SearchSearch

ディズニーが4カ月ぶりに再開

2020.07.12 Vol.731

NEWS HEADLINE[2020.6.5〜7.9]PHOTO OF THE MONTH
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

中国の「一国二制度」形骸化

2020.07.11 Vol.731

NEWS HEADLINE[2020.6.5〜7.9]PHOTO OF THE MONTH
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

東京都、連日で過去最多の感染者。「夜の街」対策急ぐ

2020.07.10 Vol.Web original

 東京都で10日、新たに243人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、2日続けて過去最多を更新した。

 小池百合子知事は記者会見に出席し、感染者の増加は、1日あたり約3000件に上るPCR検査件数の拡大に伴うものだとした上で、「最近は無症状の方も出てきている。この人たちも陽性者だと自覚することができるのは大きい。むしろ是として受け止めるべきではないか」と受け止めた。

「夜の街」対策急ぐ

 クラスターが発生した「夜の街」対策としては、ホストクラブなど接待を伴う飲食店に対し、LINEを通じた相談・情報提供サービス「もしサポ」の運用を開始する。

 店舗が都に「もしサポ」の利用申請をし、QRコードを取得すると、客は来店時にそのコードを読み取って専用ページにアクセス。チャットボット形式で健康相談や情報提供が受けられるほか、その店舗で陽性者が発生した場合には、同じ時間帯に利用していた客に濃厚接触の可能性が伝えられる仕組みになっている。「もしサポ」は10日17時から運用開始。

 夜の街対策を巡っては、都内の区市町村が、接待を伴う飲食店などへ独自に休業要請をして協力金を支払う場合、都が、区市町村に対し、1店舗につき50万円を支援する方針を固めるなど、財政支援策も打ち出している。小池知事は今晩、西村経済再生担当大臣、新宿区長、専門家らを交え、今後の対策について意見交換を行う。

【今月の“人”】ジャイル・ボルソナロ(ブラジル大統領)

2020.07.10 Vol.731

 ブラジルのボルソナロ大統領は7月7日、新型コロナウイルスの検査を受けた結果、陽性だったことを明らかにした。

 ボルソナロ氏は5日から体調を崩し、6日に38度の発熱や疲労感などの症状を訴え検査を受けていた。7日に自ら首都ブラジリアの大統領府前で記者団に感染したと明らかにし「熱は下がり気分はいい」と述べた。当面は公邸でテレビ会議などを通じて公務をこなす。

 ボルソナロ氏は新型コロナ感染症を「ただの風邪」とし、しばしば公の場にマスクをせずに現れることで知られる。7日も「ウイルスの心配も必要だが、経済のギアを入れていかなければならない」と経済優先の持論を展開。最初のうちは記者団の前でマスクを着用していたが、最後には「私の顔をみれば良好なことが分かる」と述べ、マスクを外した。

 ブラジルでは新型コロナの感染者は160万人、死者は6万人を超え、ともに世界で2番目。

まだまだレジ袋派も多く…

2020.07.10 Vol.731

NEWS HEADLINE[2020.6.5〜7.9]PHOTO OF THE MONTH
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

「線状降水帯」発生で豪雨被害

2020.07.09 Vol.731

NEWS HEADLINE[2020.6.5〜7.9]PHOTO OF THE MONTH
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

100人に2900万円ばらまいた河井前法相夫妻を買収罪で起訴

2020.07.09 Vol.731

 昨年7月の参院選広島選挙区をめぐり、地元議員ら100人に現金約2900万円を配ったとして、東京地検特捜部は7月8日、公選法違反罪で前法相で衆院議員、河井克行容疑者(57)=広島3区=と、妻で参院議員、案里容疑者(46)=広島選挙区=を起訴した。特捜部は逮捕容疑に加えて、新たに300万円超の買収を認定。関係者によると、克行被告は現金配布の大半を認めた上で「買収の意図はない」と話し、案里被告も否認を続けている。

