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安倍首相とクリントン氏が会談

2016.09.23 Vol.675

2016.9.9〜2016.9.22 NEWS HEADLINE<PHOTO OF THE WEEK>

盛り土なしコンクリート箱あり

2016.09.23 Vol.675

2016.9.9〜2016.9.22 NEWS HEADLINE<PHOTO OF THE WEEK>

「東京五輪まで1431日」『みんなのHAND OVER Rio to Tokyo』開催

2016.09.09 Vol.674

2020年7月24日0時まで時を刻む時計の針が動き出した!!

1年5カ月ぶり日中首脳会談

2016.09.09 Vol.674

 安倍晋三首相はG20首脳会議閉幕後の5日、中国の習近平国家主席と1年5カ月ぶりに会談した。

 東シナ海問題に関して安倍首相が「安定なくして日中の安定なく、真の意味で平和協力、友好の海とするため、ともに努力していく」と求めると、習氏も「安定を維持していく」と応じた。しかし南シナ海問題について安倍首相が「法の支配」の重要性を強調したのに対し、習氏は日本は当事者ではないとする従来通りの中国側の立場を主張して平行線に終わった。

小池都知事が五輪旗が受け取る 安倍首相がマリオに変身

2016.09.09 Vol.674

「東京五輪まで1431日」『みんなのHAND OVER Rio to Tokyo』開催

小池知事が築地移転延期決断

2016.09.09 Vol.674

 東京都の小池百合子知事は8月31日、都庁で記者会見を開き、11月7日に予定していた築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転について「安全性への懸念」「不透明な費用の増加」「情報公開の不足」の3つの疑問点を挙げ、延期を正式に表明した。

 そして外部識者による「市場問題プロジェクトチーム(PT)」を立ち上げ、土壌汚染の安全性や5884億円にまで膨らんだ総事業費の検証などを行う考えを示した。

LINEが格安スマホに参入

2016.09.09 Vol.674

 無料通信アプリを手がけるLINE(ライン)は5日、月額500円(税別)からの格安SIMカードなどを専用サイトで発売し、格安スマートフォン事業に参入した。LINEやツイッター、フェイスブックを使っても毎月のデータ通信量が減らずに使い放題になる料金プランが特徴。LINEは、約57%にとどまっている国内のスマホ普及率の底上げを図り、音楽やゲームなど他事業の収益向上につなげる。

 LINEは格安スマホ事業で100%子会社LINEモバイルを設立。NTTドコモから回線などを借りるMVNO(仮想移動体通信事業者)として、SIMカードや格安スマホを提供する。

民進党代表選15日投開票

2016.09.09 Vol.674

 民進党代表選(15日投開票)が2日告示され、蓮舫代表代行(48)と前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)の3氏が立候補を届け出た。3日の大阪・梅田を皮切りに11日までに全国10カ所をめぐって街頭演説や討論会で舌戦を繰り広げた。岡田克也代表が進めた共産党との共闘路線の是非や憲法改正問題などが争点となる。3氏は改憲論議に積極的な姿勢を示したが、9条の扱いでは対立。民共の共闘路線については3氏とも修正する意向を示している。

【今週の一言 】2016.8.19〜9.8

2016.09.09 Vol.674

 バヒド・ハリルホジッチ監督が所属クラブで監督に悪態をついた金崎夢生について「リストに入っていたが、日本代表の候補があのような態度をとってはいけない。彼の態度は私には受け入れ難い。A代表の基準には達していない行動」(8月25日、会見で)
→そりゃそうだ。

 自民党の二階俊博幹事長が女性天皇に関し「女性尊重の時代に天皇陛下だけそうはならないというのはおかしい。時代遅れだ」(8月25日、BS朝日の番組収録で)→踏み込むな〜。

 天海祐希「結婚する気は、1ミクロンもありません。相手もいません」(3日、モントリオール世界映画祭で)
→なぜそこまで言う…。

 リオデジャネイロ五輪レスリング女子53キロ級で銀メダルだった吉田沙保里が「今はすぐやる気にはならない。引退も頭の中には出てきた」(22日、リオデジャネイロの空港で)、日本レスリング協会の栄和人強化本部長が五輪4連覇を逃した吉田沙保里について「僕としては、選手としてやってほしい。東京(五輪)で借りを返してほしい」(31日)
→とりあえず総合格闘技どうです?

