけて開発したという新商品の新CMにも出演。「幻想的な演出もあったりしたので、すごく不思議な空気感の撮影でとても印象に残ってます」と、撮影を振り返った。CMは10月7日からオンエア。現在、ウェブで先行公開されている。
イベントでは、10年にちなみ、10年前の自分と今とで変化したところや進化したところはあるかという質問も。二階堂は服装が変わったという。
「はっきりした色のものを着ることが多かったんですけど、最近は定まってない色と言いますか?これは何色なんだろう?みたいな色を着ることが多くなって。そういう中間色であったりとか、あと間にあるものに惹かれるようになりました。パキッとした色を着ないこう着なくても、なんか心地よくなってきたんだと思います」
劇団EXILEの佐藤寛太、町田啓太の写真で一財産? 塩野瑛久と劇団メンバー総出演の写真展をアピール
劇団EXILEの初の写真展『また今日が過ぎても』(茗荷谷・encounter gallery)が9月6日にスタートし、佐藤寛太と塩野瑛久が同所で取材に応じた。企画から撮影、展示準備の手伝いまでしてきたという佐藤は「自分が撮った写真がパネルになってるっていう高揚感があります」。塩野も「ぜひいろんな人に見ていただきたい」とアピールした。
劇団EXILEとしては初めての写真展で、撮影のためにメンバー全員が集まり、都内の居酒屋やボウリング場、葉山の古民家などで楽しむ様子を、写真家の武井宏員、そして佐藤と塩野が写真に収めた。
メンバーを撮影したことで感じたことや新たな発見はあったかと聞かれると、塩野は「僕は劇団(EXILE)に入って2年ちょっとなので新鮮な気持ちではあったんですけど、古くから知る間柄としては?」と、10年超の佐藤にパス。佐藤は「何だろうね……普通に年取ったなって思った。普段、そんな年齢を意識しないけれど、撮った写真を見ると、なんかいい雰囲気で年取ってるなって、すごい思ったのを覚えてるかな。こうやって仕事を通して、撮りますねっていう被写体とカメラマンの立場になって向き合ってみると、すごい温かい表情してるな、それを収められていい感じはありました」
改めて、かっこいいと思った人、ファンになった人はいる?の質問には、「町田さんはカメラが喜んでた」と佐藤。「気づいたら町田さんを撮っていて、びっくりした。それに、そのまま出せるんじゃないっていう写真ばかり。町田さんの写真で一財産築こうかなって。出してない写真もあるし、スピンオフ的な感じで」と笑った。
SG、新曲は明晰夢をテーマのロックライクなナンバー アニメ『監禁区域レベルX』のOPテーマ
日韓ミックスシンガーソングライターSGが9月7日にデジタルシングル「LUCID DREAM」をリリースする。
「LUCID DREAM」は、明晰夢をテーマに、非現実的でミステリアスな雰囲気が漂うロックライクなナンバー。「目を背けたくなるような、夢であると信じたい残酷な世界の中でも、あなたという存在が希望で、あなたとならこんな夢でも続きを見たい」と想う純粋な気持ちを描いている。サビでは、今回初の試みでダミーボイスをふんだんに使用している。
この曲は、アニメ『監禁区域レベルX』(CBCテレビ、9月6日深夜1時56分放送スタート)のオープニングテーマソングとして起用されている。
カズレーザー、研ナオコのリアルすぎる『エイリアン』コスプレに「テレビコントでは絶対に作れない」
映画『エイリアン:ロムルス』(9月6日公開)のイベントが5日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優の石川界人らが登壇。大の『エイリアン』ファンであるお笑い芸人のカズレーザーが研ナオコのエイリアン最終形態コスプレに大興奮だった。
『エイリアン』(79)の“その後の物語”を『ドント・ブリーズ』の鬼才フェデ・アルバレスが監督を務め、“エイリアンの創造主”リドリー・スコット製作で描く。
エイリアンと対峙する若者たちを演じた石川界人、内田真礼、ファイルーズあいも、収録しながら恐怖を体感したと大絶賛。大の「エイリアン」ファンとして登壇したカズレーザーも、以前に自身のInstagramで話題を呼んだ、エイリアンの第3形態が胸から突き破る写真を披露し「ホビーショーで、あるモデラーさんがつけてみてくださいと言ってくれて。世界中にこんなファンがいるんです」と熱い『エイリアン』トーク。
この日は、本気すぎるコスプレも人気を博している研ナオコが、フルメイクアップでエイリアンの最終形態に扮して登場。再現度の高さにカズレーザーも大興奮。
