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CM曲を書き下ろしたMrs. GREEN APPLEの大森元貴「作家としてもターニングポイントとなった曲」

2025.10.07 Vol.Web Original

 Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が10月7日、都内で行われた「未来に向けた、次世代定番ビール『キリングッドエール発表会』」に登壇した。

 大森はメンバーの藤澤涼架、若井滉斗、俳優の綾瀬はるか、浜辺美波、鈴木亮平とともに、この日から全国で順次放映されているCMに出演。CM中に流れる「GOOD DAY」を書き下ろし、CMの中では200人のビッグバンドとともに演奏し、歌っている。

 大森は「キリンさんから“日本を丸ごと明るくしたい”と、それだけ気合の入った商品だと伺ったので、すごいことだなとまず思った。我々も音楽をやっている身として楽しさ、ワクワクを届けたいという思いで活動していますので、すごく共感し、全力で応えたいなと思いました。誰一人置き去りにせずに前向きになれるように、でもなんか綺麗事ではなくて、ちゃんと一歩一歩噛み締めながら希望に向かう、そういう願いを込めて『GOOD DAY』を書き下ろしました。作家としてもこの楽曲はかなり自分の中のターニングポイントになったというか。“日本を丸ごと明るくする”という規模の話なので、より多くの方に届けるということをより意識する、させていただくきっかけになった。それだけMrs.にとっても思い入れのある楽曲です」と今回の楽曲に込めた思いを明かした。

 ともにブランドリーダーを務める綾瀬は「聴いていると自然に体が動いちゃうみたいな。すごい明るい、より“バン”と体にパワーをくれるような曲だなと思います」と語った。

タイムアップ寸前で晴れ間が…綾瀬はるか「感動的な撮影」、鈴木亮平「あの時間があったから200人の心が一つになった」とCM撮影振り返る

2025.10.07 Vol.Web Original

 俳優の綾瀬はるかが10月7日、都内で行われた「未来に向けた、次世代定番ビール『キリングッドエール発表会』」に登壇した。

 綾瀬は俳優の浜辺美波、鈴木亮平、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴とともに同商品のブランドリーダーに就任。この日から全国で順次放映されているCMに出演している。

 CMは200人のビッグバンドとともにこの4人とMrs. GREEN APPLEの藤澤涼架、若井滉斗が歌い、踊るハッピーなもの。

 綾瀬は「曲が最高だからみんなで歌って飲んで、すごく楽しかった。午前中はピーカンですごく暑かったんですが、途中から雨が降り始めました」、鈴木は「めちゃくちゃ晴れているように映っていますが、あの日結構な天気でした。1時間くらい中断して“日が落ちる。もうやめようか”って時に太陽が出て“いける”ってなった」とCM撮影時を振り返った。

 そして綾瀬は「感動的な撮影でしたよね」、鈴木は「あの時間があったから200人の心が一つになったんでしょうね」と語った。

Dream Ami、渋谷で鷲尾伶菜とE-girlsを歌う! 8年ぶりのソロツアー東京公演

2025.10.06 Vol.Web Original

 ソロデビュー10周年イヤーを迎えたDream Amiが、10月6日、8年ぶりのソロツアー『Dream Ami LIVE TOUR 2025 “Best Hit’s Live”~Episode 0~』の東京公演を、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行った。ライブでは、ソロ曲はもちろん、E-girlsやDreamの楽曲など全21曲を披露したほか、スペシャルゲストとして鷲尾伶菜が登場。後半にはE-girlsメドレーでファンを楽しませた。

 ライブは、新曲「ときめきDiary」の、爽やかなシティポップサウンドと共に幕を開けた。Amiもファンも少し緊張していた様子だったが、Amiがステージに登場するやいなや、その笑顔が会場を明るく照らした。「CANDY SMILE」では「楽しんでいきましょう!」と観客に声をかけ、会場にはクラップが鳴り響く。序盤は「私にとってとても大事な曲」と紹介して、デビュー曲「ドレスを脱いだシンデレラ」を披露したほか、映画主題歌にも起用された「はやく逢いたい」などDream Amiとしての代表曲で会場をAmi色に染め上げた。

