EXILE AKIRAが中国の動画配信サービスの歌唱リアリティ人気番組『Call Me By Fire』(Mango TV)新シーズンの最新放送回で中国の伝統的な古典演劇である京劇に初挑戦している。
AKIRAは中国のアーティスト2名と3人で京劇に挑戦。中国歴史上の覇王項羽と虞姬の京劇でも有名な演目の1パートを「兰亭序(ランティンシュー)」という楽曲で演出。AKIRAは、伝統的なメイクを施して若い頃の虞姬を演じた。初挑戦の京劇で女性役だが、見事な舞と剣舞、そして歌唱を披露している。
EXILE AKIRAが中国の動画配信サービスの歌唱リアリティ人気番組『Call Me By Fire』(Mango TV)新シーズンの最新放送回で中国の伝統的な古典演劇である京劇に初挑戦している。
AKIRAは中国のアーティスト2名と3人で京劇に挑戦。中国歴史上の覇王項羽と虞姬の京劇でも有名な演目の1パートを「兰亭序(ランティンシュー)」という楽曲で演出。AKIRAは、伝統的なメイクを施して若い頃の虞姬を演じた。初挑戦の京劇で女性役だが、見事な舞と剣舞、そして歌唱を披露している。
新体制となったダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが9月1日、東京・味の素スタジアムで開催されている大型音楽イベント「a-nation 2024」に出演した。イベントには、東方神起、浜崎あゆみ、Da-iCE、GENERATIONS、倖田來未、サプライズでTRFらが続々登場し、ヒットチューンで来場者を楽しませている。
GENERATIONSが登場したのは日が傾いて夕方の空気になったころ。ステージ下で控えている6人の姿がスクリーンに映し出されると客席のあちこちでわっと歓声が上がり、それがスタジアムの屋根に反響、わんわんと鳴った。
メンバーは、歓声をかき消すようなパワフルなドラムとギターの音が鳴り響くなか、せりあがって登場。ボーカルの数原龍友の「a-nation楽しんでますか!」の呼びかけを合図に、疾走感のある「エンドレス・ジャーニー」でセットをスタートした。
豪華アーティストが集結する人気音楽イベント「a-nation 2024」が9月1日、東京・味の素スタジアムで開催中だ。イベントには、NiziUや倖田來未らが続々登場してヒットチューンを繰り出し、来場者を楽しませている。
イベントスタート時は小雨を感じる天候だったが、「熱血アイドル登場~!」とWEST.が登場するころには厚い雲の間から太陽ものぞき、ムンムンした熱気を蹴散らすほどの“かなり暑苦しい”ライブを繰り広げた。
芸能界きっての『肉マニア』でもあるEXILE SHOKICHIが企画監修に携わる肉イベント「MEAT MANIA JAPAN supported by SUNTORY」が10月12、13日に、キラナガーデン豊洲で開催される。和牛生産者及びミートカルチャーへの興味喚起を促すのが目的。
開催に向けてEXILE SHOKICHIは、「イベントを通じて、命、愛を分かち合い、生きるという美しさをミートカルチャーと共に皆様と共有できたらうれしく思います」とコメントしている。
DAY1は、焼肉フェスで、予約困難店から名店まで全国から厳選した焼肉店が集結する。DAY2は、完全招待制のイベントで、肉の匠が愛情を注いだ食材と食材を最大限に生かすシェフの1日限りのコラボレーションが実現する。
3人組ガールズユニット、iScream(アイスクリーム)のニューシングル「Jellly Fish」のミュージックビデオが公開中だ。
3人は、パンクファッションに身を包み、壁に囲われた空間でパフォーマンス、ギターをかき鳴らしているような場面もあり、クールでエネルギッシュな作品に仕上がっている。メンバーは、「楽曲の可愛らしい雰囲気とはギャップのあるロックテイストなビジュアルや世界観で新たなiScreamをお届けできるMVになっている」。サビの”クラゲダンス”はファンと一緒に踊ることが定番となりつつあるといい、「キャッチーなダンスも楽しんでもらえたらなと思います!」とコメントしている。
16人ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーで、役者としても活躍している長谷川慎が来春ファッションスタイルブックを発売する。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16 ~THE RAMPAGE BOOKS~」の一環で、発売日は2025年3月20日。
本書では、グループ随一のファッションマニアで、THE RAMPAGEが展開しているアパレルブランド「*p(R)ojectRR(プロジェクトアール)」の中心的な役割を担う長谷川のファッション観を、親交の深いクリエイターとのコラボレーション、ファッションポートレート、私服スナップや私物ワードローブなどから紐解いていく。
16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのリーダーでパフォーマーの陣がファーストエッセイを来春上梓する。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16 ~THE RAMPAGE BOOKS~」の一環で、発売日は2025年2月20日の予定。
“愛されリーダー”の初めてのエッセイ。熱血で人情味にあふれ、時に涙もろい陣が、THE RAMPAGEの10年の軌跡を語る。これまで明かされることの無かったグループの歴史や、メンバーとの関係性、今だから話せるエピソードなど、陣だからこそ知るグループの裏側が明らかに。笑って、泣けて、THE RAMPAGEのことがもっと好きなるファン必読の一冊となりそうだ。
