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ミャンマー国軍の国民虐殺止まらず

2021.04.09 Vol.740

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池江璃花子がリレー2種目で東京五輪切符つかむ

2021.04.08 Vol.740

 白血病から復帰した競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス=が4月4日、東京五輪代表選考を兼ねる日本選手権(東京アクアティクスセンター)で女子100メートルバタフライ決勝を57秒77で制した。

 57秒10の個人種目の派遣標準記録には届かなかったが、400メートルメドレーリレーの派遣標準記録57秒92を突破。混戦を制し、五輪切符をつかんだ。

 2019年2月に白血病と診断された池江は、闘病生活を経て同年12月に退院。20年3月にプール練習を再開し、同8月に実戦復帰した。自身が56秒08の日本記録を持つ100メートルバタフライは、かつて最も世界の頂点に近づいた思い入れのある種目。体への負担が大きいため、復帰後は今年2月の東京都オープンで初解禁。59秒44をマークしていた。

 池江はレース直後のインタビューで「自分がすごくつらくて、しんどくても、努力は必ず報われるんだなと思った」と声を震わせた。そして「自分が勝てるのはずっと先のことだと思っていた。今すごく幸せ」と呼吸を整え、かみしめるようにゆっくりと言葉を紡いだ。その後に上った表彰台では一転、これまでと変わらない笑顔を見せ、関係者から大きな拍手が送られた。

 また池江は女子100メートル自由形でも8日の決勝に進出。53秒98で優勝した。こちらも個人種目の派遣記録である53秒31には届かなかったが、400メートルリレー派遣記録(54秒42)はクリア。400メートルメドレーリレーに続く2種目目の五輪切符を獲得した。

韓国2選挙で野党が圧勝

2021.04.08 Vol.740

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まん防&医療非常事態宣言

2021.04.08 Vol.740

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4月13、14日の大阪での聖火リレーが公道から万博記念公園内に変更

2021.04.07 Vol.Web Original

大阪府が医療非常事態宣言

 東京2020組織委員会は4月7日、大阪府が新型コロナウイルスの感染拡大により「医療非常事態」を宣言したことを受け、会見を開いた。

 会見で武藤敏郎事務総長は13、14日に大阪府内で行われる予定だった聖火リレーを公道での走行を取りやめ、万博記念公園内で実施することを発表した。これは大阪府からの「大阪府全域において、公道における聖火リレーにかえて、万博記念公園内で聖火リレーを実施したい」という要請を受けてのもの。

 この要請に沿って両日ともに万博記念公園内で一般の観客を入れずに、希望するすべてのランナーが走行できるように準備を進める。聖火ランナーは2日間で約200人が予定されていた。

 大阪市においては今秋から新型コロナウイルス特措法に基づく「蔓延防止等重点措置」が適用されていた。聖火リレーの実施の在り方についてはこれまでも大阪府とは緊密に協議を行ってきたという。

 この事態に武藤総長は「公道での聖火リレーは行わないことになるが、万博記念公園内で聖火リレーが行われる。形は違うが聖火リレーは行われるとご理解いただきたい」と話した。聖火リレーの“機運醸成”という役割については「本来は何事もなければ公道を走り、機運の醸成を図るということが理想の姿であるのは変わらない。しかしコロナという異常な状況の中では感染のリスクを極力抑制するために違ったやり方を取るのもやむを得ない。むしろ安心安全な聖火リレーを実施するためには必要なことだろうと思う。これまでも著名人ランナーは公道ではなく、競技場の中を走るということもあった。それでも走った方々はそれぞれ感慨を持たれているし、現場で見る人ばかりではなく、テレビなどを通じて多くの人が見ることで機運の醸成も図られる。走行することを楽しみにしていた方々の気持ちも大事にするという意味もある。これが最も望ましい形とは決して思わないが、コロナ感染拡大のもとではこの方法がむしろ安心安全な、一般の方々の気持ちを察して行うためのやり方だと思っている」などと話した。

五輪聖火リレー、福島Jヴィレッジでグランドスタート。感染考慮し、無観客で開催

2021.03.25 Vol.Web original

 東京オリンピック聖火リレーが3月25日、福島県・ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジでスタートした。震災からの復興を掲げた聖火リレーは、福島県を皮切りに、121日間をかけて全国47都道府県を巡る。

 東京2020組織委員会によると、参加者は当初の計画より約6割減らし、聖火ランナーや来賓、随行者のほか、福島県の子ども達、パフォーマーを合わせ、合計約400人。感染対策を考慮して一般客の観覧の場は設けず、セレモニーの様子はSNSなどを通じてLIVE配信された。

 出発式に先立ち、福島県を代表する民俗文化財の法螺貝や太鼓の演奏、フラガールによるパフォーマンスなどが行われ、続くセレモニーでは、聖火リレーの出発を祝い、郡山市の小中学生による合唱『花は咲く』が披露された。

EXILE監修のレモンサワーが大ヒット!