 民進党の岡田克也代表が蓮舫代表代行の「つまらない男」発言について「妻から言われればショックは受けるだろうが、蓮舫氏の性格もよく分かっているのでショックを受けたということはない」(8月25日、記者会見で)
→うまいこと言う。

 
 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領がオバマ大統領に対し「プータン・イナ」(5日、会見で)
→タガログ語で相手を「売春婦の息子」と侮蔑する言葉なんだとか。この発言で6日に予定されていた米比首脳会談は中止に。

 リオ五輪競泳の金メダリストで、強盗被害に遭ったとうそをついていた米国のライアン・ロクテ「話を誇張し過ぎていた」(8月20日放送の米NBCテレビのインタビューで)
→誇張じゃなくて虚偽だから…。

【KEY WORDで見るニュース 】2016.8.19〜9.8

2016.09.09 Vol.674

1450万円vs1700万円
 東京都によると、知事の給料月額は145万6000円。これに地域手当(20%)を上乗せし、ボーナスにあたる年2回の期末手当を加えると、年収は2896万3480円。一方、議会局によると、都議の年収は全国トップの1708万175円。小池百合子知事は選挙期間中に知事給与の削減を公約に掲げたが、場合によっては都議の報酬が知事の収入を上回る“逆転現象”が発生する。

自民総裁任期 3期9年
 自民党の党則では総裁任期を「連続2期6年まで」としているが「連続3期9年まで」とする案や多選禁止を撤廃する案が浮上している。二階俊博幹事長は2日のTBS番組の収録で「安倍首相の後は安倍首相だとの声が多い」と述べ、任期延長に重ねて積極的な姿勢を示した。一方、ポスト安倍をうかがう石破茂前地方創生担当相は4日、「自民党は国会議員だけの党ではない。党員も含めた党全体の議論の末に結論が出るものだ」と執行部を牽制した。

併殺崩し
 プロ野球で二塁ベース付近で走者が併殺を防ぐために行う走塁。この「併殺崩し」と呼ばれるスライディングについて、米大リーグ機構(MLB)では今季から新たなルールを採用した。日本野球機構(NPB)でも来季から新たなルールを検討しているよう。しかし日本では今季から導入したコリジョン(衝突)ルールで「衝突」の判断をめぐって球団から改善を求める意見が相次ぎ、シーズン後半早々の7月22日から基準を変更する異例の事態になっている。

きらぼし銀行
 東京TYフィナンシャルグループ(FG)は8月26日、東京都民銀行と八千代銀行、新銀行東京の傘下3行が平成30年5月1日付で合併し、「きらぼし銀行」として再出発すると発表した。本店は東京都民銀が移転予定の東京・南青山に置く。持ち株会社の社名は「東京きらぼしフィナンシャルグループ」に変更する。3行の同時合併は戦後、初めて。

国の借金、プレミアムフライデー、公開プロポーズ、エッジボール、【KEY WORDで見るニュース】2016.8.5〜8.18

2016.08.20 Vol.673

国の借金
 財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金」の残高が6月末時点で1053兆4676億円だったと発表した。高齢化の進展に伴って増え続ける社会保障費の財源不足を補おうと国債発行を続けており、3月末時点の前回発表から4兆1015億円増加。今年6月末の国の借金を日本の総人口1億2699万人(7月1日現在、総務省推計)で割ると、国民1人当たり約830万円もの借金を抱えている計算となる。

プレミアムフライデー
 個人消費を喚起するため、月末の金曜は午後3時に仕事を終え、夕方を買い物や旅行などに充てようというもの。政府や経済界で検討課題に浮上している。流通業界や旅行業界、外食産業などが連動して早い時間の終業に合わせてイベントを開催し消費喚起を促そうしても、「時間があっても先立つものがない」とか「金曜に早く終わった分、別の日に残業しなければいけないのでは?」という考えもあり、果たしてその効果のほどは…。

公開プロポーズ
 リオデジャネイロ・オリンピックで8日、ラグビー7人制女子の表彰式が行われたデオドロスタジアムの運営マネジャーを務めるマージョリー・エンヤさんが、パートナーであるブラジル代表のイサドラ・セルロ選手にプロポーズ。セルロ選手の返事ももちろん「YES」。14日には女子3メートル板飛び込みに出場し、銀メダルに輝いた中国の何姿選手に表彰式でチームメートで男子シンクロ3メートル板飛び込み銅メダリストの秦凱選手がプロポーズ。何選手は結婚を受諾した。

エッジボール
 卓球で球が台の角(エッジ)にあたること。正規の返球として認められる。横(サイド)に当たった場合はアウトになる。リオ五輪女子卓球団体の準決勝の日本vsドイツ。2勝2敗で迎えた最終第5戦のシングルスに出場した福原愛が最後にエッジボールで敗退した。

握手
 リオ五輪柔道男子100kg超級の1回戦でイスラエルのオル・サッソンに敗れたエジプトのイスラム・エルシェハビが試合終了後、礼と握手を拒否。主審に促され礼はしたものの握手はせず畳を降りた。礼に始まり礼に終わるのが柔道。国際柔道連盟(IJF)の規則では試合後の握手は義務付けられてはいない。

 女子卓球団体の準決勝で最終の第5試合に出場した福原愛は、試合を決めたエッジボールの判定に抗議。「握手をしてしまったら負けを認めたことになる」と駆け寄ってきた相手との握手を拒否。抗議を続けたが判定は覆らなかった。

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