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山田洋次監督『男はつらいよ』55周年に感謝「お客さんが笑ってくれることがものすごく幸せ」

2024.08.28 Vol.Web Original

「『男はつらいよ』55周年記念 ファン大感謝祭イベント」が8月27日、MOVIX亀有にて行われ、山田洋次監督、『男はつらいよ』ファンのお笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋筋太郎、「ミキ」の昴生、「くるまや」の三平役で出演する俳優の北山雅康が寅さんトークに花を咲かせた。

EXILE NAOTOらのHONEST BOYZが「もっとズクダンズンブングンして!」はんにゃ.金田との新曲発表&初パフォーマンス 

2024.08.28 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS) がリーダーを務めるヒップホップユニットHONEST BOYZが、お笑いコンビ・はんにゃ.の金田哲を客演に迎えた最新シングル「ズクダンズンブングン feat. はんにゃ.金田」を10月2日リリースする。はんにゃ.の持ちネタでもある「ズクダンズンブングンゲーム」からインスパイアされた楽曲で、8月27日に開催されたNAOTO初のライブツアー「NAOTO PRESENTS HONEST HOUSE 2024 “THE FINAL”」 に金田がサプライズで登場して同楽曲をパフォーマンスするとともにリリースを発表した。

 ザワザワとクスクスが混ざったどよめきが起きるなか、金田は真っ赤なリップを引きサングラスをつけ、ピンスポットに照らされて登場。そこに、NAOTO、SWAY、そしてプロダンスリーグ「Dリーグ」のKADOKAWA DREAMSのダンサーが加わって、ノリノリなアフロビートで構成された「ズクダンズンブングン」のフレーズがリピートする中毒性のある楽曲をパフォーマンスした。

EXILE NAOTO「終わっちゃうのが寂しい」 自身初のソロツアー完走 三代目メンバーらも見守る

2024.08.28 Vol.Web Original

 EXILE NAOTOの自身初となるソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST HOUSE 2024 “THE FINAL”』が8月27日、東京ガーデンシアターで千秋楽を迎えた。ファイナル公演ということもあって、SWAY、林和希、ØMI、ELLY/CrazyBoyに加え、サプライズで金田哲(はんにゃ.)、 RIEHATA、SOTA(BE:FIRST)、Tani Yuuki、KADOKAWA DREAMSも応援に駆けつけ、この日だけの貴重なステージを披露した。驚きの連続だった、7000人が熱狂した一夜を速報でリポートする。

 オレンジ×黒の衣装で登場したNAOTOはキレのあるオープニングダンスで会場を沸かせた後、本公演1曲目となる「要!」をパフォーマンス。「皆さん盛り上がる準備はできてますか?」と煽ると会場は熱狂。バックに自身がクリエイティブコーディネーターを務めるKID PHENOMENONを従え、1曲目からNAOTOらしくブチカマした。高い熱量のまま「Put Your Hearts Up feat. PKCZ®」「TOKYO DIP」を披露。そして、「TOY BOY feat. DEAN FUJIOKA」ではKID PHENOMENONがディーン・フジオカの代わりに歌唱を担当し、エモーショナルなステージに。「PART TIME HERO」ではゲストのSWAYが登場。息の合った歌唱と煽りで、会場のボルテージを上げた。

玉木宏“異次元すぎる実写化”と絶賛の鶴⾒中尉役に「あの見た目に追いつくように頑張らないと」

2024.08.27 Vol.web original

「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺⻘囚人争奪編―」の完成披露試写会が27日、都内にて行われ、主演・山﨑賢人、共演の山⽥杏奈ら豪華キャスト10人が登壇。映画版に増してクセものが勢ぞろいするドラマ版をアピールした。

 大ヒット映画『ゴールデンカムイ』の続編となるドラマシリーズ第1弾。

 主人公・杉元佐一役の山﨑も「ドラマ版の皆さんも全員、濃くて。もう皆すごいですよ」と感嘆するクセもの大集合となるドラマ第一弾。

 映画版では「異次元過ぎる実写化」と絶賛されていた鶴⾒篤四郎役の玉木宏は「僕がどうこうというよりも、特殊メイクの完成度がすごく高かったのかなと思ってます。だからあの見た目に追いつくように頑張らないといけないなと思ってやってましたね」と振り返りつつ、ドラマ第一弾に登場するキャラクターに「本当にヤバいヤツしかいない」と断言。

