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マヂカルラブリーとおばたのお兄さんが新入社員を応援! 「未来は希望に満ちあふれている」

2021.04.01 Vol.Web Original

 

 お笑いコンビのマヂカルラブリーが1日、脱毛サロン『KIREIMO(キレイモ)』などを運営する株式会社ヴィエリスのオンライン入社式にスペシャルゲストとして出席し、新入社員たちにエールを贈った。

 マヂカルラブリーは登場するなり、モニターの向こうの約110名の新入社員に向けて、モノマネや漫才でお祝い。途中から、おばたのお兄さんも「新入社員の皆さん、おめでとうございまーきのっ!」と加わった。

 モニターにずらりと並んだ新入社員の顔を見ると、野田クリスタルは「新時代ですよね。みんなが来たらでっかい会場を取らなきゃいけなかったから、一生これでいいんじゃないかって思います。ライブもこれで助かっているところがある」

 村上は「会いたい、生で会いたいですよ!」とツッコみつつ、「遠く離れていてもみんなの顔が確認できるのでいいなと思います。飽きてるなあ、全然ハマってないなとかあるんですけど、いいですよ。ライブでやるより顔が見えますからね。みなさんも見られてますよ!」

 おばたのお兄さんは「一人ぐらい親とかを影武者で出している人がいるのでは、妹とかお兄ちゃんとか!」とまさか可能性を示すと、野田も「静止画かもしれない」と真剣な表情だった。

日本人の少年が紡いだ言葉が映画となって自閉症者と世界をつなぐ。オダギリジョーらも絶賛コメント

2021.04.01 Vol.Web original

 

 会話のできない自閉症という障害を抱える作家・東田直樹が、わずか13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫、角川つばさ文庫)を原作とした映画『僕が跳びはねる理由』に、日本の著名人らが感動のコメントを寄せた。

 原作は、自らも重度の自閉症者である東田自身が、今まで理解されにくかった自閉症者の内面の感情や思考、記憶を分かりやすい言葉で伝えた内容が大きな注目と感動を呼び、34カ国以上で出版、117万部を超える世界的ベストセラーとなったエッセイ。

 本作の英訳を手掛けたのは、トム・ハンクス、ハル・ベリー主演の映画『クラウド・アトラス』の原作などで知られるイギリスのベストセラー作家デイヴィッド・ミッチェルとその妻ケイコ・ヨシダ。自らも自閉症の息子を育てていた彼らが、対応に困り果てていた我が子の行動に対する疑問の答えをこの書籍の中に見つけ「世界中の自閉症の子を持つ親にも読んでほしい」との思いから同書を翻訳。その英語版書籍『The Reason I Jump』が本作にも出演しているジョスの両親であり、本作のプロデューサーを務めるジェレミー・ディアとスティーヴィー・リーの目にとまったことから、映画化に至った。監督はドキュメンタリー映画『教育革命』のジェリー・ロスウェル。

 同作は海外でも絶賛が相次いでおり、第36回サンダンス映画祭ではワールド・シネマ・ドキュメンタリーコンペティション部門で観客賞を受賞。第39回バンクーバー国際映画祭では長編インターナショナルドキュメンタリー部門観客賞&インパクト大賞をW受賞している。

 今回、予告編映像と合わせて、各界の著名人からのコメントも到着。俳優のオダギリジョーは「人間はすぐに優劣をつけたがる。考えが及ばないものに対して否定したがる。そんなつまらない脳を吹き飛ばしてくれる作品!」とコメント。本作の劇場予告ナレーションを担当した河西健吾は「今回のお話を頂いてから初めて作品を見させていただいたのですが、このお話を見るまで自閉症というものについてほぼ知識が無いに等しい状態でした。僕の周りには自閉症の方はいらっしゃいませんが、今後そういった方々と触れ合う際に少しでも何か力になれればと思わせる作品でした」と語り、女優であり、そして一般社団法人 Get in touch 代表の東ちづるは、伝えたいことが伝わらないもどかしさは、どう想像しても追いつかない。未知だ。なので、この映画で、旅の同行をする。自閉症の心の地図の旅だ。それは、気づきと安らぎの旅になります。ぜひ東田直樹さんの原作も併せて読んでほしい」とコメントを寄せている。

 映画『僕が跳びはねる理由』は4月2日より全国公開。

 

