「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストはE-girlsより楓さん、須田アンナさん、鷲尾伶菜さん、山口乃々華さん、武部柚那さん。
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僕は、もうこの夢の結末を知っている。『角の生えた帽子』【著者】宇佐美まこと
謎と恐怖に満ちあふれた全9篇からなる同書には、快楽殺人の悪夢、偏愛、運命の残酷さ、そしてすぐそばにある悲劇が描かれている。行き止まりの人間たちに最後に襲い掛かる絶望の予感に、読んでいる最中もザワザワと心が粟立つ。毎夜、同じような悪夢を見る男。
それはさまざまな女をいたぶり殺すことで性的興奮を覚えるという夢だ。その夢はまるで自分がやったかのような錯覚に陥るほど、リアルなのだ。ある日、自分が見た夢と同じ殺人事件が起こったというニュースをテレビで見た。犯人が捕まったという。そこには、自分と同じ顔の違う名前の男が映っていた…。そんな謎に満ちたストーリーの裏にある運命の残酷さ、悲劇を描いた「悪魔の帽子」は、ミステリーでありホラーであり、ある種ファンタジーの要素を持つ物語。「夏休みのケイカク」は、心温まるストーリーに落とされた1滴の毒が、じわじわと広がっていくような不快さをもたらす。
そしてラストで、それが最初から毒だったことに気づかされるのだ。そのほか、決して現実にはあり得ないのだが、フィクションなのではと思わせる語り口は、読んでいて決して気持ちのいいものではない。しかし、そんな気分になることこそが、作者の思うつぼでもある。不快でやり切れなく、でも登場人物にどこか共感できる不思議な作品だ。
【定価】本体1500円(税別)【発行】KADOKAWA
GENERATIONSの白濱亜嵐、ベスト盤の元旦発売に「すごくうれしい」
EXILEのDNAを受け継ぐ新世代グループ、GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)が2018年1月1日にベスト盤『BEST GENERATION』をリリースする。
きょう発売された雑誌『月刊EXILE』の最新号には、GENERATIONSが登場し、これまでやこれからについて語っている。
リーダーの白濱亜嵐は「これまでもEXILEさんや先輩グループの皆さんが元旦に作品リリースや重要な発表を行ってきた」としたうえで、「僕らのデビューからの5年間が詰まったベスト・アルバムを発売できるのはすごくうれしいです」。
ボーカルの数原龍友は、先日発表されたドームツアーについて触れ「今まで先輩たちのステージを目の当たりにしてきましたけど、自分たちもついにそのステージに上れるということで、自分たち自身もまたたらしいGENERATIONSに出会えるんじゃないかなんて期待しています」と熱っぽく語っている。
ベスト盤は、デビューからこれまでの5年間を楽曲や映像で凝縮して収めたもので、現時点での集大成であり、グループが新しい一歩を踏み出すことを示した作品になっている。
家族揃って遊びたい!「マリオパーティ100 ミニゲームコレクション」
ニンテンドウ64で発売された初代『マリオパーティ』からWii Uの『マリオパーティ10』までの歴代ミニゲームのベスト版。通算10タイトルに収録された700種超のミニゲームから100ゲームを厳選、「ぷかぷかアイランド」「トロッコレース」「みつけろ! 巨大キノコ」「ゴール!ゴール!ゴール!」「たたいてハンマー」「ふわふわ風船あつめ」などお父さんやお母さんも夢中になりそうなゲームから子供たちも一緒に楽しめるものまでさまざまだ。
ソロでも最大4人まで一緒に楽しむことができるほか、ミニゲームをして集めたスターの数で競う「ミニゲームマッチ」、ミニゲームの3回/5回勝負でチャンピオンを決定する「かちぬきバトル」、ミニゲームをしながら4つのワールドをクリアしてゴールを目指す「ミニゲームアイランド」などモードもいろいろで遊びごたえがある。
ソロはもちろん、最大4人まで一緒にゲームをお楽しめるので、家族や仲間で集まることが多いこの季節にはぴったり。
那須川天心が鋭すぎるシャドーを披露
株式会社Cygamesは28日より、格闘家 那須川天心選手が出演するTVCM第二弾「シャドー篇」を公開中だ。
本CMは、「最高のコンテンツを作る会社」を企業スローガンに掲げているCygamesが、常に最高を目指しているファイターである那須川選手に共感し制作されたCMの第二弾で、キックボクシング界の”神童”として注目される那須川選手が真剣なまなざしで一心不乱にシャドーをする内容だ。
必殺技のハイキックやライトニング・レフト(稲妻の左)も動画内で披露しており、その鋭すぎる動きの数々は、もはや芸術的だ。
とろサーモン久保田「来年は会社の犬になります」
『M-1グランプリ2017』で優勝したとろサーモン、女芸人№1決定戦THE W初代王者のゆりやんレトリィバァらが26日、都内の会場で行われた「ルミネtheよしもと2018 新春キャンペーン」発表会に登場した。
優勝以来、多忙を極めるサーモンの久保田は「全部M-1優勝で呼ばれているので。ウエルカムドリンクのようなもの。最初の1杯です。こんなもの2杯目があるかどうか。でも、毎日忙しくて何してるかわかりません。記憶ないです。ただ単に喋って前のめりに倒れるだけ、以上です」と忙しさが優勝バブルだと冷静に分析。相方の村田はMCの阿部に顔のやつれ具合を指摘され「38歳なので、体力的にもう…。頑張ろうとは思っているけど、段々顔がやつれていくんですよ、年だから」と自虐気味に語った。
世界の映画祭で話題騒然!『ゆれる人魚』試写会に5組10名【プレゼント】
