話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。
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エンタメカテゴリーの記事一覧
【明日何を観る?】『旅するダンボール』『パッドマン 5億人の女性を救った男』
『旅するダンボール』
世界を巡り拾った段ボールで財布を作る段ボールアーティスト・島津冬樹。アップサイクルの可能性として国内外から注目を集めているが、本人は“ただひたすら段ボールが好き”。そんな彼の活動の旅を追うドキュメンタリー。
ジャニーズJr.林翔太がミュージカル! 英国が舞台の現代版シンデレラボーイストーリー
ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』が2019年3月に上演されることが8日、発表された。英ロンドンの歓楽街を舞台にした現代版シンデレラボーイストーリーで、ジャニーズJr.の林翔太が主人公を演じる。本作が日本初演。
ロンドン中心部のソーホーを舞台に主人公の青年ロビーと、彼の恋人で市長選の候補者ジェイムズを中心に繰り広げられるストーリーで、多様ながら純真な愛情を描く。ミュージカル「メリー・ポピンズ」の追加音楽などで知られる作曲家ジョージ・スタイルズと作詞家アンソニー・ドリューのコンビによる作品だ。
ジェイムズを松岡充が演じるほか、マルシア、「FOSSE」「CHICAGO」の来日公演で唯一の日本人ダンサーとして出演、俳優・振付家と幅広く活躍する大澄賢也がわきを固める。 翻訳・訳詞は高橋亜子、演出は元吉庸泰。
2019 年3 月9 ~21 日まで、 よみうり大手町ホールで。大阪、金沢、愛知、神奈川公演もある。
チケットの一般発売は 2019 年 1月 26 日。
1年の終わりと始まりに「自分」と「世界」を見つめてみる 川島秀明展「Youth」
2001年アーティストとしての制作活動を開始して以来、世代を代表するアーティストとして注目を集め、国内外でも評価されている川島秀明の個展。
活動初期より、一貫して自意識と向き合い、人の顔と、そこに現れる繊細で複雑な感情を描き続けてきた川島。その作品は常に静謐さをたたえているが、見る者は画面に広がる色のグラデーションの巧緻さや、描かれている人物の目や表情に強く引き込まれ、自分とのつながりを覚えてしまう。
今回、発表された新作では初めて画面に2人、3人と複数の人物が描かれ、さらに背景までも描かれている。これまで同様、自分を投影した人物であることに変わりはない、という川島。しかし画面に複数の人物が登場することで「従来のように鏡に映った虚像そのものを描くという感じから、その虚像を見ている自分を描くという、幾らか客観的な視点が混じっている気がします」と語っている。
本展のタイトル「Youth」に関して、川島は、自分が描いているものは、その当時(10代のころ)へのわだかまりではないかと思い当たった、と語る。若いころの自意識とナルシシズムをどこかに置いてきた大人たちも心を揺さぶられずにはいられない。
【明日何を観る?】『おとなの恋は、まわり道』『来る』
『おとなの恋は、まわり道』
リゾート・ウエディングに招待され同じ飛行機を待っていたフランクとリンジー。初対面同士の軽い挨拶のはずが口論に発展。やがてフランクは花婿キースと絶縁中の異父兄弟で、リンジーはキースに捨てられた元婚約者だと判明。最悪な出会いだったが…。
朝比奈彩、自転車の当面の目標「1日200キロ超え」
渋谷ストリーム内に、フットサルにも利用できるアクティビティコートを擁するサイクルカフェ「TORQUE SPICE & HERB, TABLE & COURT(トルク・スパイス・アンド・ハーブ、テーブル・アンド・コート)」が7日オープン、同日そのオープニングイベントが行われ、モデルの朝比奈彩が出席した。
自転車情報番組「チャリダー☆快汗!サイクルクリニック」(NHKBS1、毎週土曜午後6時)への出演がきっかけでロードバイクに乗り始め、今は仕事が忙しく「以前よより自転車に乗る時間は減っている」というが、1日最長150~160キロメートルを走る。「1日230キロぐらいまで走れるようになりたいなと思います。今の目標は210キロぐらい。200キロってしっかりありますが、自転車を乗っている方にするとさっと乗れちゃったりする。すごい格好いいなとあこがれを持っているからこそ自分でもやってみたい」。
ロバート結成20周年を振り返る「こんなスタイルでもキングオブコントで優勝しました」
お笑いトリオ・ロバートの結成20周年記念展覧会『ロバート激ヤバ祭』のメディア向け会見が7日、同展を開催する池袋のパルコミュージアムにて行われ、メンバーの秋山竜次、馬場裕之、山本博が登場した。
同展は結成以来、彼らが生み出してきたコントキャラクターと厳選された名コントの1つひとつをサークルや研究所として紹介。それぞれのネタのブースをめぐりながら、ロバートの“激ヤバ”な世界観を楽しめる体験型の展覧会。
「20年間、われわれがどんなコントをやってきたかと振り返ってみたら、ほとんどがサークルとか研究所のネタだった」と言う秋山。コントは大抵、まず秋山が勧誘チラシを持って登場し、サークルの説明をし、馬場の変なキャラクターが現れ、勧誘された山本が無理! と断って終わる、というパターンだったと説明し「こんなコントスタイルでも2011年にキングオブコントで優勝しました」と胸を張った。