【予告編映像】 https://youtu.be/A0fNRBCroOo

 

石井杏奈 Anna Ishii|Daydream ーー月刊EXILE

2021.04.01 Vol.Web Original

アニメ『とらドラ!』『ゴールデンタイム』の原作で知られる竹宮ゆゆこさんの小説が、初めて実写映画化される。4月9日(金)に公開のその作品、『砕け散るところを見せてあげる』で、ヒロイン・蔵本玻璃を演じる石井杏奈に作品の魅力や役作りなどについて話を聞いた。

─映画『砕け散るところを見せてあげる』が公開になります。撮影から2年経ちますが、今の想いは?

「ずっと温めてきたからこそ、公開になることに対して少しずつ寂しさが増しています。世に出るうれしさはありますし、誰かが観て誰かのものになるのが映画だとわかっていますが、自分の元を巣立ったら、そこで終わってしまう気がします」

─どの作品でもそういう気持ちになるんですか?

「この作品は特にそうです。題材も登場人物も愛おしくて愛しか詰まっていないので、余計寂しく感じます……。まず、私が演じた玻璃のことが人として大好きです。健気でまっすぐで純粋で、いじめられても人間らしい心を失わず強い芯をしっかり持っています。そういう内に秘めたものを持っている女の子はカッコいいですし、誰よりも幸せになってほしいと応援したくなります。撮影中も『玻璃はもっと過酷だった』『玻璃だって苦しいんだ』と思うと、辛いシーンも頑張れてずっと支えられました。玻璃のことも玻璃でいられる時間も、すべてが愛おしかったです」

─実際、壮絶なシーンでは石井さんは驚くほど豹変していました。あのようなときはスイッチが入るんですか?

「やろうと思ってやったことはないです。決めごとは絶対に作らないようにしようと思っていて、現場で『この空気だったら、こういうお芝居がしたくなる』など、その場で感じたことを演じています。難しいシーンだとしても『こうしよう』と考えるのではなく、『こういう気持ちになるんだ!』と発見して、そうすると無心になれます。玻璃役は毎日そんな感じだったので達成感にあふれていました」

─そんな石井さんから見て、生死を分けるほどの体験をした玻璃の状況をどう思いますか?

「苦しいや悲しいなどはあとから感じるもので、その当時は戦うしかない、頑張るしかないので無我夢中だったと思います。終わった後は苦しくて悲しかったですが、側にいた清澄からその倍の幸せをもらったからこそ自分は生きられたなと。ただ、玻璃はあのような経験をしても、『私以外の誰かにこんな想いをさせられない』と思ったのではないかなと感じました。それぐらい優しくてまじめで強い人です」

─そんな玻璃を生き切った今作は、石井杏奈の女優人生の中でどんな位置づけの作品になりますか?

「10年後に『ターニングポイントだった』と言える作品になると思います。お芝居一本で頑張ると決めてから1本目の主演映画なので、今後も自分にとっていちばんの味方になり、ここで感じた想いがきっと人生の財産になると感じています。一生忘れたくない、忘れられない作品になるのではないかなと思います」

─石井さんにとってお芝居をするいちばんの原動力は何でしょうか?

「自分の生きる理由です。少し重いですが(笑)、そんな気持ちになれるのは素敵なことですし、演じた役や作品を観た人が明日も頑張ろうと活力にしてくれたらうれしいです。そうやって誰かのヒーローになったり、誰かを救える要素が映画やドラマなどのエンタテインメントにはあると思うので、このお仕事をずっと続けていきたいです」

─10代から女優のお仕事をしていますが、そういう想いが明確に固まったのはいつごろですか?

「最初のころは独りよがりで誰かのためというより、自分がどう演じたいか、自分がどう楽しむかということを重視していました。でも、『ソロモンの偽証』のときに私を含め新人のキャストがオーディションで集められ、みんなのお芝居を見ていたら感動して泣きそうになる瞬間が何度もありました。そのとき、『人ってすごいな、お芝居って嘘じゃないんだな』と可能性をたくさん感じ、それ以来、『人に伝えたい』という想いで演じるようになりました」

─自分がどう、ではなく、みんなのお芝居を見て意識が変わったんですね。

「お芝居は見ている人がどう感じるかで正解が決まると思います。それがおもしろいところだなと気付いてから、どんどん楽しくなっていきました」

─今はお芝居に対しての悩みや課題はありますか?

