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中井貴一、新CMで瀧本美織と初共演「心強い」

2018.09.04 Vol.Web Original



 中井貴一と瀧本美織が4日、都内で行われた「ミキプルーン」の新CM発表会に出席した。22年間CMキャラクターを務めてきた中井に、瀧本が合流。若い世代に商品をアピールするのが狙いだという。中井と瀧本は初共演。

 新CMは、瀧本がミキプルーンのボトルに吸い込まれてしまい、不思議な世界で中井と出会うという内容。

 瀧本はキラキラした笑顔で「小さいころからCMを見ていたので、自分が出演させていただくなんてびっくりしました。ミキプルーンといえば中井さんという印象。中井さんと共演させていただけるのがうれしかったです」と、コメント。

 中井は「ご一緒したことがなかったので、瀧本さんがおやりになった作品を見させていだだいて、声から入ったんですけど、すばらしい声をいらっしゃると。いつかはご一緒したいなと思っていました」と、話した。

【ラブシャ2018レポート】7万5000人が熱狂するフェスに初めて行ってみた!

2018.09.04 Vol.Web Original

「ラブシャ」と呼ばれ親しまれる、音楽チャンネルのスペースシャワーTVが主催するフェス「Sweet Love Shower 2018」が山梨・山中湖交流プラザ きららで3日間にわたって行われ、9月2日で無事閉幕した。その最終日に、美容系インフルエンサー小林令奈(@rena___tokyo)とネットで話題のメンズファッションWEBマガジン「MTRL」のモデル冨田幸大(@yukihilo1126)、本サイトのライターが揃って初のラブシャ参戦。20代サブカルライターから見たラブシャの魅力をレポートする。

【ラブシャ2018】7万5000人が富士のふもとで夏をしめくくり

2018.09.03 Vol.web original

 8月31日〜9月2日の3日間にわたって開催された「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が、今年も大盛況の内に終了した。今年の来場者数は3日間合計で7万5000人。チケットは3日間ともに早々にソールドアウトし、平成最後の夏をプレミアムなものにした。

ミュージカル「オペラ座の怪人」が東急シアターオーブで上演中 笑いも誘うケン・ヒル版

2018.09.03 Vol.Web Original

 名作オペラ「オペラ座の怪人」が、渋谷の東急シアターオーブで上演中だ。映画化されたロイド=ウェバー版の原点となったケン・ヒル版で、日々、多くの観客が劇場を訪れている。

 ケン・ヒル版の特徴といえば原作に忠実であること。そして、ビゼーやドヴォルザーク、グノーらのアリアが使われていること。さらに、客席やオーディエンスを巻き込む演出だ。作品の象徴であり客席の真上に下げられた巨大シャンデリアについて落ちたらどの席の人までが危ないか説いたり、緊張感が走るシーンでキャストがオーケストラに演奏を止めさせたりと、ウィットに富んだやりとりが劇中のあちらこちらに散りばめられている。シアターオーブの客席でも連日、クスっと笑い声が聞こえる。

 ロイド=ウェバー版だけを鑑賞したことがあるという場合には、その違いも楽しめるだろう。

 ファントムは、ジョン・オーウェン=ジョーンズが演じている。
 
 9日まで同所で。

ドコモ新CMはキャラだらけ! 星野、真剣佑、長谷川、浜辺が人気者目指す

2018.09.03 Vol.Web Original

 NTTドコモの新CMシリーズの発表会が3日、都内で行われ、CMに出演する星野源、新田真剣佑、長谷川博己、浜辺美波が登壇した。

「みんなを、ドまんなかに。WITH YOUR STORY」をスローガンに掲げてスタートする「星プロ」シリーズは、さまざまなキャラクターが集まる「キャラまち」が舞台。星野源演じる星キャラプロダクションのプロデューサーが、人気者になることを夢見るキャラクターたちの後押しをするという内容。真剣佑、長谷川、浜辺はそれぞれドニマル、コスモフ、モンジュウロウというキャラクターとして出演。キャラクターになったり、人間の姿になったりと忙しい。

 CMには、ハローキティやおそ松さん、鉄人28号など有名なキャラクターがあちこちに登場する。星野は「作りこみがものすごいですよね。一枚ずつ静止画で見たいぐらい、隅々までいろんなキャラクターがいて。好きなキャラクターもいたし新しいキャラクターもいたり。こんな世界があったら楽しいだろうなって思いました」

EXILE AKIRAが赤裸々な自叙伝を出版「メンバーからしたらAKIRAの取説本」

2018.09.02 Vol.Web Original



 EXILE AKIRAが初めての自叙伝『THE FOOL 愚者の魂』(毎日新聞出版)の発売を記念して、2日、都内でトークイベントを行った。

 イベント前、AKIRAは取材に対応。初めての自叙伝について「自伝を出すにはまだ早いといえば早いかもしれない」といいながらも、人生の折り返し地点で自分の半生を綴った本書を「これからの自分自身にとってすごく重要でキーとなる、自分を見つめなおす本になる」と話した。

 本書では、先日37歳の誕生日を迎えたAKIRAが自身の半生を語る。学生時代のこと、学生からEXILEになるまでの空白の時間など、今まであまり語られてこなかった部分も書いている。

「下積み時代は借金もいっぱいありましたし、路上で寝て過ごすこともありました。そういうことを恥じることなく赤裸々に綴ることで、学生や若い子たちにエールを届けられるようなストーリーであったらいいなと思う」

 自身の転機になった、EXILE ÜSAとMAKIDAIについては「一番濃く描かれている」。

「今まではストリートドリーム的にしゃべらせてもらっている部分もありましたが、そのなかのドラマやストーリーは一瞬では語れないし、深い。ÜSAさんと MAKIDAIさんあっての自分ということもありますし、出会いだとか、僕がなぜ2人をこれだけ尊敬しているのかとか、僕がなぜEXILEのいちファンでいるのか、HIROさんを尊敬しているのかということが分かると思います。EXILEのことを知らない方が見てくれたらEXILEだったり僕の見方も変わると思います」

片寄涼太、鈴木伸之らがTGCに登場。“プリンス”14人がランウェイで大渋滞!

