SearchSearch

玉木宏、実は初共演・竹野内豊の印象語る「繊細な優しさをお持ちの方。エアコンの吹き出し口を1個ずつ調整してくれた」

2025.07.09 Vol.web original

 

 映画『雪風 YUKIKAZE』(8月15日公開)の会見が9日、都内にて行われ、俳優の竹野内豊、玉木宏、奥平大兼が登壇。意外にも本作が初共演という竹野内と玉木がお互いの印象を語り合った。

 太平洋戦争の激戦を最前線で戦い抜きほぼ無傷で終戦を迎えた唯一の駆逐艦「雪風」の史実をもとに激動の時代を生き抜いた人々のドラマを壮大なスケールで描く話題作。

「雪風」艦長・寺澤一利役の竹野内豊は「お芝居をする中で皆さんの一致団結する姿に支えられていつのまにか皆さんに艦長にしていただいた」と共演陣に感謝。艦のことを知り尽くしている頼もしい先任伍長・早瀬幸平役の玉木も「現場での人間観を大事に演じました」。

 そんな竹野内と、実は本作が本格初共演という玉木宏。お互いの印象を聞かれると竹野内は玉木について「鍛えられた身体も、腹から響く声も先任伍長の風格。現場でも最初から先任伍長として存在していて素晴らしかった」と信頼を寄せた。

 一方の玉木も竹野内に「物腰が柔らかくて穏やかで繊細な優しさをお持ちの方。ここに来る途中の車の中でも、エアコンの吹き出し口を1個ずつ調整して、皆に風が届くようにしていました」と明かし、竹野内も照れ笑いしていた。

EXTREME王座戦の試合形式は「約24時間!!お小遣い1万円!!プロレス遠足デス・マッチ♡」に。前哨戦は挑戦者・佐藤光留がTo-yにギブアップ勝ち【DDT】

2025.07.09 Vol.Web Original

 DDTプロレスが7月8日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「闘うビアガーデン2025 in UENO」を開催した。15日の新宿FACEで行われるDDT EXTREME選手権試合(王者=To-yvs挑戦者=佐藤光留)の試合形式が「約24時間!!お小遣い1万円!!プロレス遠足デス・マッチ♡」に決定。前哨戦では光留がTo-yに勝利した。
 
 今大会の開始前、同王座戦の公開調印式が実施され、To-yは王者の権利で「1時間!!お小遣い1万円!!プロレス遠足デス・マッチ♡」を提案。To-yはこの1時間でお小遣いを使って、凶器を買いに行ったり、味方になる選手を雇ったりして、遠足のように戦う試合だと説明。ところが、光留が「そんなことやってたら1時間では短い。おカネを増やしてもいいなら、10時間でいい」と主張。To-yは「朝一でボートレースやってることもあるし、10時間やるなら、もう少し延ばしたい」と言い出す。すると、光留は「だったら、思い切って24時間くらいにして、前日の19時くらいから始めたら」と提示。To-yは「それなら夜のボートレースもできて、朝のボートレースもできて、めっちゃ得ですね。24時間ならおカネいっぱいできる」と同意。結局、試合前日の19時から試合がスタートすることになった。
 
 試合自体はエニウェアフォール形式で3カウントフォール、ギブアップを奪った選手が勝利。両者には資金として1万円が与えられ、凶器の購入、味方となる選手を雇う等、試合を優位に進める手段に利用可能。資金はギャンブル等で増やすことも自由。15日の試合前に決着がついた場合、大会内で勝ち名乗りのみを行うことになった。

100年に一度の渋谷再開発!新歩行者ネットワーク「東口4階スカイウェイ」を歩いてみた

2025.07.09 Vol.Web Original

 東急、JR東日本、東京メトロが推進する100年に一度の大規模再開発「渋谷駅街区計画」の現場見学会が7月8日、都内で行われ、東西をつなぐ歩行者通路「東口4階スカイウェイ(仮)」予定地が報道陣に公開された。編集部の現場記者が最大幅員20m超の自由通路を歩いてみた。ヨシ!