「ここで今日のゲストを紹介します!」との紹介で、スペシャルゲストの鷲尾伶菜が客席に手を振りながら登場すると、「ステージで一緒に歌うのは久しぶりだから緊張する」とAmi。2人で歌ったのは、E-girlsのライブでは欠かせないバラード「好きですか?」と「ショコラ」。「好きですか?」は、DreamのShizukaと鷲尾が切ない思いを歌ったナンバーで、Amiと鷲尾の2人で披露するのはこれが初めてのこと。イントロが鳴るとワッと会場が沸いたことからも、ファンにとっても思い入れの深い曲であることが分かった。また「ショコラ」は、〈また逢えるその日まで〉など遠く離れていても相手に募らせる思いを歌った実に切ない歌詞が、今でも変わらないE-girlsメンバー同士の絆の強さとファンへの思いの深さを感じさせ、ギュッと胸を締め付けた。お互いしっかりと顔を見合わせるでもなく、でも意識しながら歌う、先輩後輩である2人の距離感に絶妙な懐かしさを感じたファンも多かっただろう。

窪塚洋介、松田龍平の意外な?一面を暴露「コミュ症っぽいじゃないですか、でも…」

2025.10.06 Vol.web original

 

 映画『次元を超える』(10月17日公開)の完成披露舞台挨拶が6日、都内にて行われ、俳優の窪塚洋介、松田龍平らキャスト陣と豊田利晃監督が登壇。W主演の窪塚と松田が5年ぶりの共演を振り返った。

 豊田利晃監督が『泣き虫しょったんの奇跡』以来、7年ぶりに手がける長編フィクション。

 孤高の修行者・山中狼介役の窪塚と謎の暗殺者・新野風役の松田は、豊田監督の『破壊の日』以来、5年ぶりの共演。

 窪塚は「今回は、役者・松田龍平と対峙する楽しさを存分に味わわせてもらった」と振り返りつつ「その前から飲みの場で顔を合わせることがあって。龍平って、けっこうコミュ症っぽいじゃないですか。LINEとか聞けなさそうじゃないですか。でも聞けるんですよ」と暴露し、松田も苦笑。

 窪塚は「龍平が豊田監督と『青い春』(2001年)をやっていて俺が『ピンポン』(2002年)をやっていて。認識したころの松田龍平と対峙するというエモい現象に陥ったりしながら本当に楽しい時間を過ごさせてもらった」と感慨深げ。一方の松田は「今回、現場でお会いしたらめちゃくちゃ日焼けしてて…まさに狼介だなって」と素朴なコメントで笑いを誘った。

 危険な宗教家・阿闍梨を演じた千原ジュニアも10代から豊田監督と親交があり、本作は『ナイン・ソウルズ』(2003年)以来22年ぶりの豊田作品出演。千原が「台本を読んでもさっぱり分からなかった」と振り返ると、窪塚も「豊田版『火の鳥』。普段見られないくらいの余白を持っている映画。その余白を皆さんの創造力で埋めてもらって。何を見せられてるんだろうと思うと思うんですけど楽しんで」と笑いを交えてアピール。豊田監督も「観客を宇宙の果てまでぶっ飛ばそうと思って作りました」と胸を張っていた。

 この日の登壇者は窪塚洋介、松田龍平、千原ジュニア、芋生悠、渋川清彦、豊田利晃監督。

松田龍平、ほら貝を買うも「吹く場所がない」

2025.10.06 Vol.web original

 

 映画『次元を超える』(10月17日公開)の完成披露舞台挨拶が6日、都内にて行われ、俳優の窪塚洋介、松田龍平らキャスト陣と豊田利晃監督が登壇。劇中でほら貝を吹くシーンを演じた松田が実際にほら貝を買ったと明かした。

 豊田利晃監督が『泣き虫しょったんの奇跡』以来、7年ぶりに手がける長編フィクション。

 孤高の修行者・山中狼介役の窪塚が「シリーズの完結編となる作品。豊田さんがずっとSFやりたい、と言うのは聞いていて…」と壮大な完結編に感嘆。

 謎の暗殺者・新野風役の松田も「『I’M FLASH!』などで演じた役をまた演じられてうれしかったですね」。

 10代のころから豊田監督と知り合いという千原ジュニアは「今度、映画やるからちょっとだけ手伝ってと言われて、ええよ、と。台本を読んだらめちゃめちゃ(セリフを)しゃべってる。騙された」と苦笑しつつも『ナイン・ソウルズ』以来22年ぶりの豊田作品を楽しんだ様子。

 そんな千原と松田は、劇中でほら貝を吹く姿も披露。豊田監督が「2人は練習してくれて。龍平はほら貝を買ったけど、ジュニアは買うと言ってやめとくって」と、松田だけほら貝を実際に買ったと明かすと、千原が「さっき、龍平と話したらやっぱり“ほら貝、吹くところないですよ”って言ってた(笑)」とニヤリ。

