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キスマイ宮田俊哉、アイドルとしての方向性を心配される?「君はそれで大丈夫?と事務所の方に」

2024.06.15 Vol.web original

 

 映画『ブルー きみは大丈夫』 の公開記念舞台挨拶が15日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、稲垣来泉、 加瀬康之、浪川大輔、三森すずこが登壇。「宮田とブルーがそっくり」という話題で盛り上がった。

 孤独な少女と、子供にしか見えない“もふもふ”な空想の友達“ブルー”の感動の物語。

 この日は、宮田が声をつとめた“もふもふブルー”が登場。巨大なもふもふがステージに上がる姿に観客もほっこり。SNSや声優陣一同の間でも、そんなブルーと宮田が“そっくり”と話題に。

「似てる?」と首をかしげる宮田。会場からの「そっくりー!」の声に「オレこんなに太ってる?」。浪川は「皆にはこう見えてるんだよ(笑)」とニヤリとしつつ「体形じゃなくて中身。そっくりだよ」。

 宮田自身も「自分で見ていてもオレっぽいなと思うリアクションすしてる」と同意すると、浪川が「宮田くんも1週間後こうなってる」とブルーの豊満ボディを示し、宮田は「ヤバい!ライブが近いのに!」。さらに三森からも「ブルーもいつも口が開いていて表情が似ているなと思いました」と言われ「僕もだいたい口、開いてるんで(笑)」と苦笑した。

 そんな宮田と浪川は“師弟”と認め合う間柄。浪川は「本当は宮田くんの収録の日に行きたかったんだけど仕事で…。前日にディレクターさんに“何とぞ宮田くんよろしくお願いします”って言った」と明かし、宮田も「浪川さんと同じ作品に出るという目標をこの作品で達成できた」と感激しきり。

 副題にちなみ「きみは大丈夫と言われた経験は?」と聞かれると、宮田は「僕はアイドルをやりつつ子供のころからアニメが好きで、それをずっと言っていたら事務所の方に“君はそれで大丈夫?”と言われました」と、背中を押す“大丈夫”ではなく、疑問形の“大丈夫?”と言われたエピソードを披露し会場も大笑い。

 アニメの声優や吹き替えを経験した宮田は「あのころの自分に言ってやりたいですよ。“きみは大丈夫だよ”って」とまとめ、観客からも拍手。最後に宮田と稲垣はジョン・クラシンスキー監督からメッセージつきの手書きイラストを贈られ感激していた。

「大泉洋は嫌いでも…」元AKB48川栄李奈「それはダメです!」

2024.06.14 Vol.web original

 

 映画『ディア・ファミリー』の初日舞台挨拶が14日、都内にて行われ、俳優の大泉洋、菅野美穂らキャスト陣と月川翔監督が登壇。バルーンカテーテル開発秘話を描く物語にちなみ、実際に救われた人からの手紙を菅野が読み上げ、会場も感動に包まれた。

 小さな町工場の社長が心臓病疾患持つ娘の命を救うため人工心臓の開発を始め、その後、IABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを誕生させた実話をもとにした感動作。

 初日を迎えた喜びと、作品が“独り立ち”していくさみしさを口にしていた大泉だったが「家族について思うこと」を聞かれると「私の両親に、映画というのは初日から3日間が大事だから見に行けと言うんですけど、もう87歳と高齢で。年寄に3日間の間に行けと言われてもね…と言うので、いいから行け!と…」と毎度のぼやき。ところが娘たちを演じた福本莉子、川栄李奈、新井美羽が一様に家族の大切さと感謝を口にするのを聞いて「やっぱり親に、今週末じゃなくてもいいと電話します」を急に殊勝な顔をし、会場も大笑い。

 この日は、4歳の息子の命がバルーンカテーテルで救われたという女性が本作を見た思いをつづった感謝の手紙を、菅野が代読。「医療従事者の方には感謝を伝えてきたけれど医療機器に対して思ったことがなかった」と、バルーンカテーテル開発秘話描いた本作に感謝を綴る言葉に、菅野も読み上げながら涙声。大泉も感動の面持ちで聞いていたが「夫に映画を見に行きたいと言ったら、まさかの行きたくないとの返事。大泉さんに泣かされたくない、と…。本当は見たいのが分かっていたので見に行き、夫も号泣していました」との言葉に苦笑。

