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猗窩座・石田彰「鬼滅の刃」残酷描写は「ぼやかしちゃいけない」花江夏樹「映倫さんが大丈夫って」

2025.07.19 Vol.web original

 

 公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の舞台挨拶が19日、都内にて行われ、声優の花江夏樹、櫻井孝宏、石田彰と主題歌のLiSAが登壇。本作の重要キャラクター上弦の参の鬼・猗窩座を演じる石田がバトルシーンの描写への思いを語った。

 吾峠呼世晴による同名大ヒット漫画を原作にしたアニメーションシリーズ劇場版最新作。

 昨日18日に公開され、早くも絶賛相次ぐ本作。鑑賞後の観客からも万雷の拍手。キャストたちも本作の完成度にファンさながら興奮ぶり。その中で今回、副題にもなっている重要キャラ・猗窩座役の石田は「炭治郎や義勇の成長に猗窩座が関わっているというのはうれしいこと」と笑顔を見せた。

 一方で「猗窩座は(肉体が)再生されることが前提となっていて腕とか足が飛んでも戦い続ける。残酷描写でもあるから、より多くの年齢層の方に安心して見てもらう作品にするのであれば、そこはぼやかすほうが良いのかもしれないけど…」と逡巡しつつ「それを真正面から描くことで、鬼の強さ、人間がどうしたってかなわないんだということが説得力を持って伝わるし、鬼殺隊に頑張れという、見る人の思いもより込められる。これはぼやかしちゃいけないところなんだというのが僕の考えです」と語った。

「小さいお子さんをお連れの方は、ちょっと目隠しをするとか…」と気遣う石田に、花江が「映倫さんも大丈夫と言ってるから」、司会からも「保護者の方の指導のもと全年齢にご覧いただける作品となっております」と口添え、会場も大笑い。

 そんな石田の演技に、共演の2人も圧倒された様子。竈門炭治郎役の花江は「石田さんの猗窩座が素晴らしすぎて、意識するまでもなく自然と気持ちが湧き出てきました。特に、煉獄さんに対する猗窩座のひと言に、炭治郎から不意を突かれたように出る言葉は、自分も思ってなかったような声が出た」と明かし、冨岡義勇役の櫻井も「あれは静かな迫力があってしびれた」と感嘆しつつ「僕も、猗窩座はクールなイメージの義勇が沸騰するような、闘いに没頭させられる存在だと感じました。石田さんの猗窩座に美しさを感じる」。

 2人からの絶賛に石田は「2人が持ち上げてくれるけど、見た感じ僕、小さいじゃないですか」と身長ネタで自虐。櫻井が「私には巨人に見えてます」と言い花江もうなずくと、石田は「強さを演じるのに実はすごい無理して頑張っているところがあるんです。そこを悟られないように必死でやっていたという感じなんです」と謙遜していた。

花江夏樹、劇場版“鬼滅”最新作に涙「本当に人の手で作られたのか。あと10回は見たい」

2025.07.19 Vol.web original

 

 公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の舞台挨拶が19日、都内にて行われ、声優の花江夏樹、櫻井孝宏、石田彰と主題歌のLiSAが登壇。一同がファンに劣らぬ興奮ぶりで作品の完成度を熱く語った。

 吾峠呼世晴による同名大ヒット漫画を原作にしたアニメーションシリーズ劇場版最新作。

 昨日18日に公開され、早くも絶賛相次ぐ本作。鑑賞後の観客からの万雷の拍手に一同も感激しきり。
 
 主人公・竈門炭治郎役の花江も「昨日IMAXで見てきました。最高でした! あと10回は行きたい」と大興奮。「早く劇場で見たいなと思っていたんですが、直前になるとソワソワしちゃって。前日は無駄に家の廊下をウロウロしてしまいました(笑)」と本作への思いは並々ならぬ様子。

 完成作を見た感想を聞かれると「まず映像のクオリティーが素晴らしく、本当に人の手で作られたのかと疑ってしまう」と興奮し「冒頭のシーンから涙が止まらなくて。一番最初にハンカチ出さなきゃ、と思ったのが、悲鳴嶼さんが壁をぶち破るところ」と明かし、櫻井が「早い(笑)」とツッコミ。

