EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS) がリーダーを務めるヒップホップユニットのHONEST BOYZが新曲「TOY BOY feat. DEAN FUJIOKA」のミュージックビデオを3月20日にEXILE NAOTOの公式チャンネルでプレミア公開する。
エンタメカテゴリーの記事一覧
三代目 JSBの今市隆二「台北が大好き!」台湾で初のファンミーティングを開催
今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS)が3月17日、台湾で初のファンミーティング「RYUJI IMAICHI “R”OAD~1st FAN MEETING IN TAIPEI~」を開催した。今市にとって初の海外公演で、会場には台湾と日本から多くのファンが集まった。
イベントはライブでスタート。今市は、「FUTURE LOVERS」「TUXEDO」「LOVE THIEF」「Angel」などソロとしての代表曲を披露して会場を盛り上げた。
挨拶の後、今市は、三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)のリードボーカルに選ばれた時の写真や、先輩であるEXILEのツアーで正式にデビューした時の写真などをファンと一緒に見ながら、デビュー14年間の活動を振り返った。初めて「紅白歌合戦」に出場した時や、「日本レコード大賞」を受賞した時などを収めた写真もあった。
イベントでは、EXPGの生徒たちと一緒に、三代目の代表曲のダンスレクチャーを行って、ファンを喜ばせた。
FANTASTICS 佐藤大樹「”ぼっち”の僕を見守って」地元・埼玉で初の冠レギュラーラジオ
ダンス&ボーカルグループFANTASTICSのリーダー佐藤大樹が初の冠レギュラーラジオ「FANTASTICS 佐藤大樹のぼっちマイク」(FM NACK5、毎週火曜23時30分~、4月2日スタート)を担当することが発表された。佐藤は埼玉県出身で、地元で初の冠番組となる。
番組は、ひとりぼっちが苦手な佐藤が、ひとりご飯をはじめ、歴史、Z世代の後輩との関わり方など、弱点が多い彼の苦手意識を克服していくというもの。
佐藤は「この世界に入ってからひとりで、ぼっちで何かするのがずっと苦手でした…! そんな僕にまさかのラジオパーソナリティーのお話しが!正直、耳を疑いました(笑)。僕がぼっちでマイクに向き合います。しかも地元埼玉のNACK5!という事で大変光栄です。皆さんに愛される長寿番組を目指して一生懸命頑張ります! どうか4月から”ぼっち”の僕を見守ってください!(笑)」と、コメントを寄せている。
番組では、メッセージやXで、「ぼっちな佐藤大樹に寄り添ってください」と呼びかけている。
PSYCHIC FEVER、4月発売の最新EP『PSYCHIC FILE Ⅱ』の内容&ジャケット写真を公開
EXILE TRIBEのグループ、PSYCHIC FEVERがオリジナル2nd EP『PSYCHIC FILE Ⅱ』(4月3日発売)の収録内容とジャケット写真を公開した。
本作は、日本やアジアで精力的に活動を展開するPSYCHIC FEVERの成⻑を反映するとともに、さらなる飛躍を遂げようという情熱を表現する作品。全7曲を収録しており、リード曲は2曲。ファーストリードの「Love Fire」は積極的な恋愛ラブソング。Y2Kトレンドを意識したサウンドで、往年のR&Bを感じさせる親しみやすいメロディーかつ今っぽいアトランタベーステイストの楽曲に仕上がっているという。セカンドリードの「BEE-PO」は印象的な擬音を取り入れた英語ベースで作詞されており、SNSで呟けるようなリアルさと適度なポップさを兼ね備えたZ世代特有の消極的な恋煩いを表現したラブソングだという。
佐久間大介、土屋太鳳は“ジャンヌ・ダルク”「いつか僕も座長をするときは…」
公開中の映画『マッチング』の大ヒット舞台挨拶が17日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介、内田英治監督が登壇。大ヒットを受け、互いに感謝の手紙を読み上げた。
映画『ミッドナイトスワン』の内田英治が原作・脚本・監督を務め、マッチングアプリによる出会いの裏に仕掛けられた恐怖を完全オリジナルで描くサスペンス・スリラー。
2月の公開から1カ月弱。動員50万人、興行収入7億円突破という大ヒットに一同も大喜び。主演の土屋も「こんなに長く感謝を伝えられるのは本当にうれしい」と感激。共演の佐久間に「最初の舞台挨拶より髪、伸びましたよね」と言い、佐久間も「(髪色の)黒の比率がだいぶ多くなって(笑)」と笑い合った。
そんな大ヒットの感謝を伝えたいと、この日は3人が自らつづってきた手紙を読み上げることに。