ヤンチャン学園音楽部、sherbetらアイドル出演の「DREAM CREW」スペシャルライブ開催
恵比寿のアクトスクエアで入場無料。総勢12組
仮想通貨を使ったクラウドファンディングに参加するアイドルたちがパフォーマンスをする「DREAM CREW」スペシャルライブが12月10日恵比寿のアクトスクエアで開催される。
このライブは仮想通貨SAKURA BLOOM(SKB)を使用した全世界参加型クラウドファンディング「DREAM CREW」のサービス開始を記念して入場料無料で行われ、アイドルやタレントたちの未来を新たに開拓することを目的としているイベントだ。出演が決定したのはヤングチャンピオンから発掘されたアイドルユニットのヤンチャン学園音楽部、グラビアアイドル×超本格派ダンスで魅せるアイドルユニットのSherbet、女子4人組ストリート系ダンスボーカルユニットのKIS、タレントとしてライブ、モデル、女優と幅広く活躍する中学生のナナエ、5人編成のスガモッシュパンクバンドのイギリス人ら総勢12組のユニットやソロが出場。そのスペシャルライブの模様はYouTube Live、VR配信も行われ、会場に参加できない人でも視聴することが可能となっている。
E-girls、Dream Ami、Dream ShizukaらE.G.family 初のホールツアー決定
E.G.familyが4日、2019年2月から初のホールツアー『E.G.POWER 2019 〜POWER to the DOME〜』を開催することを発表した。2月22日の大阪・オリックス劇場公演を皮切りに、全国26都市33公演の予定で、新体制のE.G.familyとしては初の全国ホールツアーとなる。
E.G.familyは、それぞれがエンタテインメントの特徴を明確にしたE-girls、Dream Ami、Dream Shizuka、Happiness、Flower、スダンナユズユリーからなるアーティストによるガールズ・エンタテインメント・プロジェクト。メンバーそれぞれがグループで活動するのはもちろん、モデル、女優など枠組みにとらわれずさまざまな分野で活躍している。
チケットは、12月20日から公式ファンクラブ「E.G.F.C.」で先行受付を開始。一般販売は2019年1月27日。
今年最も“街鳴り”していた曲に「U.S.A.」! 2018 年間 USEN HIT ランキング
有線放送サービスのUSENによる「2018 年間 USEN HIT ランキング」が5日発表され、DA PUMPの「U.S.A.」がJーPOPランキングで1位だった。「U.S.A.」は6月13日付のランキングで4位に初登場。その後26週ランクインし続け、そのうち25週はトップ4以内、1位を16回獲得した。
DA PUMPは同日、都内で行われた表彰式に出席。ISSAは「この曲のおかげていろんなところにいくことができました。幅広い方々い聞いていただけて本当にうれしい」とコメントした。
表彰式には、「いごっそ魂」で演歌/歌謡曲ランキング1位を獲得した三山ひろしも出席した。「いごっそ魂」は、坂本龍馬をモチーフにした男歌。
同社が提供する音楽放送におけるオンエア実績やリスナーからのリクエストをもとに集計している。
発表されたランキングの上位5位までは以下の通り。
◆2018 年間 USEN HIT J-POPランキング
1位 「U.S.A.」DA PUMP
2位 「Lemon」米津玄師
3位 「ガラスを割れ!」欅坂46
4位 「打ち上げ花火」DAOKO×米津玄師
5位 「さよならエレジー」菅田将暉
◆2018 年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング
1位 「いごっそ魂」三山ひろし
2位 「プロポーズ」純烈
3位 「勝負の花道」氷川きよし
4位 「さらせ冬の嵐」山内惠介
5位 「夢の橋」山崎ていじ
◆2018 年間 USEN HIT 洋楽ランキング
1位 「ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ」アリアナ・グランデ
2位 「ハバナ feat. ヤング・サグ」カミラ・カベロ
3位 「ザ・ミドル」ゼッド、マレン・モリス、グレイ
4位 「ガールズ・ライク・ユー feat. カーディ・B」マルーン5
5位 「ライズ feat. ジャック&ジャック」ジョナス・ブルー
今年最もカラオケで歌われた曲に「Lemon」JOYSOUNDが年間ランキング発表
今年最もカラオケで歌われた楽曲を発表する「JOYSOUND BEST KARAOKE OF THE YEAR 2018」が都内で行われ、米津玄師の「Lemon」が頂点に輝いた。総合ランキングはもちろん、2018年発表曲、米津自身はアーティストランキングでも1位となった。
イベントには、JOY SOUNDのプロモーションサポーターを務める桐谷美玲が出席。2018年の「カラオケ年間ランキング」をはじめ、通信カラオケを発表した1992年のランキング、桐谷がデビューした2006年のランキングも発表した。桐谷は、「昔から歌い継がれている曲もあり、最新の曲もあり、今年らしいランキング。平成最後のランキングの発表の場にいられれてうれしい」とコメントした。

