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2021.03.04 Vol.739

NEWS HEADLINE[PHOTO OF THE MONTH]2021.2.5〜3.4
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

橋本聖子会長が海外からの観客受け入れに「聖火リレーの前には決めたい」。無観客は議題に上がらず

2021.03.03 Vol.Web Original

東京都、政府、IOC、IPCと五者協議

 東京2020組織委員会が3月3日、東京2020大会時の新型コロナウイルス感染症対策について、東京都、政府、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)との五者協議を行った。

 協議後に組織委の橋本聖子会長が囲み取材に応じ、コロナ対策として「安心安全な大会開催を最優先とし、変異株への対応や検査の重要性についても確認し、しっかりと行っていくことを確認した」などと語った。

 観客の扱いについては「海外からの観客については国内外の新型コロナウイルスの感染状況や防疫措置、専門家による科学的な知見等を勘案し3月中に判断することとなった」とし、会長自身としては「具体的には聖火リレーがスタートする3月25日までには決めたいと考えている」と見解を述べた。3月中に判断するという根拠についてはホテル等の関係者や海外からの観客などを考慮し「早い段階で決定してほしいという声がIOCにもIPCにも寄せられている」と説明した。また「国内の皆様にも、まずは海外をどうするのか、国外からの観客をどうするのかということを決めていくということが、より安心安全につながると考えている。そういう意味で聖火リレーがスタートする前に決めていく必要があるんだろうと考えている」とも話した。

宝仙学園高校ダンス部「光るダンスシューズ」パフォーマンスで圧倒 DCCチヨダ賞贈呈式で

2021.03.01 Vol.Web Original

 昨年11月に初のオンライン形式で開催された「第8回 全国高等学校ダンス部選手権」(DANCE CLUB CHAMPIONSHIP、以下DCC)。東京都の宝仙学園高等学校女子部ダンス部「ReguLu’s(レグルス)」がシューズ専門店「チヨダ」によるChiyoda(チヨダ)賞を受賞し、28日に同校で記念品の「光るダンスシューズ」贈呈式が行われた。

LDH、新会社「HIAN」を設立 韓文化コンテンツ専門投資VCと共同で

2021.02.26 Vol.Web Original

 EXILEや三代目J SOUL BROTHERSらが所属する株式会社LDH JAPANは、26日、韓国の文化コンテンツ専門投資ベンチャーキャピタルのTGCKパートナーズと組み、コンテンツ専門の新会社「HIAN(ハイアン)」を設立したことを発表した。これによって、LDH JAPANは、HIANを通じてコンテンツビジネスを拡充し、日韓のマーケットをリードして、グローバルマーケットに本格的に進出する総合エンタテインメントグループとして飛躍する。

 新会社の事業は、① LDH JAPANおよびTGCKパートナーズ両者が共同制作する映画、ドラマ、ミュージカル、アニメ、音楽、ゲーム、漫画、放送映像物等のコンテンツを制作するための提案/企画/開発/配給、②韓国および日本のコンテンツIPを活用したニューコンテンツの共同開発、③ 韓国および日本の企業、およびコンテンツIP、そしてアーティストや俳優らのグローバル市場進出、マーケティング協業など。

 TGCKパートナーズは、2014年に韓国で初めて外国資本が参画して設立されたベンチャーキャピタル会社。ブルーノ・マーズ、クイーン、リンキン・パーク、スティーヴィー・ワンダー、メタリカなど数々の海外アーティストの韓国におけるライブ活動に投資し、韓国初の公演ファンドを結成、運営している。『ジキルとハイド』『ラマンチャの男』『三銃士』『ジャック・ザ・リッパー』など韓国へのミュージカルコンテンツの導入及び活性化に寄与し、映画コンテンツ業界においても『オールド・ボーイ』『グエムル-漢江の怪物-』『10人の泥棒たち』『82年生まれ、キムジヨン』を筆頭に多数の有名作品をプロデュースしている。

 今後は、韓国で680万人以上を動員した大ヒット映画『犯罪都市(原題:The Outlaws)』の続編で、2022年日韓同時公開予定の『犯罪都市2(原題:The Roundup)』の配給を行うことが決定している。また『犯罪都市』の主演を務めた俳優でプロデューサーのマ・ドンソクと同作のオリジナルプロデューサーが共同で参加し、日本版リメイクの制作も決定している。また、アクションコメディ映画『Uncles』も韓国版・日本版の制作を検討中だ。