内田監督は照れ臭かったのか、司会による代読。内田監督は佐久間に「思えば最初の顔合わせのとき、誰よりも声が大きくて明るく(役とのギャップに)一抹の不安を覚えた」とつづり佐久間を苦笑させつつ「そんな不安もすぐに払しょくされました。不安要素だった佐久間くんの明るさも今はないと不安」。監督の温かい言葉に佐久間も「うれしいです。お父さんが書いてくれたみたい(笑)」。
続いて佐久間が手紙を読み上げ、観客やファンに「(グループから)単独で出演する映画だからこそ期待と気合をいれて意気込んでくれていると思う」と応援に感謝。
さらに土屋を「現場の先頭で旗を振ってくれる姿は令和のジャンヌ・ダルクのよう」とたたえ「太鳳ちゃんがかっこよすぎて、あこがれの役者さんになりました。いつか僕も座長の座に就くことになったら太鳳ちゃんのように関わる全ての人に優しく、しっかり背負える座長になります」と意気込み。内田監督やスタッフにも熱い感謝の言葉をつづった手紙は「気づいたら4ページ書いてました」と照れ笑いしていた。


土屋太鳳、SNSで盛り上がる『マッチング』のキャラ考察に「あり得るかも!」
公開中の映画『マッチング』の大ヒット舞台挨拶が17日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介、内田英治監督が登壇。土屋がSNSで盛り上がるファンの考察に感心しつつキャラへの思いを語った。
映画『ミッドナイトスワン』の内田英治が原作・脚本・監督を務め、マッチングアプリによる出会いの裏に仕掛けられた恐怖を完全オリジナルで描くサスペンス・スリラー。
2月の公開から1カ月弱。動員50万人、興行収入7億円突破という大ヒットに一同も感激。SNSではキャラクターの考察が大盛り上がり。土屋演じた主人公・輪花が真犯人説もあるといい土屋も「実際あり得るかも」と感心しつつ「でもそれを言っちゃうと、監督が続編を作るときに輪花を犯人にしなくなりそうで…(笑)」と影響を心配。すると内田監督も「考察が5周くらいしていて、すごいアイデアがいっぱいあって。ちょっとパクっちゃおうかな(笑)」と笑いをさそった。
映画にちなみ、互いがマッチングしたことを聞かれると、土屋は「佐久間さん、保護猫を飼われているんですよね」と、自身が子ども時代に飼った保護猫の思い出を披露。「最初、自分から寄ってきてすごくかわいくて。二度目に会ったら飼おうと母と言っていたら、病院に入っていて、別のネコのように警戒心も強くなっていた。佐久間さんが演じた吐夢が、その保護猫みたいだなと思ったんです。その子みたいに吐夢もいろんなことがあったんだろうな、と」と、佐久間が演じたストーカーと保護猫のイメージが“マッチング”した様子。
最後に、お互いやスタッフ、観客やファンに向け感謝の手紙を読み上げた一同。土屋は「この手紙を書き始めた瞬間、吐夢の気持ちが分かりました。もっと会いたいと思うからではなく、もう会えないかもしれないと思うから来てしまうんですね」と内田組との“別れ”を惜しみつつ「この寂しさの向こうに、皆と再会できる日が来ますように」と、続編でのキャラクターたちとの再会に期待を寄せていた。
MCは「トンビに気をつけて?」横須賀・ソレイユの丘で野外フェス!ウルフルズ、SPECIAL OTHERS、グソクムズらがライブ〈YAMABIKO FES 2024〉
野外フェス「Creema YAMABIKO FES 2024」が横須賀・長井海の手公園ソレイユの丘で開催中だ。
音楽とカルチャーを体感する野外フェス。会場では注目のアーティストによる音楽ライブ、約100組の作家たちによるアクセサリーや陶器、アートなどを販売するクラフト市やさまざまなワークショップ、アウトドアサウナやサウナ飯が楽しめるサウナ村があり、スペシャルティコーヒーの飲み比べ、横須賀カレーといった地元の味やさまざまなフードをキッチンカーなどで楽しめる。
ピアニスト・武村八重子の「LNoL」が最新アルバムリリース ! Novel Coreをフィーチャリングしたリード曲のMVも公開
クラシック・ピアニストの武村八重子によるフューチャーリスティック・ピアノ・プロジェクト「LNoL」(ルノル)の配信アルバム『7SENsE』がリリース、同作のリードトラック「VEIL feat. Novel Core」のミュージックビデオも公開された。
通算2枚目のアルバムとなる今作には、今井了介、大沢伸一 、Jeff Miyahara、starRo、☆Taku Takahashi、BANVOX、Matt Cab & MATZという錚々たるプロデューサーが集結。
リードトラックはJeff Miyaharaのプロデュースで、いま最も勢いに乗るアーティストのひとり、Novel Coreがシンガーとして参加。Jeff Miyaharaの荘厳なサウンドに武村の美しいピアノの旋律、そしてNovel Coreの伸びのあるボーカルが相まって美しく幻想的な世界観を創り出している。
