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東京都、1日の新規陽性者は7982人、重症者は30人

2022.04.01 Vol.Web Original

 東京都は1日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7982人確認されたと発表した。重症者は都基準で30人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で1806人。以下、順に、30代1410人、40代1345人、10歳未満1151人、10代1029人、50代705人、60代258人、70代139人、80代103人、90代34人、100歳以上2人だった。65歳以上の高齢者は367人だった。
 
 病床の使用率は25.8%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は10.4%、入院患者のうち酸素投与が必要な方の割合(4月1日時点)は22.9%。

 70代から90代までの男女9人の死亡も報告された。

東京都、31日の新規陽性者は8226人、重症者は32人

2022.03.31 Vol.Web Original

 東京都は31日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに8226人確認されたと発表した。重症者は都基準で32人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代で1756人。以下順に、30代で1395人、40代1376人、10歳未満1330人、10代1164人、50代658人、60代238人、70代164人、80代108人、90代35人、100歳以上2人だった。65歳以上の高齢者は403人だった。
 
 病床の使用率は24.3%。オミクロン株の特製を踏まえた重症者用病床使用率は11.7%、入院患者のうち酸素投与が必要な人の割合は23.1%だった。

 30代から80代までの男女12名の死亡も報告された。

豊島区の小中学生が4コママンガなどでSDGs「いろんな人に考えてほしい」

2022.03.31 Vol.Web Original


 豊島区が後援している「リビエラSDGs学生作品コンクール」と「リビエラSDGsマンガ大賞」の授賞式が27日、神奈川・リビエラ逗子
マリーナで開催され、大賞には原澤幸希さん(鎌倉市・小5)のリポート『私が給食のストローを使わなくなった理由』が選ばれた。

 内閣府から「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」にダブル選定されている東京都の豊島区は、同賞に関わる株式会社リビエラ東京が豊島区に事業所を構えていることから後援。豊島区長賞と同教育委員会賞を選定した。区長賞は祖父江智世さん(豊島区・中1)の4コマ漫画『女の子だって』で、豊島区教育委員会賞は野潤さん(豊島区・小3)のリポート『SDGS わたしたちにできること』だった。祖父江さんは「私の描いた漫画を通して、いろんな人にSDGsについて考えてほしいです」とコメント。大野さんは「できる限りものは捨てないで使おうと思いました」とメッセージを送った。

 豊島区の高野之夫区長は、「区長賞に選んだ作品は、ジェンダー平等をテーマに、マンガでSDGsを表現したもの。SDGsを学び、理解したうえでの、とても力強い意思を感じる作品」とし、「豊島区のすべての小中学校でSDGsを学んでいる成果を、このようなかたちで実際に見ることができて大変うれしい。豊島区のSDGsの主役は子どもたち。今後も豊島区は、SDGs未来都市として、誰一人取り残さない豊島区の未来をどもたちと一緒に描いていきたい」と語った。

「リビエラSDGsマンガ大賞」は、SDGsをもっと身近に感じるとともに、サステナブルムーブメントの裾野を広げることを目的とする「リビエラSDGsフェス」の一環として今年新設されたもの。「リビエラSDGs学生作品コンクール」は昨年に引き続き2回目の開催となった。「大自然と共に心豊かな未来」をテーマに、SDGs(持続可能な開発目標)のゴールに設定されている2030年以降に次世代の社会の担い手となる小中学生を中心に、幅広い年代層の人たちが参加した。会期中には「リビエラSDGs作品・マンガ大賞展覧会」とし、応募された400点超の作品を展示した。

東京スカイツリーのふもとに世界最大の回転寿司 くら寿司の最新グローバル旗艦店が31日オープン

2022.03.30 Vol.Web Original

 

 世界最大の回転寿司店が31日、東京スカイツリーのふもとに登場する。人気回転寿司チェーンの「くら寿司」が31日にグローバル旗艦店となる「くら寿司 スカイツリー押上駅前店」をオープンする。

 グローバル旗艦店としては4店舗目。くら寿司としては初となる2階建ての店舗で、一般の店舗を大きく上回る277席を用意、感染対策を兼ねた暖簾付きの半個室、カウンター席などさまざまな客層にアピールする。佐藤可士和氏がプロデュースしており、「カラフル提灯ウォール」などフォトスポットも満載のデザインになっているという。

東京都、29日の新規陽性者は7846人、重症者は33人

2022.03.29 Vol.Web Original

 東京都は29日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7846人確認されたと発表した。重症者は都基準で33人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、10歳未満で1524人。以下順に、20代1454人、30代で1287人、10代1262人、40代1169人、50代610人、60代225人、70代167人、80代100人、90代46人、100歳以上2人だった。65歳以上の高齢者は398人だった。
 