KO-Dタッグ前哨戦は飯野雄貴&納谷幸男がパワー全開で秋山準&佐藤大地に圧巻勝利「ここからもっと仕上げて、どんどん強くなっていく」【DDT】

2025.07.09 Vol.Web Original

 DDTプロレスが7月8日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「闘うビアガーデン2025 in UENO」を開催した。7・27青梅でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=飯野雄貴&納谷幸男vs挑戦者組=秋山準&佐藤大地)の前哨戦第2ラウンドで、王者組のThe Apex(ジ・エイペックス)が挑戦者組にパワーで圧勝した。
 
 7・5横浜での初の前哨戦は挑戦者組が制したが、この日、飯野、納谷は樋口和貞と組み、秋山、佐藤、高尾蒼馬組と6人タッグマッチで激突。開始早々、佐藤が納谷にエルボーを連打すれば、納谷はエルボー一発で吹っ飛ばす。樋口が秋山にヘッドバットを叩き込む。佐藤がエプロンで控えていた納谷にエルボーを叩きむと、場外戦となり、納谷は佐藤を鉄柱に。飯野が佐藤に串刺し式チョップ連打。佐藤が樋口にミドルキックを連発。納谷が秋山に串刺し式ボディーアタック、エルボードロップもカウントは2。再び、納谷と佐藤が場外乱闘に発展。飯野のジ・エイペックス・エルボーが高尾に成功もカット。最後は飯野がラリアットからスピアーを叩き込んで3カウントを奪取した。

桐生祥秀 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2025.07.09 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

星野源とLE SSERAFIMがラジオで音楽談義「あと3時間話したい!」

2025.07.09 Vol.Web Original

 星野源がパーソナリティを務めるラジオ『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、毎週火曜25時~)の7月8日の放送に、5人組ガールズグループのLE SSERAFIMが5人揃ってゲスト出演した。 

 星野が、LE SSERAFIMの新曲「Kawaii (Prod. Gen Hoshino)」 をプロデュース。しっかり話すのは初めてだったそうだが、KAZUHAが中学生のときに見に行ったという星野のライブでの話や星野の著書『いのちの車窓から2』の好きな章についての話を展開。また、星野にサインをもらうために収録に本を持参したというKAZUHAのファンっぷりにスタジオは大いに盛り上がった。 

「曲づくりに込めてる想いを知りたい」とHUH YUNJINが星野に質問すると、お互いに曲づくりへの向き合い方について語り合い、 HUH YUNJINが「収録後あと3時間話したい!」と漏らす程、深い音楽談義を繰り広げた。

 もちろん「Kawaii (Prod. Gen Hoshino)」についても話題に。メンバーそれぞれのラップパートをそれぞれに当て書きしたことが明かされた。 

「メンバー以外でアーティストの方とここまで音楽の話をしたのは初めて」とSAKURAが話すほど、ここでしか聴けない トークが満載の放送だった。 

 番組はradikoのタイムフリー機能で放送1 週間後まで聴くことができる。またSpotifyのポッドキャストでも放送翌日以降に、無料で国内外問わずいつでも聴き 直すことができる。

 

人気YouTuberグループ あしざる FCが8月に大阪でフットサルイベント「F GAME.4」 エンタメ要素も融合

2025.07.08 Vol.Web Original

 

BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVER、パリをさらにアツく! 魅力散りばめたステージに会場沸騰〈Japan Expo Paris 2025〉

2025.07.08 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが、7月4日、仏パリで開催された『Japan Expo Paris 2025』(7月3日〜6日)で約2時間半にわたるライブステージを披露した。BALLISTIK BOYZは同イベントに初出演、PSYCHIC FEVERは昨年に続いて2度目の出演となった。