 花江が演じる炭治郎と、櫻井が演じる冨岡義勇の成長と絆も描かれる本作。花江が観客に「めちゃくちゃかっこよくなかったですか? 義勇さんのシーン」と呼びかけると、会場からも賛同の大拍手。櫻井は照れつつ「今回、お互いの力量を認め合うシーンもある。炭治郎が、背中を預けられるほどになっていて胸アツです」と、互いに感激していた。

 

松井珠理奈28歳、20代ラストを飾る10年ぶり写真集!“赤いピンヒール” セクシーや初ランジェリーも

2025.07.19 Vol.Web Original

 元SKE48の松井珠理奈が9月9日、20代ラストとなる10年ぶりの2nd写真集『アイヲシル』を宝島社より発売することが発表された。

SWEET REVENGEがニューシングルのMVリリース

2025.07.18 Vol.Web Original

 3人組グローバルガールズグループ、SWEET REVENGEの最新シングル「SUKI KIRAI feat. SWAY」のミュージックビデオが公開中だ。

 最新シングルは、サンフランシスコ出身で日本を拠点に活動する音楽プロデューサーのMatt Cabと、デビュー曲「Might Just」も手がけたロサンゼルス拠点のプロデューサー集団のThe Stereotypesによる共同プロデュース。ラップで客演として参加しているDOBERMAN INFINITYのSWAYは、昨年開催されたDOBERMAN INFINITY主催フェス「D. Island」でオープニングアクトを務めたことをきっかけにSWEET REVENGEメンバーが直接SWAYにオファーし、今回のコラボレーションが実現した。SWAYはラップバースの作詞提供だけでなく、ミュージックビデオの撮影にも参加している。

クリエイティブガールグループ「Ettone」、デビューシングルは『U+U』SIRUP、Shintaro Yasudaらが参加

2025.07.18 Vol.Web Original

 クリエイティブガールグループの「Ettone」(エトネ)のファーストシングル『U+U』のリリースが9月10日に決定、それに合わせてリリースイベントとデビューショウケースの開催されることも発表された。

『U+U』は、グループの掲げる音楽ジャンルである”LOOSE POPS” が存分に表現された楽曲「U+U」「サイレント・ディスコ」「Roses」計3曲を収録し、完全生産限定盤と通常盤の2形態でリリースされる。

 表題曲「U+U」は、過去の自分と未来の自分へ贈るメッセージソング。タイトルには、聴く人それぞれの“君”に届くようにといった願いがこめられており、メンバーそれぞれのリアルな過去の経験から歌詞とコレオグラフィーを制作したという。ハーモニーは日本の合唱曲から着想したもので、作詞はシンガーソングライターのSIRUPが担当。コレオ制作にはメンバーのmiranoも参加している。

「サイレント・ディスコ」は、80~90年代のシティポップを再現しており、その時代を生きた人々には懐かしく、そのリバイバルが若い世代にはトレンドカルチャーを感じさせる楽曲。メンバー7人全員が作詞に参加している。

 Ariana Grande など、世界的なアーティストのプロデュースを手がけるShintaro Yasuda が参加した「Roses」は、薔薇をモチーフに愛を表現する歌詞が散りばめられたR&Bポップで、メンバーのanri、chiharu、yuzukiが作詞に参加している。

長濱ねる、大ヒット中の8年ぶり2nd写真集『長濱ねる』渋谷パルコで写真展 未公開カット含む30点展示

2025.07.18 Vol.Web Original

 欅坂46の元メンバーで俳優の長濱ねるの8年ぶりの2nd写真集『長濱ねる』(講談社)の発売を記念し、7月18~8月4日の期間、渋谷PARCO B1階のGALLERY X BY PARCOにて『「長濱ねる」 写真展 |撮影 高橋ヨーコ』が開催されている。

『長濱ねる』は昨年7月、自身がプライベートでも訪れたことのあるアイスランドとフィンランドで撮影。 “時が経ってもまた開きたくなる写真集” をテーマに、本人がずっと憧れていたという写真家の高橋ヨーコ氏が撮影を担当。当時25歳の長濱の美しさを独自の視点で捉え、古着を中心に私服を交えた衣装や8年ぶりの水着姿なども話題となっている。