 また、チェコ原作のミュージカルとして日本や韓国でも絶大な人気を誇る「ミュージカル三銃士」も10年ぶりに日本でリメイク予定だという。

五輪聖火リレーの感染症対策、観覧の事前予約やライブ中継で3密避ける

2021.02.25 Vol.Web original

 東京2020組織委員会は25日、1ヶ月後の3月25日にスタートする五輪聖火リレーの感染症対策について、3密回避のためのセレブレーションの事前予約制や、オンライン観覧の推奨など具体的な対応策を発表した。

 発表された感染症対策では、聖火ランナーへ実施 2 週間前から当日までの間、体調管理チェックシートの記入や、会食や密集する場所への外出など感染リスクの高い行動を避けるよう呼びかける。海外から参加する聖火ランナーは、その時点における政府の入国管理方針に従うこととし、入国での特別な対応はないとした。また、走行時点において緊急事態宣言または、まん延防止等重点措置の地域に住んでおり、都道府県を越えて走行する聖火ランナーについては、走行1週間前以内のPCR 検査あるいは抗原定量検査を組織委が費用負担の上、推奨する。当日、体調不良など直前のキャンセルが発生した場合は、前後の走者が引き続き走行することで、聖火をつなぐとした。

 沿道に人が集まることが予想される著名人ランナーについては、セレモニー会場や競技場、学校の敷地内など観客の立ち入りが制限できる施設、また公道であっても、通行止めを行うなどで密集を避ける可能性を示した。

村上虹郎、見たいものは「ライブ!」新CMでザ・ブルーハーツの『夢』熱唱!

2021.02.25 Vol.Web Original

 

  俳優の村上虹郎が24日、都内で行われたメガネブランド「Zoff」の新CM発表会に登壇した。

 CMでは、ロックバンドのTHE BLUE HEARTSの名曲『夢』をアレンジし、力強く熱唱している。THE BLUE HEARTSは大好きなバンドだそうで、「甲本ヒロトさんのモノマネをしようとしてもできない。モノマネをしちゃいけないなと思って、自分の声と自分の丈にあったことで歌いました」。ちなみに、ボーカルの甲本ヒロトとは誕生日が同じだという。

 CMでは「見たい」というフレーズが印象的。いま一番見たいものはあるかと聞かれると、「ライブですね」と、村上。「ボン・イヴェール(Bon Iver)というアメリカのアーティストがいるんですけど、その人のライブとかみたいですね。も~う、コロナいいでしょって思います……まだ、続くと思いますけど」

プラネタリウムで恐竜体験! 文化芸術収益力強化事業の実証実験

2021.02.22 Vol.Web Original

 

 迫力たっぷりの恐竜映像コンテンツをプラネタリウムで体験する実証実験が21日、有楽町の「コニカミノルタ プラネタリア TOKYO」で開催された。この日は、世界初のリアル恐竜体験プロジェクト『LOST ISLAND DINO-A-LIVE(ロストアイランド ディノアライブ)』を4回上演、参加者は公募され25名ずつ合計100名が体験した。

 いつもは東京ではなかなか見られない満天の星空が広がるプラネタリウムに、ドスンドスンという恐竜の足音と、ガイド役の「動かないで!」という声が響いた。恐竜たちが生き生きと生活している島の道なき道を、レンジャーたちに守られて歩いて行く。途中、恐竜たちが突然視界に入ってきて驚かされたり、大きく開いた口が迫ってくるのにドキドキしたり。頭上から恐竜が覆いかぶさってくるような感覚、プラネタリウムの本領を発揮した星空など、映画館の大きなスクリーンや、VRゴーグルを通して見る映像から受けるのとは別の感覚で、小さな子どもから大人まで幅広い世代の人が、つかの間の冒険を楽しんだようだった。

 実証実験ため今後の上映予定は未定だが、来年度の展開を考えていきたいという。

パラ陸上・佐藤がプロ転向会見。新チーム名は元SMAP香取が名付け親

2021.02.22 Vol.Web original

 リオパラリンピック銀メダリストのパラ陸上・佐藤友祈がプロに転向し、22日、所属先の株式会社モリサワとオンライン会見に出席。プロ転向の経緯や東京パラリンピックに向けた意気込みを語った。

 2016年のリオパラリンピックで400mと1500mの2種目で銀メダルを獲得した佐藤。現在、4種目で世界記録を保持し、東京パラリンピックでは「最も金メダルに近い選手」として活躍が期待されている。5年半に渡り岡山県の実業団に所属していたが、大会半年前のプロ転向で、さらなる飛躍を目指す。