 最後に大泉は「この映画は、娘を亡くしてしまった家族の話ではないんだ。こんなにも誰かのために何かを始めたいという気持ちにさせてくれる映画はないと思う。“ドン”と強く背中を押してくれる映画」と熱く語りつつ「大泉洋に泣かされるのは悔しいと思う方もいるかも分かりませんが…大泉洋は嫌いでも『ディア・ファミリー』は嫌わないでください!」と、AKB48時代の前田敦子の“名言”をパクり、元AKB48の川栄から「大泉さん、それはダメです! 大泉さんのではないです」と釘を刺され、会場は笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は大泉洋、菅野美穂、福本莉子、川栄李奈、新井美羽、松村北斗、月川翔監督。

松村北斗、大泉洋の無茶ぶり「SixTONES、オレのために1人辞めさせて」に「バカを言うんじゃない」

2024.06.14 Vol.web original

 

 映画『ディア・ファミリー』の初日舞台挨拶が14日、都内にて行われ、俳優の大泉洋、菅野美穂らキャスト陣と月川翔監督が登壇。大泉の「マニア」だと言う松村北斗が自身のグループSixTONESで大泉が脚本を書いた舞台を映画化するという夢を明かした。

 小さな町工場の社長が心臓病疾患持つ娘の命を救うため人工心臓の開発を始め、その後、IABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを誕生させた実話をもとにした感動作。

 娘を救うため、何も知識のないところからバルーンカテーテルを開発するという大きな夢を実現させた主人公にちなみ「叶えたい大きな夢は」という質問。

 松村北斗が「僕は大泉さんのかねてからのマニアで…」と主演・大泉洋の熱狂的なファンぶりを語り「いつか大泉さんの舞台をどれかリメイク的な…」と言うと、大泉は「ええっ、それは素晴らしい。やって!SixTONESで“下荒井兄弟(『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』)”やって」。

 松村は“原作者”の快諾ぶりにたじろぎ「大泉さんが脚本を書かれた5人兄弟の話なんですけど…。僕、仲間があと5人いまして…1人多いんですよね(笑)」。

 すると大泉は「誰か辞めさせてよ。オレの作品のために誰か1人辞めさせてよ」と無茶ぶりをし、松村は困惑しつつも「バカを言うんじゃないですよ(笑)。1人欠けたら意味ないんです、ウチは。そんなことになったら一生恨みますよ」と断固拒否。

 一方で「でも、あとの5人が大泉洋にどれだけ熱を持っているか。すごい俳優さんだくらい。マニアは僕くらい」と言う松村に、大泉は「君ほど熱無いの? ジェシーとか無いの?」と詰め寄ったが、松村は「ああ大泉さんね~、ハッハッハ」とジェシーのマネをし、大泉はぶぜんとしつつも「SixTONESにやってもらえるよう6人バージョンで書き直します」。

「台本料はだいぶ入るだろう」と算段をする大泉に、松村が「小さい劇場でやってやろ(笑)」と独りごち、会場も大笑い。

 さらに、心臓疾患を抱える次女・佳美を演じた福本莉子が「今回、大泉さんとは親子役でさみしいシーンも多かったので、今度は元気な姿でバディ役をやってみたい。デコボココンビとか」と提案すると大泉は「バディ!いいね」とノリノリ。ところがそこに松村が「(別の取材で)僕とも“バディいいじゃないですか”って…。“何バディ”やるつもりですか」とやきもち?

 大泉は「ここにいる全員とバディを組みたい」とお茶を濁し、自身の夢はと聞かれると「日本の映画で海外の素晴らしい賞を取れたら…。バディ募集中!」と大きな夢を語っていた。

 この日の登壇者は大泉洋、菅野美穂、福本莉子、川栄李奈、新井美羽、松村北斗、月川翔監督。

 

芸能生活50周年の松平健、マツケンサンバならぬ「マツケンハンガー」としてタンスで踊り明かす!?