冨永愛「大奥」題材の展覧会に「親戚の私物を見るような感覚」

2025.07.18 Vol.web original

 モデルの冨永愛が18日、上野・東京国立博物館にて行われた特別展「江戸☆大奥」の取材会に登壇。大奥をテーマにした展覧会に目を輝かせた。

 遺された歴史資料やゆかりの品を通して知られざる大奥の歴史に迫る展覧会。

 音声ガイドナビゲーターを務める冨永。一足先に鑑賞した同展に「圧巻でしたね」と目を輝かせ「とくに私は、ドラマに出演しているので“瀧山の日記だ!”とか、親戚の私物を見るような感覚になりました(笑)」。

 よしながふみ原作のドラマ10「大奥」では徳川吉宗役を務め、現在放送中の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では大奥総取締・高岳役で出演中。

「男女逆転のほうは、最初はなじむのが大変でしたね。でも一旦理解してしまったら、今度は大河で“この役、女性じゃなかったっけ?”と混乱してしまって。面白く大変でした(笑)」と苦笑。「べらぼう」では「江戸時代の小さなワイングラスで“くるくる”する仕方についてスタッフたちと盛り上がりました」と撮影エピソードも披露。

 時代劇の所作もすっかり身についているようだが「未だに難しくも楽しい」と言い「江戸時代のファッションは面白いですね。江戸時代の中でも時代によって違ってくるのが、この展覧会でも分かると思うんですけど。形は決まっているんですけど模様や技法、合わせ方などで自己主張したり個性をを出したり。形が決まってない洋服と違った面白さがあると思います」とモデルならではの視点で江戸ファッションの魅力を語っていた。

 特別展「江戸☆大奥」は7月19日から9月21日まで東京国立博物館 平成館にて開催。

稲垣吾郎「変わらないルックス」は「おじいちゃんみたいな生活のおかげ」

2025.07.18 Vol.web original

 

 舞台 『ハリー・ポッターと呪いの子』の会見が16日、TBS赤坂ACTシアターにて行われ、稲垣吾郎、平岡祐太、大貫勇輔、市村正親が役衣装で登壇。平岡、大貫とともにハリー役を演じる稲垣が長期公演に向け意気込みを語った。

 J.K.ローリングが演出家らとともに舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に新たな冒険が描かれる。

 4年目の新キャストとして7月17日からハリー役で出演している稲垣、平岡、大貫。「人間味あふれるハリーを演じられたら」と父親となったハリーの役どころに意気込み。

 来年1月までの長期公演に「ここまでの長丁場は初めてなので想像がつかないところもある」と語っていた稲垣。健康法を聞かれると「僕は1人で静かにいたいタイプの人間で、家では猫3匹に囲まれて静かに生活しているので(笑)。ここに来たときくらいは皆さんと心通わせながら笑顔でやっていくことが健康法かな」。

 さらに稲垣は、7月期ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』で共演する磯村勇斗から「ヴァンパイアのように見た目が変わらない」と驚かれているという話題になると「おじいちゃんみたいな生活というか、早寝早起きで、睡眠時間をたくさん取ることと食事に気をつけたり適度な運動とか。そういうことかな」と語りつつ「この舞台に出ている皆さんは体力があるので引っ張ってもらっています。僕も体力づくりをしていきたい」と気合を入れていた。

 舞台 『ハリー・ポッターと呪いの子』は2026年1月31日までTBS赤坂ACTシアターにて上演中。

稲垣吾郎「スーパースターでもあるけど1人の父親」舞台版ハリー・ポッター役に意気込み

2025.07.18 Vol.web original

 

 舞台 『ハリー・ポッターと呪いの子』の会見が16日、TBS赤坂ACTシアターにて行われ、俳優の稲垣吾郎、平岡祐太、大貫勇輔、市村正親が役衣装で登壇。ハリー役の稲垣、平岡、大貫が“歴代ハリー”とのエピソードを明かした。

 J.K.ローリングが演出家らとともに舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に新たな冒険が描かれる。

