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“岡山の奇跡” 桜井日奈子、デビュー10周年記念で “桃尻” 披露!「思い切って挑みました」

2024.06.11 Vol.Web Original

 今年で芸能活動10周年を迎える女優の桜井日奈子が、9月6日発売の『桜井日奈子10周年記念写真集(仮)』(東京ニュース通信社)にて、人生初の水着カットの撮影に挑戦。その一部が先行公開された。

小野賢章と山本美月がポッタリアンと「インセンディオ」で1歳のお祝い 人気のハリポタ施設スタジオツアー東京が1周年

2024.06.10 Vol.Web Original

 

「ワーナーブラザース スタジオツアー東京 -メイキング・オブ・ハリー・ポッター」が開業から1周年を迎えるにあたり、6月10日、同所でアニバーサリーイベントが行われ、声優の小野賢章と俳優の山本美月が出席した。

 16日にスタートする「ワーナーブラザース スタジオツアー東京 1周年アニバーサリー」のプレイベント。施設内のホグワーツ城のお広間に小野と山本、そして200名のポッタリアンことハリー・ポッターのファンを招待し、ケーキをろうそくで灯して、お祝い。司会を務めたハリー杉山が炎をともす魔法「インセンディオ」を皆で唱えると手順を示すと、小野は「僕の記憶が正しければ、インセンディオって結構な勢いの炎が出る気がするんですが……」と警戒したが、優しく唱えることで、ろうそくが柔らかく灯り、ケーキを照らした。

FANTASTICSと韓国のEPEXがコラボステージ! Dリーガーに刺激受けまくり!

2024.06.10 Vol.Web Original

 

 日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の23-24シーズンの最終決戦となるCHAMPIONSHIP(CS)が6月9日、江東区の東京ガーデンシアターで開催され、今シーズンの大会のアンバサダーを務めるダンス&ボーカルグループのFANTASTICSと韓国のEPEXがコラボパフォーマンスを披露した。

 2組は最終決戦直前のブレイクタイムに登場。EPEXは「Youth2Youth!」、FANTASTICSは「Tell Me」と「Drive Me Crazy」を披露。そして、開幕戦でも披露したコラボレーションした大会のテーマソング「Peppermint Yum」をパフォーマンスした。

KADOKAWA DREAMSが2連覇!勝因は「断トツの団結力」二冠狙ったCyberAgent Legitは1票差に泣く〈Dリーグ 23‐24〉

2024.06.10 Vol.Web Original

 日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の23-24シーズンの最終決戦となるCHAMPIONSHIP(CS)が6月11日、江東区の東京ガーデンシアターで開催され、昨シーズンのチャンピオンであるKADOKAWA DREAMS(以下、KD)が王者に輝いた。2シーズン連続はKDが初。MVD(Most Valuable Dancer)は、同チームの颯希が獲得した。2位はCyberAgent Legit(以下、Legit)、3位はKOSÉ 8ROCKS、DYM MESSENGERSだった。

  最終決戦は僅差の戦いとなった。レギュラーシーズン2位のKD、レギュラーシーズン首位でシーズン優勝との二冠を狙うLegitという昨シーズンと同じ顔ぶれになった。熱狂のなか登場すると、KDは白いグランドコートを脱ぎ捨て、Legitはゴールドの衣装をギラギラさせて、ステージに上がった。

「KADOKAWA DREAMSって最強だな」プロダンスリーグで2連覇!MVD獲得の颯希「なんで僕?」〈Dリーグ23-24〉

2024.06.10 Vol.Web Original

 

 日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の23-24シーズンの最終決戦となるCHAMPIONSHIP(CS)が6月9日、江東区の東京ガーデンシアターで開催され、昨シーズンのチャンピオンであるKADOKAWA DREAMS(以下、KD)が王者に輝いた。2シーズン連続で王者となるのはKDが初。また、同チームの颯希がMVD(Most Valuable Dancer)を獲得し、喜びを爆発させた。

 ファイナルはCyberAgent Legit(以下、Legit)との対戦で、レギュラーシーズンを制してトップでCSに進んだLegit、2位で通過したKDと順当、そして昨年と同じ顔合わせになった。互いに持てるものを詰め込んだショーケースでぶつかり合い、6-5の僅差で王座を掴んだ。

 大会終了後の取材で、MINAMIは「接戦すぎて、正直負けたんじゃないかって思った。2 連覇は本当にハードルが高いと思っていたので、みんなと実現できて、KADOKAWA DREAMS最強だなって思いました」と、清々しい笑顔。

血の通った温かい街「新宿」で、カンジャンケジャンにて血を流す〈徳井健太の菩薩目線 第208回〉

2024.06.10 Vol.Web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第208回目は、カンジャンケジャンと家族について、独自の梵鐘を鳴らす――。

 

