SearchSearch

志尊淳「リスペクトを芝居にリンクさせたい」 渋沢栄一を支える親友役で初大河<青天を衝け>

2021.08.07 Vol.Web Original


 大河ドラマ『青天を衝け』は現在、栄一(篤太夫)らが刺激を浴びるように刺激を受けるパリと大きな変化が起こる日本が、舞台として同時進行で描かれている。

 蒸気機関やエレベーター、凱旋門の上から眺めるパリの街、そしてパンにコーヒー。栄一が初めて目にするものに対して目を真ん丸にし、髪を整え洋装へと変化していくなかで、注目すべき人物も続々登場。そのひとりが栄一とともに徳川昭武の随員としてパリ万国博覧会へと派遣された杉浦愛蔵(譲)だ。演じているのは志尊淳。大河ドラマに出演するのは初めて。

 第21回で初登場した際には、攘夷の志士たちや江戸や京都で策略を巡らす荒っぽい武士たちと比べ、凛としていて品があり、涼しげな印象だった。さらにパリにわたってからは冷静で堂々とした姿に安心感を覚えた。

 歴史にはさほど関心を持ってこなかったという志尊。杉浦愛蔵とは『青天を衝け』で出会った。

「武士の時代に生まれてきた人ですが良い意味で武士らしくない、そんな方なんじゃないかという印象を受けました」

 パリで栄一と親交を深め、後には親友ともなる。ひと足先に帰国が決まり、栄一から家族への手紙を託された。杉浦は今後、渋沢を全力でサポートしていく。

「自分ができないことを身を削って突き進んでいく姿に感化されることってあると思います。この人(栄一)にどんどん先に走っていってほしいと思うから支えたいという気持ちが強いんだと考えています」

 志尊自身も渋沢栄一を魅力的だという。

「どの時代においても、時代を切り開いていったり、奮戦している人はいるんですが、あの人は本当にすごかったって思うのは後になってからで、その時は気づかない。渋沢さんがいろんなものや人を背負って前に向かって歩み続ける姿は素晴らしい。何かに自分を捧げて没頭できるのって魅力的ですよね」

 そんな栄一を演じる吉沢亮とは同じ作品やイベントに参加したことはあるが、しっかりと一緒にシーンを重ねていくのは初めてだそう。

「僕が吉沢さんにリスペクトを感じるところ、魅力を感じるところ、そういう空気感を芝居にリンクさせられたらと思います」

 杉浦の活躍ポイントはこれから。

「(日本に)戻って静岡に入り、そして大蔵省へ出仕してからが杉浦が経験してきたことが生かせるタイミング。求められる部分も増えてきます。杉浦としてプライドを持って、その功績を役を通じて伝えていきたいという気持ちです。なされたことはすごいのに、これまでスポットライトが当たってこなかった方。少しでも杉浦愛蔵という名が世間に広まって、語り継がれる人になってくれればという思いで、役と向き合っていきたいと思います」

 インタビューの中で「今回は渋沢さんが主役ですけれども、僕は前に突っ走る人だけが主役だとは思っていない」とも語った志尊。「それぞれに役割があって、いろんなことを感じると思います。(杉浦の)支えるというのも大変な仕事ですが、そこに全力を注ぎたいなと思っています」と、意気込んだ。

 志尊演じる杉浦の今後に注目だ。

『青天を衝け』は、 毎週日曜、NHK総合で20時~。BSプレミアム・BS4Kで18時~。再放送土曜13時5分~。次回、第24回は8月15日放送。8月8日には総集編と第22回、23回の再放送がある。

 

(TOKYO HEADLINE・酒井紫野)

柳楽優弥と有村架純“原爆の日”に命の尊さ思う…黒崎監督は「春馬くんが何でここにいないんだろう」

2021.08.06 Vol.Web original

 

『映画 太陽の子』初日舞台挨拶が6日、都内にて行われ、柳楽優弥、有村架純、黒崎博監督が登壇。広島の原爆投下から丸76年を迎えたこの日、改めて平和や命の尊さに思いをはせた。

 太平洋戦争末期、実際に行われていた“日本の原爆研究”を基に、時代に翻弄されながら全力で駆け抜けた若者たちの、等身大の姿を描いた青春群像物語。

 柳楽は撮影から2年を経ての公開を喜ぶと、有村も「公開まであっという間だったなという思いと、今日が広島に原爆が落とされた日ということで、そんな日に公開できることの意味を改めて感じます」と感慨深げにあいさつ。