 ドラマ版から出演する家永カノ役の桜井ユキは、演じるキャラクターとホクロが近い位置にあったと言い「実際の撮影でも、このホクロを生かして撮影させていただいて、そこはちょっと運命を感じたところではあります」と笑顔。一方で「女優さんの目ん玉を舐めたのは初めてでした…未遂ですけど。でも申し訳ないくらい近い距離でした」とかつてない役どころに苦笑していた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山⽥杏奈、矢本悠馬、栁俊太郎、塩野瑛久、桜井ユキ、中川大志、池内博之、玉木宏、舘ひろし。

 

山﨑賢人、中川大志の“鯉登少尉”に笑い止まらず…中川「やりづらかった」

2024.08.27 Vol.web original

「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺⻘囚人争奪編―」の完成披露試写会が27日、都内にて行われ、主演・山﨑賢人、共演の山⽥杏奈ら豪華キャスト10人が登壇。山﨑と中川大志が約10年ぶりの共演となった撮影舞台裏を振り返った。

 大ヒット映画『ゴールデンカムイ』の続編となるドラマシリーズ第1弾。

 主人公・杉元佐一役の山﨑は映画に続きドラマ版も「ドラマ版の皆さんも全員、濃い」と言い「(中川)大志の鯉登少尉も、満を持しての発表だけあって…。大志と共演するのもかなり久しぶりだったのでうれしかったですし、大志の鯉登少尉が出てきて、ドラマの成功を確信したってスタッフさん皆が言ってました」と太鼓判。

「ビジュアルから一つひとつこだわって作っていった」という中川。特に眉毛にはこだわったと言い「自分でもあの眉毛を初めてつけたときに、鏡見て“鯉登じゃん!”と思って。ちょっと自画自賛なんですけど。本当にでもあの眉毛には感謝してます」。

 そんな中川は撮影の思い出を聞かれ「初日に賢人と矢本(悠馬)くんと同じシーンだったのかな。僕が50メーターぐらい向こうから来るというシーンで、2人がずっと向こうで笑っていて。僕、一生懸命やってるんですけど、ずっと笑っていて、何だろうな、と思って…ちょっとやりづらかったです」とぼやくと、山﨑が「大志が好きだから、走ってくるだけでもう面白くて。実際、縦に縦に眉毛が生えてるだけでも面白いのに、全力で走ってるというのは見たことない絵面で…耐えられなかったです(笑)」と笑いをこらえきれず。

 10代のころから親交が深い山﨑の様子に中川は「10年ぶりくらいの共演なのに…」と納得がいかない様子で会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山⽥杏奈、矢本悠馬、栁俊太郎、塩野瑛久、桜井ユキ、中川大志、池内博之、玉木宏、舘ひろし。

江戸川区、LDH JAPAN、W TOKYOとエンタメで「にぎわい」創出へ 3者で包括連携協定

2024.08.27 Vol.Web Original

 江戸川区と株式会社LDH JAPAN、東京ガールズコレクションなどを展開する株式会社W TOKYOが包括連携協定を結ぶことになり、8月27日、江戸川区役所で締結式を行った。協定により、3者は、誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会の実現や経済の発展に向けて連携・協力し、エンターテイメントの力を活用して、江戸川区で「にぎわい」を創出していくという。

 斉藤猛区長は、協定締結について、「区民の福祉の向上、またこれからの高齢化社会を考える時にエンターテイメントの力は必ず必要になってくる」とした上で、同区がW TOKYOと組んで行ってきた「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC」にLDHの所属のアーティストが出演した際の経験に触れ「お子さんから高齢者までみんなで体を動かして一体になってやってたのを目の前で見て、この力は大変すごいんだなと思いました。連携協定を結んで、エンターテイメントの力で江戸川区を変えていきたいと思った」と説明。また、「江戸川区が、子どもから高齢者まで、障がいの有無に関わらず、外国人も含めて、69万の区民ひとりひとりが自分らしく暮らせる街を目指している」とし、「この実現に向けて、卓越した力を区内で発揮をしていただければ」と期待を寄せた。

森泉「ハンバーガー食べたかったけど…小さいときから大人と同じものを」祖母・英恵の“フレンチ食育”に感謝

2024.08.27 Vol.web original

 

 フランス料理イベント「ダイナースクラブフランス レストランウィーク2024」の発表会が27日、都内にて行われ、イベントアンバサダーを務めるモデルの森泉が登壇。子ども時代から親しんだフランス料理の思い出を語った。