16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの吉野北人が2冊目の写真集『Orange』(幻冬舎)を2025年1月に発売する。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16~ THE RAMPAGE BOOKS~」の一環。
写真集はイタリアで撮影。歴史と芸術が息づくヴェネツィア、カラフルな街並みが話題のブラーノ島、ミラノ、イタリア北部にある小さな街クレモナなどを旅しながら撮影し、まだ誰も見たことのない吉野の魅力が詰まっているという。
タイトルの『Orange』(オレンジ)は吉野自ら名付けたもので今の自分の気持ちを表しているという。
吉野は、「前回同様にタイトルや撮影地など、僕自身で提案させていただきました。タイトルは『Orange』です。この色は、今の僕を象徴する大切な色です。撮影地として選んだのはイタリア。特に「水の都」と呼ばれるヴェネツィアでの撮影では、街並みや美しい運河に感動が止まりませんでした。Orangeが持つ温かさとイタリアの街並みを是非皆さんに見ていただき、穏やかな気持ちになってもらえたらうれしいです!スタッフの皆様と一生懸命、制作したので是非是非楽しみにしていて下さい!」とアピールしてる。
16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのRIKUがフォト&ワード集『RIKU365』 を出す。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16 ~THE RAMPAGE BOOKS~」の一環で、発売日は12月7日予定。
『RIKU365』 は、30歳となった今の自分を創り上げ、支えてきた、“喜怒哀楽”から生まれた想いを365の言葉に変換し、3万カットのなかから厳選したビジュアルとともに届けるもの。大人の男を感じさせる表現、鍛え上げられた美しい肉体と必見の内容だ。
ワードの部分には「自分を生きることの大切さ」「独りじゃないと気付かせてくれたメンバーへの想い」「二度と夢を諦めない」など、RIKUの魂の叫びが綴られている。また、「365」という数字は掲載される言葉の数であるとともに、読者の365日を支え、寄り添うものにしたいという願いが込められているという。
舞台『千と千尋の神隠し』ロンドン公演が24日に大千穐(秋)楽を迎え、主人公・千尋を演じた橋本環奈、上白石萌音、川栄李奈、福地桃子が感動のコメントを寄せた。
宮﨑駿監督による大ヒットアニメーション映画を原作に、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエイト・ディレクター、ジョン・ケアードが翻案・演出を手掛けた舞台。国内ツアーと並行して今年4月から英国のロンドン・コロシアムで上演。日本人キャストによる日本語での海外上演としては演劇史上最大規模となり、現地でも大いに話題を呼んだ。
ロンドンで135公演を走り切った千尋役の4人。橋本環奈は初めてロンドンの舞台に立った感動を振り返りつつ「まさか日本を飛び出しロンドンで海外のお客様をお迎えしての公演が実現するとは」と感慨を語り「多くの困難があった開演までの道程と、それを乗り越え日本のみならず海外のスタッフの皆さんと一つになって作り上げたこの作品は、私にとって千尋が神隠しにあうのと同様、異世界に放たれ、多くの事を与えて頂き、成長させてくれました」とロンドン公演の観客やカンパニーへ感謝のコメント。
上白石萌音はロンドン公演を「夢のようで、でも確かに一歩一歩を踏み締めた時間でした」と振り返り「ロンドンでは、言葉や文化を超えてカンパニーが家族になりました。どんなに大変な時も楽しく朗らかに仕事をする現地スタッフの皆さんからの学びは本当に大きかったです。大千穐楽後に日英のキャストスタッフ全員で三本締めをしたのですが、その音色が寸分の狂いもなく揃っていたことが、まさにこの4カ月半を表しているようでした」と現地スタッフとのチームワークにも感激。
川栄李奈は「2024年の半分以上をこの作品に捧げたので、終わった今、夢の中にいたような不思議な感覚で、まさに千と千尋の神隠しのストーリーと重なる部分があり、たくさんの愛と温かさに支えられていたんだなと思います」と振り返り「夢のような一生忘れられない景色を見させていただきました」と感謝。
福地桃子は「長い旅が終わってしまう寂しさもありますが、この9ヶ月間を振り返ると稽古から本番までの期間過ごした日々で感じたことは心に残る大切な思い出ばかりです」と全公演を終えた心境を語り「出逢えた気持ちを大切に忘れぬように心に刻んでいきたい」。
2024年公演の大千穐楽となった8月24日の夜公演で千尋役を務めた上白石は、鳴りやまないカーテンコールの拍手に感激しつつ英語で現地の観客に感謝し「皆さまのおかげでこの4カ月半、素晴らしい旅になりました。いつかまたお会いできることを願っています」。最後は日本語で「ありがとうございました!」と元気いっぱいに締めくくった上白石とカンパニーにロンドンの観客が拍手喝さい。カーテンコールの後もエンディングの音楽に合わせ手拍子が鳴り響いていた。
他にも現地映像では、舞台裏に戻った上白石が涙を流す姿や現地スタッフと喜び合う姿、日本組と現地スタッフの一糸乱れぬ三本締めの様子がとらえられており、ロンドン公演の大成功を伝えている。