東京都で過去最多の224人感染。小池知事、連絡が取れない陽性者に懸念

2020.07.09 Vol.Web original

 東京都は9日、都内で新たに224人が新型コロナウイルスに感染していると明らかにした。1日としては4月17日の206人以来、過去最多となる。

 小池百合子都知事は、この日行われた新型コロナウイルス感染症対策本部会議後にコメントし、「ひとつの警告だと思う」と、都民に改めて警戒を呼びかけた。

 今日の陽性者の内訳は、20代と30代が75%、10代を入れると82%に上る。

 小池知事は「若い方々が感染がしていること、夜の街が多い傾向に変わりはない。それを既往症や高齢者の方々にどうやって移さないかを考えた取り組みが必要」との考えを示し、区や市が行う夜の街関連店舗などへの休業要請に対する財政支援として、50億円の補正予算を計上する方針を示した。

 一方、市中感染の可能性について問われると「陽性が判明して、そのあと連絡が取れなくなる方もいることを大変懸念している。無自覚ではいられないはず。自らの行動がどのような事をもたらすのかをよく考えていただき、適切な対応を受けていただきたい」と、感染後の入院や宿泊施設での療養などに改めて協力を呼びかけた。

いろとりどりの短冊に願いを込めて……ミニチュアの世界でも七夕

2020.07.07 Vol.Web Original

 織姫と彦星が1年に一度だけ会うーー。7月7日の七夕は、1年の中でも、よりロマンチックな気分を味わえる日。思い思いの願いが込められたいろとりどり短冊を吊るした笹が風に揺れる様子を、駅構内や所業施設などでも見かける。

 6月、有明にオープンした世界最大級のミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」でも初めての七夕を迎えた。宇宙センターのミニチュア内に七夕スペースが登場。レーザーカットして製作したミニチュアの笹にはカラフルな短冊が下がっている。七夕企画「星に願いを」として展開しているもので、来場者は小さな短冊に願いを書いて笹に吊るせる。7日の21時まで。

東京都知事選挙、投票率は前回を4.73%下回る

2020.07.06 Vol.Web original

 東京都選挙管理委員会によると、5日に投開票した東京都知事選挙の最終投票率は55.00%で、前回2016年の59.73%を4.73ポイント下回った。

 都知事選の投票率は、1971年の72.36%をピークに減少傾向が見られ、過去5回では、2003年44.94%、2007年54.35%、2011年57.80%、2012年62.60%と上昇傾向にあったものの、2014年には46.14%と50%を下回り、前回も60%には届かなかった。

都知事選は現職の小池百合子氏が圧勝。注目の2位争いを制したのは…

2020.07.06 Vol.Web Original

投票締め切り直後に「当選確実」の圧勝

 東京都知事選の投開票が7月5日に行われ、現職の小池百合子候補が再選を果たした。

 NHKらメディア各社が投票締め切り直後の20時に当選確実を出す圧勝だった。

 今回の都知事選は新型コロナウイルス対策にかかる財源の確保、延期された東京オリンピック・パラリンピックの開催の賛否、新型コロナ対策により都の貯蓄にあたる「財政調整基金」の多くを取り崩してしまったことから財政の立て直し、といった争点があった。

 しかし折からのコロナ禍で小池氏は早々にオンライン選挙を宣言。他の候補者も街頭演説での“三密”の回避を心掛け、街頭演説は行うものの、ネットでもその模様を中継。メディアも三密の防止を声高に叫んでいたことから、これまで街頭演説に足を運んでいた人の中にもスマホなどで演説を確認していた人も。またこれまでの選挙では選挙期間中に何度か行われていた候補者を集めての討論会、特に地上波での直接対決も実現せず、全体的に前回の都知事選に比べいまいち盛り上がりに欠けるものとなった。

 2011年の東日本大震災時の都知事選では現職だった石原慎太郎氏が被災地の援助などの話題で連日のようにメディアに取り上げられたこともあり、特段目立った選挙運動はしなかったものの、選挙戦をリードし圧勝した。今回もコロナ対策に関わる小池氏の言動が連日メディアに取り上げられ、やはり「2期目の現職は有利」かと思われたが、選挙戦終盤に思わぬ展開が訪れる。

Copyrighted Image