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恒松祐里が劇団EXILEのメンバーが総出演のドラマに出演 8月放映の『JAM -the drama-』

2021.07.31 Vol.Web Original

 放送中の連続テレビ小説『おかえりモネ』で、清原果耶演じるヒロインの幼なじみ役で出演している恒松祐里が、劇団EXILEのメンバーが総出演するドラマ『JAM -the drama-』(ABEMA、8月26日スタート)に出演していることがわかった。

 恒松が演じるのは、青柳翔が演じる演歌歌手・横山田ヒロシの妹、大石ラリア役。旅行代理店に務めているが、喧嘩がめっぽう強い最強女子で、ひょんなことから舞台へ出演することになる。

 恒松は「ラリアはとても自由人で、ビビッときたものに飛び込むタイプの女の子でした。そんなラリアに導かれながら、今まで見たことのない景色をたくさん見させてもらった撮影でした」と撮影を振り返り、「アクションあり、コメディあり、恋愛、演劇あり!の本作にきっと皆さんも見たことのない世界に出会える作品だと思います!」と、アピールしている。

 ドラマは、劇団EXILE総出演の因果応報エンターテイメントムービー『jam』の世界観をそのままに、SABU監督が織りなす新たな物語。全8話。ABEMA SPECIALチャンネルで、8月26日スタート、毎週木曜22時~。第8話のみSPECIAL2チャンネルで放送。

市原隼人が中学生キャストに贈った言葉に会場の大人たちも感激「なんでも好きなこと言っていいんだよ」

2021.07.31 Vol.Web original

 

 映画『都会のトム&ソーヤ』舞台挨拶が31日、都内にて行われ、主演の城桧吏らキャストと原作者・はやみねかおる、河合勇人監督が登壇。「自分もデビューが13、14歳のころだった」と言う市原隼人が若手キャストたちに熱いエールを送り会場を感動させた。

 ごく普通の中学生だが、実は類稀なるサバイバル能力を持つ内藤内人(城桧吏)と、財閥の御曹司で学校一の秀才・竜王創也(酒井大地)という対照的な2人が、天才ゲーム・クリエイター集団が仕掛けるリアルRPGに挑む。

「すごく勉強になった」「いい思い出がたくさんできた」と目を輝かせて撮影を振り返る城桧吏、酒井大地ら若手キャストたちに、大人のキャストたちも思わず笑顔。

 内人たちに立ちはだかるクリエイター集団のメンバーを演じる玉井詩織は「学生時代って後からでは手に入らないキラキラした時間。見ていてすてきだなと思いました」と話し、同じくリーダー役の市原隼人は「自分もデビューが13、14歳。そのころってすべてが輝いて見える。それがだんだん芝居が日常になっていく。今回も皆さんがだんだんリラックスしていく姿を見れて幸せでした」と若手たちに優しいまなざしを向け、森崎ウィンは「台本を読んだときからワクワクが止まらなくなった」と作品を絶賛。

吉野北人がポマードヘアのうどん店長に! 9月スタートのドラマ『トーキョー製麺所』で主演

2021.07.31 Vol.Web Original

 吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が9月スタートのドラマ『トーキョー製麺所』(MBS/TBSドラマイズム)で主演することがわかった。吉野が地上波の連続ドラマに主演するのは初。吉野は「今までにはなかった新しい内容になっていると思うので、ぜひ楽しんで見ていただけたらと思います!」と意気込んでいる。

 吉野が演じるのはトラブル続きのうどんチェーン店「トーキョー製麺所」の店長・赤松幸太郎。店長不在となった店にポマードヘアに蝶ネクタイ姿でやってくる。“安い・早い・美味い”の3拍子が揃った店で、元ホテルマンの赤松はホテルのようなていねいな接客を行って、店は大混乱になる。しかし、憎めない人柄と鈍感力で奮闘し、予想外の展開へと導いていく。

 吉野は「初のドラマ主演と役柄の濃さに戸惑う部分はありましたが、僕なりに赤松らしさを表現できたのではないかと思います。何かを企んでいて、真っ直ぐで熱くて頑固なところもありつつ不器用で抜けているところもあり、いまいち掴めない男ですが、視聴者の皆様に回を重ねるごとに愛していただければうれしいです!」はコメントを寄せている。 