 「今までは企業に勤めて実業団選手として活動していましたが、今は練習に割ける時間が2倍になりました」と佐藤。練習拠点は岡山のままで、1ヵ月に1〜2週間、東京の競技場を使って個人合宿を行う予定だという。

車いすバスケットボール 香西宏昭「車いすバスケ界のエースが 競技20年で気づいたこと」

2021.02.22 Vol.738

TOKYO 2020 COUNTDOWN
 日本で唯一、車いすバスケットボールのプロ選手である香西宏昭は今年、競技生活20年を迎えた。小学6年生で車いすバスケと出会って以来、めきめきと頭角を現し、北京、ロンドン、リオと3大会連続でパラリンピックに出場。名実ともに国内エースとして活躍する彼が見つめる、車いすバスケの現在そして未来とは。

橋本聖子新会長が「女性理事40%」「東京モデル」など目標掲げる

2021.02.18 Vol.Web Original

就任会見で開催に向け意欲

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が2月18日、東京都内で会見を開き、女性蔑視発言で辞任した森喜朗前会長の後任に橋本聖子五輪担当大臣が就任することを発表した。

 森会長の後任を選ぶ「候補者検討委員会」は16日に第1回を開催して、新会長に求められる5つの資質を決定。17日の第2回で各委員が具体的な候補者を挙げたうえで審議を行い、橋本氏に一本化され就任を要請した。18日の第3回では橋本氏が受諾の意思があることを確認したうえで、改めて全員一致で理事会に新会長候補として橋本氏を推薦することを確認した。

 組織委は18日に理事会を開催。午後に行われた臨時評議員会で橋本氏を理事に選任した。

 非公表とされていた検討委員会のメンバーについてはこの日改めて、座長であるキヤノン会長兼社長最高経営責任者(CEO)で組織委名誉会長の御手洗冨士夫氏(以下、日本オリンピック委員会(JOC)会長の山下泰裕氏、都副知事の多羅尾光睦氏、元バレーボール選手の荒木田裕子氏、元体操選手の田中理恵氏、元柔道選手の谷本歩実氏、パラリンピック競泳選手の成田真由美氏、スポーツ庁長官の室伏広治氏の8人であることが発表された。

 夕方から行われた会見は2部制で行われ、まず新会長となった橋本氏が出席。

 冒頭、橋本氏は理事会で「コロナ対策について、ジェンダーについて、そして延期に伴った初めての経験となる東京大会に向けての抱負などをお話させてもらった」としたうえで「オリンピック・パラリンピックも社会の一部であり、何よりもコロナで厳しい状況にある社会の1日も早い回復を願っているところ。政府、東京都、関係自治体による一連の対応で状況が改善することを期待しながら、オリンピック・パラリンピックの在り方というものをしっかりと進めていきたいと思っている」などと抱負を語った。

 そして「1月からのコロナの状況により、今年の開催を不安に思う方も増えていると思う。加えて今回の新会長を選ばざるを得なくなった一連の経緯はさらに国民の皆さん、都民の皆さんの気持ちを困惑させるものだったのではないかと思う。コロナを取り巻く状況はまだ厳しいが、これまでオリンピック・パラリンピック担当大臣として、政府の立場から大会のコロナ対策に取り組んできた。今後は組織委員会の会長の立場で引き続き万全な体制を敷き、どのように安全を優先する大会であるかということをしっかりと大会関係者だけでなく、国民や都民の皆さんに丁寧な説明をしていきたいと思う」と開催に向けての意欲を見せた。

埼玉・川越「ドライブスルー弁当de応援事業」でひとり親家庭と医療従事者を応援

2021.02.16 Vol.Web Original

 公益社団法人川越青年会議所は、2月21日に埼玉県川越市内にて「DRIVE! Through to the future! ドライブスルー弁当 de応援事業」を開催することが分かった。

 同イベントは、川越青年会議所が市内の人気飲食店16店舗と協力し、緊急事態宣言中も自宅で楽しめる弁当をコロナ対策を施したドライブスルー形式で販売するといった内容。また、販売の収益の一部を、一人親家庭と医療従事者へお弁当として寄付もされる。

(公社)川越青年会議所理事長の神戸光邦氏は「外出を控えながら、お弁当を購入した方と共にコロナウイルス終息に向けて前向きな思いで貢献し、一人親家庭と医療従事者の皆様へ心からの応援の気持ちを発信していきたい」と今回の応援事業への意欲を語った。

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