2017年のデビュー記念日11月26日に舞浜アンフィシアターで25周年記念ライブを行ったaccess。その映像を中心に、3つのライブツアーを網羅した25周年記念映像BOXを今年の3月にリリース。恒例の春ツアーも3月末から10都市12公演行い、さらに、4都市5公演でのライブツアーも発表。26年目を迎え、ますます輝きを放つ彼らのステージに注目だ。
【料金】全席指定8000円(税込)※3歳以上有料
【プレリク先行受付】8月3日(金)〜15日(水)
2017年のデビュー記念日11月26日に舞浜アンフィシアターで25周年記念ライブを行ったaccess。その映像を中心に、3つのライブツアーを網羅した25周年記念映像BOXを今年の3月にリリース。恒例の春ツアーも3月末から10都市12公演行い、さらに、4都市5公演でのライブツアーも発表。26年目を迎え、ますます輝きを放つ彼らのステージに注目だ。
赤塚不二夫の遺志を受け継ぎ、みんなでバカ騒ぎする音楽と落語の融合イベント。音楽ライブあり、落語あり、屋台あり、「バカ盆踊り」ありと、公式サイトによれば「赤塚のボツ10年分のバカを詰め込んだ」イベントだという。アーティストも落語家も芸人も、参加するのは赤塚不二夫をリスペクトする面々。開催日の8月1、2日は赤塚の命日とその前日にあたる。期間中、恵比寿ガーデンプレイス内では、日本一バカな仲間たちとやるバカな盆踊り「バカ盆踊り」(参加無料)も行われる。
「よしもと流プレミアムフライデー サマーキャンペーン 2018」の開催発表会が24日、都内で行われた。よしもとならではのプレミアムフライデーの盛り上げを提案するもので、池乃めだか、川端泰史、レイザーラモン、南海キャンディーズのしずちゃんらがプレゼンを繰り広げた。
「毎月月末金曜日をいつもより豊か(プレミアム)に過ごそう」と仕事などを早めに切り上げて楽しもうという取り組み。楽しませる側の芸人にとってはなかなか活用できないプレミアムフライデーだが、あったらどうするかと聞かれ、しずちゃんは「やりたいのはある。夏だし、女性だし。大胆に海に行って、ビーチで、トップレスになって、シャドーボクシングをしたい」。
俳優の玉木宏が23日、都内の会場で行われた、島根県「ご縁フルエンサー」就任発表会に出席した。
縁結びの神様がいるとして有名な出雲大社のある島根県は、「ご縁の国島根」としてプロモーションを展開。今回、その魅力を発信する“ご縁フルエンサー”に玉木が就任した。
実は玉木、父親が島根県の出身で、97歳になる祖父も現在隠岐郡西ノ島に住んでいるという事で、島根に縁(ゆかり)が深いと言う。
「小さい時から訪れていた島根のPRが出来てとてもうれしく思います。祖父には、まだ報告していませんが、親戚が喜んでくれると思うと言ってくれました。祖父孝行になると思います」と喜びのコメント。
また、出雲大社に行った時に、偶然にウエンツ瑛士に遭遇したエピソードを披露。信号待ちしていた時にばったりと会ったそうで、「同じ仕事をしていた時ですが、休みの日にどこに行くかまではお互い知らなくて…。以来、仲良くさせていただいてますが、これもご縁ですよね」とニッコリ。最近女優の木南晴夏と結婚して初めての公の場とあって、玉木の口から最近の“縁”についての話が期待されたが、まさかのウエンツの名前に報道陣からも思わず笑いが起こった。
客席が360度回転する劇場「IHI ステージアラウンド東京」で23日、新しい舞台作品の上演がスタートした。「新感線☆RS『メタルマクベス』disc1 」で、劇団☆新感線と宮藤官九郎がタッグを組んでシェイクスピア作品に挑んだ作品。初演から12年の時を経て、回転劇場と新たな出会いを果たし、とてつもないサイズ感で迫ってくる作品になっている。
劇場は昨年東京に上陸。こけら落としとして、劇団☆新感線が、代表作の『髑髏城の七人』を5つのシーズンに分けて、1年3カ月に渡り上演した。本公演はそれに続くもので、劇場第二章ともいえる。
シェイクスピアの『マクベス』の世界観はそのままに、2206年の未来と、1980年台の日本での物語の二重の構造で表現した舞台。そこにハードロックやヘヴィメタルの楽曲の生演奏、走り回るバイク、圧倒的な映像表現も加えられて、とてつもない勢いで突き進む。初演の際には、前代未聞のシェイクスピア作品として話題を集めたが、今回の上演は当時の驚きや衝撃を軽々と飛び越えそうだ。