 ドラマは、うどんチェーン店「トーキョー製麺所」を舞台に、男女5人の麺戦士たちのトラブルだらけのバイト生活を描く、青春グルメ群像劇。 

 他出演に、バイトリーダーに栁俊太郎、大学生バイトに奥野壮、女子大生バイトに秋田汐梨、バツイチ子持ちのパートにお笑いコンビ・ニッチェの江上敬子ら。

 完全オリジナルストーリーで、脚本は『バイプレイヤーズ』シリーズなどの宮本武史、監督は『直ちゃんは小学三年生』などの近藤啓介が務める。

C&Kが「夢にまで見た」オールナイトニッポン! とりおろしのライブ音源も披露

2021.07.30 Vol.Web Original


 シンガーソングライターユニットのC&Kが、人気ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の新ブランド『オールナイトニッポン X(クロス)』(月~金、24時~)でパーソナリティを務めることが分かった。担当するのは週替わりのパーソナリティが担当している金曜日で、放送日は8月6日。

 番組は、この日のためにニッポン放送にあるイマジンスタジオで、特別にとり下ろした新曲「KARADANONAKADARADA」を、含むライブ音源を披露する予定。 

 C&Kは、「お休み前の方の安眠を妨害し、休憩中の方の体力を奪い、 お目覚めの方の良い気分を打ち砕くお手伝いが出来たらと思います」とコメントしている。

 次のページにC&Kのコメント全文

フジロック、今年は「禁酒」で開催へ

2021.07.30 Vol.Web Original

 

 野外ロックフェスティバルのフジロックフェスティバル(8月20~22日、苗場スキー場)は30日、感染防止対策ガイドラインを更新し、「禁酒」で開催することを発表した。

 キャンプサイトを含む全てのエリアでアルコール飲料の販売は終日行わず、隣接する苗場プリンスホテルにおいても販売しない。また場外からの持ち込みも禁止する。

 またすべての入場者に必要となる「FUJI ROCK 公式アプリ」も公開。アプリには来場前の検温結果や体調などの登録が必要になる。

 フジロックフェスティバルは、安心・安全な開催のために、準備を進めている。オフィシャルサイトで感染防止対策ガイドラインを公開し、参加者には来場前から会場への行き帰り、開催中の行動、また終了後の行動自粛まで何に気を付けるべきかを分かりやすく呼びかけている。

 フジロックは今年、収容人数は例年の半分に、会場のレイアウトを変更してステージ数を減らして飲食エリアなどを拡大したり、トイレや飲食スペース、グッズ売り場などの共用スペースはこまめに消毒を行うなど、感染防止対策を講じたうえで開催する。

米アカデミー会員の細田守監督も期待!国際短編映画祭SSFF & ASIA アカデミー賞短編アニメ推薦枠認定

2021.07.30 Vol.web original

 

 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)』は、2022年度の開催に向けた作品募集を8月1日より開始。次回開催から新たに米国アカデミー賞短編アニメーション部門への推薦枠が認められ、計5部門の各優秀賞作品が、オスカー受賞のチャンスを手にする。

 1999年から続くアジア最大級の国際短編映画祭。2004年よりアカデミー賞公認の映画祭となり、映画祭グランプリ作品を翌年のオスカーノミネート候補として推薦。2019年にはインターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門からなるオフィシャルコンペティションsupported by Sony および、ノンフィクション部門の 4部門に推薦枠が拡大。今年7月のアカデミー協会からの発表により、短編アニメーション部門への推薦枠が認められ、合計5つの推薦枠を持つこととなった。アカデミー賞公認の国際短編映画祭は国内では唯一。また、世界でも5つもの推薦枠を持つ映画祭は、サンダンス映画祭やパームスプリングス国際短編映画祭、アスペン短編映画祭と、数少ない。

 映画芸術科学アカデミー会員でもあり、最新作『竜とそばかすの姫』が第74回カンヌ国際映画祭に出品され絶賛された細田守監督も「アカデミー会員となってからは実写・アニメーション問わず、たくさんの長編・短編映画に触れる機会が増えましたが、日本からの作品はまだ少ないな、と感じています。どんどん作品を作って、映画祭に出品してみることは大切だと思います。何よりチャンスにつながるし、他の人がどんな作品を作っているのかを知ることも自分の作品の世界を広げるからです。作品は作り手の人間性を味わうことのできるものだと思います。映画祭が、まだ知られざる魅力的なクリエイターたちの発掘の場となり、自分のやりたいことを実現するきっかけとなる事を願っています」と激励のコメントを寄せた。