2018.09.01 Vol.Web original

 ガールズカルチャーの祭典『マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション2018 AUTUMN/WINTER』(以下:TGC)が1日、さいたまスーパーアリーナにて開催。豪華な出演者による人気ブランドのファッションショーやトーク、パフォーマンスが繰り広げられたなか、話題の学園ドラマ『PRINCE OF LEGEND』(10月3日スタート)の俳優陣によるステージが、ひときわ会場を盛り上げた。

1人2役の東出昌大、自分に近いキャラは「一緒にいてはいけない男」

2018.09.01 Vol.Web original

 映画『寝ても覚めても』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、東出昌大、唐田えりから出演者と濱口竜介監督が登壇した。

 芥川賞作家・柴崎友香氏の同名恋愛小説をもとに、同じ顔をした2人の男と、その間で揺れ動く女の複雑な愛を描くラブストーリー。カンヌ映画祭コンペティション部門にも選出され高い評価を得た。東出はまったく性格の違う2人の男“麦(ばく)”と“亮平”を1人2役で演じ、唐田は麦を忘れられぬままに亮平と付き合い、真実の愛を模索していくヒロイン朝子を演じている。

 現地のジャーナリストの取材を受けた東出はクライマックスの朝子の行動について「フランス人のジャーナリストの方が、婚約した女性がああいう行動をとったくらいでそんなに怒るのか、と…お国柄というのか(笑)」と、フランス人の恋愛における許容範囲の広さに苦笑。さらに「この映画はホラーなのかと聞かれたこともありました。監督は、愛というのは一種の狂気だから、その狂気性が描かれてホラーのように映ったのならそれはそれで光栄、とおっしゃっていて素晴らしいなと思いました」と振り返ると、監督も「ゴーストストーリなのか、とも言われましたね(笑)。そういう風に見えるのかと面白かった」と海外の反応を興味深く受け止めた様子。

爆笑問題が30周年で単独ライブ「また30年後に!」

2018.09.01 Vol.Web Original



 今年コンビ結成30周年を迎えた爆笑問題が8月30日から3日間、港区のEX THEATER ROPPONGIで「爆笑問題30周年記念単独ライブ『O2-T1』」を開催した。会場いっぱいの観客は、新旧のさまざまな時事ネタを全編に散りばめたコントにじっと耳を傾けながら、ぷっと吹き出したり、ニヤニヤしたり、大きな笑い声をあげ手を叩いて喜んだ。

 追加公演を含めて3日間4公演で行われた単独ライブ。太田光がラジオで「コントをやります」と宣言していたとおりだが、全編がコントだった。場面や設定の異なるコントが、数を重ねていくほどにつながっていき、最終的には時空を行き来する長編のようになった。そのなかで太田は刑事や医者、さらには“田中裕二の遺伝子”になったり。ときには傷を負いながら見えない敵と戦いもした。どんどん変化していくシチュエーションに田中裕二はいつも以上に右往左往、突っ込んだり、踊ったりと大忙し。ネズミのキャラクター「爆チュー問題」も登場した。

NODA・MAP「贋作 桜の森の満開の下」が9月1日から上演開始

2018.09.01 Vol.Web Original

演劇としては17年ぶりの再演

 NODA・MAPの第22回公演「贋作 桜の森の満開の下」の公開ゲネプロが8月31日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われた。

 同作は1989年に劇団 夢の遊眠社で初演され、1992年に再演。2001年には新国立劇場の主催で再演された。昨年には八月納涼歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」として歌舞伎でも上演されるなど、野田秀樹の代表作中の代表作といっても過言ではない作品。演劇としては17年ぶりの再演とあって、往年のファンには待望の、新しいファンにはまだ見ぬ名作が“やっと”再演されるとあって、発表時から大きな話題を呼んでいた。

『サンリオ男子』舞台版の追加キャストに定本楓馬、宮城紘大ら 発表会で意気込み

2018.08.31 Vol.Web Original

 ミラクル☆ステージ『サンリオ男子』舞台オリジナルキャラクターのキャスト発表が8月31日、「SANRIO EXPO 2018 SANRIO KAWAII PLANET」の事前発表会で行われ、定本楓馬、北乃颯希、髙崎俊吾、與座亘、宮城紘大の出演が決定した。

 サンリオキャラクターが大好きな男子高校生の日常を切り取り、さまざまなメディアでオリジナルストーリーを展開する舞台『サンリオ男子』。定本はハローキティ男子の豊原夢ノ介、北乃はクロミ男子の羽倉虎男、髙崎はポチャッコ男子の柏木智博、與座はKIRIMIちゃん.男子の若野ゆず、宮城はタキシードサム男子の藤田潤を演じる。

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