またミュージックビデオは、武村のピアノ演奏とダンサーの躍動感が楽曲の世界観をアーティスティックに表現している。
橘ケンチ、JR福井駅で一番列車の出発合図 北陸新幹線福井開業で福井市特別1日駅長
橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が3月16日、「北陸新幹線金沢~敦賀間開業式典・福井駅出発式」と「北陸新幹線ウェルカムフェスタ」に出席した。この日、北陸新幹線福井が開業。橘は福井市特別1日駅長として、JR福井駅のホームで行われた出発式では発車の合図も行った。
JR福井駅のコンコースで行われた北陸新幹線金沢~敦賀間開業式で橘は、「北陸新幹線が人々とともにたくさんの夢を運ぶことで、Circle of Dreamsが生まれ、福井はもとより災害からの復興を目指す北陸全体が盛り上がっていくと確信しております」とのLDH JAPANのパーパス(企業の社会的意義)を交えて挨拶、その後、ホームに場所を移して開業を祝したテープカットなどを実施した。そして、午前6時32分に、橘の出発合図を受けて一番列車の「かがやき502号」は満員の乗客を乗せて真新しいホームを滑り出した。
フジロック、初日ヘッドライナーにSZA!BETH GIBBONS、FRIKOら出演ラインアップに11組を追加
人気夏フェス「フジロックフェスティバル」(7月26~28日、新潟・湯沢町苗場スキー場)は3月17日、初日のヘッドライナーを務めるSZAら2024年の出演ラインアップ第3弾を発表した。
最新の出演ラインアップは以下の通り。太字が追加されたアーティスト。
7月26日(金)
SZA、PEGGY GOU、FLOATING POINTS、OMER APOLLO、REMI WOLF、上原ひろみ Hiromi’s Sonicwonder、CHIP WICKHAM、電気グルーヴ、ERIKA DE CASIER、FRIKO、GHOST-NOTE、JAX JONEZ、マカロニえんぴつ、NOTD、大貫妙子、THE SPELLBOUND、TEDDY SWIMS、YELLOW DAYS
7月27日(土)
KRAFTWERK、BETH GIBBONS、GIRL IN RED、KID FRESINO、MAN WITH A MISSION、SAMPA、YUSSEF DAYES、ANGIE McMAHON、THE BAWDIES、Billyrrom、CHRISTONE “KINGFISH” INGRAM、EYEDRESS、GLASS BEAMS、Hedigan’s、HIROKO YAMAMURA、THE LAST DINNER PARTY、NONAME、折坂悠太( band)、スガシカオ、10-FEET、TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
7月28日(日)
NOEL GALLAGHER’S HIGHT FLYING BIRDS、TURNSTILE、THE ALLMAN BETTS BAND、KIM GORDON、RIDE、betcover!!、CELEBRATION OF THE METERS FEATURING GEORGE PORTER JR., IVAN NEVILLE, TONY HALL, IAN NEVILLE & DEVEN TRUSCLAIR、クリープハイプ、FONTAINES D.C.、HEY-SMITH、キタニタツヤ、NO PARTY FOR CAO DONG、OLIVER TREE、RUFUS WAINWRIGHT、toe、YIN YIN
現在、チケットを一般発売価格よりも割安な価格で購入できる第2次先行発売が行われている。5月30日まで。限定枚数での発売になる。
「フジロックフェスティバル」は今年、苗場で通算25回目の開催となる。
EXILE SHOKICHIと地元の苫小牧市がPR動画 自身も通った小学校で児童たちとゼロカーボンを学ぶ
EXILE SHOKICHIが出演する、北海道・苫小牧市PR動画『EXILE SHOKICHIと学ぶ!わたしたちのゼロカーボン』が3月16日に公開される。SHOKICHIは苫小牧市出身で、同市は地球温暖化の対策として2050年ゼロカーボンシティの実現を目指している。
動画には、SHOKICHIが同市内の公立小中学校や町内会などで行われているゼロカーボンに関する出前講座やグループワークに参加する様子で構成されている。自身も通った苫小牧東小学校へを訪れて授業を受けたり、児童たちが班に分かれて行ったゼロカーボンアクションポイントの校内探索では生徒に気づきを与える役割も担当。各班のまとめ作業や最終の発表にも積極的に参加した。