エイリアンの美しさとはと聞かれるとカズレーザーは「完全生命体というくらいで、見たことないのに全部意味がありそうで、アンビバレントなところもいい。メチャクチャ違和感があるのに違和感がない。怖すぎてかっこいい。あり得ないのに説得力がある」と熱弁。
すっかりコスプレを気に入った研だったが、カズレーザーから「お買い上げ?」と聞かれると「いいんだけど…すごい値段だと思う」。カズレーザーもその精巧さに「テレビコントでは絶対に作れない」と感嘆しきり。最後は研エイリアンの“しっぽ”をウエディングベールさながら丁寧に持ち、一緒に降壇し笑いを誘っていた。




研ナオコの“最終形態”? 全身特殊メイクの『エイリアン』コスプレ完成度に会場どよめき
映画『エイリアン:ロムルス』(9月6日公開)のイベントが5日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優の石川界人らが登壇。ゲストの研ナオコがエイリアン最終形態の全身特殊メイクで登場し、会場をどよめかせた。
『エイリアン』(79)の“その後の物語”を『ドント・ブリーズ』の鬼才フェデ・アルバレスが監督を務め、“エイリアンの創造主”リドリー・スコット製作で描く。
エイリアンと対峙する若者たちを演じた人気声優陣。石川界人が「収録していて、シリーズを見ていた小さいころのトラウマがよみがえりました」と苦笑すると、内田真礼は「冷や汗が止まらなかった」、ファイルーズあいも「私もだんだん喉がかすれてきたんですがリアルに演じるためあえて水を飲まずに演じました」。
大の「エイリアン」ファンとして登壇したカズレーザーは、以前に自身のInstagramで話題を呼んだ、エイリアンの第3形態が胸から突き破る写真を披露し「ホビーショーであるモデラーさんがつけてみてくださいと言ってくれて。世界中にこんなファンがいるんです」。
すると突如、会場に緊急警報が鳴り響き、エイリアンの最終形態が出現。さらにその正体が全身フルメイクで最終形態に扮した研ナオコだと分かると観客からはどよめきと歓声が上がり登壇陣も大盛り上がり。
これまでにもアニメのキャラクターなどの本気すぎるコスプレをSNSに投稿し、話題を呼んでいた研。エイリアンの大ファンだと言い「ずっとこのままでいたい」。スタッフからは「機嫌がいいのか悪いのか分からないと言われた」という研だが、最高にご機嫌の様子。
「研ナオコさんの最終形態ということですか」と司会から言われると「そういうことです」と胸を張り、カズレーザーは「まだ進化する可能性もあるかも」。
メイク中も楽しかったようで、かかった時間は「1、2時間くらい」と言っていたが実際は3時間と聞かされ「私自身、地球時間に慣れてなくて」と照れ笑い?していた。


バイク好き芸人のくっきー!、レイザーラモンRG、チュートリアル福田充が「バイクは見た目が大事」で一致
田中圭「若い時からジムなんか行っちゃダメと怒った」高橋文哉の返答に「ズキュンと来ちゃって」
映画『あの人が消えた』(9月20日公開)完成披露上映会が4日、都内にて行われ、主演の高橋文哉はじめキャスト陣と水野格監督が登壇。田中圭が高橋の主演作に出演を決めた理由を明かした。
「ブラッシュアップライフ」のクリエイター水野格が、完全オリジナル脚本で挑んだ“先読み不可能”ミステリー・エンタテインメント。
事件に巻き込まれる主人公の配達員・丸子役の高橋文哉は「見終わった後に気持ちよかった」と、巧妙に張り巡らされた仕掛けと最後まで先の読めない物語を絶賛。さらに先輩役の田中との共演を聞かれると「頼もしかったです。以前に圭さんの主演作でご一緒させていただき、今度は僕の主演作でご一緒できるとは」と感激しきり。
高橋が主演と聞いて出演を決めたという田中は「前に共演したとき、すごくかわいらしくて。慣れない現場、芝居にまっすぐ向き合ってかわいいなと思ってたんです。そこからどんどんキャリアを積んでいくのを見てたし。でも一番の理由は、文哉が僕のパーソナルトレーナーがいるジムにいたので“若い時からジムなんかに行っちゃダメ、早い早い”って怒ってたんです。文哉が言うには“圭さんみたいな体になりたくて通ってるんです”って。それでオレ、ズキュンと来ちゃって」と明かし「そこからひいきにしてます(笑)」。
この日は、キャスト陣がネタバレをしそうになったら“NGブザー”が鳴るという演出で見どころ紹介に挑んだが、一同ブザー音を鳴らしまくり。最後に高橋は「先読み不可能と言われていますけど、好きなだけ先読みしてください。絶対に読めないんで!」と胸を張っていた。
この日の登壇者は高橋文哉、北香那、坂井真紀、袴田吉彦、染谷将太、田中圭、水野格監督。