映画プレゼンターの赤ペン瀧川が7月14日に緊急ライブ開催。2025年上半期の映画を振り返る

2025.07.08 Vol.Web Original

 映画プレゼンターの赤ペン瀧川が7月14日に東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaで、赤ペン瀧川の添削スライドショー Vol.36「2025年上半期、この映画観たんですけど。」を開催する。

 この添削スライドショーは瀧川のライフワークともいえるイベントで、現在は俳優業も多忙なこともあり、最近では年1回、年末に行われていたのだが、今年は「中間報告」の形で7月に緊急開催となった。

 瀧川は地上波の「おはよう朝日です」(ABC)はもとより、YouTubeの「赤ペン瀧川の『この映画観たんですけど』」、ポッドキャストの「赤ペン瀧川の『思い出の映画を、教えてください。』」などで勢力的に映画をプレゼン。

 今回はゲストに映画アドバイザーのミヤザキタケルを迎え、地上波はもちろん、YouTubeでも喋れないギリギリのネタを披露する予定とのこと。

 ライブにあたり瀧川は「今年の上半期映画、豊作すぎてライブ時間内に収まるかが心配です」などと語っている。

EXILE、最新ドームツアー “THE REASON”のビジュアル公開

2025.07.08 Vol.Web Original

 EXILEの約3年ぶりとなるドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”』のツアービジュアルが7月7日公開された。先日発表された“STARTING MEMBER”を含むツアービジュアルで、ツアータイトル“THE REASON”に込められた意志を感じさせるようなビジュアルだ。

 最新ドームツアーには、EXILEからATSUSHI、AKIRA、TAKAHIRO、KENCHI、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI、NAOTO、NAOKI、SEKAI、TAIKIが出演。さらに前回のアリーナツアーに引き続き、EXILE TRIBEから “STARTING MEMBER”として、陣・神谷健太・山本彰吾・岩谷翔吾・浦川翔平・藤原樹(すべてTHE RAMPAGE)、澤本夏輝・堀夏喜・木村慧人(FANTASTICS)が出演する。

 ツアーは、11月15日のみずほPayPayドーム福岡公演を皮切りに全国3都市5公演を予定している。

 チケット先行は各種プレイガイドにて先行受付中。

とにかく明るい安村の熱中症対策はウオッシュレット? パンサー尾形はサウナで暑さに打ち勝つ稽古中

2025.07.08 Vol.Web Original

 熱中症対策をPRする吉本芸人たちが7月8日、都内で行われた「HEAT RESCUE PROJECT(ヒートレスキュープロジェクト)記者発表会」でさまざまな暑さ対策、熱中症対策を披露した。

 このヒートレスキュープロジェクトは株式会社リベルタが2021年より行っている「ニッポンの夏を涼しく、働く人をサポートする」を基本概念とした暑さ対策プロジェクト。行政・企業・スポーツ団体と連携し打ち水や冷感グッズ、クールシェアなどの啓発活動を通じて熱中症リスクの低減と気候変動への具体的なアクションを広げ、未来につながる健やかな社会の構築を目指しているもの。

 この日登場したのは野性爆弾のくっきー!、とにかく明るい安村、パンサーの尾形貴弘、鬼越トマホークの良ちゃんと金ちゃん、MCを務めたタケトの5組6名。

 まずはそれぞれ暑さで危なかったエピソードを披露。良ちゃんは長崎で2日間、炎天下で釣りをするロケの際に「ネタで言ってるわけじゃなくて、普通の人より5倍から10倍くらい熱中症になりやすい髪型。ロケということは仕事なので、帽子で隠しちゃいけない。スキンヘッド芸人っていうのはこれを見せるのが礼儀なんで。このままでやっていたら丸焦げ状態。金ちゃんの持っていたサンオイルを日焼け止めだと思って頭に塗っちゃったら真っ赤っかになっちゃった」とスキンヘッドならではの悩みを打ち明ける。

Copyrighted Image