「本当にたくさん思い出がある」と撮影を振り返った柳楽。とくに、弟役の三浦春馬との思い出について「京都の川沿いを僕と春馬くんが一緒に走っているシーンで、春馬くんがタフで僕が追いつけなかったことがあって」と苦笑すると、黒崎監督も「春馬くんは体力が無限にあるのかと思うくらいタフ。柳楽くんが3テイク目で“もう無理です”ってなった」と明かし笑いをさそった。

話題のゴア系“ベストカップリング”が実現『サイコ・ゴアマン』と『ターボキッド』が一週間限定で連続鑑賞が可能に

2021.08.06 Vol.web original

 

 予想外の?快進撃を続けているSFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー『サイコ・ゴアマン』の大ヒットを記念し、2015年の怪作『ターボキッド』をシネマート新宿にて一週間限定で緊急上映することが決定した。

『サイコ・ゴアマン』は、カナダの過激映像集団〈アストロン 6〉の1人であるスティーヴン・コスタンスキ監督が放つ異色の一本。庭で遊んでいた8歳の少女ミミと10歳の兄ルークが、ひょんなことから地底に埋められていた“残虐宇宙人”をよみがえらせるが、ミミが手にした謎の宝石の力で、絶対服従させることに成功。残虐宇宙人はサイコ・ゴアマンと名付けられ、子供のいたずらに付き合うはめになる…というストーリー。

 一方の『ターボキッド』はROADKILL SUPERSTARS(RKSS)という名で活動し『サマー・オブ・84』を手がけた3人組フランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン・カール・ウィッセルの監督作。文明崩壊後の荒野を舞台に、若者が巨悪と対決する世紀末風アクション。完全武装の猛者たちが自転車=BMXを必死に漕いで荒野を爆走するという哀愁帯びた光景に、無意味なほどおびただしい血の噴射量で、カルトファンの心をつかんだ一本。

 どちらも同じカナダ映画であり、低予算、80年代テイスト、B級感に加え、血まみれ満載にしてまさかの感動作という共通項を持ち、世界各国で“最高のカップリング”との声が上がっていた。

 今回、『サイコ・ゴアマン』のスマッシュヒットを記念して、シネマート新宿にて『ターボキッド』が8月13日から19日までの一週間限定で緊急上映決定。『サイコ・ゴアマン』との奇跡の連続鑑賞が可能となる。ぜひこの機会に“最高のカップリング”を堪能してみては。

顔出しNGの漫画家・松浦だるまと匿名デビューのセクシー女優・夏目響が異色対談

2021.08.06 Vol.Web Original

「顔に出る」「会社の顔」といった言葉があるように、顔は対社会においても大きな意味を持つ…のではあるが、現在、日本では新型コロナウイルスによる感染症の拡大防止のため、ほとんどの人がマスクをして人に会っている。顔のほとんどを隠し、表情すらも見えない状況の中で取るコミュニケーションにすっかり慣れてしまい、さほど不便も感じなくなった人も多いのではないだろうか。となると「顔」っていったいなんだろうとも思えてくる。特に美醜で一喜一憂することについてはなおさらだ。ということで漫画家の松浦だるまとセクシー女優の夏目響という異色の顔合わせとなった対談で「顔」や「美醜」について語ってもらった。

前田敦子が田中圭演じる“死神さん”の「ストーカー」にして「使いっパシリ」役!?

2021.08.06 Vol.web original

 主演・田中圭、メイン監督・堤幸彦がタッグを組む配信ドラマ「死神さん」から、前田敦子の女性警官姿が公開された。

 原作は大倉崇裕の同名小説。“死神”という異名を持つクセモノ刑事・儀藤(田中圭)が、事件ごとに相棒を変えながら冤罪事件を再捜査し「逃げ得は許しません」の決めゼリフと共に真実を明らかにしていく、痛快ミステリードラマ。

 今回解禁されたのは、前田敦子が演じる“連絡係”メイのキャラクター動画。警視庁広報課所属の巡査長・南川メイは、儀藤が担当する冤罪事件において、さまざまな手配を受け持ちながら、儀藤と相棒の間を取り持つ“連絡係”として捜査をサポート。視聴者に事件の概要を説明する“ストーリーテラー”としての役割も担う、心強い存在だ。

 一方で、神出鬼没で予測不可能、儀藤が選んだ相棒の元に突然現れてSっ気のある言動で彼らを困らせたり、視聴者に向かって語りかけたりと、かなりクセの強いキャラクターであるもよう。儀藤の「ストーカー」にして「熱狂的なファン」であり、儀藤から「使いっパシリ」と呼ばれながらも、うれしそうに雑務をこなすというユニークかつキュートなキャラクターを、前田がどう演じるのか期待が高まる。