 大久保に、キッズルームがあるカンジャンケジャンを提供するお店がある。

 カンジャンケジャンとは、ワタリガニをニンニクや玉ねぎなどの野菜と一緒にしょうゆベースのタレに漬けこみ、熟成させた韓国料理のこと。カンジャンケジャンを食べたことがある人ならわかると思いますが、手が汚れるのは当たり前。それでいて、その美味しさのあまり一心不乱にカニにむさぼりつくため、子どもの面倒を見ることがとても難しい料理です。

 子どもが生まれると、今まで知らなかったことを知る学びの機会につながる。例えば、子どもの面倒を見ながら食べることが難しい料理が結構世の中には存在するということを知る。その筆頭格が、カンジャンケジャンだ。難易度Sレベルのくせに、めちゃくちゃおいしい。食べたいけど、小さい子どもがいる親にとっては手が届かない。そんな愛しさと切なさを兼ね備えた料理が、カンジャンケジャンなのだ。

 でも、かゆいところに手が届くお店があるという。子ども連れて冒頭のお店へ行くと、子どもはキッズルームに夢中。僕ら夫婦はカンジャンケジャンに夢中になった。

 キッズルームは結構な広さを有し、遊具やテレビ、絵本などがたくさんある。ありがたいことに僕らの目の届く範囲にそのキッズルームはあるため、カニにむさぼりつきながらも、きちんと子どもが今何をしているかもわかる。

 心置きなくカンジャンケジャンを堪能できた僕は、「ごちそうさま」と「ありがとう」を心の中で連続して叫びながら、ボリボリとカニを食べ続けた。普段、僕はあまりテンションが上がることはないのに、このときばかりは狂気乱舞した。もう大満足。その言葉しか出てこない。こういうお店があるだけで、世の中の難易度は下がるのだ。

 帰り際、子どもを抱っこすると、その洋服に赤い斑点が付いていた。おそらく血のようなもの。焦った僕は、遊んでいる最中に怪我をしたのかなと思い、子どもの体をチェックした。幸い怪我はしていない。よく見ると、怪我をしていたのは僕の指だった。

 僕はカンジャンケジャンを夢中で食べるあまり、自分がカニの甲羅で指を切ったことすら気が付かないほどむさぼり続けていたのだ。自分が流血しているなんて気が付かないほどの安心感と幸福感。幸せというのは、自分が怪我したことすら気が付かない状況のことを意味するのだと分かった。

 子どもを育てていると、都心にはこうした場所が本当に少ないとつくづく感じる。子ども連れが安心感と幸福感に包まれる――。都心には、カンジャンケジャンな気持ちになれる場所が少ない。

 新宿に暮らしている僕は、子どもを連れて大久保へご飯を食べに行くことが多い。韓国料理店へ行くと、オモニと呼ばれる店主のお母さんがホスピタリティー全開で、初めて訪れた僕らを迎え入れてくれることが珍しくない。

 子どもを見るや、「あら~かわいい!」と全身で喜んでくれて、「奥にある広いテーブル席を使ってね」と案内してくれる。どうやらその奥の席だけは、子ども連れのお客さんのためだけに解放しているらしい。

 韓国料理を提供するお店だから、基本的に料理は辛くなる。そのためオモニは、子どもには辛すぎるかもしれないからということで、別途、子どものためだけに無料でキンパを提供してくれた。こっちが心配になるくらい優しいんです。こっちは客に過ぎないし、もう来ないかもしれないのに。

 新宿にはさまざまなエリアがあるから、一概にくくることはできないけれど、長年、この場所に住んでいる僕からすると、家族に対して優しいお店がとても多いと思う。ベビーカーで入店しても嫌な顔はされないし、チラチラこちらをうかがうような人たちもいない。僕らも気兼ねなく美味しい料理を楽しむことができる。

 この街には、年齢、性別、人種、職業、いろいろな人が存在しているから、自然体で多様な暮らしを、結果的に受け止めているんだと思う。僕は、新宿という街が、そういう意味でもとても好きだ。この街には血が通っている。だから、あまり冷たさを感じないんだろう。

三代目 JSBの今市隆二、最新ソロアルバムで北山宏光とコラボ

2024.06.10 Vol.Web Original

 

 今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS)のニューアルバム『R』の収録曲が明らかになった。アルバムは今市が全楽曲をプロデュース、そのなかでかねてから親交のある北山宏光とコラボレーションした楽曲も収録されることがわかった。北山とのコラボは初めて。

 コラボレーションは、今市から北山への声がけによって実現。楽曲は「REALLY LOVE feat. HIROMITSU KITAYAMA」で、4月にリリースされた「REALLY LOVE」の2ABメロを北山が、2サビを北山と今市の2人で歌唱している。歌詞は、コラボver.として新たにYVES&ADAMSが書き下ろしたという。

 6月26日リリース。

THE RAMPAGE、新曲「24karats GOLD GENESIS」の配信をスタート EXILEから正式継承したシリーズ

2024.06.10 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEが新曲「24karats GOLD GENESIS」の配信をスタートした。