 病床の使用率は26.2%。オミクロン株の特製を踏まえた重症者用病床使用率は13.4%、入院患者のうち酸素投与が必要な人の割合は23.9%だった。

 70代から90代までの男女5名の死亡も報告された。

東京都、28日の新規陽性者は4544人、重症者は37人

2022.03.28 Vol.Web Original

 東京都は28日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4544人確認されたと発表した。重症者は都基準で37人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが10歳未満899人。以下、順に20代814人、10代809人、40代714人、30代671人、50代333人、60代129人、70代93人、80代48人、90代31人、100歳以上3人だった。65歳以上の高齢者は226人だった。
 
 病床の使用率は26.7%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は14.4%、入院患者のうち酸素投与が必要な方の割合(3月28日時点)は23.9%。

珍しく喫煙者に優しい!? 二子玉川に全体の半分が喫煙可能なサテライトオフィスが誕生

2022.03.28 Vol.Web Original

全26室中13室で加熱式たばこの使用が可能

 2020年4月の改正健康増進法の全面施行に伴い、喫煙者には肩身の狭い世の中となった。新型コロナウイルス感染症防止のための緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出されると、街角の喫煙所の閉鎖も相次ぐなど喫煙者を取り巻く環境は悪化するばかりだ。

 そんななか喫煙者には朗報ともいえる施設が3月18日に誕生した。

 その施設というのは東急東横線 二子玉川駅徒歩6分にできた「REALab power by point0二子玉川」。同所は昨年10月に立川市にできた個室型のサテライトオフィス「REALab(リアラボ)」の第2弾拠点。コロナ禍におけるリモートワークの普及や働き方改革が叫ばれる中、必然的に生まれたサービスだ。

 今回のREALabで特筆すべきは「喫煙可能なフロア」を設置したということ。2フロアのうち、2階は喫煙不可フロア、3階が喫煙可能フロアとなっている。全部で個室が26室あるのだが、3階の13室は全て加熱式たばこの使用が可能。さらに紙巻きたばこも吸える喫煙所も用意されるなど、喫煙者には珍しく優しい施設になっている。

ヴィーナスフォートが22年の歴史に幕

2022.03.27 Vol.Web Original

 

 お台場のヴィーナスフォートが27日に営業終了を迎え、「フィナーレセレモニー」がパレットプラザで行われた。セレモニーには、ヴィーナスフォート館長をはじめ、各店舗からの代表者らが登壇し、22年間の思い出を振り返った。

 清水寛館長は「ここで働くスタッフの夢や思い、苦労、またお客様の思い出が詰まったヴィーナスフォートが閉館するのは本当に寂しいですが、閉館発表以降、ひとりでも多くのお客様に“ありがとう”の思いを伝えようとスタッフ一丸で取り組んできました。皆様22年間、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

東京都、27日の新規陽性者は7844人、重症者は36人

2022.03.27 Vol.Web Original

 東京都は27日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7844人確認されたと発表した。入院している重症者は都基準で36人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが10歳未満1511人。以下、順に20代1446人、40代1323人、10代1288人、30代1227人、50代592人、60代219人、70代129人、80代71人、90代33人、100歳以上5人だった。65歳以上の高齢者は323人だった。
 
 病床の使用率は26.6%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は14.2%、入院患者のうち酸素投与が必要な方の割合(3月25日時点)は23.7%。

 50代から90代までの男女9名の死亡も報告された。

東京都、26日の新規陽性者は7440人、重症者は35人

2022.03.26 Vol.Web Original

 東京都は26日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7440人確認されたと発表した。重症者は35人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で1487人。以下、順に30代1249人、40代1235人、10歳未満1229人、10代1121人、、50代621人、60代213人、70代149人、80代103人、90代27人、100歳以上5人、不明1人だった。65歳以上の高齢者は382人だった。
 
 病床の使用率は27.0%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は14.1%、入院患者のうち酸素投与が必要な人の割合(3月25日時点)は23.7%。

 50代から100歳以上までの男女18名の死亡も報告された。

東京都、25日の新規陽性者は7289人、重症者は38人

2022.03.25 Vol.Web Original

 東京都は25日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7289人確認されたと発表した。重症者は都基準で38人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが30代で1333人。以下、順に10歳未満で1308人、20代1271人、40代1260人、10代1079人、50代575人、60代206人、70代127人、80代106人、90代23人、100歳以上1人だった。65歳以上の高齢者は330人だった。
 
 病床の使用率は27.8%。オミクロン株の特製を踏まえた重症者用病床使用率は14.4%、入院患者のうち酸素投与が必要な人の割合は23.7%だった。

 40代から100歳以上までの男女11名の死亡も報告された。

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