2024.06.14 Vol.Web Original

 今年で芸能生活50周年を迎える俳優で歌手の松平健が、現在発売中の女性週刊誌『女性セブン』23号(6月27日号、小学館)に登場。史上初の「マツケンハンガー」付録&スペシャルインタビューが掲載されて話題を呼んでいる。

六大将軍・摎役の新木優子、大沢たかおに「キュンキュン」大沢も「この人のためなら命がけで戦う」

2024.06.13 Vol.web original

 

 映画『キングダム 大将軍の帰還』(7月12日公開)のワールドプレミア舞台挨拶が13日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名ら豪華キャスト12名と佐藤信介監督が登場。新キャストの新木優子が大沢との共演を振り返った。

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く、原泰久による人気漫画を映画化した大ヒットシリーズ最新作。

 2019年公開の1作目『キングダム』から2023年公開の3作目『キングダム 運命の炎』まで、シリーズを重ねるごとに豪華な顔ぶれを加えてきた同シリーズ。本作で新たに加わる、謎多き武将・摎(きょう)役の新木優子は「本作から参加させていただいて現場どんなかなとドキドキしていたんですが、皆さんのチームワークができ上っていて、私は役としてそこにいるだけでいいという状況を作ってくださった」と感謝し、シリーズへの参加に感激。

 さらに新木は、大沢たかおが演じる大将軍・王騎(おうき)の過去に深く関わる役どころに「こんな表情、摎にしか見せないなという王騎の表情を目の前で見れてキュンキュンしました(笑)」。

 そんな新木に大沢も「7年前にパート1を撮るときから、摎とのシーンをずっと想像しながらいたので、今回このシーンを撮るとき前の日は眠れなかったし、現場に行って初めて役の新木さんと会ったとき、ここにいるきれいな新木さんとは別人の、六代将軍の1人の、戦士の摎がそこにいて。僕はもう本当に感動したし武者震いしたし」と新木の摎に感嘆。さらに「この人のためなら王騎は命がけで戦うんだろうなと思わせてくれたことは本当に感謝しています」と大絶賛していた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名、新木優子、岡山天音、三浦貴大、要潤、髙嶋政宏、山田裕貴、佐藤浩市、玉木宏、佐藤信介監督。

清野菜名、映画『キングダム』最新作では吉川晃司相手に「殺めに行くアクション」

2024.06.13 Vol.web original

 

 映画『キングダム 大将軍の帰還』(7月12日公開)のワールドプレミア舞台挨拶が13日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名ら豪華キャスト12名と佐藤信介監督が登場。シリーズ過去作でもアクションを絶賛された清野が本作での「緊張感あふれる」アクションを振り返った。

 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く、原泰久による人気漫画を映画化した大ヒットシリーズ最新作。

 キャスト陣も口をそろえて「レベチ(レベル違い)」と胸を張る最終章。「瞬きするのがもったいない」と語っていた清野菜名は、飛信隊副長の天才剣士・羌瘣(きょうかい)役のアクションについて聞かれると「私は吉川晃司さんが演じる龐煖(ほうけん)と戦うシーンがあるんですけど、吉川さんの手足が長くて、スタイルが“レベチ”でした(笑)。自分が思っているところよりさらに長く剣が来るので、その距離感の呼吸を合わせていくのが難しかったです」と吉川と猛練習をしたことを明かした。

 さらに「吉川さんはけっこうリアルを追求されていて、もっとギリギリまで来てほしいとおっしゃって。今回の羌瘣のアクションが、殺めにいくアクション、急所を狙う動きが多かったので、かなり緊張感あるシーンになったと思います」と苦笑しつつ胸を張っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名、新木優子、岡山天音、三浦貴大、要潤、髙嶋政宏、山田裕貴、佐藤浩市、玉木宏、佐藤信介監督。

シンガーソングライターのSG、「良い思い出も仲違いした思い出も、全部大切」 新曲「Cheese」で伝えたいこと

2024.06.13 Vol.Web Original

 日韓ミックスのネオシンガーソングライターのSGが3枚目のデジタルシングル「Cheese」をリリース。爽やかなメロディーにソウルフルな声が響く最新曲について本人にインタビュー。3月に行われたライブの秘話や交友関係についてなど根掘り葉掘り聞いた!