 グループが7月24日にリリースするニューシングルの表題曲。“継承”をテーマにした歌詞と、THE RAMPAGEらしい軍団感のある力強いヒップホップサウンドが特徴の楽曲で、展開中のツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2024 “CyberHelix” RX-16』でも披露している。

「24karats」シリーズは、EXILEが音楽とファッションで表現していたが、2024年の今年はTHE RAMPAGEが継承し、パフォーマンスを通じて、シリーズの進化を表現している。

SUPER JUNIORキュヒョンが横須賀線へ降臨!? K-POP史上初「ぶらり途中下車の旅」出演決定

2024.06.09 Vol.Web Original

 韓国の男性グループ「SUPER JUNIOR」のキュヒョン(KYUHYUN)が、6月15日放送の日本テレビ系旅番組「ぶらり途中下車の旅」に出演することが発表された。同番組への出演はK-POPアーティスト史上初となり、キュヒョンが日本の旅番組に出演するのはこれが初めて。

岩田剛典「何だってできるよ人生!」自身初のアリーナツアーがフィナーレ

2024.06.08 Vol.Web Original

 

 岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)が自身初のアリーナツアーのファイナル公演となる『Takanori Iwata LIVE TOUR 2024 “ARTLESS” FINAL in 武道館』を開催し、6月7日に、3月にスターとしてから6都市12公演で行われたツアーを完走した。

 2月にリリースされた「MVP」でライブをスタート。8人のダンサーとともに、ダイナミックなダンスで観客を魅了していく岩田。〈不言実行するアリーナ〉の歌詞をこの日は〈不言実行する武道館〉に変えて歌い、武道館のステージへの気合を露わにした。

 ”ARTLESS=飾らない、ありのまま”というコンセプトをもとに、自身が演出プロデュースまでを行ったという本ツアー。岩田のクリエイティブと遊び心が詰まった“楽園”に誘うように「paradise」を届けると、「ツアーファイナル・日本武道館、Are you ready?」と呼びかけて「Ready?」へつなげる。「ライブは遊びではございません。本気と本気のぶつかり合いです。皆さんの本気、見せてくれますか?」とクラップを煽り、「Deep Dive」では女性ダンサーとともにセクシーなパフォーマンスで曲の世界観を表現。「Honest」ではスタンドマイクを用いてパフォーマンスするなど、1曲ごとにさまざまな演出で観客を魅了した。

別所哲也「オーディションに受かってアメリカに行ったのに“全然使えない”と言われ…」

2024.06.08 Vol.web original

 

 開催中の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2024」の関連イベントが8日、都内にて行われ、モデルの市川紗椰と映画祭代表を務める俳優・別所哲也が登壇。別所がハリウッドで映画デビューした過去を振り返った。

 今年で26回目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭。この日のイベントは毎⽉『美しさ』をテーマに国内外のショートフィルムを配信する「MILBON BEAUTY MOVIES」の映画祭特別版。

 この日は、バレエダンサーを夢見るナイジェリアの子どもたちを追ったドキュメンタリー『ナイジェリアのバレエダンサー』、アルツハイマーの母親と暮らす息子の思いを描くドラマ『パリ1970年』、“壁”の向こうの海が見たいと願う祖父を喜ばせるため、あるウソをつく少女の物語『パレスチナ諸島』を上映。

 そのうち『ナイジェリアのバレエダンサー』に登場する欧米の、欧米のバレエの世界に挑む黒人ダンサーたちにちなみ「チャレンジの経験」を聞かれた2人。

 文筆業でも活躍している市川は「私はもともと英語がメインだったので、初めて日本語で文を書いてお金を頂くというときはすごく勇気が要りました。怖ささえありましたね」。

 一方、別所は「振り返れば、俳優になろうと決めた大学生のころオーディションを受けてアメリカに行って生活したことがチャレンジだったかも」と、1990年の日米合作映画『クライシス2050』でのハリウッドデビューを振り返り「当時は自分の英語は通じない、演技もままならない、オーディションに合格して行ったのに“全然、使えない”と言われて、演技学校に入って一からやり直した」と苦笑。

「でも今思えば、それで鍛えられましたよね。『ナイジェリアのバレエダンサー』もそうですけど、自分が熱中していることがあるとご飯を食べるのも忘れたり、大変なんだけど面白いんですよね。この映画祭を始めたときもそうでした」と言えば市川も共感。

 別所は「ショートフィルムの魅力を分かち合いたくて1999年に映画祭を始めて早26年。その間にネットが広まり便利にもなったけどこうやって会場で皆さんとつながる時間も大切。オンライン配信作品もありますが、ぜひ会場にも足を運んでいただけたら」とアピールしていた。

『SSFF & ASIA 2024』は17日まで都内各会場にて、オンライン会場は6月30日まで開催中。

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