「今、私は22歳で高校生役と大人の役の、ちょうど狭間にいます。なので、自分がどう変わっていこうか、どう表現していこうかということは考えます。制服姿で髪を結べば高校生になると思いますし、何かの職業の服を着て言葉や行動を変えれば社会人にも見えると思います。ですが、貫禄やフレッシュさは、どちらかに寄っていかないといけないので。学生役は経験しているからまだできますが、たとえば25歳の保育士さん役で年齢相応の貫禄を出してと言われると難しかったり、そういう葛藤はあります。あと、悩んでいるわけではないですが、『あまり幸せになれないよね』とよく言われます(笑)」

─それはどうしてですか?

「闇を持っている人を演じることが多いからかもしれないです。たとえば玻璃役も『不幸の極限の役だね』と言われるのですが、自分ではそんな風に捉えてはいないです。不幸なことがあるほど些細な幸せを感じられるので、逆にいいと思います(笑)。そういう意味で私はあまりこだわりがなく、自分がどう演じ、どう見られるかというところには興味がなくて。それよりも監督が思い描く役の像と自分をなるべく一致させたいです」

─天性の女優ですね。今後は初舞台『てれびのおばけ』のほか、ドラマ、映画と出演作品が目白押しですが。役の切り替えはどうしていますか?

「あまり考えたことないかもしれないです。役ごとに読書している感覚といいますか。今日はラブストーリーで、明日はミステリーのような感じで、作品のジャンルが変われば頭も勝手に切り替わります」

─では、最後にそんな石井さんが目指す理想の女優像を聞かせてもらえますか?

「年相応に輝く女優さんでいたいと思います。先ほど言ったように今は10代と20代の狭間にいますが、それは貴重な時期でもあるので、この年齢でしかできない役で輝きたいと思います。そして、いつかお母さん役や大人の役などをいただいたとき、その人(役)としてしっかりと生きられるよう、経験を重ねていきたいです」

 

 

馬場ふみか、Y字バランスで新作ブラをPR

2021.03.31 Vol.Web Original

 馬場ふみかがピーチ・ジョンの「GiRLS by PEACH JOHN 2021 年ブランドミューズ」を務めることになり、31日に行われた就任記念イベント『GiRLS  HANGOUT PARTY』に出席、「皆さんにGiRLS by PEACH  JOHNの下着の魅力を伝えていきたい」と意気込んだ。

 馬場は、新作ブラを身につけてファッションショーを行ったほか、トークコーナーではチアガール風の衣装に着替えて美脚を披露、さらに得意のY字バランスまで披露した。

 新ミューズ就任は「学生時代からPEACH JOHNの下着を愛用してきたのですごくうれしい」と喜びのコメント。ハッピィを届けるチアガールをイメージした衣装に着替えて再登場すると、「前から 1 度、チアガールをやってみたかったんです。私、実はバレエをやっていたので、足上げとか得意なんです!」と話し、そのまま“Y字バランス”を披露。「バレエやってきてよかったです!」と笑顔を見せた。 

 

『愛の不時着』を上質な音楽の生演奏で堪能 5月から東名阪でコンサート

2021.03.31 Vol.Web Original

 

 動画配信サービス「Netflix」で配信され大ヒットした韓国ドラマ『愛の不時着』の世界観を上質なオーケストレーションで楽しむ『愛の不時着オリジナルコンサート ~ラブロマンス編~  Licensed by CultureDepot., STUDIO DRAGON』が、5月から、東京、愛知、大阪の3都市で開催される。

 コンサートは、ラブロマンス編と題して、リ・ジョンヒョクとユン・セリの出会いから共に歩んだ名シーンにフォーカス、全16話のエピソードから選りすぐったシーンを、2人の温もりが感じられるような演出と、オーケストレーションによるサウンドトラックの生演奏で再現する。演奏曲は20曲の予定。

 コンサートには、キャストやオリジナルサウンドトラックの歌手の出演はない。

 東京公演は、5月29・30日に、東京国際フォーラムホールA。愛知公演は、7月31日と8月1日で、名古屋国際会議場センチュリーホール、大阪公演は8月28・29日に、オリックス劇場。東京公演のチケットの抽選受付を4月12日の18時から公式ホームぺージで受け付ける。

