「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019」の2日目が1日、東京・有明で行われ、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がシングルス1回戦に出場。20歳のアレクセイ・ポピリン(オーストラリア)を6−4、6−2で下し、世界王者が変わらぬ強さを証明した。
男子テニス界に長年君臨する「ビッグ4」の中で、これまで楽天オープンに縁がなかったジョコビッチ。試合後、日本でのプレーを待ちわびたファンに「こんにちは!来てくれてありがとう!」と流暢な日本語で挨拶し、会場を沸かせた。
「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019」の2日目が1日、東京・有明で行われ、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がシングルス1回戦に出場。20歳のアレクセイ・ポピリン(オーストラリア)を6−4、6−2で下し、世界王者が変わらぬ強さを証明した。
男子テニス界に長年君臨する「ビッグ4」の中で、これまで楽天オープンに縁がなかったジョコビッチ。試合後、日本でのプレーを待ちわびたファンに「こんにちは!来てくれてありがとう!」と流暢な日本語で挨拶し、会場を沸かせた。
男子テニスの「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019」が30日、東京・有明で開幕し、初参戦の王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がダブルス一回戦に出場。東京2020大会の本番会場、有明コロシアムで試合に臨んだ。
日本でのツアー公式戦の出場は初となった世界ランク1位のジョコビッチ。海外の試合では、今月上旬に行われた全米オープンで、4回戦途中に左肩を負傷し途中棄権し、約1カ月ぶりの実戦復帰となった。今大会ではシングルスとダブルスの両方にエントリー。初戦となったダブルスでは、フィリポ・クライノビッチ(セルビア)と4年ぶりのペアで、観客を湧かす好プレーもあったが、マテ・パビッチ(クロアチア)、ブルノ・ソアレス(ブラジル)のペアに6-2、4-6、10-4で敗れ、初戦勝利はならなかった。
「天皇陛下御即位記念 2019ジャパンパラ ゴールボール競技大会」が28日、千葉・幕張メッセで開幕し、日本、ブラジル、アメリカの3カ国が出場。日本はブラジルとの開幕戦を4−2の白星でスタートした。
2020年へのテスト大会としての位置づけである今大会は、本番会場の幕張メッセで開催された。日本代表チームにとっても数少ない国際大会で、チーム全体のレベルアップを図る重要な機会だ。当初、出場予定だった中国は、ビザ取得手続き上の問題で欠場。日本チームがA、Bと分かれ、計4チームでの戦いとなった。
国内最高峰のパラ水泳の大会「2019ジャパンパラ水泳競技大会」が23日、横浜国際プールで行われ、100m女子バタフライS9クラスの決勝で一ノ瀬メイが準優勝。6カ国からの海外選手を含む約480名のスイマーが3日間に渡り熱戦を繰り広げた。
100m女子バタフライは大接戦だった。リオパラリンピック女子100mバタフライ銀メダリストのサライ・ガスコン モレーノ(スペイン)が大会新記録の1秒10秒90で優勝。同レースの一ノ瀬メイは日本新記録の1分11秒20を出したものの、2位で優勝には届かなかった。
2016年のリオデジャネイロ大会からパラリンピックの正式競技になったカヌー。東京2020大会の舞台、海の森水上競技場では今月、本番を想定した大会が相次いで行われた。
9月6日には、新設の五輪会場で初となるカヌーの公式大会「日本パラカヌー選手権大会」が、12~15日には約40カ国から選手が集結し行われた国際大会「READY STEADY TOKYO−カヌースプリント&パラカヌー」がそれぞれ開催。選手にとって、本番会場でレースできる貴重な機会となったなか、競技環境の課題も語られた。
「できることはすべて試そうと、このアイデアが生まれました」。来年の東京大会へ向け最大の課題ともいえる「暑さ対策」で、ついに雪を降らせる実験が登場した。
東京2020大会に向けたテストイベント「READY STEADY TOKYO-カヌー(スプリント)」が13日、江東区・海の森水上競技場で開催。暑さ対策の一環として、雪を降らせる試みが行われ、その模様が報道陣に公開された。
降雪は午前10時すぎと、正午過ぎの2回実施。約300kgの食用の氷を砕いて、除雪機から約5分間降らせた。暑さ対策を担当する大会組織委員会の岡村貴志ゲームズ・デリバリー室MOC統括部長は、「この案は8月中旬に出てきたもの。できることはすべて試してみようと、降雪というアイデアが出てきました」と、試行の背景を語った。
国内最高峰のパラアーチェリーの大会「第5回JPAF杯パラアーチェリートーナメント大会」が8日、埼玉県障害者交流センターで行われ、リオパラリンピック7位の上山友裕が大会3連覇を飾った。大会後、選手から語られたのは、急激な天候変化への対策だった。
パラリンピック競技のアーチェリーでは、一般的な弓であるリカーブボウと、先端に滑車がついて小さい力でも引くことのできるコンパウンドボウの2種類の弓が使用される。今大会では、男女別のリカーブオープンとコンパウンドオープン、そして男女混合のW1の計5種目に分かれ、国内トップクラスのパラアーチャーが集結し、日本一決定戦にしのぎを削った。
2019.8.9〜9.5【NEWS HEADLINE】PHOTO OF THE MONTH
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