 14年目を迎える、国内最大級のフランス料理イベント。今年は北海道から沖縄まで全国約500店以上のフレンチレストランが参加予定。有名レストランガイドの星獲得店やメディアで人気のシェフたちによるフレンチを特別価格(2500円、5000円、1万円)で気軽に楽しむことができる。

 20年前にパリ社交界デビューを果たした森は「夢のような1日でした」と懐かしげ。子供時代からフランス料理に親しんできたといい「“ママ森”(祖母・英恵)と一緒に行く時はフレンチが多かったですね。小さいときから大人と同じものを食べるという食育で、当時はハンバーガーとか唐揚げとかを食べたかったんですけど(笑)今となっては感謝しています」。

 自身も母として「サラダを食べると血がきれいになるよ、とか肌がきれいになるよとか効果を言いながら。ありがたいことに娘も好き嫌いなくて。レストランにも一緒に連れて行って、いろいろな味を食べられるようにしてあげたいなと思っています」と娘と一緒に食育を楽しんでいる様子。

 さらにジャン フィリップ・ザーム事務局長から名前入りのシェフコートを贈られた森。「見習いから始めたい(笑)」と大喜びだった。

 この日は、在日フランス大使館のラファエル・ケレール経済大使や、北海道、青森、東京などから選抜された今年のフォーカスシェフ7名らも登壇。今年の開催に向け意気込みを語った。

「ダイナースクラブフランス レストランウィーク2024」は9月20日から10月14日まで開催。本日より予約開始。

アイヌ役が迫真すぎて…“素”の坂東龍汰に再会したサヘル・ローズが「初めまして」

2024.08.26 Vol.web original

 

 映画『シサム』(9月13日公開)の完成披露舞台挨拶が26日、都内にて行われ、主演の寛一郎はじめキャスト陣と中尾浩之監督が登壇。アイヌの青年を演じた坂東龍汰の“熱演”に会場が舌を巻いた。

 アイヌと和人との歴史を描いた壮大な歴史スペクタクル映画。

 松前藩藩士の息子・孝二郎を演じた主演・寛一郎は「僕が小学生くらいのときにアイヌのとある集落に2週間くらい訪れたことがあって。そこから20年くらい経ってオファーを頂き、これも縁だと感じました」。

 主人公の敵役を演じた和田正人は「対峙した寛一郎くんの気迫がすごくて。この緊張感を持てたのは彼の芝居の素晴らしさがあったから」とたたえると、アイヌの青年を演じた坂東龍汰も「寛一郎くんが主演と聞いて絶対にやる、と。プライベートでも親しくさせていただいていて、やっと共演できるとワクワクしてたんですけど…」と言うと「台本開いて、ギョギョ!みたいな(笑)」。

 坂東のセリフは全編アイヌ語だったと言い「撮影前日までセリフをひたすら聞いて覚えるという作業でした」。すると、同じくアイヌの女性を演じたサヘル・ローズが、この日、ヒゲのメイクのない坂東と平野貴大が分からなかったと言い坂東は「さっき初めまして、って言われました」と暴露しサヘルは「それだけ皆さんが素晴らしかったんです(笑)」と照れ笑い。

「撮影から1年くらい経っているけど未だにセリフを全部覚えている」ほど役に没頭していたという坂東に、ふと寛一郎が「ちょっと何か言ってよ」と無茶ぶり。すると坂東がアイヌ語の長セリフを淀みなく披露し、会場も大きな拍手。

 本作への思い入れを口々に語ったキャストたち。最後に寛一郎は映画を通してアイヌの歴史や文化が広く伝わればと語りつつ「今日も僕らが生きている世界では価値観や文化の衝突など困難なことがたくさんありますが、どうすべきか模索するためにもまずは知ることが大事だと思います。この映画も知るためのきっかけになってくれれば」と願っていた。

 この日の登壇者は寛一郎、和田正人、坂東龍汰、平野貴大、サヘル・ローズ、緒形直人、中尾浩之監督。

三代目 JSB 今市隆二、北山宏光とのコラボ曲を初披露「こういう感じなんだね」ソロツアーファイナル

2024.08.26 Vol.Web Original

 三代目 J SOUL BROTHERSの今市隆二のソロアリーナツアー『RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2024 “R”ED』が8月25日、千葉・ららアリーナ 東京ベイでファイナルを迎えた。公演には北山宏光がサプライズ出演、コラボ楽曲を初パフォーマンスしてファンを驚かせた。