かまいたちとみちょぱで配信バラエティー! 山内「みちょぱのファン層、取り込んでいきたい」

2021.03.31 Vol.Web Original

 お笑コンビのかまいたちとみちょぱの愛称で親しまれるモデルでタレントの池田美優がMCを務める配信番組『かまいちょぱ byよしログ』が無料動画配信サービス「GYAO!」でスタートする。番組は『かまいたちのタグロー』がリニューアルして新たにスタートを切るもので、初回配信は4月7日。

 みちょぱは出演決定について、「とてもうれしいです! まだ何をやるのかはこれからですが、自分の本当に好きなことをやれるというので、楽しんでやれたらいいなと。自分たちがリアルにやりたいことをやっている番組なので、ゆる~くリラックスしながら家で見てください!」と、コメント。

 濱家隆一は「みちょぱと共演したことはあるけれど、この3人でやる番組というのは今回が初めて。女性タレントとして今後も活躍が期待されるみちょぱなので、今後他番組での仕事の連携としてもみちょぱには期待しています!」と、前のめりだ。

水原希子が“亀甲縛り”に挑戦!? 自ら番組企画・出演・監修を手掛ける新感覚の配信番組スタート

2021.03.31 Vol.Web original

 女優・水原希子が、企画・出演・監修を手掛けるエンターテインメント番組『キコキカク』が動画配信サービス「Amazon Prime Video」にて配信される。

 アート、ファッション、音楽、カルチャー、エコなどさまざまなジャンルに興味のある水原希子が自ら企画・出演・監修を行い、多彩なゲストと多種多様な企画にチャレンジしていく、新感覚のエンターテインメント番組になるとのこと。

 番組では、水原自身が“いま会いたい”一流クリエイター陣のもとを訪れ、亀甲縛りやポールダンスに体当たりで挑戦したり、金継ぎやダーニングといった伝統工芸を体験するなど、映画やドラマとはまた違う水原の一面に触れつつ、一緒に多彩なカルチャーの魅力を楽しむことができる。

 水原も、番組が決定した際の気持ちを「自分の番組を今までやったことがなかったのでどうしようって…」と振り返りつつ「その中で考えたのは、好きなこと、興味があること、学びたいことを『キコキカク』でどんどん発信していきたいなと思いました!」「自分なりに色々と企画を考えて、ゲストやスタッフの皆さんに協力してもらいながら、今までに見たことが無いような番組にしたいです!」と意気込みのコメント。

『キコキカク』は4月23日よりAmazon Prime Videoで独占配信。

【水原希子コメント動画(限定公開)】https://youtu.be/QhUq-ZsgfcA

井上芳雄が首切り王子!伊藤沙莉と大人のファンタジー 蓬莱竜太と6年ぶりのタッグ

2021.03.30 Vol.Web Original

 

 俳優の井上芳雄の最新舞台、パルコ・プロデュース『首切り王子と愚かな女』が6月から上演されることが30日発表された。作・演出は蓬莱竜太で、共演は伊藤沙莉ら。東京、大阪、広島、福岡で上演する。

 井上と蓬莱が6年ぶりにタッグを組んで、大人のファンタジーを届ける。舞台は、架空の王国の王室。陰謀、裏切り、忖度、愛憎、競争をたくらんでのしあがろうとする、欲望に満ちた大人たちの姿をシニカルな笑いを散りばめて描き出す。

  井上が演じるのは、癇癪持ちで自分勝手、傍若無人の“首切り王子”。伊藤は、その王子に慕われ、世話係を演じる。女王の寵愛を受けて育てられた王子は誰の話にも聞く耳を持たず、意見することができたのは世話係の女だけ。彼女はお妃候補とまで噂されるが……。

 待望の蓬莱との再タッグが叶った井上は「蓬莱さんが今、何を面白いと思っているのか、とても興味があります。現在の世の中だからこそ、演劇だからこそできることがあると信じて、その世界に全身で飛び込みたいです」と意気込む。

 伊藤は「いつか出演させていただきたいとずっと思って、目標の一つにしていた蓬莱さんの作品への出演が、やっと叶う喜びと共に一気に緊張感が高まっています。しかし、こういうタイミングで蓬莱さんから生まれる作品に携われることを嬉しく有り難く思いました。精一杯頑張ります。届けます」とやる気だ。

