「fuwaraku(フワラク)」は、働く女性、就活に励む女子学生、そして子育て中のママなど、さまざまな女性のリアルな声をもとに生まれた、オリジナルのパンプス。はきごこちの良さや仕事にもプライベートにもフィットするデザインが人気だ。チヨダはきごごち研究所スペシャルアドバイザーのテリー伊藤が、働く女子の足元事情を聞く――。
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中村倫也がイケてるママ!? 新CMで仰天な役どころ
中村倫也が初めてのママ役に挑戦していることが分かった。きょう11日からオンエアになる、きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」の新しいテレビCMで、イケてるママ姿で登場。初めての挑戦ながら、完全にママになり切っている中村に注目だ。
CMでは「Simeji」を使いこなす、ママ友から一目置かれているイケてるママ。「何もしていないキーボードって、すっぴん晒すのと同じじゃない?」とママ友にドヤ顔で言い放つインパクトのあるCMだ。
渋谷にeスポーツの拠点「ヨシモト∞ドーム」が11月に登場
吉本興業株式会社は9日、渋谷にeスポーツイベントなどの開催を目的とした「ヨシモト∞ホール」を11月10日にグランドオープンすると発表した。場所は、ヨシモト∞ホールがある渋谷BEAMビルの7階。
施設は90席の「ステージⅠ」と、50席の「ステージⅡ」の2つのステージを擁し、eスポーツのさまざまなイベントを開催する。また、芸人やアーティスト、俳優、文化人、アスリートによるさまざまなイベントも実施。さらに、若手芸人がサービスを提供する飲食スペース「ヨシモト∞ドーム CAFE」も登場する。
よしもとプロゲーマーは揃って喜びのコメントを寄せている。
ジョビン選手は「よしもとゲーミング所属のプロゲーマーとしてうれしい限りです。この場所で1人でも多くの人にesportsの魅力を伝えるのが僕の使命だと思ってます」と意気込む。
裏切りマンキーコング選手は「ゲーム業界が盛り上がる昨今、ゲーマーのためのライブが増えても良いはず!! ゲームのライブといえば∞!って思ってもらえたら本望! 頑張ります!!」とやる気。
世界ランカーの小池龍馬選手も「こんな素敵な会場をありがとうございます!東京ゲームショウで勝ち取った800万円がここに使われてると思うと感無量です!!」とコメントを寄せている。
池袋西口公園で『野外劇 三文オペラ』を上演【東京芸術祭】
宮城聰セレクトによる「東京芸術祭直轄プログラム」10月18日からスタート
東京・豊島区池袋を中心に開催してきたフェスティバル/トーキョーをはじめとする4つの舞台芸術事業が集まって2016年から開催されている「東京芸術祭」が、今年も9月1日から開催中だ。
今年からこの東京芸術祭に総合ディレクターとして宮城聰が新たに就任。これまでの4つの事業に加えて、宮城がセレクトした全6演目からなる「東京芸術祭直轄プログラム」を立ち上げた。
そのスタートを飾るのが、10月18日(木)開幕の『野外劇 三文オペラ』。
日本でもなじみのあるブレヒトの戯曲を大岡淳による新訳で、イタリアを代表する演出家の一人ジョルジオ・バルベリオ・コルセッティが自らオーディションした日本人キャストで、池袋西口公園を舞台とする野外音楽劇で上演するという、宮城の肝いりの企画となった。オーディションで選ばれたのは「ナイロン100℃」の廣川三憲や「柿喰う客」の淺場万矢ら。多彩でありながらも海外の演出家の目線ならではで、国内ではなかなか見られない配役となっている。
この公演について宮城は、「いまの東京には、“劇場に行く楽しみを知っている人”と“それを一切知らない人”の2種類の人々がいます。そこで、劇場を飛び出し、囲いさえ作らずに上演し、チケット代は“三文”というわけにはいきませんが、ワンコインにします。遠巻きに眺めるぶんにはタダです。そういう方々に音だけでも楽しんでもらえるよう、音楽劇を選びました。途中から観ても良いし、途中で立ち去ってもかまいません。ただし、クオリティは一流でなければ意味がありません。“敷居が下がったぶん、クオリティも下がった”となっては、演劇とは面白くないもの、という先入観を広げる役にしか立ちません」と語る。ワンコインという破格の公演のため既にチケットは完売しているが、宮城のコメントの通り、無料の鑑賞エリアが用意されている。通りすがりの人も一流の演劇を楽しめるという、芸術祭=お祭り的な体験ができるはず。
【徳井健太の菩薩目線】第4回 好きな人の本性を暴きたいなら、雨の日のディズニーランドに行けばいい
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第4回目は、行列から学ぶ人間の本能について梵鐘をつき鳴らす――。
吉本坂46の選抜メンバーが決定! トレエン斎藤とスパイク小川のWセンター
秋元康がプロデュースする新しいアイドルユニット、吉本坂46が年内にメジャーデビューシングルをリリースすることが決定、その表題曲の選抜メンバーが9日、分かった。同日、吉本坂46の公式SHOWROOMで生配信を行い、トレンディエンジェルの斎藤司とスパイクの小川暖奈をWセンターとした16名を発表した。
選抜に選ばれたことについて、斎藤は「何もまだしていないので選抜と言われてびっくりしている段階ですが、ひとまずうれしい。メンバーを見て、木更津カントリークラブの名誉会員みたいだなと……。何かあるんだろうなということで、とりあえずはほっとしています」。小川も「2カ月前に暫定センターに選んでもらって、ギリギリまでセンターじゃなくなるかもって不安だった。選んでいただいてうれしいです」と、喜んだ。