2021.03.24 Vol.Web Original


 EXILE監修のレモンサワー『LEMON SOUR SQUAD from NAKAMEGURO(レモンサワー スクワッド)』が、ローソンで2020年(1~12月)に発売された酒類カテゴリーの新商品で売上高ナンバーワン、2020年にローソンで発売したチューハイ新商品では最速で100万本を達成したことがわかった。

 同商品は、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANと宝酒造、ローソンが共同開発し、2020年1月1日に発売。発売直後から想定した販売数を大幅に上回り、発売1カ月で約100万本を販売した。

「甘くなく、飲み飽きしない」がコンセプト。レモンの皮まで丸ごと絞ったような濃厚なレモン感が特徴で、レモンの香り成分を含んだハーブを原料に加えた焼酎と樽貯蔵熟成焼酎をブレンドして使用し、強炭酸で仕上げた。開発には約2年を費やした。

「ゴジム」と「バラダン」がMCを交換トレード。ふかわりょうの暴露に垣花正はたじたじ

2021.03.23 Vol.Web Original

堀潤氏、平井理央キャスターとの4人で座談会

 TOKYO MXの4月改編記者発表会が3月23日、東京都内にある同局で開催された。

 今回の改編では看板番組である『5時に夢中!』のふかわりょうと『バラいろダンディ』の垣花正の両MCが交換トレードされる。

 この日の発表会ではこの2人と『堀潤モーニングFLAG』の堀潤氏、『news TOKYO FLAG』の平井理央キャスターの4人による座談会が行われた。

 垣花が「『5時に夢中!』といえば17年の歴史を誇る看板番組。僕がフリーになって最初に出してもらった番組が『5時に夢中!』で、ふかわさんに大変おいしくいじっていただいたのが、TOKYO MXとのご縁のきっかけ。ふかわさんにいじってもらわなかったら二度目はなかった」と初出演時のエピソードを明かすと、ふかわは「正直、後悔してますよ。ちょっと照らしすぎた。おいしいところを召し上がってもらっちゃいました(笑)」と切り返す。

東京マラソン2021 22日にランナー募集開始! 参加定員減、ソーシャルディスタンス確保で10月に開催

2021.03.20 Vol.Web Origial

 

 一般財団法人東京マラソン財団は19日、2021大会年度臨時理事会を開き、10月17日に開催される「東京マラソン2021」の大会要項を決定した。

 密集・密接・密閉の3密を回避した運営を実施するために、定員は見直しを行い、例年の3万8000名から2万5000名とする。スタート時は1㎡につき1名のソーシャルディスタンスを確保する。

 給水や給食についても蓋つきコップのどうニュや指定するテーブルでの給水や個包装給食など見直しを行う。

 大会では、世界各国から参加できる「バーチャル東京マラソン2021」も同時開催する。

 ランナー募集は22~31日で行う。

渋谷の街中にヨコガオ 「渋谷ストリートギャラリー」が始動! EXITらも参加

2021.03.19 Vol.Web Original

 

 渋谷の街の魅力と価値を向上させることを目的とした「渋谷ストリートギャラリー」が始動した。渋谷区観光協会を始め、渋谷区エリアの商業施設などのサイネージなど活用して、アートを街中に展開するもの。

 第1回の企画展は、クリエイターでシンガーソングライターのSETA(セタ)のイラスト展『ヨコガオ展』。趣旨に賛同したアーティストや渋谷にゆかりのある面々がモデルになっており、ネオ渋谷系漫才師と称されるEXITも参加している。

橋本聖子会長が佐々木氏の後任に女性登用を示唆

2021.03.18 Vol.Web Original

 東京2020組織委員会の橋本聖子会長が3月18日、東京オリンピック・パラリンピックの開・閉会式の演出のエグゼクティブクリエーティブディレクターの佐々木宏氏に関する前日の「文春オンライン」の報道について会見を行った。

 佐々木氏については昨年3月、LINEのグループラインの中でオリンピック開会式のアイデアのひとつとしてタレントの渡辺直美さんの容姿を揶揄し侮辱する発言をしていたことが発覚。佐々木氏は深夜に組織委を通じて謝罪文を出し、その中で辞意を伝えていた。

 橋本会長は「佐々木宏氏について一部週刊誌において一部女性蔑視ととれる発言があったとの報道があった。組織委としては昨夜から記事について事実関係の確認を進めてきた。記事の見出しを拝見し私としてもショックを受けていた。発言は不適切で大変遺憾と考えている。私は会長就任の際に、国民の皆様の信頼回復に努めるべく、ジェンダー平等の推進を重要施策の一つに掲げ、スピード感のある実行に努めてきた。このような出来事はあってはならないことだと思っている。佐々木氏によるとアイデアを出し、仲間内でやり取りをしていた際に不適切な表現をしてしまったとのことだった。スタッフの指摘で、謝罪をし、撤回をしたものだそうであります。やり取りの中であがっていたタレントの方に対しては大変な侮辱となる発言となり、心からお詫びを申し上げたいという話があった。合わせて佐々木氏からは昨晩、電話謝罪文で辞意が伝えられた。昨年12月に現在の式典制作体制となり、大会まであと4カ月と迫っていたことから、佐々木氏の存在は式典を成功させるためには極めて重要。またリオのハンドオーバーや昨年7月の1年前プログラムの実現など、組織委員会への貢献は大変大きなものだった。しかし昨晩の辞意から一夜明け、佐々木氏から改めて事実の説明と反省とお詫びの言葉があった。正式に辞意が表明されたので、以上のような状況を踏まえ、佐々木氏の判断を重く受け止めた。本人の辞意は固く、また組織委がジェンダー平等を重要施策として掲げている以上、辞意を受け入れることとした。佐々木氏についてはこれまでの多大な貢献に対して謝意をお伝えした」などと昨日からの経緯を説明。佐々木氏が正式に辞任したことを発表した。

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