 4年目の新キャストとして7月17日からハリー役で出演している稲垣、平岡、大貫。稲垣が「魔法使いを演じるのは初めて。魔法の習得、修行は大変でした。2カ月で魔法を覚えたんですけど(笑)」と冗談めかしつつ「ハリーはスーパースターでもあるけど、1人の人間であり父親でもある。人間味あふれるハリーを演じられたら」と意気込み。

“魔法使いデビュー”の稲垣は「大貫さんなど先輩ハリーもたくさんいるので、お話を伺いながら演じられるのが楽しみ」と笑顔。

 一方で「ゲネプロの時に、最前列にハリーが5人くらいいたんです」と、石丸幹二や吉沢悠ら歴代ハリーが鑑賞していたと明かし「間違えるじゃないですか、そんなまだ何回もやってないし。本当に居たたまれない気持ちになって…」と苦笑しつつ「でも同じハリーを演じるのが何人もいるというのも、今回は3人ですけど、皆で協力し合えるというか、分身みたいな。不思議な体験で幸せを感じてます」。

 同じくハリー役の平岡も「それぞれ違ってるのが面白い。皆それぞれのハリーを作ろうと稽古を2カ月頑張ってきたので、その組み合わせも見どころ」、大貫は「4年目に見ても新たな発見がある。本当に深い戯曲」と語り、約1年越しのハリー役再演に感激。

 長期公演を乗り越える健康法の話題では、平岡が「稽古前に皆で30分間の筋トレをやる」と明かし、稲垣が「僕やってないよ」と笑わせる一幕も。平岡が「最後に皆で円陣を組んで“エクスペリアームス!”ってやるんです。それで一体感が出る」と語ると、稲垣が平岡に「出演しない日も来てください」とねだり、平岡は「それをやるために?」と苦笑していた。

 舞台 『ハリー・ポッターと呪いの子』は2026年1月31日までTBS赤坂ACTシアターにて上演中。

野田クリスタル「マッチョ芸人の賞レースを作りたい」自身初のボディメイク本が人気

2025.07.18 Vol.Web Original

 お笑い芸人の野田クリスタルが7月17日、自身初となるボディメイク本『野田クリスタルのやせたいならスクワットやっとけ!』(発行・日之出出版/発売・マガジンハウス)の発売記念イベントを都内で開催した。

 お笑いコンビのマヂカルラブリーで活躍する一方で、ジムの経営、ボディメイク本の刊行、マッチョ芸人の育成など、自身が積み上げてきたトレーニングの知識を生かして活動の幅を広げている。

 イベント終了後の取材では「筋肉芸人としていろいろ仕事をしていて、わりとゴールかなみたいなところがあるかと思うが……」と振られると、「まだ麓かもしれない。伝えきれてない部分も多い」とのこと。そして「何せマッチョ芸人が青木マッチョしか売れてないって状況で、もう 2人ぐらい売れてほしいという気持ちがある。マッチョって大声を出して叫んでるだけだよねって思われてるのを変えていきたい。おとなしいマッチョもいるし。いろんなマッチョがいるんだと世間に伝えて、幅広い筋肉芸人に仕事を与えたい」と、静かに熱弁。

野田クリスタル、自身初のボディメイク本がビジュアル本に?「ちょっと想定外」

2025.07.17 Vol.Web Original

 お笑い芸人の野田クリスタルが7月17日、自身初となるボディメイク本『野田クリスタルのやせたいならスクワットやっとけ!』(発行・日之出出版/発売・マガジンハウス)の発売記念イベントを都内で開催した。

 お笑いコンビのマヂカルラブリーで活躍する一方で、トレーニングで鍛え抜かれたボディを持つ筋肉芸人としても知られる。健康志向の高まりやトレーニングブームのなかで、数えきれないほどのトレーニングや知識であふれ返るなかで、シンプルにスクワットだけやっておけばいいい!と言い切るシンプルな本だ。

「誰でも80 点になれるんだぞというのをまとめた本」と言いながらも「……というのを、コンセプトとしてやったんですけども」。本人曰く、「ちょっと想定外だった」という。「なんかビジュアル本になってた……エロ本と言われているんです。トレーニング本なのかなと思っていたら完成したものを見たらグラビアになってました」

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