 Huluオリジナル「死神さん」は9月17日からオンライン動画配信サービスHuluにて9月17日から独占配信スタート(毎週金曜、新エピソードを配信。全6話)。

【メイキャラクター動画】https://youtu.be/Y_89JYXwuBg

韓国版『ジョゼと虎と魚たち』ハン・ジミンとナム・ジュヒョクの“おんぶ”カットが公開

2021.08.06 Vol.WEB ORIGINAL

 2003年に公開された映画『ジョゼと虎と魚たち』の韓国版リメイク『Josee』(英題)が邦題『ジョゼと虎と魚たち』として、10月29日に公開決定。合わせてポスタービジュアルと場面写真が解禁された。

 田辺聖子の同名短編小説を、犬童一心監督が妻夫木聡と池脇千鶴を主演に迎えて実写映画化。青春恋愛映画の金字塔として今なお愛される映画『ジョゼと虎と魚たち』を韓国映画界がリメイク。

 ジョゼ役には、韓流ドラマ「知ってるワイフ」など“ラブコメの女王”として人気のハン・ジミン。近年では実在の児童虐待事件をもとにした『虐待の証明』で高く評価されている。

 心優しき青年ヨンソク役には、Netflixの人気ドラマ「スタートアップ:夢の扉」の主演で注目を集めるナム・ジュヒョク。監督・脚本を務めたのは『もう少しだけ近くに』のキム・ジョングァン。

 今回解禁となったポスタービジュアルでは、レトロで色鮮やかな部屋の中でジョゼとヨンソクがお互いを見つめ合っているシーンが切り取られ、「わたしはジョゼ、あなたに恋をしました。」というキャッチコピーとともに、ヨンソクに対するジョゼの恋心が伝わってくる。

 また場面写真からは、壮大な草原を背景にヨンソクがジョゼを背負っている物語性あふれるカットが公開された。

『ジョゼと虎と魚たち』は10月29日より公開(キノシネマ配給)。

二宮和也が初当選! パズドラの新CMが14日からオンエア

2021.08.06 Vol.Web Origial

 

 二宮和也が出演するスマートフォン向けパズル RPG「パズル&ドラゴンズ」の新CMが14日からオンエアになる。

 CMは2種。「パズドラ党/初当選」篇では多くの支援者を前に当選を報告しコンボを重ね日本を変えていくことを宣言、もうひとつの「パズドラ党/選挙勝利中継」篇では“パズドラ党”党首として大胆な政策を発表する。

 撮影後のインタビューで、初当選おめでとうと声をかけられると、「これはもう、有権者の皆さまに感謝!そう思っております」 と、二宮。改めて具体的な政策を聞かれると、「とにかく楽しくやっていきたいな、と。パズドラの最大の魅力はそこですから。楽しくやっていきたいですし、いろんなチームの組み方によって特性なども再認識できるような政策も打ち出していきたいと、そのように思っています。今から始めても楽しく遊べるんだということを、改めてご紹介できたらなと思っています」

 CMのオンエアに合わせて、二宮が超難関ダンジョンに挑戦するWEB特別動画「パズドラ新CMチャレンジ第2弾」が13日21時にYouTubeのパズドラ公式チャンネルで公開される。

小芝風花、欲しいものは語彙力? 新CMでクレーンゲーム

2021.08.06 Vol.Web Original

 

 小芝風花が出演する、ゲームアプリ『タイトーオンラインクレーン』の新CMの放映が7日スタートする。

 CMは3種あり、いつでもどこでも好きな時に遊ぶことができて、ゲームな苦手な人でも楽しめることをアピールする。小芝はソファの上でアプリを起動し、苦戦しつつも、景品をゲットして満面の笑顔で大喜びする。

 小さいころからクレーンゲームが好きだったという小芝は、スマホで自分が遊びたい時にいつでもどこでも遊べるこのゲームを大歓迎。アシストしてくれるところが「めちゃめちゃいい」といい、「急に手がでてきて、めちゃめちゃギリギリまで置いてくれるので、有難いなと思いました。私でもぬいぐるみ取れると思います!」と、コメント。

 日ごろの生活のなかでアシストしてほしいことはあるかと聞かれると「いい睡眠をサポートしてほしいですね。疲れているはずなのに眠れない日もあったりするので、10秒ぐらいで眠れるような、いい睡眠安定剤みたいなマスターがいたらうれしいですね」とのこと。