人生経験が豊富なメンバーが揃った。
次長課長の河本準一は「見て分かる通り、吉本坂46と書いてありますけれども、46ってたぶん平均年齢……吉本の悪ノリがここに出てしまったのかなと思います。ユニットのほうは、若くていきのいい方。世界のダンサーの方だったり全部集結している。こちらは踊れるかたがいない。ただ個性はこちらのほうが立っていると思う」と、話した。
メジャーデビューシングルの発売は年内を予定。年明けにはアイドル吉本坂46として初の握手会を行う。握手会の対象となる通常盤のCDは46種類制作され、それぞれのメンバーの顔をメインにしたジャケットになる。
【江戸瓦版的落語案内】子別れ(こわかれ)& おススメ落語会
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。
八嶋智人と新井恵理那が新CMでニュースキャスター「できる男みたい」
八嶋智人とフリーアナウンサーの新井恵理那が9日、都内で行われた新しい健康ドリンク「カンゾコーワ」の新CM発表会に出席した。CMキャラクターを務めるもので、2人で大きなボトルを開栓すると「楽しく飲み会を盛り上げて!」とPRした。
新CMでは、八嶋と新井がニュースキャスターとして登場し、商品を紹介。最後にはスタジオを飛び出して、飲食店で盛り上がる人たちと声を合わせる。
ニュースキャスター役は初めてだという八嶋は、「うれしかったですね、できる男みたいで」。
新井は「報道キャスターというのは力が入っていた」というが、「行ってみたら、八嶋さんが明るい感じでいらっしゃったので、あんまり緊張しなくていいのかと思った。一緒に楽しくやらせてもらいました」と、話した。
山﨑賢人、橋本環奈ら「実写化は無理ではと思っていた」。実写『キングダム』キャラの再現度も太鼓判!
映画『キングダム』の製作発表会見が9日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人をはじめとする9人の豪華キャストと佐藤信介監督らが登壇した。
原作は、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(えい せい)を壮大なスケールで描く原泰久の大ヒット漫画。20日間に及ぶ中国浙江省での大規模撮影の後、日本各地でのロケ、セット撮影も終了。現在は来年4月の公開に向け、ポストプロダクションの作業に入っている。
「考えうる限り最高のキャスト、スタッフをそろえ、中国でのロケも終えまして、来年にはなりますが皆さまにお届けできるのが楽しみ」と早くも手応えを感じている様子の佐藤監督。主人公・信役の山﨑は「以前に『キングダム』10周年記念の特別動画に出演させていただいたことがあり、運命的なものを感じています。原作の熱さを表現すべく、身を削る思いで撮影に臨ませていただきました」と挨拶。
長塚京三「そうだ 京都、いこう。」を卒業! 最新CMでラストナレーション
長塚京三が9日、都内で行われた「そうだ 京都、いこう。」25周年記念ポスター展のオープニングイベントに出席、シリーズの当初からCMに携わった髙崎勝二監督とともに、歴代のCMを振り返った。
イベントでは、シリーズ当初からを担当してきたナレーションを、2018年の秋CMで卒業することも明らかになった。
「コマーシャルが25年間流れますと、それを耳にするにつけ、いい仕事をさせていただいているな、と。とてもいい役回りをさせていただいた」と長塚。さらに「コピーありきであるし、映像ありき、音楽ありきで、完全なる分業の上で、僕が一番最後に一番気持ちのいいところに乗せていただいて気持ちよくやらせていただいているということでした。これは本当にスタッフとの共同作業。感謝の意を捧げたい。どうも長いあいだありがとうございました。25年間、とっても気持ちよくやらせていたきました」と、一つひとつの言葉をかみしめながらあいさつした。
髙崎監督は長塚は大きな存在だといい、「映像に関しての理解度があるし、聞いていて、安心があります。最後はいつもおまかせという感じでした」とコメント。それに対し長塚は「……空気を読むことを覚えました。スタジオの厚いガラスを通して、これはこうじゃないんだろうなっていっているんだろうな、とか」と話し、笑わせた。
ゲームで遊んで賞品ゲットの新サービスに対応「どうぶつタワーバトル」
モバイル向け新サービス「mspo(エムスポ)」が話題だ。ゲームで対戦して勝利してポイントを集めるとAmazonギフト券に交換できるというサービス。ちょっとした空き時間と端末さえあれば、大人も子どもも誰でも楽しく遊べる。
サービスインとともに4つのゲームタイトルが対応。そのなかのひとつが「どうぶつタワーバトル」。パンダ、キリン、ヒョウなどかわいらしくてリアルな動物たちを積んでいくゲームで、先に動物を落としたほうが負け。対戦相手と自分で交互に動物を積んでいくので、バランスをとったり、相手に積ませないように動物を積んだり、戦略も重要なパズルゲームだ。SNSなどで話題を集めたゲームですでにプレーしたことがある人も多いはず。そこで磨いたスキルを使って、今度はポイントを集めてみてはいかがだろうか。
その他の対応タイトルは、「おこづかいクイズ QuQ(キュキュ)」「組体操タワー崩し」「消しゴム落とし 戦」。「ゲームばかりして!」のお小言にも「これでお小遣いを稼いでいる」との言い訳ができちゃった? それでも遊びすぎにはご注意!