 

――「Cheese」はどんな曲に仕上がりましたか?

友達、仲間、家族、恋人…皆さん大切な人と大切な思い出があると思います。でも、その中に良い思い出もあれば、喧嘩をして仲違いをする場面など辛い思い出も絶対にある。けど、そういう辛い思い出も振り返ってみると、今の自分を成長させてくれた大事な出来事なんですよね。全部大切な思い出だから、その時の気持ちを忘れずに生きていこうね、とメッセージを込めた曲になっています。

――「Cheese」の制作秘話を教えてください。

普段なかなか会えない友達と電話で懐かしい話をしていた時に、パッと曲が頭に降ってきたんです。電話しながら友達に「ちょっと待って!」と言って、降ってきたメロディをギターで弾いて夢中で作っていました。

――あっという間に曲が出来上がっていったんですね。

歌詞のサビと曲のコンセプトも電話している時点でだいたい決まって。「Cheese」は別れの曲と思われそうなんですが、厳密に言うと別れの思い出をどう捉えていくか、という内容なんです。電話で曲のコンセプトが決まった後は、そういう細かい設定を考えてきました。

歌舞伎町で「馬陽の戦い」!? 映画『キングダム』プレミアに最新作キャスト12名集結

2024.06.13 Vol.web original

 

 映画『キングダム 大将軍の帰還』(7月12日公開)のワールドプレミアが13日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名ら豪華キャスト12名と佐藤信介監督が登場。主演の山﨑が秦国・趙国の軍を従えレッドカーペットで気炎をあげた。

 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く、原泰久による人気漫画を映画化した大ヒットシリーズ最新作。

 ファンの歓声を浴びながら文字通り真っ赤なレッドカーペットを歩いた一同。

 天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)役の山﨑賢人は「信を演じてきた山﨑賢人です」とシリーズ1作目から最終章を迎える本作までの年月をかみしめつつ「信と一緒に成長してきた7年間でした。ものすごい映画ができ上ったと思うのでぜひ楽しみに」と意気込み。

 中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮も「最終章と呼ぶにふさわしい本当に素敵な作品ができ上ったと思います」。

 秦国・総大将を務める大将軍・王騎(おうき)役の大沢たかおは「準備を入れると8年くらいこの作品をやってきました。4作目の本作を皆さんに見てもらうことを目指してスタッフキャストは頑張ってきました」と感慨深げ。

 飛信隊副長・羌瘣(きょうかい)役の清野菜名は背中が大きく開いたタイトな黒のドレスで会場を魅了し「レッドカーペットを歩くのは人生で初めてのことだったので興奮しました」、今作の新キャストである謎多き武将・摎(きょう)役の新木優子は「私自身、1作目から映画館で見たファン」と目を輝かせた。

 隣国・趙軍副長・万極(まんごく)役の山田裕貴は「この中で僕だけ敵国の人間で心細いんですけど、作品としては皆さんの仲間」と笑いをさそった。

 キャスト陣全員が口をそろえて「最高傑作」と胸を張った本作。昌文君(しょうぶんくん)役の髙嶋政宏は「話を知っている自分でも(完成作を見て)あまりのすごさに笑って、震えて泣くという、今までに見たことのない映画」、昌平君(しょうへいくん)役・玉木宏も「原作から好きで第1作目が公開されたとき初日に見に行った」と明かしつつ「近年なかなかないスケールの作品」。

 シリーズ4作のメガホンを取った佐藤信介監督は「(製作開始から)実に8年という長い間をかけてシリーズを作ってきました。その積み重ねでしか到達できない作品ができたと思います」と胸を張り、レッドカーペットを囲んだファンも期待に熱狂。