 また、ゲームで景品があることから、欲しいものはあるかという質問には「語彙力」だそう。「いろいろなものを上手に伝えられるように語彙力がほしいですね。あとはお洋服ですかね。最近黒にはまってて、24歳になって大人っぽくなろうキャンペーン中なので、ちょとおとなっぽいお洋服が欲しいですね」と話した。
 
 CMの放映に合わせて、タイトーコインなどプレゼントが当たるキャンペーンも展開する。

HiGH&LOWシリーズのMIGHTY WARRIORSが再始動 新曲を6日配信リリース&ミュージックビデオも公開

2021.08.05 Vol.Web Original

 男たちの友情と熱き闘いを描く『HiGH&LOW』シリーズに登場するチーム、MIGHTY WARRIORSが約4年振りに再始動する。6日0時に新曲「Warriors Anthem」をリリース、同時にミュージックビデオも公開する。

 メンバーは、ELLY/CrazyBoy (ICE)、白濱亜嵐 (BERNIE)、早乙女太一 (劉)、SWAY (PEARL)、関口メンディー (PHO)、LIKIYA (DIDDY)、EXILE NAOTO (JESSE)。再始動にあたり、EXILE SHOKICHI (ARK)、AK-69 (GLOCK)が加わっている。

 新曲は各音楽配信サービスでリリース。ミュージックビデオはLDH Recordsの公式YouTubeチャンネルで公開される。

EXILE NAOTOがSABU監督最新作で長編映画単独初主演! 霊界と現世を行き来する異色のコメディー

2021.08.05 Vol.web original

 鬼才SABU監督の最新映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』が11月5日に公開決定。合わせて特報映像と豪華キャストが解禁となった。

 しがない市役所職員・研二と、霊能力を持つ女子高生・雪子が、解体予定のダンスホールに棲みついたダンサーの願いを叶えるべく時空を超えて奮闘するヒューマン・コメディー。

 ファンタスポルト・ポルト国際ファンタスティック映画祭での審査員特別賞受賞をはじめ海外映画祭で次々と映画賞を受賞。今年6月には第18回アジアン映画祭で日本初の最優秀オリジナル映画賞を受賞している。新型コロナウイルスの影響もあり、撮影から約3年の時を経て待望の日本公開となる。

 主人公・藤本研二を演じるのは、長編映画単独初主演となるEXILE NAOTO。EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマーとしての活躍はもちろん、土屋太鳳とW主演を務めた映画『フード・ラック!食運』でも好演し、俳優としても期待が高まる。

 雪子役には映画『シグナル100』や『NO CALL NO LIFE』、LINE NEWS VISION『A/LIVE』などで注目の若手女優・山田愛奈。

 本作の鍵となる、解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー・マリー役には2020年に解散をしたE-girls のパフォーマーであり、現在は女優として活躍、ドラマ「プロミス・シンデレラ」に出演中の坂東希。

 マリーの恋人ジョニー役には映画『ミッドナイトスワン』、ドラマ「IP~サイバー捜査班」の吉村界人。そして伝説のヤクザ幽霊役に石橋凌と、実力派の豪華キャストが集結。

 さらに、劇団EXILEが総出演および主演を務める、SABU監督が11年ぶりに挑む完全書き下ろしの連続ドラマ「JAM -the drama-」(8月26日よりABEMA SPECIALチャンネルにて放送開始)に、スペシャルゲストとしてEXILE NAOTOが今作品の主人公・藤本研二役で登場。2つの物語がどう絡み合うのか、作品の枠を超えたクロスオーバーにも注目を。

 映画『DANCING MARY ダンシング・マリー』は11月5日より全国順次公開。

【特報映像】https://youtu.be/254_Omwc-g4

 

ユージン・スミスと東京の路上で出会い助手となった日本人写真家が当時の貴重な写真を公開

2021.08.05 Vol.web original

 ジョニー・デップ製作、主演により、水俣病を世界に伝えた報道写真家ユージン・スミスの実話をもとに描く映画『MINAMATA-ミナマタ-』の公開を前に、ユージンの元妻アイリーン・美緒子・スミス氏と、元助手の写真家・石川武志氏がコメントを寄せた。さらに石川氏は自身が撮影した当時の貴重な写真を公開した。

 日本における“四大公害病”のひとつ水俣病の存在を世界に知らしめた写真集「MINAMATA」をもとに、傷ついた心を抱える写真家ユージン・スミスが、当時の妻アイリーンとともに水俣を訪れ現地で暮らしながら、人々の日常や抗議運動、補償を求め活動する様子を何百枚もの写真に収めていく濃密な日々を描く。ジョニー・デップ自身が長年のあこがれだったと語るユージンを熱演し、世界で絶賛が相次いでいる。

 

Copyrighted Image