帝劇公演3月(千尋役:川栄李奈)

帝劇公演3月(千尋役:福地桃子

5人組ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が8月28日、ユニット初となるツアー「M5V」(エムファイブブイ)のファイナル公演をZepp Hanedaで行った。16日に名古屋でスタートし、福岡、大阪と各都市のZeppをパンパンにし、歓声で会場をビリビリさせ、熱狂でオーディエンスを揺さぶったツアーを締めくくった。この日は、5人がパフォーマーとして活躍する16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの川村壱馬、RIKU、そしてBALLISTIK BOYZの奥田力也、松井利樹、海沼流星もステージに加わってコラボ楽曲をパフォーマンスして熱量を注ぎ込み、スペシャルな一夜を演出した。(写真はすべて・上岸卓史)
「みなさん一人ひとりが歴史の目撃者。みなさん準備は出来ていますか?」という、神谷健太のMCは大げさではなかった。
リリースしたばかりのファーストアルバム『M5V』を携えて展開してきたツアーのファイナル公演。開演時間はまもなくといったところで、会場はチケットを手に入れた幸運なオーディエンスでぎっしり、1階はステージから最も奥の出入口の前までいっぱいの満員御礼で、熱気でムンムンだった。

ライブは、メンバーの声に導かれるように始まった。オーディエンスはパッセンジャー、乗っているのは宇宙船。着陸準備に入るもトラブルが発生したようで、「緊急着陸」「急降下を開始」「まずい」といった緊迫感のあるフレーズが会場に響くと、ライブハウスではなかなかお目にかかることがない幕がゆっくりと開き、「M5V」のロゴ、そしてメンバーの姿が浮かび上がり、わっ!と歓声が沸いた。
鈴木昂秀の「What’s up TOKYO? M5V the final! Are you ready, Everybody?」の声とともに、アルバム収録曲の「XSCAPE」でスタート。 浮遊感のあるこの曲で、冒頭の演出で作り上げられつつあった地球ではないどこか、『M5V』の異世界感を決定づけると、昨年リリ-スしインパクトを残したハイブリッドトラップサウンドのシングル曲「INVADERZ」で早々にダメ押し。そこから再び新曲「X MIND」と一気にたたみかけた。
3曲パフォーマンスしたところで、山本彰吾の「今日はZepp Hanedaを侵略しに来ました、よく見とけー!」のMCがすでに意味を持たないほど、MA55IVEは会場を完全に掌握。神谷がMCで「No.1」をパフォーマンスする前につぶやくように言った「We are ……『No.1』」には圧倒的な説得力があった。

セットリストは、アルバム収録曲、5人がTHE RAMPAGEで活動する傍らでごほうびのように大切に作って発表し育ててきた楽曲たち、そしてメンバーそれぞれのストロングポイントを生かしたソロパフォーマンスを織り交ぜて構成。ライブの前半では、LIKIYAが『Whitney & Baddy』をエモーショナルかつセクシーに歌い、パフォーマンス。DJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平は、「LA FIESTA」「WELCOME 2 PARADISE」「THROW YA FIST」「ROLL UP」などTHE RAMPAGEのレパートリーから新旧、タイプの異なる楽曲を次々につないで10分超のショーケースを披露した。ラップのパフォーマンスも含め、「Zepp Hanedaの空間をクラブ空間にしていきたい」という宣言通りに、オーディエンスと一緒に“騒ぎ散らかした”。