2016年サンダンス映画祭ワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞を受賞した、異色のホラー・ファンタジー! ポーランド映画界大注目株の女性監督アグニェシュカ・スモチンスカ監督が、共産主義時代下の1980年代ポーランドを舞台に、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの「人魚姫」にツイストを加え、セクシーで美しい肉食人魚姉妹が主人公の少女から大人への成長物語をエネルギッシュでワイルドに描く。
1980年代のポーランド・ワルシャワ。人間たちを捕食して生きる美しい人魚姉妹は海からあがりナイトクラブにたどりつく。ストリップやライブ演奏を披露する大人の社交場で、2人は得意のダンスと歌を披露し、すぐにスターになる。そんななか、妹シルバーはベーシストの青年ミーテクと恋に落ちる。初めての恋に浮かれるシルバーだが、姉ゴールデンは、そんな妹を複雑な眼差しで見つめていた。人魚にとって人間の男は“餌”でしかないからだ。やがて2人の間に生じた緊張感は限界に達し、残虐で血なまぐさい行為へと彼女たちを駆り立てる…。
2018年2月10日より新宿シネマカリテほかにて公開。
オードリーが24時間生放送のラジオチャリティを完走「来年もやって萩ちゃん目指す」
ニッポン放送『第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の生放送が25日正午に終了した。目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置する募金を募るチャリティの番組で、24日の正午から24時間生放送。今年はお笑いコンビのオードリーがパーソナリティを担当した。
25日の正午の放送終了時間を、番組で元気な『ジングルベル』の合唱を聴かせてくれた筑波大学付属特別支援学校の生徒たちらの拍手と歓声のなかで迎えたオードリーは、番組終了後に報道陣の取材に対応。
若林は「真ん中すぎたあたりから永遠に終わらないんじゃないかなと思っていたので、やっぱりちゃんと終わるんだなって。無事終わることができたのでほっとしているのと、みなさんのおかげだなっていう感謝の気持ちです」と、コメント。
「我々が好きな人たちがたくさんゲストで来て助けてくれた」と春日。「楽しくてそのままエンディングまで突っ走っていくのかなって思ってたら、今日も早朝に築地(の中継)で悲しいこともありまして、いろんなこともあるなと。でも、完走出来たんでね。みなさんの力があって、春日の力もあって、見事なミュージックソンになったんじゃないかと思います」。
春日は早朝5時に雨の築地に、愛を届けるために「降臨」。募金を募った。
戦いに生きる!【オススメDVD5選】
『花戦さ』
天下人・秀吉に対し“花”で一世一代の大勝負に挑んだ男がいた! 戦国時代末期を舞台に、京都・頂法寺六角堂の花僧で、いけばなの名手・池坊専好の生きざまを描いた痛快な歴史エンターテインメント。織田信長の心を奪い、豊臣秀吉、千利休をもうならせる才能を持ちながら口下手で風変わりな主人公・専好役には狂言師・野村萬斎。天下人・豊臣秀吉に歌舞伎俳優・市川猿之助。織田信長には中井貴一とそうそうたる顔ぶれが集結。また、いけばなを中心に扱った映画としては本作が世界初。劇中に登場する池坊の監修の200瓶を超える美しいいけばなも見どころ。
人気ボカロ作曲家40mPの初の実写映画『トリノコシティ』上映開始
思春期の少女特有の微妙な気持ちの揺れを繊細なタッチで描く
人気ボーカロイドプロデューサー40mPの楽曲の初の映像化作品となる映画「トリノコシティ」が12月23日から公開され、初日舞台挨拶に監督の山口ヒロキ、40mP、主演の山崎丹奈ら出演者が登壇した。
作品は原曲に描かれた思春期の少女の孤独な心情描写に、山口監督特有のSFテイストを加え、その相乗効果から生み出される物語を映像化したもの。今月初旬に開催された「第10回網走映画祭」では記念特別招待作品に選ばれている。
山口監督は最近ではイケメン俳優たちを擁した『メサイア』シリーズ、三家本礼原作の『血まみれスケバンチェーンソー』といった派手めな作品を手掛けることが多かったのだが、本作では代表作でもある『グシャノビンヅメ』で描いたような思春期の少女特有の微妙な気持ちの揺れを繊細なタッチで描いており、いわば山口監督の面目躍如といったところ。
舞台挨拶では最初に挨拶した山崎が「初主演の初日というのが人生の中で今日なんだなって実感しています」といきなり感極まる場面も。演じた主人公の女子高生・明日夏については「明日夏は等身大の高校生の女の子だったというか、私が高校生の時に持っていたものと共通した思いや悩みを抱えていたので、自分の高校生の時を思い出しながら演じた。実家に帰って卒業アルバムを開いたりしたが、そういうところで、すごく懐かしい思いもあった。そこから頑張っているから今があるんだなという勇気付けられるような役でもあって、今の自分を感じながら、昔の自分のことも感じながら演じた役だった」と話した。
「弔屋」という謎に包まれた役を演じた玉城裕規は山口作品には今回で4作目の出演となるのだが「監督とどういうふうに違和感を出していくか、といったことを話し合いながらやっていたが、その作業も楽しかった。生きる意味とかなんで生きているんだろうというのはトリノコシティのメーンを担っているワード。たまにそういうことは考えたりするので、生きている人間を客観的に見ている(弔屋を演じた)ことは、少し勉強になった。見ていて楽しかった」と話した。また撮影現場については「監督の作品の共通点はスケジュールがタイトなこと。でもそんな中でも綺麗な画だったり、伝えたいことを切り取っていただけるので、安心感というか不安要素はなかった」などと話した。
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