 そこに豊田組の常連・渋川清彦が「監督はあれをどこにでも持って行って吹いてるよ」と言い、一同びっくり。

 ロッテルダムの映画祭では「ほら貝の音でスピーカーが吹っ飛んだ」とのこと。音響演出にも徹底してこだわった本作。この日のDolby Atmosでのプレミア試写会に豊田監督は「低音が椅子をビリビリさせるので良いマッサージになると思います」と笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は窪塚洋介、松田龍平、千原ジュニア、芋生悠、渋川清彦、豊田利晃監督。

EXILE TRIBEがアルバルク東京の開幕節をライブで盛り上げ 会場いっぱいのブースターと『Rising Sun』

2025.10.06 Vol.Web Original

 EXILEやTHE RAMPAGEらEXILE TRIBEのグループが10月5日、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」のシーズン開幕節をエネルギッシュなパフォーマンスで盛り上げた。

 この日、お台場の新アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」では、アルバルク東京と宇都宮ブレックスが対戦。手に汗握る展開で昨年の王者の宇都宮ブレックスが接戦を制し勝利を収めた後、コートには、EXILE、THE RAMPAGE、そしてTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が登場。アフターライブと題して、試合後の熱い気持ちを再加熱するパワフルなライブセットで、両チームの選手と黄色と赤のチームカラーを身に着けたブースターの健闘をたたえた。

 コートに最初に姿を現したのはEXILEの面々。試合を終えて少しクールダウンしたとはいえまだ熱気がこもる会場で、パワフルでアグレッシブさを放つ楽曲「24WORLD」でライブをスタート。歓声が上がるなか「TOYOTA ARENAのみなさん盛り上がってますか?」と客席に呼びかけると、EXILE TRIBEでは若手の10人組ダンス&グループ、TJBBが加わり、未来や希望のメッセージを詰め込んだ代表曲のひとつ「VICTORY」で会場全体でハレルヤ!と声をあげて盛り上がった。

3児の母の近藤千尋、大学生の睡眠ビジネスアイデアに「3回出産して本当に睡眠の質が変わった」

2025.10.06 Vol.Web Original

 インナービューティブランド「エステプロ・ラボ」を展開するプロラボホールディングスの事業アイデアを3分間でプレゼンテーションする「第4回学生向けビジネスアイディアコンテスト」本選が10月5日、早稲田大学リサーチイノベーションセンターで行われ、審査員としてモデルの近藤千尋が登壇した。

デビュー15周年の三代目JSB「雨が止めば、虹がかかります」念願の単独スタジアムライブに2日間で10万人

2025.10.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERS(以下、JSB3)がデビュー15周年を記念したスタジアムライブ「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER 〜ONE〜”」を10月4、5日の2日間、大阪のヤンマースタジアム長居で行った。2010年のデビューから音楽シーンに数々の歴史を刻んできたJSB3が目標としてきたスタジアム単独公演。それを祝うために2日間で10万人のファンが集まり、本気でぶつかった。本記事は、10月4日の様子をリポートする。

 

 開演直前には予報を覆す晴れ間が差し込んだ。オープニング映像が流れ始め、徐々にアリーナにいるファンも、スタンドにいるファンも立ち始める。映像はこのヤンマースタジアム長居が次第にJSB3のための王国に変わっていく様を描いており、迫力のある映像美とBGM、ライトスティックを使った演出、サポートダンサーのフラッグを用いたパフォーマンスによって、ライブへの高揚感を極限まで高めていく。