鈴木亮平が22日、東京ミッドタウンでスタートした「キリン一番搾り おいしい体験会 ~暑い夏を、おいしい夏にしよう。~」のオープニングイベントに出席した。
オープニングイベントは、太陽がじりじりと照りつけるなかで行われ、取材に駆け付けた報道陣はタオルが手放せない状態。鈴木は「暑い中すみません」と労いながら、おいしそうにビールトーク。試飲シーンでは「僕だけすいません…謝りたいおいしさって初めてです」と頭を下げて、ゴクリ。目を細めた表情に報道陣ののどもゴクリとなった。
東京のランドマークで、マルキューの呼称で愛される渋谷の商業ビル「SHIBUYA 109」の新しいロゴが決定、22日、お披露目・発表会が、店頭のイベントスペースで行われた。
新ロゴに決定したのは、インハウスデザイナー兼イラストレーターのハナガキダイジュさんと、さまざまな店頭ポスターなどのクリエイティブなどを担当する池田敦美さんによるロゴ。
ハナガキさんは、イチマルキューという呼びかたのマルという部分にここだわったそうで、「109のロゴがつながっているのは、渋谷という街の人々をつないけるような109であり、(ロゴは建物の)上の方につくので渋谷をいつでも見ているような目のような役割を果たせたら思った」と説明。
池田さんは「変わっていく時代のなかで多くの人に親しみのもってもらえる丸みのあるデザインを意識した。これから多くの人に好きになってもらって定着するよになっていけば」と、話した。
特別審査員を務めた藤田ニコルは「直感的に、これがダントツにかわいいと思っていた。これからの時代にふさわしいロゴだと思う」と、喜んだ。
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『15時17分、パリ行き』
『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で 2 度のアカデミー賞作品賞と監督賞を受賞した巨匠クリント・イーストウッド監督。近年では『アメリカン・スナイパー』『ハドソン川の奇跡』と、実在のヒーローをリアルに描く作品で評価されているイーストウッド監督が、は2015年にアムステルダム発パリ行きの特急列車内で起きた、乗客554名をターゲットにした無差別テロ襲撃事件を題材にした最新作。3人の、ごく普通のアメリカ人青年たちはなぜ命を捨てる覚悟で武装した襲撃者に立ち向かっていったのか。主演の3人を、それぞれ本人が演じるという前代未聞の挑戦も話題を呼んだ。
映画『クレイジー・フォー・マウンテン』のジェニファー・ピードン監督は「日本の雪山は他のどこの国とも違う、おとぎ話のような光景を見せてくれるの」と語る。同作は、世界各地の山岳で極限の冒険に挑む人々をとらえた“クレイジー”な映像を、世界的音楽家リチャード・トネッティ率いるオーストラリア室内管弦楽団の奏でるクラシック音楽とともに映し出すドキュメンタリー。
「実は本作の製作中、日本で“合宿”をしたんです。トネッティさんは本当に多忙な人なんですけど、毎年冬にはニセコで休暇を過ごしていて、どうしても彼と一緒に作業する時間が必要だったので我々がそこにお邪魔したの。ラフカットを見ながら話し合ったり、楽団のメンバーがその場で音をあてていったり、重要な時間を過ごすことができました」
山岳ドキュメンタリー『Sherpa』で高い評価を受けたピードン監督のチームに山岳撮影の第1人者レナン・オズタークも参加。五大陸の難関峰への登頂をはじめ、エクストリーム・スポーツとしての、ロック・クライミング、スキー、ウィングスーツでの滑空など究極の映像体験が繰り広げられる。
「映像を通して山の美しさを楽しめるのは素晴らしいことだけど、この映画では実際の山は美しいばかりではなく、寒くて危険で辛くて痛い…(笑)ということも伝えています。劇中に登場するウィングスーツでの滑空は本当にクレイジー。あの2人は本作の撮影後、別の場所で同じようなチャレンジをして命を落としてしまいました」
単にクレイジーな挑戦をロックでクールに描くのではなく、人はなぜ極限に挑むのかという根源的な問いをクラシック音楽が引き出す、珠玉のドキュメンタリー。