 8月1日から公募開始となるのは、米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象となる「オフィシャルコンペティション supported by Sony(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)、「ノンフィクション部門」、「アニメーション部門」 の5部門と、東京をテーマにした作品を募集する「Cinematic Tokyo 部門」、「スマートフォン 映画作品部門 supported by Sony’s Xperia」、国内の25歳までの監督作が対象となる「U-25 プロジェクト」、企業・行政によるブランデッドムービーを特集する「BRANDED SHORTS」。

 詳細は「SSFF & ASIA 2022」作品募集ページ( https://www.shortshorts.org/ja/creators/ )にて。

 

 

【細田守監督コメント全文】
「僕が中学3年で初めてアニメーション作品を作った頃は、8ミリカメラをレンタルしたり、現像したり、上映会をするにはプロジェクターもレンタルが必要だったりと、お金も時間もかかりました。学生時代には、どうすれば自分の作りたいものが作れるのかな、と自問自答しながら制作をしていました。
現代ではインターネットや、制作ツールの普及といった、色々な意味でずっと、制作も発表もしやすい環境があるとおもいます。アカデミー会員となってからは実写・アニメーション問わず、たくさんの長編・短編映画に触れる機会が増えましたが、日本からの作品はまだ少ないな、と感じています。
どんどん作品を作って、映画祭に出品してみることは大切だと思います。何よりチャンスにつながるし、他の人がんな作品を作っているのかを知ることも自分の作品の世界を広げるからです。
作品は作り手の人間性を味わうことのできるものだと思います。映画祭が、まだ知られざる魅力的なクリエイターたちの発掘の場となり、自分のやりたいことを実現するきっかけとなる事を願っています」

EXILE監修の公式レモンサワーに低アルコールの新ラインアップ! 8月に発売

2021.07.30 Vol.Web Original

 

 EXILE メンバーが監修する缶チューハイ『LEMON SOUR SQUAD4』が8月3日から全国のローソンで販売開始する。

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPAN、宝酒造株式会社、株式会社ローソンの3社が共同開発した低アルコール(ALC.4%)の缶チューハイ。アルコール度数は4%ながらも濃厚なレモン感、深い焼酎の味わい、爽快な炭酸感をしっかりと味わえる商品になっている。

『LEMON SOUR SQUAD』は、2020年1月1日にEXILE公式レモンサワーとして、全国のローソンで発売。発売からわずか1ヵ月で販売数100万本を超えるヒット商品となった。

「菅さんは本心を見せなかった」菅首相の素顔に迫る映画初日舞台挨拶で古賀茂明氏らが“パンケーキ政権”バッサリ

2021.07.30 Vol.Web original

 

 映画『パンケーキを毒見する』初日舞台挨拶が30日、都内にて行われ、本作に出演した古賀茂明氏、前川喜平氏と内山雄人監督、河村光庸プロデューサーが登壇。元官僚の古賀氏、前川氏が舌鋒鋭く菅首相の人物像を語った。

 日本アカデミー賞受賞作『新聞記者』を手がけたスターサンズが菅政権の正体に迫ったドキュメンタリー映画。日本映画史上初めて、現役政権のトップを題材にした映画。

 河村プロデューサーは「安倍政権の中枢にいながら何者なのか皆さんに届いてない菅義偉という人物に迫りたかった」と振り返り、昨年9月に内閣総理大臣に就任した際、菅首相が記者たちとパンケーキを食べながら懇談したというエピソードにちなみ「すぐにこのタイトルに決め、映画の公開時期も(五輪の)ど真ん中にやろうと決めた」と振り返った。

 内山監督はタイトなスケジュールを振り返りつつ「しかも菅さんを直接撮れない。とにかく全部に取材を断られる」と、周辺取材も軒並みNGだったことを明かし苦笑。

 本作の企画に協力した古賀氏は「こういう問題に関心を持っていて理解力がある人は生真面目な人が多く、監督選びが難しい。とにかく菅批判をしないとダメだという人もいた。最後に内山さんが受けてくれて、上手くまとめていただいた」と内山監督の手腕をたたえた。