 蓬莱は、「劇場に足を運ぶ、そんな行動すら以前より能動的なエネルギーが必要な時代になりました。だからこそシンプルに、観てよかった、足を運んでよかったと思ってもらえる作品を創りたい。「面白い」とは何か、井上芳雄くん、伊藤沙莉さんを中心に悩んでいこうと思います。子供が観ても面白い大人の寓話。幅の広いキャステイングなので、僕もやったことのないことに挑戦してみたいと思っています。今必要なのは「リアル」より「ファンタジー」なのかなと。どうなることやら楽しみに来てください」と、コメントを寄せている。

 他出演は、若村麻由美、高橋努、入山法子、太田緑ロランス、石田佳央、和田琢磨ほか。

 東京公演は、6月15日~7月4日に、 PARCO劇場で。大阪公演は、7月10・11日に、サンケイホールブリーゼ。広島公演は、7月13日に、JMSアステールプラザ大ホール、福岡公演は、7月16・17日に、久留米シティプラザ ザ・グランドホール。

EXILEの橘ケンチが福井市食のPR大使「無限の可能性、伝えたい」

2021.03.30 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が30日、福井県『福井市食のPR大使』に委嘱された。今後、福井市農林水産物及び加工品、在来種そばの認知度向上、消費拡大支援をはじめとする、福井市のPRに関することなどをサポートする。

 橘は、同日、同市にある養浩館庭園で行われた「福井市食のPR大使委嘱式」に出席。「福井市の食が持っている無限の可能性をしっかりとお伝えしながら、日本の第1次産業の底力や大好きな日本酒についても広く発信していきたい」と抱負を語った。

 橘は、かねてから福井市とタッグを組み、ふくい嶺北連携中枢都市圏事業としてフリーペーパー『ふくいとそば。』や、そのポスターに登場したり、LDH kitchenの店舗などで食フェアのプロデュースをするなど、さまざまな取り組みを行い、福井市の食のすばらしさを伝えている。そうした活動がきっかけとなり「福井市食のPR大使」を務めることになった。

「街を訪れて、名所や旧跡を訪ね、風土を活かした多彩な食材に触れるなど、みなさんとの時間を重ねるごとにどんどんこのエリアに惹かれていく自分に気づいていました」と、橘。「まだまだ学びの途上にありますが、日本酒を起点としながら全国各地で食のフィールドに携わってきた経験を活かして、少しでも貢献できるように務めていきたい」と話している。

 

キスマイ藤ヶ谷と玉森がひと手間に意気込み「おいしさ伝えたい」

2021.03.30 Vol.Web Original

 

 キスマイことKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と玉森裕太が、30日、都内で行われた『サッポロ一番 ひとてま荘 春夏秋冬』キャンペーン開会式に出席した。このキャンペーンは、「ひとてま荘」と命名された下町にある一軒家を舞台に共同生活をはじめることになった2人の一年間の様子を描き、「このひと手間が、アイラブユー」をキーワードに、春夏秋冬、季節ごと、月ごとに誰かの為にひと手間加える楽しさを季節のレシピを通じて提案するもの。

 新CM「サッポロ一番 ひとてま荘 春」篇では、満開の春の日に新生活への期待に胸をふくらませ「ひとてま荘」へ引っ越してきた2人が、「サッポロ一番塩らーめん」にひと手間加え、旬のキャベツと菜の花、桜えびをトッピングした「春野菜の塩らーめん」をさわやかな春の風が吹き抜ける気持のよいバルコニーで食べるシーンが描かれている。

 「ひとてま荘」でサッポロ一番の魅力をどう伝えたいか、との質問には、「ひと手間加えたり、さまざまな楽しみかたができるサッポロ一番だからこそ、旬の材料や調理方法で季節に合ったレシピを一年通して紹介したい」と藤ヶ谷。玉森は、「家族だったり、友達や仲間など、自分にとって大切な人の誰かのために、ひと手間加えたり一緒に作り合ったりしたサッポロ一番の楽しみ方を伝えたい」と話す。

内村光良『イッテQ!』収録前のレモンサワー体験に「これ、効くわ!」

2021.03.30 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良が30日、都内で行われた「新!麒麟特製レモンサワー“麒麟特製のつくり方”体験会」に登場した。

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