 そんな山﨑は 先日、ニューヨーク・アジアン映画祭で日本人初の「The Best from the East Award」を受賞。「うれしいですね。日本の最高のチームで作り上げた『キングダム』を世界のたくさんの人に観てもらい、評価してもらった」と喜ぶ山崎に大沢は「受賞を聞いたときもまったく驚かなかった。それくらい彼はこの7年間ピュアに信を演じてきたし、僕らはそれに引っ張られてきた」とたたえた。

 この日は、今作で描かれる「馬陽の戦い」さながらに、秦国・趙国それぞれの甲冑を着た両軍兵も集結。山﨑が「最強です!」というチーム。最後は山﨑の掛け声で観客とともに一同が気炎をあげた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名、新木優子、岡山天音、三浦貴大、要潤、髙嶋政宏、山田裕貴、佐藤浩市、玉木宏、佐藤信介監督。

フジロック、THE KILLERSの出演を発表 初日のヘッドライナー

2024.06.13 Vol.Web Original

 夏フェスのフジロックフェスティバル(7月26~28日、新潟・湯沢町苗場スキー場)は6月13日、初日26日のヘッドライナーに米ロックバンドのTHE KILLERSが決定したと発表した。同バンドがフジロックに出演するのは20年ぶり。

 THE KILLERSは、全世界で3000万枚以上のアルバムセールスを記録する人気ロックバンド。6大陸50カ国以上でソールドアウトのスタジアムやフェスティバルのヘッドライナーを務めている。

 フジロックは当初、初日26日のヘッドライナーとして米アーティストのSZAの出演を発表していたが、アーティストの都合で出演がキャンセルとなったと発表していた。

THE RAMPAGEのRIKUの最新主演舞台『前田慶次 かぶき旅 STAGE&LIVE』が最新ビジュアルを公開

2024.06.13 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのRIKUの最新主演舞台『前田慶次 かぶき旅 STAGE&LIVE 〜肥後の虎・加藤清正編〜』(東京・シアターH、9月27日~10月6日など)のキービジュアルが公開された。

 歴史漫画の最新作『前田慶次 かぶき旅』(原作:原哲夫・堀江信彦/作画:出口真人)を舞台化。慶次の奔放な生き方を描く。

 物語の舞台は、関ケ原の戦から1年が経ち、泰平の世になりつつあった日本。かつて天下人豊臣秀吉から“傾奇御免状”を授かって、天下御免の傾奇者として数々のいくさ場を駆け抜けた前田慶次も、俗世間からはなれ、京で静かな日々を送っていた。ある日、慶次は、流れの博打打ちの権一から、九州のどこかに眠ると噂される財宝の伝説を聞きつける。いくさ無き世にいくさの風を求め、慶次は“漢見物”と称して、九州は肥後へ旅立つことにする。そこに待っていたのは、肥後の虎・加藤清正。生粋のいくさ人同士、すぐに意気投合するも、2人は財宝を巡る巨大な陰謀に飲み込まれる。

 出演は、RIKUのほか、白又敦、平野良、松井勇歩、須賀貴匡、大崎捺希、松田岳、田中しげ美、鼓太郎、遥りさ、TETO、両國宏、飛龍つかさら。モロ師岡、川﨑麻世も加わる。

 本編終演後にはミニライブも開催される。

 東京公演の後、大阪公演もある。日程は、10月31日から11月4日まで、サンケイホールブリーゼ。

THE RAMPAGE 吉野北人「結婚願望ある」ドラマ『1122 いいふうふ』で「いろんな形」学んだ

2024.06.12 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの吉野北人が、6月12日、都内で行われた、ドラマ『1122 いいふうふ』(Prime Video、14日配信スタート)の完成“披露宴”に登壇した。

 ドラマは、渡辺ペコによる同名の漫画が原作の今どきの夫婦のリアルな本音に踏み込んだミレニアル世代のマリッジストーリーで、高畑充希と岡田将生が演じる友達みたいに仲はいいけれどセックスレスな夫婦を中心に物語が展開。ふたりの結婚生活は「婚外恋愛許可制(公認不倫)」で支えられており、そこに西野七瀬と高良健吾が演じるもう一組の夫婦、吉野演じる若さと眩しさで魅了する女性用風俗のセラピストも登場して……。

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