LDH史上最大規模のオーディション、地上波ゴールデンで放送へ

2021.07.29 Vol.Web Original

 

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHは、展開中の同社史上最大規模の大型オーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』の地上波ゴールデンタイムでのレギュラー放送が決定したと発表した。

 オーディションは、EXILE HIROが総合プロデュースを務め、EXILE TRIBEの新グループ、男性ソロアーティスト、女性グループの3つのプロジェクトで構成。次世代のEXILE TRIBE新グループを発掘するプロジェクトはEXILE AKIRAがリーダーを務め、男性ソロはEXILE SHOKICHI、女性グループは三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣がBTSやTOMORROW X TOGETHERらが所属するHYBEの日本法人HYBE JAPANと共同でプロデュースする。LDH所属アーティストが合格者をプロデュースするのは初の試み。

 総合プロデューサーのEXILE HIROは「今回のオーディションでは、今まで以上に様々なスタイルのアーティストが生まれると思いますし、このオーディションを通して何組のアーティストが生まれるのか、新しい仲間がたくさん増えることを本当に楽しみにしている」とコメントしている。

 番組の詳細については未だ明らかになっていないが、順次発表される。

 オーディションのエントリーは8月5日の午後11時59分まで。

ジョニー・デップ「どんな上流階級や億万長者よりも強いのは“人々”」映画『MINAMATA』新場面写真公開

2021.07.29 Vol.web original

 ジョニー・デップが、水俣病を世界に伝えた報道写真家W・ユージン・スミスを演じる映画『MINAMATA−ミナマタ−』から、新たな場面写真が公開。デップ扮するユージンが一人苦悩する姿や、美波が演じるアイリーンと2人でたたずむ様子など、ユージン・スミスの生きざまを見事に体現する姿が見て取れる。

 世界的報道写真家ユージン・スミスが、アイリーン・美緒子・スミスとともに1975年に発表した写真集「MINAMATA」を基にジョニー自身の製作・主演で映画化した話題作。心に傷を抱えたユージンが、当時の妻アイリーン氏とともに水俣を訪れ1971年から3年間現地で暮らし、人々の日常や抗議運動などの様子を写真に収めていった日々を描く。共演はビル・ナイ、真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子ら。坂本龍一が音楽を手がける。
 
 オファーを受ける前からW・ユージン・スミスに憧れを抱き続け、日ごろから環境問題についても深い関心を持ってきたデップ。本作では「MINAMATAの物語を正しく伝えたい」と切望し、自らプロデューサーにも名乗り出た。

 本作のテーマの一つ「権力に真実を語る勇気」についてデップは「人々の持つ力を絶対的に信じているんだ。組織のリーダーたちや上流階級は、本来ならみんなを助けるべき立場だ。人々は、団結すれば強くなれるといつか気づくと思う。どんな上流階級や億万長者よりも強いのは人々だ。人々には大企業の製品を買わない力や大企業の宣伝文句を聞かない力があるからね。僕が尊敬するのはユージン・スミスのような、反動を恐れることなく闘い続ける人々だよ」と語っている。

 新たに解禁された場面写真では、暗室で真剣な面持ちで現像する姿、部屋で独り考え込む姿、無数の写真の中で物思いに耽る姿、暴行を受け包帯を全身に巻きながらも写真を撮る姿など孤独を抱えながらも、水俣について世界に発信しようとする姿が見て取れる。

 水俣病公式確認から65年を迎えた今年、デップが役者人生をかけ全身全霊で挑んだ水俣の物語を受け止めたい。

 9月23日より全国公開。

深田恭子が「やるぅ~」新CMでウルトラセブンと共演

2021.07.29 Vol.Web Original


 深田恭子が出演するヨコハマタイヤの新テレビCMがスタッドレスタイヤ「アイスガード」シリーズのブランドサイトで公開されている。

 CMは冬の安全で安心な運転を新商品でアピールするもので、深田はウルトラセブンと初共演。『ウルトラセブンのうた』をアレンジしたメロディーで「冬の運転しんぱいね」と口ずさんでいると、ウルトラセブンが登場し、変身。商品の機能性を知らせると、深田は「やるぅ~」。

 テレビでのオンエアは8月26日から。ヨコハマタイヤ公式YouTubeチャンネルや公式SNSでも順次配信予定。

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