 北山が登場したのは本編終了後。会場の巨大なスクリーンに、「Special Guest HIROMITSU KITAYAMA」の文字が映し出されると、うれしいサプライズに会場からは歓声が上がった。北山は「どうも北山宏光です!ラストお邪魔してまーす!盛り上がってますか!!」と登場すると、自身のファーストデジタルシングル「乱心-RANSHIN-」を披露し、今市のツアーファイナルを見届けるために集まったファンの心を一気に掴んだ。

 フォーマンスを終えたところで、今市も合流。今市が「よう来てくれました」といえば、北山も「最終日だね。もううれしいよ」。今市が「こっちの方がうれしいですよ!」と返せば、「いやこっちだよ!」と仲の良さが伝わるやりとり。今市が「もう7、8年の付き合いがあるんですけども、今日初めてだよねステージに一緒に上がるの。ちょっとなんかこういう感じなんだね」というと、北山も「そういう感じなんだね。なんかキラキラしてるね」とお互い初めての経験にソワソワした様子だった。

黒島結菜、役に入りすぎて記憶喪失?共演した丸山礼に「焼肉屋さんでお会いした?」

2024.08.26 Vol.web original

 

 映画『夏目アラタの結婚』(9月6日公開)のイベントが26日、都内にて行われ、主演の黒島結菜と共演の丸山礼が共演エピソードを振り返った。

 乃木坂太郎による同名コミックの実写化。連続殺人犯の死刑囚にプロポーズすることから始まる衝撃の獄中サスペンス。

 この日は、都内人気ホテルのガーデンプールで開催。ナイトプールに来たのは初めてという2人。スリリングな映画の世界観とのギャップに戸惑いつつ、黒島は「ジャンルにとらわれない新ジャンルの映画なのでナイトプールとの組み合わせも新しくていいのでは」と言い「ナイトプールって初めてなのでどういう雰囲気なのかよく分かってなかったんですけどかわいいですね。夏、という感じがします」と目を輝かせると、丸山も「一度ネタ探しに見に来たことがあります。カップルの男性が女性をずっと写真を撮ってるとか」と笑いを誘った。

 連続殺人犯にして死刑囚役・品川真珠を演じた黒島と、そんな真珠と面会し心酔していく児童相談所員・桃山香役の丸山。黒島が「神経を研ぎ澄まさないといけなかった」と振り返れば丸山も「2人がマウントを取り合うシーンでは“私は黒島さんになれない、くやしい!”という気持ちをリアルに出せた」。

「集中しすぎて記憶も無くしちゃうくらい」と言う黒島。「丸山さんとも、この間ね…」と苦笑すると丸山が「撮影終わって半年くらい経ってたまたまお会いして“あー!”って言ったら“あ…えっと、焼肉屋さんでお会いしましたね”って。“いえ違います。映画で共演してるんです”みたいな(笑)」。

 黒島も恐縮しながら「自分でもびっくりするくらい記憶が飛んでいて。こうして笑い話にしてくださってありがたいです」と感謝。

 そんな2人は夏のバーベキューの話でも大盛り上がり。沖縄出身の黒島が北海道出身の丸山に「沖縄と北海道ってけっこう似てる気がする。沖縄もバーベキューするし、海にも実はあまり入らないとか。沖縄の人はあまり海に入らないんです。暑いから」と言うと丸山も「北海道の人は寒いから入らないんです」と意気投合していた。

H ZETTRIO、Mummy-Dとのコラボ曲を初披露 キネマ倶楽部でライブ

2024.08.26 Vol.Web Original

 ピアノトリオバンドのH ZETTRIO(エイチ ゼットリオ)が8月23日、東京キネマ倶楽部でライブ、この日のステージには、スペシャルシークレットゲストにMummy-D(RHYMESTER) が登場し、コラボレーションした楽曲「Free feat. H ZETTRIO」を初めてパフォーマンス。会場は一気に沸き上がった。 

  H ZETTRIOは現在、4年ぶりにスタンディングライブを開催中。当初、4月に大阪・味園ユニバースと川崎・CLUB CITTA’、6月に東京・渋谷クラブクアトロでの3公演が予定されていたが、7月に大阪、そしてキネマ倶楽部も追加されたもの。9月23日に京都のKYOTO  MUSE、10月5日には横浜 BAY HALLで公演がある。

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