『J.S.B. DREAMが鳴り出し、メンバーの姿が見えると、爆発の演出を凌ぐほどの凄まじい歓声がスタジアムを包み、早くも大熱狂。そこから次第に楽曲に合わせてアリーナもスタンドも体を動かし始め、一体感が生まれていく様は圧巻。ØMIの歌声がスタジアムで綺麗に響くと、NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典もこの景色をじっくり味わうように踊っていた。味わいながらもダンスで客席を煽り、お馴染みの両手で三角を作るポーズを促すと、会場との一体感をさらに強固なものへとしていく。あとは何と言ってもコールアンドレスポンス。スタジアム中に「HEY!」や「OOH!」という声が響き渡り、その勢いを受けたØMIもさらにパワフルに歌い上げ。そこから夜空を思わす映像がモニターに映し出され、ØMIが「準備はいいか、MATE!」と問いかけて『O.R.I.O.N.』がスタート。今度はハンズアップをしながらの「YEAH!」というレスポンスと、クラップがスタジアムを包む。ØMIの「さぁいくぞ!」という掛け声から、息の合ったダンスでも会場を魅了。踊る中で客席を指す指先は、この大人数の中でも確かに1人1人に向けられている。同じ空の下で繋がっている絆を感じる瞬間だった。「最後までいくぜ、Everybody!」というØMIの言葉通り、勢いそのままに『LET’S PARTY』へ。また、この曲からメンバーはアリーナ中央を囲むムービングステージに乗り始め、客席付近を移動しながらパフォーマンス。全員そのステージのギリギリまで前に出てパフォーマンスする姿から、少しでも近い距離で思いを届けたい意志が伝わってきた。それに応えるように盛り上がり続けるMATEの様子を見て「あったまってきたか、スタジアム!」とØMI。終わると今度は全体が青に染まり「懐かしい曲いくぞ!」と2014年リリースの『JSB Blue』。ØMIの爽やかな歌声が吹き抜ける。続くは一転ネオン感のある『Welcome to TOKYO』。色気と力強さを兼ね備えたダンスで魅せていく。山下も「後ろまで見えてるぞ!」と言わんばかりのマイム360度どこから見ても隙のないパフォーマンスをメンバーは届け続け。ムービングステージが最後方まで到着し、始まったのは『FIGHTERS』。ムービングステージから吹き出す火花の演出が、闘志剥き出しのパフォーマンスをさらに引き立て、観客も拳を掲げた。続く『1st Place』にも大歓声。メリハリのついたアーティスティックなダンスでJSB3の表現の引き出しの多さを見せつけた。

平成のグラビア女王かとうれいこ、27年ぶり写真集「自分が一番びっくり」水着は30年ぶり

2025.10.05 Vol.Web Original

 90年代のグラビア界を席巻した“伝説のグラビアクイーン” でタレントのかとうれいこが10月5日、都内で自身27年ぶりとなる最新写真集『AROUND』(講談社)発売記念会見に登壇した。発売後の第一声に「1年前には想像していない出来事が起きているので自分が一番びっくり」と率直な気持ちを明かした。

坂東玉三郎演出、影山拓也主演の舞台「星列車で行こう」が4日から再演スタート。「また玉三郎さんから学べると思うとワクワク」

2025.10.04 Vol.Web Original

 7人組男性グループ「IMP.」の影山拓也が主演を務める舞台「星列車で行こう」の上演が10月4日から東京・新橋演舞場でスタートした。同作は昨年、京都・南座、名古屋・御園座で上演されたもので、好評につき再演となった。

 物語は“夢が見つかる”という伝説を持つ星列車を舞台に迷いを抱えた若者たちが再び走り出すまでの心の旅路を描いたもの。脚本は小説家の真山仁、坂東玉三郎が演出・補綴を務める。

 初日に先駆け3日には公開ゲネプロが行われた。その後に行われた囲み取材には坂東、影山、そして出演の石井一孝、松田悟志、松村龍之介、小波津亜廉が登壇した。

 坂東は「再演とは言いながらたくさん書き換えたところもありますし、曲も増えています」、影山も「昨年とは違った『星列車で行こう』が楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。個人的には『星列車で行こう2』だと思っています。再演とは言っていますけれども、全く違った見方ができるんじゃないかなって思うので、そこは楽しみにしていただきたいです」と語るように、脚本の書き換え、小波津の加入、芝居の後にレビューがあるなど初演とは大きく変わっている。

EXILE NAOTOが2月から全国7都市巡るソロツアー フィナーレの武道館はゲストもりもり

2025.10.04 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)がソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』を開催する。10月4日にヤンマースタジアム長居で行われた『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER 〜ONE〜”』で発表された。

 セカンドアルバム『HONEST AVENUE』(2026年1月23日リリース)を携えて行われるツアーで、2026年2月5日の宮城公演を皮切りに全国7都市7公演を巡る。ファイナルは3月11日の日本武道館。

 ツアーには、ゲストとして全公演にSWAY、KID PHENOMENONが出演する。ファイナルには、2組に加えて、PKCZ、L(MA55IVE THE RAMPAGE)、砂田将宏、松井利樹(ともにBALLISTIK BOYZ)、小波津志、JIMMY(ともにPSYCHIC FEVER)、LDH SCREAMらも出演することも発表された。

 NAOTOは「前回よりもバージョンアップしたライブを皆さんにお届けできることが、今から楽しみです!」とコメントしている。

 チケット先行抽選は10月13日15時より各種オフィシャルファンクラブでスタート。

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